【any%RTA】UNDERTALE『二人の地下世界』モード【自殺チャート】 作:波津木 澄
クッソ運ゲーな戦闘に身を任せるしかないRTA、はーじまーるよー。
というわけでパート3となりました。今回はマッマとの完全運ゲーな戦闘です。
早速戦闘場面からですが、全力で見逃しましょう。それ以外のコマンドはそのままロスになります。
そしてこちらの行動が終わるとマッマの攻撃が来ますが、これはおてて攻撃が来ることを祈りましょう。
そのおてて攻撃ではワザと被弾することで普通よりも早くターンを終わらせることができます。そしてニンゲンの内どちらかのHPが低くなるとその後は一切攻撃を当ててこなくなります。
今回は……おてて攻撃じゃないやん! ま、まぁランダム行動だから…(震え声)
…………うーん。しかしこんなの見せててもしょうがない気がするんですよねぇ…。
というわけで『自殺チャート』についての解説でもしましょうか。この『自殺チャート』ですが、前回も言った通り走者がとても多いです。
だってチャートとして書かれていることなんて
1.ルート構築を完璧にする。
2.エンカウントをした場合最短フレームで逃げる。
3.マッマとの戦闘を高速で終わらせる。
4.ズニキと出会ったらソウルを王様に届けるようにお願いしつつ死ぬ。
このたったの4ステップです。簡単でしょう?
ちなみに自殺禁止の場合ではその後のスシネキに頃される必要があります。スシネキはロイヤルガードなので、死んだ人間のソウルを直で王様に渡してくれるんですよね。
ただ、ズニキはみんな大好きな
え? 死んだら終わりじゃないのか、だって?
残念ながら死んだ場合は自分のソウルを持っている相手にだけ見える亡霊みたいな感じで行動することになるんですよね。
なので死んだ上で最速で届けてくれるズニキルートが大人気なんですよ。
このルートの敗因として結構多いのは、ズニキの前でリセットなどのことについてほのめかしたりするとソウルを砕かれる点です。
その時は普通にゲームオーバーなのでリセットです。
ズニキ説得に一番楽なのは"
リセット続きで嫌になって弟クンを頃したりしてるくらいしか心当たりがないんですけど、それもセーブデータごとのリセットで消えているはずなんですよねぇ…。
ちなみにRTA抜きの、通常プレイもとっても面白いですよ。
エンディングの数だって多いですからね。とっても素晴らしいことです。
ん~、戦闘はもうちょっと続きそう……。
あっそうだ(唐突)
ちなみにこのゲーム、八人目くんちゃんにセーブアンドロード権があるんですけど~。八人目くんちゃんがその先のセーブポイントまでの区間で死んだかどうかを判定されて、ロードしたと判断された場合に一瞬セーブポイントで描画が揺れたりします。
本当に細かいところまで作られてるよなぁ…。ちなみに今回は一度もロードされていません。今回の八人目くんちゃんは優秀みたいですね。
というかそんなところまで作り込んでるなんてホント開発陣は変態さんですよね。嫌いじゃないです。
と、そんなことを言っている内に戦闘が終わりましたね。
マッマからの抱擁を受けてからいざ鎌倉!
えー、今回…遺跡の外に出ることができたんですけどもー。参加者は…(隣にいる八人目くんちゃんを除き)誰一人、いませんでした。
というわけで遺跡とスノーフル間の道です。出てきた扉のすぐ奥にある茂みには監視カメラがありますが、無視します。タイムロスだもの、しょうがないね。
無言で歩かせても何のうま味もないので八人目くんちゃんと会話でもしてもらいましょう。好感度が上がれば何か変化があるかもしれませんしね。
目の前に見えてきた枝を通り過ぎて少しすると、大きな音を立てて枝が折れます。
あらやだ怖いわ~。………あれ? これは少し速度が上がりましたね。クォレハ……試走時点では見つけていなかった隠し要素じゃな? やった! タイムが少し縮まるぞ!
と、橋の前まで着いたところでズニキの登場です。やったぜ。
※私は SEを 追加 していません。
はい。随分と汚い音声を鳴らすブーブークッションを仕掛けられましたが、今日も私は元気です。
そしてすぐに隠れるように言われます。このタイミングで死ぬと実はロスになるのでここはおとなしく隠れましょう(24敗)……最初の内はわからんかったんや。あとホモくんが勝手に行動した。
テキストスキップをしている間にリアルスターな弟クンが去っていきました。そして少し会話をすることができるので、今回は……そうですね。
"これで、みんなを助けてあげて"
そんなセリフを吐いてもらいましょう。そして唐突に自分の舌を噛み千切ります。
八人目くんちゃんとズニキにSANチェックが入りますが、致し方ない犠牲、俗に言うコラテラルダメージです。
というわけで少しVictim氏と八人目くんちゃんの会話が入って微ロスしましたが、テキストスキップ余裕でした。
ガッチャ! これにて本RTA終了ですね。タイムは……ファッ!?
な、なんで八人目くんちゃんがVictim氏のソウルを持って逃げているんですか!? ちょちょちょ、ズニキ追いかけてくださいよ! というか八人目くんちゃん、離せ! 離さんかぁ!
ダメですね、離してくれません……。これは相当ケツイをキめてますよ…。
つまりアレじゃな?
はぁ~つっかえ。マジか八人目くんちゃん。そんなことしてくれたんかわれぇ…。
………はい。当然ですが後付け音声なのでこの程度のことは知っていました。けれど正直ですね。これは投稿しなければならぬ! と心から感じたので現在こうして投稿しているんですよね。
具体的には、他のRTA走者への戒めとして。
えー、今回こうなった原因ですが、多分好感度です。あと名前も少し。
他の走者が好感度を一切稼がずに走っていたので、逆に好感度を稼いでやろうと思っていたんですが、多分その好感度を稼ぎすぎたせいでこうなってしまったんだと思います。
おまけにVictimって名前のせいで同情を煽ったんじゃないですかね。
というわけで、この先は私はもう所々で離せと言うくらいしかできませんでした。
この時点でロスですが、私はもうリセットしたくないので最後まで見守りましたとも。まぁ、録画したままふて寝しただけなんですけどね。
それで一応録画ファイル確認して、面倒だからこのまま動画にしよう、というわけです。
みんなが走るときは、好感度を稼ぎすぎないようにしようね!
ちなみにこの先ですが、八人目くんちゃんがP√を走るだけなので全カットします。
RTA(タイトル詐欺)……。ハハッ、ワロス。
ちなみに八人目くんちゃんがP√完走まででタイムは3時間以上かかっています。こんなんじゃWRなんて取れないよぉ!
現行の最速の人と比べたら倍くらいあるわけですよ。
あーもう。マヂムリ……リス化しょ。ドングリオイシィ。
再走は、きっとしません。心が折れる音がしました。それでは皆様、ご視聴ありがとうございました。
ところで私が走ったんだから、さぁ?(同調圧力先輩)
RTAとはリアルでゲームを走ったらRTAなんだよ。世界最速を取る必要はないだ、別に。
ちなみに