かんなか【番外編 クロスオーバー等 置き場】   作:釣果津抜

11 / 13
クリスマスの夜、いかがお過ごしでしょうか?
そして、クリスマスの夜を過ごす3人のストーリーです


追記

皮肉な事にルビ打ちが十字架に磔にされたのか息をしておりません
なので急遽、注釈で代用しております。

一部は大丈夫ですが・・・
ホント、1時間に確認した時の絶望感よ・・・w


クリスマスはパーティの後で

クリスマス当日の柱島泊地

警備の都合上、クリスマスイブの午前と午後、

クリスマス当日の午前と午後にメンバーによって行われた鎮守府合同クリスマスパーティー

 

艦娘だけによって行われている姦しいパーティーは地下に増設させられた会場にも関わらず

時折、歓声が漏れて聞こえて来ていたが今は物凄く静かになっている

 

で、パーティーは艦娘以外立ち入り禁止の為、

 

愛宕はバーテンとして

響さんはパティシエールとして

霞さんはディーラーとして呼ばれて行ってしまった

 

そして、野郎3人はと言うと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御無礼(ロン)ッ!!」

 

3人で麻雀を打っていた。

結局は旨いモンを喰いに来た二人と食後に麻雀を打っていた

 

全員が初心者だったが「3人打ち」という「インフレ麻雀」のお陰か

跳満や倍満が時折、飛び出すド派手な麻雀と化していた

 

 

「立直、白、混一色、ドラ1、抜きドラ1、裏ドラは・・・乗らずの7藩、1200点、跳満だ」

「うぅー・・・神薙さん強すぎ・・・イカサマ?」

 

「んなぁワケねぇだろ?椛?お前なら俺のイカサマ位見抜けるだろ?」

「まぁね~・・・渚さんも「通し」もして無いし・・・どういうカラクリなの?」

 

「単に幸運の女神が近くにいるだけだろ?雪風も言ってたろ?

『幸運の女神のキスを感じちゃいますっ♪』って」

 

「・・・椛、私の個人的な興味なんだが

彼女のあのセリフの意味って結局何が要因なんだ?」

 

「んー・・・簡単に言うと

 

「大和特攻作戦に参加し自らに直撃した魚雷や機雷、

ロケット弾の全てが不発に終わり無傷、軽傷で帰ってきた娘」・・・かな?

 

それと、漫画家の『水木しげる』さんを乗艦させた事がある経歴もあるね」

 

「そりゃ、『幸運の女神のキス』を感じられるわな・・・っし、オーラスだ

それとな?椛?イカサマはな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレなきゃ犯罪じゃぁねぇんだぜ?」

『バレなきゃあイカサマじゃあねえんだぜ?』という!・・・・ありゃ?」

 

「・・・神薙、今のセリフ録画しといたからな、」

「すんませんでした、マジ勘弁して下さいっ!!」

 

「・・・神薙、お前、愛宕にも恐らく同じ手法で悪戯やサマやってんだろ?

後で愛宕に見せたらなんていうか、分かるな?」

「うぅ~・・・がっくし・・・」

 

「神薙さんはバールのようなモノを持ってこなきゃねっ?」

「私の番か・・・コレは「カン」だな」

 

「「東」で暗槓、場風鳴きか?ドラ表示は二索か」

 

「・・・「カン」します・・・今度は「西」で暗槓を・・・」

「・・・おっと?」

「・・・ほう?」

 

チャンタ、三槓子、混老頭?もしくは四暗刻、四暗刻単騎?四槓子?大四喜、字一色?

・・・普通に場風に立直を絡めるのか?さぁ、渚さんはどうする?

 

「ツモは・・・。・・・「南」で暗槓します・・・」

「・・・うそだろ?」

「マジ?!」

 

「・・・噓だろ?・・・「北」の暗槓ッ!!」

 

「・・・・マジか」

「で?で?で!!最後のツモは?!」

 

これで四槓子、大四喜、四暗刻は確定・・・からの?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ツモッ!!」

そう言いひっくり返る牌は【】の対子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「四槓子」

「大四喜」

「字一色」

「四暗刻単騎」

 

 

288000点

 

六倍役満ッ!!

 

 

 

 

「うそ・・・だろ?俺の四暗刻が・・・」

「・・・しれっと役満を聴牌してる神薙もすごいよ・・・でも六倍役満はもっと凄いなぁ・・・

えっと・・・確率的には・・・

 

826億1690万9375/1382穣4574垓5397京6065兆6375億1614万8736の確率で成立するね、

逆算を取って約 16兆7333億0540万3506、つまり16兆7333億0540万3506回に

平均1回6倍役満が成立する計算だよ。

 

これは『コインを44回投げて全て表か裏が出る確率』や

『サイコロを17回投げて全て同じ目が出る確率』と同じだよ」

 

「要はスゲェ事が起きたって事だな・・・」

「・・・実感がわかねぇな。」

「自分もですね・・・あ、でもあの娘達のお陰かも?」

 

そう言いつつ指さされた方向は店の入り口でそこには

ウォースパイトさんが雪風を背負い、時雨さんがジャービスさんを背負ってる。

背負われてる二人は寝てるな。

 

時雨さんはスーツ姿ので男装してるな・・・

さぞ、モテたろうな?

 

「ナニコノ「運」のインフレ具合は・・・」

「・・・なんか納得のいく面子だな」

 

「ふむ、ココが時雨のお勧めのBARなのね?」

 

「そうだよ、寝てるこの娘達を何処かの部屋で休ませたら

今度はゆっくりと静かに一杯如何ですか?姫様?」

 

*1That's a nice invitation!でも、お店の方は大丈夫なの?」

おっと?お客さんか?しかもお姫様ときたか、なら

 

*2Isn't it okay to ask the princess?」

「そう?なら、お言葉に甘えて、冷やかすようでな真似をしてしまうのだけれども・・・」

 

「大丈夫ですよ、その間にコチラも準備をしておきます」

「Thank you♪」

 

そう言って一度去っていくお姫様と騎士様。さて?

「・・・渚、手ェ貸してくれ」

「・・・おう、任せろ」

 

「んで、椛には悪いが卓を片付けておいてくれるか?」

「・・・まぁ、こればっかりは仕方ないね、分かったよ」

さて、

 

 

 

 

 

「今宵は『クリスマス』、ナイトとプリンセスに素敵なカクテルを送るとするか」

 

 

店の準備を早々に終えてカウンターに立つ

椛さんは今日は特別にトランプを用意しカウンターのこちら側で待機してる

 

そして、バーの扉が開かれ小さな騎士様と姫様が来店される

まずは水を出して小皿にミックスナッツを盛り付け二人にお出しする

 

「いらっしゃいませ、パーティは楽しまれましたか?」

「ええ、とっても♪狭い限られた場所で限られた機材でも彼女が作るカクテルは最高だったわ」

 

恐らく愛宕の事だろうな、俺の彼女として鼻が高いな

 

「バーテンダーさん?貴方のお勧めの一杯を頂戴?

そうね・・・

パーティでは甘いモノを飲んでたから甘口以外をお願いするわ、

それとアルコール度数は特に指定しないわ」

 

「かしこまりました」

 

「渚さん、僕は甘めのアルコールは弱めのカクテルを」

「・・・任せろ」

 

さて、甘口以外のカクテルか・・・しかも、パーティの終わった後って所が大事だな

パーティで出されるドリンクは火照った体を冷やす為や直ぐに飲む事を前提として出されるから

冷やさてる事が多い、だから、今回は「ホットカクテル」を用意してたが・・・

 

ホットカクテルは甘口が多い・・・

辛口のホットカクテルといえば・・・ぁ・・・!

 

さて、作るモンも決まったし早速

 

当然だがホットカクテルは温かいから意味がある

今回はいつもよりスピーディに、正確に、丁寧に・・・っし!!やるぞ!!

 

まず、取り出すはあらかじめ温めておいたホットグラスを取り出す

そこに角砂糖を入れ、少量の湯で溶かす

 

そして、ラムを注ぐ

今回は「ブルガル アネホ」コイツを使う

 

アメリカンホワイトオーク樽で2〜5年熟成したラム原酒をブレンドしたダークラム

ドライでスムースな飲み口のなかに、かすかなカラメルやウッディな味わいが特長な一本だ。

 

だが、大分前に輸入元取り扱い中止のため、終売となった貴重な一本でもある

コイツを45ml 程ほど注ぎ、熱湯で満たし、軽くかき混ぜ、バターを浮かべ、

ロング・スプーンを添えれば完成

 

「お待たせしました、「ホット・バタード・ラム」です

テイストは「中甘辛口」、アルコール度数は8度以上です」

 

「Wow!ホットカクテルね!パーティでは冷たいモノしか無くて体が冷えていたの!」

「『冷えは万病の元』とも言います、それに「冷え」は女性の天敵ですから」

 

「フフッ、こんな気が利く彼氏を持った彼女は幸せモノね?」

「・・・ぇ?・・・その・・・彼女、愛宕から聞いたのですか?」

 

「貴方の姿勢よ」

「・・・「姿勢」ですか?」

思わずオウム返ししてしまった。

 

「カクテルを作る手際や相手の事を気に掛ける所に

少しマナー違反の急な無茶ぶりをしても無理を言わずに少し考えて作ってくれる所ね」

 

確かにBARなので「お任せ」は余り良くないとされてる

それに昔、「お任せ」と言って作ってみれば文句を言われた事もあったな。

 

・・・だが、ココの連中はそう言う事を全てを無視してくるから

何時の間にか慣れてしまったな・・・

 

「その・・・いつの間にか慣れていたので・・・」

「あら、話をすり替えるの?『女は恋をすると男に染まる』と言うから確かめてみたいのよ?」

 

「う゛っ・・・その・・・勘弁して下さい・・・」

「あら、可愛い♪」

 

完全に遊ばれてる・・・

な、渚さんはどうだ?出来れば助け舟を・・・

 

 

「・・・・「ホット・カルーア・ミルク」です

テイストは甘口、度数は8度以下の弱めです」

「へぇ・・・?僕でも真似できそうなカクテルだね?」

 

「・・・ああ、あらかじめ温めておいたホットグラスにカルーア コーヒー リキュールを1/4

温めた牛乳を3/4を注ぎ、軽くかき混ぜれば完成だ」

「今度、やってみよっと・・・」

 

「・・・そういえば今日はスーツで男装してパーティに?」

「そうだよ?僕と嵐でスーツを来てみたら似合ってたからね

 

僕は普通にフォーマルでクールな感じで決めて、

嵐はジャケットの下にサスペンダーでちょっとだけ茶目っ気を取り入れてみたんだ

 

そして、パーティに行ったらモテモテでね?

嵐は片っ端から食い散らかして行って、僕はスマートに戴いたんだよ?」

「・・・なんだか、神薙の昔の友人にそっくりだな?神薙?」

 

「・・・ぇ?あ、ああ・・・そうだな・・・

前に話した「番頭さん」と「割と平気で見捨てるけども結局は助けてくれる女好き」だな?」

 

「あら?助け舟が来ちゃったわ・・・」

た、助かった・・・後で一杯奢るわ

 

「ねぇ?バーテンダーさん?

なにか面白いお話なんてないかしら?コチラ(お客様)だけ話題提供してるのはおかしくないかしら?」

 

「そう言う事なら暇をしてる彼が適役ですよ?」

 

そう言い視線を椛さんに向けると新品のトランプを取り出しトランプの山を空中で二つに分け

左右の山札を斜めにして角を合わせ手前の端が交互に重なる様にして器用にシャッフルしている

 

そして、その顔はやる気に満ち溢れているな、ありゃ・・・

お姫様も分かったのか「ニコニコ」してるな

 

 

「自分は「椛」と申します、お姫様?以後お見知りおきをば

そして、お姫様に不躾ながら貴方のサインを貰いたいのですが・・・よろしいでしょうか?」

「ええ、良いわよ?今の私は貴方のその顔を見た時からとても気分が良いの♪」

 

「ありがとうございます、自分は普段ディーラーなので

トランプを一枚選んでもらい、そこにサインをお願い致します。」

 

そう言うとトランプを伏せたまま扇状に広げられたトランプから選ばれたのは

 

「そうね・・・これね?・・・ダイヤの「9」ね」

「そしたら、トランプの表面の図柄が書かれた方にお願いします」

 

 

「大変ありがとうございます。

おっと、混ざらない様に置かせさせて頂きます

 

さて?サインのお礼、と言っては何ですが

今宵は聖夜の夜、こんな夜に奇跡を一つをお見せいたします

 

この奇跡は「語呂合わせ」が大事なのです

日本人は昔から語呂合わせを良く好み、「その言葉には『魂』が乗り移る」なんて信じる事も

 

ですから、『お賽銭に「5円」を入れる事で「御縁(五円)」がありますように』

と祈ったり「4649」で「宜しく」、「39」で「サンキュー」

 

とそう言った言葉遊びが好きでした。

今宵はそんな言葉遊びに宿る魂、「言霊」の力を借りた奇跡を起こしましょう

 

これは「イサム(136)」というバーテンダーのお話です

それでは、ご清聴の程をよろしくお願いいたします

 

 

イサムが勤めていたのは小さなスナックでイサムがたった1人のとても暇な時でした

 

ところがある時、

ドアが突然パッと開いて*3「キングのような顔をした外国人が4人」入ってきた」

「フフッ、なるほど、そういう事ねっ?」

 

「彼らは全員がよく似ていたのでイサムは拙い英語で、

『おや皆さん兄弟ですか?』と尋ねたら

『ああその通り、それもワシらみての通り*44つ子なんだ』と答えた。

 

*5それから、彼らは楽しく飲み始めていたが

何故か急に退屈し始めてバーテンのイサムを呼んでこういった

 

『バーテン、ここに女の子を4人程呼んでくれないか?』

『分かりました、お任せ下さい。』

イサムは女性を探しに店をでた。

 

店を回って1店舗、2店舗、3店舗。

 

イサムが連れてきたのは

黒髪の女性(スペードのクイーン)赤毛の女性(ハートのクイーン)どちらも*6双子の*7姉妹だった」

 

「Well! Really!」

「フフッ、外国人はこんな感じでとても喜んで

*8ほほう、この女の子達はどうやって口説いたんだ?』

と尋ねた、イサムはそれを適当に切り返して

 

『えー、それは*9「ないしょ」』

とはぐらかす。外国人は兎に角お礼をいって

 

『んー*10「サンキュー」』

*1110ドルのチップ」を*12イサムにはずんだ

それから、彼らは楽しく飲み始めたがやっぱり退屈し始めて、

 

『あー、カードゲームをやろう』

といいだした、カードができない女性たち、外国人はイサムを呼んでこういった

 

『バーテンここにカードプレイヤーはいないのか?』

『ああ、すみません、ここには僕しかいないんです』

 

『んー、ちなみにカードは?』

『ごめんなさい、トランプもう*13「ないよ」』

 

『んー、何とかしてくれないか?』

*14分かりましたお任せ下さい』

 

イサムは再び店をでた、店をまわって1店舗、2店舗、3店舗。

出会ったのは「*154人の男たち、全員がジャック」という名のホストだった。

 

外国人は感心して、なんと日本語で

*16「んー、ご苦労さん」』

といい*17「10ドルのチップ」をイサムにはずんだ

 

 

*18彼らはイサムのことをとても気に入りました

 

『おいバーテンお前いい奴だな気に入ったぞ。

だが見たところ若そうだな、んー歳は*19「21」くらいか?』

『いいえ違います。

現在歳は「*20「23」で実を言うと明日*21「24」になります。

ちなみに娘が*221人いて今年はなんと*23「753」です。」』

 

外国人は「753」の意味は分からなかったが兎に角「*2410ドルのお祝い」をイサムにあげた

 

*25あー、ところでバーテンこれからポーカーをやろうと思うんだが

日本でポーカーというものは流行ってないのかな?

 

『あー、残念ながら流行ってませんが、ただこの前すごい勝負を見ましたよ。』

『ほう、それはどんなゲームだった?』

 

『はい、それは1対1の勝負でした、

1人はマジシャンの『椛』という男でカードが凄かったんです。

そいつの手は、「*26「8」が3枚に*27「6」が2枚の

フルハウスでした」』

 

『ほう、それはいい手だな、じゃあそいつが勝ったんだな?』

『いや、ところがどっこいもう1人、その晩はそう、*28「ハートのストレートフラッシュ」で*29ウォースパイトさんが大儲けしたのです。』

 

「Well! It's a playing card with my signature!え、でも何時の間に?」

 

「それは*30「ないしょ」ですよ?」

「ええ、そうね?フフッ♪」

 

そう言い終わるのを待たずに「22時」を告げる鐘が時計鳴り出してしまう

 

「あら、もうこんな時間ね・・・それじゃそろそろ私も明日に備えて部屋に戻る事にするわ」

「なら、僕がお部屋までお連れしますよ」

 

「ありがとう、それじゃ頼みましょうか?小さなナイト様?」

「I received my queen」

 

そう言うと時雨さんがエリザベスさんの手を取り出口に向かって行く最中

 

「May you all have a wonderful Christmas miracle」

そう呟き、足取り軽く部屋に向かって行ってしまった

 

「・・・『貴方達、全員にステキなクリスマスの奇跡があらんことを』?」

「一体なんの事だ?」

「さぁ?」

 

「そういやぁ、椛さんや、マジックの時にサイン入りのダイヤの「8」、

 

アレは最初のトランプを避ける時にサイン入りのカードを回収して

ダミーを場から退けたトランプにすり替えたのか?」

 

「やっぱり、神薙さんにはバレるか・・・ま、そう言う事♪」

「いや、正直俺じゃなきゃ見逃しちまう所だったぞ?」

 

「・・・わからなかったな、私は。」

「さて、簡単な片付けだけして俺達もいい加減帰るか」

 

「・・・手伝うぞ」

「なら、自分もー!」

 

「っし!3人でとっとと終わらすか!」

 

そして、クリスマスの夜が更けて行くのだが

3人は*31()()()()が本番と知らずに部屋に帰りると

 

皆、全員が「夜はこれからが本番だな」と思う事があるのですが

それはまた、別のお話♪

 

 

*1
それは素敵なご招待ね!

*2
お姫様のご要望とあらばなんの問題もありませんよ?

*3
山札の一番上から4枚のキングを切り、カウンターに置いて行く

*4
『クローバーの「4」と「5」を置いて行く』

*5
そう言いながらカードを一度まとめてその場から退ける

*6
ダイヤの「2」とスペードの「5」

*7
スペードとハートのクイーンをずらすと下から「ダイヤとクラブのクイーン」が現れる

*8
そう言いながらカードをまとめてその場から退ける

*9
クラブの「7」にダイヤの「A」スペードの「4」を切る》

*10
クラブの「3」とスペードの「9」を切る

*11
クラブの「10」を切る

*12
カードをまとめてその場から退ける

*13
スペードの「7」、クラブの「A」、ダイヤの「4」を切る

*14
カードをまとめてその場から退け

*15
4枚のジャックを切る

*16
そう言いながらカードをまとめてその場から退ける

*17
スペードの「10」を切る

*18
そう言いながらカードをまとめてその場から退ける

*19
ハートの「2」スペードの「A」を切る

*20
スペードの「2」とハートの「3」

*21
クラブの「2」ハートの「4」

*22
ハートの「A」

*23
スペードの「7」ダイヤの「5」スペードの「3」を切る

*24
ダイヤの「10」を切る

*25
そう言いながらカードをまとめてその場から退ける

*26
クラブ、ダイヤ、スペードの「8」を切り

*27
ダイヤとクラブの「6」を切る

*28
ハートの6、7、8、9、10

*29
サインの書かれたダイヤの「9」を切り

*30
クラブ「7」にダイヤの「A」スペードの「4」を切りながら

*31
意味深




メリークリスマス♪
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。