ここから読み始めると訳が分からなくなりますので1話目からご視聴下さい
また「ノーカット版」もご用意させていただきました。
互換性は「ページ移動がありません」
それだけですw
そして、入電し得た情報は
≪≪嘘やろ・・・奴さんらに増援が2隻や!1隻は重順リ級改「ふらぐしっぷ」や!!もう一隻は・・・嘘やろ・・・戦艦 ル級!「えりーと」や!!≫≫
≪≪嘘・・・でしょ・・・≫≫
陽炎の見せる
≪≪行くよ!二航戦攻撃隊、発艦はじめ!≫≫
っ!まさか!
空を見上げると鎮守府方面から艦載機が発艦し、制空権の確保を始め
≪≪ヘイ!
と声が聞こえると同時に敵艦隊に弾着!!
≪≪そんなのは・・・絶対にノーなのデースー!!≫≫
≪≪援軍だ!!≫≫
≪≪確かに『到着は』時間がかかると言いましたが『接近』して射程圏内に入れるのは簡単デース!!≫≫
≪≪飛龍!制空権確保!行けるわよ!≫≫
≪≪ありがとう!蒼龍!・・・発艦!≫≫
刻々と目まぐるしく戦況が一気に変化し逆転しいていく
≪≪hey! 榛名!≫≫
≪≪はい!おねぇさま!≫≫
≪≪主砲!砲撃開始!!≫≫
10キロ後方からの弾着観測射撃が
≪≪龍驤さん!さっきの砲撃の効果は!?≫≫
≪≪ちょいまち・・・ッ!弾着観測射撃の効果アリや!重巡と空母が中破!戦艦は小破やけども主砲が壊れとる!≫≫
これならあと一押し!
空母の爆撃なら!
≪≪ワタシ達はリロードに入りマス。蒼龍サンは戦闘機しか積んで無いのですが・・・
飛龍サン!夕張サンからもらった
≪≪よしっ、友永隊、頼んだわよ!≫≫
そう言うと艦載機が編隊を組みながら飛行しナニカを海域中に投下していく?!
≪≪なんや!?なんや?!≫≫
≪≪爆弾・・・じゃない・・・≫≫
「味方ごとってのはおかしいぽい!!」
「これは・・・一体・・・?」
困惑しながら警戒しつつ様子を見ていると
小型の筒状のモノから「プシューッ!」と音を立てながら白い煙が噴射され辺りに漂い始め視界や太陽光を遮ってくる・・・
けども・・・コレって・・・
≪≪昼間なのに夜戦の状態にそっくり・・・≫≫
≪≪ほな!夜戦ちゅーたら、水雷屋アンタらの出番やで!!そこのキミ!≫≫
≪≪ぼ、僕ですか?≫≫
≪≪そうや 今だけ電を抱えていてやる・・・暴れて来なはれ!≫≫
≪≪・・・うん!≫≫
「じゃ!まずは索敵からぽい!」
≪≪その必要は
その一言と同時に空から艦載機の飛行音が聞こえ、赤い色の光線で敵の輪郭がクッキリと目の前に映し出される
≪≪敵を艦載機から「tracking」したネー!!≫≫
≪≪もはやなんでもアリだね・・・≫≫
「でもコレでまる見えぽい!!」
さて、と。
艤装の妖精さんに意識を向けると「GO( ๑•̀ ₃ •́ )╮」サインが出たのでカットインが出きるぽい
≪≪みんな・・・行けるね?≫≫
「勿論ぽい!」
隣の
「僕も行けるよ・・・」
とだけ短く呟き水面に顔だけだし準備を終えている
時雨おねえちゃんを見ると3本指を作り手首を横にスナップさせている
つまり「3カウントで行く」っていう合図
そして、スナップをやめ、指を一本ずつ折り曲げていく
【3】
【2】
【1】
【GO!】と、手刀をするように手首をスナップさせ合図する
と、同時に駆け出し敵艦を捉えるッ!
時雨おねえちゃんが重巡へと狙いをつけ
≪≪残念だったね。≫≫
キッチリと全弾命中し敵重巡は轟沈ッ!
「なら
「ソロモンの悪夢、見せてあげる!」
全兵装を使い
「敵戦艦!轟沈を確認ぽい!!」
そして、隣の
「僕の出番だね・・・」
と小さく呟くき
「水面の悪魔にご注意を」
計12本の魚雷が敵空母に突き刺さり・・・爆散・・・
次第に霧が晴れていき金剛さん達が合流してくれた
そこで
「電ちゃんは!」
「大丈夫や。足の艤装を完璧にやられて沈んだだけや
本人に重傷は無いわ。これなら艤装だけ交換して、本人はしばらく安静にしておけば大丈夫やな・・・」
確かに怪我とかは見えないけども足の艤装が「ぐしゃぐしゃ」と丸めた紙屑の様になってしまってる
「そう・・・か・・・よかっ・・・
「バシャン!!」と水飛沫を上げながら受け身も取らずに
っ?!
「・・・過労やな・・・まったく若いからって無茶しすぎゃ・・・旗艦の時雨殿?」
と冗談ぽく龍驤さんが笑いながら「チラリっ」とみれば時雨おねえちゃんが
「うん・・・分かっているよ・・・艦隊、帰投するよ・・・
金剛さんが彼を
会敵しても無理に交戦せずに撤退
応戦は
「了解ぽい!」
「了解やで~・・・」
等、思い思いの返答をしながら帰路についた
また戦闘中のカットインなのですが「活動報告」にて「コマンド」を公開中です
活動報告のコマンドを入力すればカットインの原作再現できます
次回でエピローグです