※こちらは設定集になりますのでお話にはなっていません
☆四葉家
・四葉 沙夜
本作の主人公。普段は立川にある個人宅、調布の四葉東京本部、山梨と長野の間にあると言われている四葉家本邸にいる。職業というかは微妙だが真夜が沙夜のために作った投資家グループの代表。(沙夜が16歳の時に家を出て活動を始めた)
沙夜が投資家として活動することに最初真夜は反対していたが最終的には納得してくれた。(この時には東道 青波も同席して理解を示した)投資家として活動する際は「風早 似衣菜」の名前で活動している。
四葉 沙夜として名乗る前は真夜、深夜、葉山、花菱、紅林、白川夫人、穂波しか知らないため沙夜と呼ばれていたため名字は無かった。
魔法力は真夜や達也、深雪に比べると格段に低いがそれでも十師族の中では高いレベルにある。扱える魔法の種類は四種八系統、無系統魔法と多い。さらに達也や真夜のような特異魔法と深夜や文弥のような精神干渉系魔法を兼ね備える。
2097年1月に師族会議四葉家代表代理に就任。その後2月の師族会議、4月の若手の会議に参加等している。
個人の情報網は四葉家全体を持ってしても比較しきれない程。
・四葉 真夜
四葉家当主。沙夜の母親で達也、深雪の叔母。普段は四葉家本邸で過ごしており時折外に出ている。
沙夜にとって何かが起こると何事に対しても最優先に行動する通称親バカ。
沙夜が独立したいと言ってきた時は沙夜に泣いて抱きついた程沙夜のことは大切にしているがそれでも最終的には東道 青波からもお願いされて折れた。
他のことは基本的に原作通り。
・司波 深夜(旧姓四葉 深夜)
故人。達也、深雪の母親で沙夜の伯母。
真夜が妊娠していたことを知っている数少ない1人でまだ赤ん坊の時は真夜と共に沙夜のお世話をしていた。
伊豆の別荘で療養していた時も沙夜が真夜と共に来てくれることを楽しみにしていた。
・司波 達也
四葉家次期当主の婚約者。真夜にとって甥。沙夜の従兄弟であるが表では実姉。深雪は妹。
基本的に原作通りではあるが沙夜のことは基本的に信頼はしている。ただまだ沙夜が真夜の子供であることから多少は疑惑の目は向けている。
・司波 深雪
四葉家次期当主。真夜の姪。沙夜の従姉妹で達也は兄。
基本的に原作通りではあるが沙夜のことは達也のような信頼はおいてはいないがそれでも常人が信頼しているくらいの信頼はおいてる。
・桜井 水波
深雪のガーディアンで四葉家のメイドの1人。
本人同士は覚えていないが1度だけ沙夜が本邸内にいる時に水波を見かけて一緒に遊んだそんな過去があったりする。
・桜井 穂波
故人。水波の遺伝子上の姉。
ガーディアンの中で唯一沙夜の存在を知っていた1人。
沙夜がまだ小さい時は一緒にお勉強したりご飯のお世話をしたりしていた。
・四海 茉純
四葉 沙夜の付き人。(ガーディアンでは無い)
四葉家のメイドの1人で水波のように調整体では無い。
FLTに所属しており名前は「ミセス・kaguya」として世界的に名前は知られている。その知名度は「トーラス・シルバー」と同じくらい。
茉純がFLTに入るきっかけになったのが株主が四葉家から沙夜に移行する段階で真夜が沙夜のことが心配になったため魔法工学について詳しかったため入れた。
得意分野はハード面ではあるがソフトウェアの面においても才能は他の人とは一線を画す。
戦略級魔法や既存魔法を簡易化するなど他の魔法工学技師では出来なさそうなことを容易くこなしてしまう。ただそれでも沙夜が第一ではあるため沙夜が自宅や四葉東京本部、四葉家本邸にいる時以外は四六時中一緒にいる。
・津久葉 夕歌
四葉家の分家の津久葉家の長女で次期当主。沙夜は再従姉妹に当たる。
四葉家全体の中だと1番年齢が近く会っている回数も多くそれなりには親密な関係にある。ただ時折沙夜が見せる真夜のような雰囲気には畏怖を感じることもある。
・葉山、花菱、紅林
四葉家の執事序列1.2.3位で葉山は四葉家の生ける系譜。
執事の中ではこの3人しか沙夜が真夜の娘として紹介されるまでは知らなかった。
基本的に葉山が沙夜に対して特別に動くことは無く四葉家本邸では花菱が沙夜の執事として動くことになっている。紅林は茉純に魔法工学技師として必要なことや魔法工学の知識を教えていたりしていた。
・白川夫人
四葉家のメイド序列第1位。
メイドの中では自身が唯一沙夜の存在を公表前に知っていた。水波が沙夜と遊んでいたという報告を受けた時には顔面蒼白になってしまった。
それでも沙夜のことを知っている唯一のメイドとして誰よりも忠実に沙夜のことをお世話していた。(公表前までは真夜や深夜を除いて1番会っていた)
☆四葉家以外
・東道 青波
沙夜にとっての師匠的存在。沙夜には非常に高い興味を持っていて経済界や投資についての助言などを行っている。沙夜が代表を務める投資家グループの顧問だが本名ではなくビジネスネームとして所属している。他の役員達は東道がビジネスネームで所属しているとは知らない。
・九重 八雲
九重寺の和尚で達也の体術の師匠。沙夜のことは時々東道から聞いているがそれでも四葉家の1人ということで知っていることは少ない。
・北方 潮(本名:北山 潮)
日本でも有数のグループ企業であるホクザングループの総帥。
沙夜(似衣菜)のことを知ったのは3年前東道から紹介する形で知った。最初は東道が連れてきたこともありお眼鏡にかなう娘なんだろうとは思っていたが今や自分と同じかそれ以上の規模を誇る活躍をしていてただただ驚いている。
沙夜が扱う魔法に関しては後々出てきます。(ベゾブラゾフとの辺りやインベーションら辺で)
また追加することがあれば追加していきます。
今回もご読了ありがとうございました。お気に入り登録、評価、感想よろしくお願いします。