PROLOGUE/1「普遍的要素を備えたある少年のプロローグ」
+
(その学園はまるで、門一枚を隔てた別世界のように見えた)
(特に僕みたいな凡人だった人間にとっては)
(未来機関付属
(その学園、超高校級の才能を育成する学園に入学するって事は、人生の勝ち組になるって事以上に……)
(絶望に対抗できる、唯一の存在)
(誰もが求める、希望の象徴の可能性があるって事だ)
???
「まずは、僕の自己紹介をさせてほしい」
???
「僕の名前は、 だ」
???
「僕は超高校級の………として」
「僕は………の、…………で」
+……………………。
+僕は………才宝学園の………。
+……………………………………。
______________________________________
ようこそ、才宝学園へ……
彼は一体何者なのか、才宝学園とは一体何なのか、疑問に思われている事でしょう。
それはともかく、物語を楽しんでいただく為、何点が注意事項を申し上げさせていただきます。
演出の都合上、文字数稼ぎのため、本文で申し上げているわけではございません。
その点をどうかお間違いないように、お願い申し上げます。
・この作品は創作論破です
優れた洞察力をお持ちの皆さま方でしたら、すでにもうお気づきかと思われますが、これはダンガンロンパ様を原作作品とした、創作論破なる作品でございます。
近年、多く見受けられる二次創作と差異を申し上げるとするならば、原作に登場するキャラクターや設定は一部を除き、登場いたしません。もちろん、皆さまや私が愛してやまない、見慣れたキャラクター達が仲睦まじく談笑するシーンもございません。どうか、あしからずお願いいたします。
・ダンガンロンパシリーズのネタバレを含みます
ダンガンロンパ、スーパーダンガンロンパ2、絶対絶望少女、ダンガンロンパV3…などのネタバレを含みます。ちなみに、当方未だ未プレイ、未確認のダンガンロンパシリーズがありますので、物語の進行につれ、原作と辻褄の合わない場面があるかもしれないと見受けられます。どうか、この身の浅陋をご嗤笑下さいませ。
しかし、皆さま。これは二次創作なのです。原作とはなんら関係のないフィクションです。どうかご了承のほどをお願いいたします。
・原作者様、企業、版権元には一切関係ございません
この作品は二次創作です、以上の物には一切関係のないフィクション。絵空事の物語と同義でございます。再三同じ事を言われ、食傷気味だとは存じますが、二次創作のルールに乗っ取った閲覧をお願いいたします。
最後になりましたが、楽しんで読んでいただければ幸いでございます。
感想や評価も、常時お待ちしていますので、お手すきの際はぜひ、ご意見・感想をお聞かせ下さい。