蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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第十話完成しました。
僕の小説を読んでくれてありがとうございます。<m(__)m>
錬の仲間達の名前を決める、企画の期限を決めました。
期限は来週の土曜日にします。
それまでプランを決めて投稿してください。
それでは「蒼蒼の勇者は盾の勇者を影から応援をする」の第十話「不正転生者に粛清と新し力の試運転」どうぞ。(^o^)/

※第九話予告は先延ばして第十一話にします。
誠ながらすみませんでした。<m(__)m>


不正転生者に粛清と新しい力の試運転

私達の前に現れた人物それは

私が捕まえないと行けない不正転生者、赤村劣火

 

「見つけたぞ。

其れを寄越せ」

 

特典の事を言っているだよね。

けど

 

「何言っているかさっぱりわからないわ」

 

「そうだ。

氷水が持って来た物だ」

 

練が私の名前を言って来たんで練を突いて

 

「私の名前今言わないで、敵に情報を与える意味になるから」

 

「そうか!!」

 

「四の五のうるせー」

 

敵さんこっちの話、聞いてなかったけど火を出して来てこっちに向けて来た。

私は〔プリンセスパフューム〕と〔マーメイドドレスアップキー〕を持って皆んなより前に出て

 

火が私達を飲み込んだ。

 

「ハァぁぁぁぁ。

大人しく「澄みわたる海のプリンセス!キュアマーメイド!! 」なぁ!!」

 

私は急いでキュアマーメイドに変身して〔クリスタルプリンセスロッド〕に〔アイスキー〕を刺してプリキュア・フローズン・リップルで氷のドームを作って防いでもう一回

 

高鳴れ、氷よ! プリキュア・フローズン・リップル!!

 

で辺りの地面を凍らせる。

正直に言って期待外れ過ぎるは。

広範囲に炎を拡散し過ぎて熱が弱かったしエースの技、炎上網炎戒してから攻撃すれば多少温度が上ったのに。

多分能力を授かってそれほどたっていないな

だけど油断してやられないようにしないと

 

「俺の攻撃を防いだを褒めてやるだが此れは防げるか?

火拳!!

 

多少エースの技は使えるかだか

 

「皆んなさん拡散して

そしてラケル」

 

「はいケル」[ポン]

 

私が合図で拡散したが私はそのまま残り〔ラブリーコミューン〕になったラケルに

 

「ラケル」

 

〔キュアラビーズ〕をセットして

 

「プリキュア!ラブリンク!!」

 

「L・O・V・E!!」

 

キュアマーメイドのコスチュームが変わった。

腹出しの部分が無くなりでかい水色のリボンが付いて

胸には青色のハートのブローチが付いて

頭のポニーテールは少し丸くなりキュアマーメイドのティアラの後ろにキュアダイヤモンドの髪留めが付き

両手首と首には金のアクセサリーが装着され

スカートにはラケルを入れるポシェットが付いた。

そしてラケルに〔攻撃用のキュアラビーズ〕をセットして更に〔クリスタルプリンセスロッド〕に〔アイスキー〕を差して

 

煌めき! 高鳴れ‼︎ プリキュア・トゥインクル・フローズン・ダイヤモンド・リップル

 

でさっきよりも強力な氷の盾のを作り火拳を防いだ。

 

「なぁ!!」

 

さっき火拳が迫っていてあれをやっていなかった。

 

英知の光!キュアマーメイド‼︎ダイヤモンドカスタム

 

「塞げているのか!?こうなれば、蛍火

 

私の周りに淡い小さな炎が囲んだ。

なら

 

「死ね」

 

その合図に私を囲んでいた淡い小さな炎がこっちに迫って来て私を中心に爆発して煙が上がった。

 

「氷水」

 

「コオスイ様」

 

「此れであの女を仕留めたぞ。もったいなかったが俺の邪魔する奴はいらね」

 

「貴様何をした」

 

練が劣火に剣を向けている。

ライク、ルナ、練の仲間達も劣火に攻撃態勢をしている

 

「何て決まっているだよ。

あの女は俺の邪魔をするから消し済みにしたんだよ」

 

「なぁ」

 

「そうだお前達も殺「遺体確認しずに次に行くのは愚弄のする事よ」なぁ!!」

 

煙の中から無傷で更にモードエレガントになって現れた。

 

「馬鹿な、俺の蛍火を受けて無傷だと」

 

「あら貴方の炎どれも此れも生温いは」

 

「馬鹿な馬鹿な此処に来る前に試し撃ちしてモンスターを倒したんだぞ」

 

「あらならそのモンスターが弱かったでしょ?

ならあんなちっぽけな火で倒せたんでしょ?」

 

「黙れ、黙れ、黙れ」

 

両手で火銃を連射をしているが、さっきの事で相当動揺していて命中低下に速度低下を起こして居る。

だから安心して歩ける。

 

「何で当たらない、糞、糞、糞が」

 

「それしかやらないなら今度はこっちの番,お覚悟は宜しくて?」

 

「ヒィ、来るな」

 

もう一回ラケルに〔攻撃用のキュアラビーズ〕をセットして〔クリスタルプリンセスロッド〕にも〔アイスキー〕を差して今度はモードエレガントになっているから更に強力な奴を

 

煌めき! 高鳴れ‼︎ プリキュア・フローズン・マーメイド・ダイヤモンド

 

劣火の周りに水溜りが出来て其処から水柱が出来て劣火を飲み込み氷付けにされた。

私はスカートを持ってお辞儀をして

 

「ご機嫌よう」

 

すると皆んなが来た

 

「コオスイ様大丈夫でしたか?」

 

「お怪我とかは」

 

「其れなら大丈夫よ」

 

「氷水、アレをどうやって防いだんだ?」

 

「あら答えは簡単よ。

今の私の姿を見たら分かると思うは」

 

そう言いながら〔プリンセスパフューム〕と〔マーメイドドレスアップキー〕を見せた。

それで練が考えて一つの説を立てた。

 

「まさか変身中の無敵を利用したのか?」

 

「正解、と言っても私も成功するとは思っていなかったんだけどね」

 

「それであいつどうする?」

 

錬が人差し指を氷塊に刺した

 

「あれ?其れなら私が片付けるわ」

 

そう言って私は氷塊に近づきエレガントモードを解除して低く構えて足払いをした。

すると刃物で切ったよう氷塊にずれて[ドスン]と落ちた。

 

「お、おい、氷水今何をした?!」

 

「何て、決まっているじゃん、足払いで鎌鼬を起こして切っただけよ」

 

私がそう言うと格闘家以外、皆んな呆れていた。

格闘家は目をキラキラさせてこっちを見ている。

 

「多少滑りやすいから気おつけてね」

 

そう言いながら氷塊を押した。

 

〜移動中〜

 

人目がつかない場所まで来てキュアマーメイドを解除して〔ショドウフォン〕を取り出して連絡先で神様に繋いだ。

 

「もしもし、カエサル様」

 

『聞こえるよ。

電話を寄越したのはターゲットを捕まえた事だね』

 

「はい、今氷漬けにしてます」

 

『そう、にしては早くない?』

 

「彼方から仕掛けて来ましたから、返り討ちにしました。」

 

『そうか、なら報酬の件をしないと』

 

「ありがとうございます」

 

「〔ショドウフォン〕でルーレットを送ったからそれで報酬の数を決めてね」

 

「分かりました」

 

そう言って〔ショドウフォン〕耳元から離したら画面がルーレット画面になっていた。

私は決定ボタン押したらルーレットが回り始めて再度決定ボタンを押したらルーレットが止まり始めて数秒したら2で止まった。

 

「2で止まりました」

 

『こっちも確認したよ。

其れで何をする?』

 

「其れなら、一つ目は他人用の〔ビートルフォン〕

      二つ目は自分用でリリカルなのはのスバル・ナカジマの〔マッハキャリバー〕でお願いします」

 

『わかった。

不正転生者を回収するために部下の天使に頼んだ物を送るね』

 

「分かりました。

ありがとうございました」

 

『如何いたしまして』

 

そう言って私は電話を切って〔ショドウフォン〕を仕舞っていると私の前に金色の魔法陣が展開されて其処から一人の女性が出て来た。

 

「鞘波氷水様で宜しいですか?」

 

「合っています」

 

「そうですか。

其れはカエサル様から預かってい品物です。」

 

そう言いながら天使は小さなトランクを出した。

 

「ありがとうございます」

 

そう言いながら私は頂いた。

 

「いえ、此れが私の仕事なので、其れで後ろに氷塊が私の回収品ですか?」

 

「そうですね。

それと伝言頼めるかしら」

 

「はい何でしょう?」

 

「カエサル様に頂いた力、恥が無いように頑張ります」

 

「分かりました。

では失礼します」

 

天使は氷塊を押しながら魔法陣に向かった。

 

「さようなら」

 

私がそう言うと魔法陣に入った天使はお辞儀して転送された。

 

さて私は小さなトランクを開けた。

其処には〔ビートルフォン〕とギジメモリの〔ビートルメモリ〕セットとスバル・ナカジマの〔マッハキャリバー〕が合った。

私はマッハキャリバーを首に付けた。

すると

 

『ハロー、新しいマスター、私の名前は〔マッハキャリバー〕です。』

 

〔マッハキャリバー〕が私に話してきた。

※本作のマッハキャリバーは日本語で行きます。

 

「こちらこそ初めまして、私の名前は鞘波氷水よ」

 

『OK、マスター認証鞘波氷水

術式はベルカ式にしますか?』

 

「ベルカても回復魔法使えるだよね。

マッハキャリバー?」

 

『出来ますが、マスターに回復魔法の適性が無いと出来ません』

 

「そう、でも其れでお願い」

 

『分かりました。

術式はベルカ式に設定します』

 

「そう言えば〔マッハキャリバー〕」

 

『何でしょう?』

 

「私の事を新しいマスターて言ったよね。

まさかだけど」

 

「いえ、私は並行世界のスバル・ナカジマの〔マッハキャリバー〕を元に神に作られた存在、言うなれば〔マッハキャリバーMark2〕です。」

 

「そう」

 

良かった。

スバル・ナカジマの〔マッハキャリバー〕だったら直ぐに神様に連絡して返品するつもりだ

 

「此れから宜しくね。

〔マッハキャリバー〕」

 

『此方こそ宜しくお願いします。

マイマスター』

 

「早速だけどセットアップ出来る?」

 

『出来ます』

 

「なら、〔マッハキャリバー〕、セットアップ」

 

私がそう言うと足元に青いベルカ式の魔法陣が展開させた。

 

『セットアップ』

 

〔マッハキャリバー〕がそう言って、私はスバルのバリアジャケットをイメージして変身が終わるて姿を見たら。

腹出しやガントレットにローラーブーツに服装は原作通りだけど髪型が違う。

ハチマキリボンからポニーテールを留めるリボンになっている。

 

「成る程多分私の髪が長いからこうなったの?」

 

『さあ?』

 

〔マッハキャリバー〕もわからないのね。

まぁいいか

 

「〔マッハキャリバー〕、試運転するから、ひとっ走り付き合ってね」

 

『YES』

 

ローラーブーツのマフラーから煙が上がって走り出した

 

「早い早いよ、〔マッハキャリバー〕」

 

『スピードを落としますか?』

 

「いや大丈夫、むしろ上げて」

 

『分かりました』

 

〔マッハキャリバー〕が更にスピードを上げてくれた。

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