特殊タグの乱れは有りますが愛嬌でご了承ください。
其れではどうぞ(^O^)/
私達を乗せる空中戦艦は只今ルワーレの飛行師団にぶつかって居た。
ルワーレの飛行師団は空が飛べる魔物に騎乗した人たちの事で無数の空が飛べる魔物に囲まれているが。
「歓迎が凄いな」
「そうね。
堂々パレードして居るんですもの」
「でもノープログレム」
「ええ、問題ありません。
この程度ならコバエ同然」
ラルク、テリス、シーフ―、グラスの四人がかりで殲滅して居る。
「流石だな」
「そうね。
そして終わるわ」
私がそう言うと
「確かに兵が引いてゆく」
「ええですが、引けたからではない様です」
「不用意に立ち入れば霧に惑わされるからな」
ヨモギが歩きながら
「此処が霧の森だ。
屋敷は近い」
私達の元に来た
ヨモギは例の鈴を取り出して
「このまま進んでくれ」
空中戦艦はヨモギの言う通り進む
「…こう霧が濃いと……」
進むにつれて霧の濃度が上がって行き
「本当に進んで居るのか分からなくなるわね」
一向に変化が無く
「まだ直進…」
「直進だ」
ヨモギは焦り出し始めて
「見えて来る筈だ。
すぐにキョウの屋敷が…‼」
直進して霧を抜けると
「ここは…
森の外?」
空中戦艦は霧の森の外に出てしまった
ヨモギは両手で窓を叩いて
「そんな…」
「見捨てられたな」
「そうね。
やっぱりキョウは貴方が持って居るアイテムを野放しにする筈も無いわね」
「まぁ想定内だが…」
「何が手が有るのか?尚文」
「どうせ手荒な手でしょ?」
「そうだなあ…
霧の森にバイオプラントを放り込む」
「い”⁉」
「キョウが此処に居るのが確定なら森ごと潰せば早いだろ」
「其れにキョウの作品もすべて破壊できそうし」
「さらに言えばのこのこ姿を現すかもしれんぞ」
「大陸ごと潰されちゃうよ‼」
「いや村一つ飲み込むだけだから大丈夫だよ」
「だな。
よしやるぞ」
「だからストップ‼」
「ナオフミ様、コオスイ様
冗談はそのあたりで」
「其れに相手はマッドサイエンティストよ。直ぐに対応さるのがオチよ」
「ですのでもう一度霧の中へ行きませんか?
今度は船を降りて…」
ラフタリアの提案で私達は空中戦艦から降りてラフタリアを先頭に霧の森を歩く
途中で
「ラフ―」
ラフちゃんが何かに反応して
「ラフちゃんにも分かる?」
「ラフラフ―!」
「ラフタリアちゃん何が分かるの?」
「俺達にも分かる説明してくれよ」
「リファナちゃん、キール君
分かったよ
だけどもっと先の方で話すから
では皆さん私達から離れないようにしてください」
ラフタリアは再度歩き始める
ある程度歩くと
「次は其処の木の向こうを左に曲がって折り返しします」
「ちょっと待て!
其れでは戻ってしまうぞ!」
「はい
この霧は幻影の魔法によく似ています」
「そうか
ラフタリアちゃんは其れを逆手にとって屋敷まで行こうとしているのね」
「マジか」
「ええ、だからこれで良いんです」
ラフタリアの言う通りに霧から屋敷が現れた。
「流石ラフタリアだ」
そう感心している間に霧でよく見えないが屋敷から獣の視線を感じて其々の武器を取り出し
「ヨモギさん、私の後ろに…」
「何かいるか?
フィーロ」
「いるよ…
いっぱい…!」
そして霧から出て来たのは
「おでましか…!
例の…獣化された人間…‼」
若干女性の面影を残しているが殆ど白虎、玄武、朱雀にされた者達が現れた。
直ぐに絆は狩猟具を刀に変えて獣化した者達を切り刻み
「どうだ!?」
と振り返るが
「だめだ」
尚文が調べて
「死んだ。
もう手遅れだ」
そう告げた
更に
「多分こいつら全員…」
屋敷から更に出て来る
「皆変身して」
私は〔天羽々斬〕を取り出した
「「「はい」」」
「えぇ」
『ランペイジバレット!』
「快盗チェンジ」
「チェンジ全開!」
『オールライズ!』
『エックスナイズ!』
『45バーン!』
『STANDBY』
『Kamen Rider...Kamen Rider...Kamen Rider...』
『快盗Xチェンジ!』
「「変身」」
「 Imyuteus amenohabakiri tron 」
「Rei shen shou jing rei zizzl」
『フルショットライズ!』
『HENSHIN』
『ルパンエーックス!!』
『《font:94》ババババーン!』
『G athering Ro und!ランペイジガトリング!マンモス!チーター!ホーネット!タイガー!ポーラベアー!スコーピオン!シャーク!コング!ファルコン!ウルフ!《/font》』
「孤高に煌めく快盗!ルパンエックス!」
「秘密パワー!ゼンカイザー!」
「キャストオフ」
『CAST OFF!CHANGE SCORPION!!』
変身が完了して獣化した者達を狩るが
「…あ……あ…と………ありがとう」
聞こえる
「ちっ、やりづれぇな」
「キズナ…っ」
「…聖武器が認識してくれない
なのに最後には少しだけ人に戻って…
オレ達は全て救えるほど強くない」
「そうね。
私達が今できるのは彼女を殺して魂の開放しか彼女を救うしか無いわ…」
と言いながら〔天羽々斬〕で一気に斬り捨てる
「キリが有りません」
エスノバルトは船の眷属器を戦闘機に変えた
「皆さんは先へ!
此処は私が引き受けます。
恐らく先進的なダメージも相手の思う所でしょうから」
「そうね。
その判断が正しいわね」
「エスノバルト!
でも…っ」
絆は心配するが
「クリス⁉」
クリスが自ら絆から離れてエスノバルトに着いた
「ありがとう
心強いですよ」
その間にも獣化した者達は襲って来るが戦闘機に付けられているガトリング砲から攻撃が放たれて
「言って下さいっ
早くっ
キョウの所へ‼」
私達はキョウの屋敷に向かう
「黄歯菜、エンチャント」
「エンチャント?」
「相手はマッドサイエンティストだ屋敷にも何か仕込んでいる筈
だから爆発解除したい。
ただ生半可な火力ではダメだから」
「分かりました。
でも何を使えば…」
「最初に〔ギアトリンガー〕と〔ゴーバスターズギア〕でレッドバスターのウイークポイントで加速して
〔ギアダリンガー〕でテリスは〔キラメイジャーギア〕のキラメイシルバーとラフタリアは〔シンケンジャーギア〕でシンケンレッド志葉薫Verで〔ギアトリンガー〕ラルクには〔キュウ―レンジャギア〕のヘビツカイメタル、ソキャートは〔ガオレンジャーギア〕で〔破邪百獣剣〕、リファナには〔キョウリュウジャー ギア〕で〔ケントロスパイカー〕を出して
シーフ―は〔サイレンストライカー〕を持って居るかしら」
「YES、もちろん」
シーフ―は〔サイレンストライカー〕を私に差し出して私は〔サイレンストライカー〕を受け取って
「黄歯菜は〔ゼンリョクゼンカイキャノン〕を、で呼ばれて居ない人たちは黄歯菜に回って」
私はそう言うと
「分かった」
尚文達は動いて黄歯菜の後ろに絆、グラス、リーシア、尚文、フィーロの順に並んで
「黄歯菜!」
「はい」
黄歯菜の手には〔ギアトリンガー〕と〔ゴーバスターズギア〕が握られて居て
『36バーン!』
『《font:94》ババババーン!ゴーバスターズ!』
レッドバスターの幻影が現れて其のまま黄歯菜に吸い込まえた
すると黄歯菜は〔シンケンジャーギア〕〔ギアトリンガー×3〕〔キュウ―レンジャギア〕〔ガオレンジャーギア〕〔キョウリュウジャー ギア〕を上に投げて〔ギアダリンガー〕に〔キラメイジャーギア〕をセットして舵輪を回す
『センタイジャー!!ヨーソロー!!セーンタイにレボリューション!!』
〔ギアダリンガー〕の引き金を引くと〔シャイニーブレイカー〕を持ったキラメイシルバーの幻影が現れて
黄歯菜は直ぐにレッドバスターのウイークポイントの加速を使って〔ギアダリンガー〕にセットしてある〔キラメイジャーギア〕を抜いて〔シンケンジャーギア〕をセットする。
そして又舵輪を回す
『センタイジャー!!ヨーソロー!!セーンタイにレボリューション!!』
引き金を引くと〔烈火大斬刀〕を持って居るシンケンレッド志葉薫Verの幻影が現れる。
落ちて来る〔ギアトリンガー×3〕をレッドバスターのウイークポイントの加速を使って同じ高さで受け止めて〔キュウ―レンジャギア〕〔ガオレンジャーギア〕〔キョウリュウジャー ギア〕を同時に〔ギアトリンガー×3〕にセットする。
『41バーン!』
『25バーン!』
『37バーン!』
レッドバスターのウイークポイントの加速を使って同時に〔ギアトリンガー×3〕のハンドルを回して
同時に引き金を引く
『『『『《font:94》ババババーン!』』』』
『キュウ―レンジャ!』
『ガオレンジャー!』
『キョウリュウジャー!』
〔ギアトリンガー×3〕からヘビツカイメタル、〔ルパンマグナム〕を持ったルパンレッド、其々の武器を持ったガオレンジャーとキョウリュウジャーが現れて其々テリス、ラフタリア、ラルク、キール、ソキャート、リファナ入って行き其々手には〔シャイニーブレイカー〔烈火大斬刀〕〔ルパンマグナム〕〔キューザウェポン、キューシックル〕〔ダークキュータマ〕〔破邪百獣剣〕〔ケントロスパイカー〕手に持って居た
私も〔VSチェンジャー〕を持って〔サイレンストライカー〕をセットする
『〔サイレンストライカー〕』
そして〔VSチェンジャー〕の向きを変えると
『グレイト・パトライズ!!』
そして引き金を引く
『超・警察チェンジ!!』
〔サイレンストライカー〕が発射されてその後三つに分かれて
シーフ―に装着されて
『Pat-Ranger!!』
「スーパールパンエックスッ!!!」
其々いつでも必殺技が討てる状態になって
「皆必殺技を」
の合図を皮切りに
『燃やせ!スーパー戦隊パワー!』
『ビーム一丁!』
『オール!ランページ!』
『喜んで!』
『ゼンカイ! ゼンカイ!』
《font:94》ラ
ン
ペ
イ
ジ
オ
ー
ル
ブ
ラ
ス
ト
『ギャラクシー』
「成敗!」
「邪気退散」
【蒼ノ一閃】
≪久遠≫
『ダイ・ダイ・ダイゼンカイ!』
『ラ
ン
ペ
イ
ジオールブラスト』
『ババババーン!ドドドドーン!』
其々の必殺技がキョウの屋敷に命中して大爆発した。
『見事なり!!』
「なあ、氷水此れは少しやり過ぎじゃないか?」
「あぁ確かにそうね」
「キョウは生きているかな?」
「多分生きているでしょ」
爆発で起こった黒煙が晴れると屋敷の奥にある半壊した扉の向こうの部屋で椅子から転げ落ちているキョウが若干見える。
私は直ぐにキョウの所に行く
最後までお読みいただき有り難う御座います。
次回もお楽しみに