今回は錬の仲間達の名前応募は無かったのでこちらで決めました。
それとアンケートをやります。
ので応募お願いします。
では第十一話スタートです。(^o^)/
マッハキャリバーを使って練達がいる場所まで戻っている。
そして錬達を見つけた。
「マッハキャリバー、ブレーキを掛けて」
『良いんですか?今地面に氷が張っていますが?』
「大丈夫、考えがあるから」
『分かりました。
ブレーキを掛けます』
〔マッハキャリバー〕がローラーブーツにブレーキを掛けたが〔マッハキャリバー〕が言ったように地面に氷が張っている為、スリップを起こしたが直ぐにスケートの感覚で錬達の前で止まった。
「氷水なんだ其れは?!」
「此れ、此れも私の一部の能力だよ」
「そうか、ハァァ(苦笑)」
他のメンツも苦笑いして居る
「そうだ錬、此れをやるよ」
私は練に〔ビートルフォン〕と〔ギジビートルメモリ〕を渡した。
「氷水、ガラケーだよな。
さっきの奴とは別の奴だよな?」
「そうだよ。
但し其れは高性能だよ」
「高性能?」
「そう、USBメモリみたいな物あるよね?」
「此れか?」
「ボタンあるよね。
其れを押してみて」
「此れか?」
〈ビートル〉
「そしたら、〈ビートルフォン〕にUSBメモリを差し込める部分が有るよね」
「此処か?」[ガチャ]〈ビートル〉
「そしたら〔ビートルフォン〕を開いて」
錬は〔ビートルフォン〕は無言で開いて
「そしたら此処の決定ボタンを押してね」
私は指を指した。
「此処を押せば良いのか?」
「そう」
私はそう言って練は決定ボタンを押したら
〈ビートル〉[ガチャ、ガチャ、ガチャ]
〔ビートルフォン〕の携帯モードからライブモードになって錬の頭を周りを飛び始めた。
「おい、氷水なんだ此れは?
ガラケーから甲虫になったぞ」
「それがビートルフォンの最大の売りだ。
電話も出来るし偵察なども出来るよ」
「そうか」
「戻したい時は手を出せば戻る」
「こうか?」
練が試しにやってみたら、ビートルフォンが手元に戻りビートルフォンがライブモードから携帯モードになった。
「次に〔スラッシュライザー〕の使い方を教えるわ」
そう言いながら私は〔バーニングファルコンプログライズキー〕を錬に差し出した。
「なんだ此れは?」
「〔バーニングファルコンプログライズキー〕で〔スラッシュライザー〕に必要なアイテムよ」
「そうか?」
疑いながら〔バーニングファルコンプログライズキー〕を受け取って色んな角度で見ている。
〔スラッシュライズー〕は〔ショットライザー〕と同じ構造しているから
「まずは〔S-CONバンド〕を腰に装着する」
「ちょ何している」
そう言いながら錬の腰に無理矢理に装着する。
「次に〔マウントベース〕に〔スラッシュライザー〕装着する」
「如何やってだ?」
「こうするの」
錬が手に持っている〔スラッシュライザー〕を取り〔マウントベース〕に[ガシャ]と音を立てながらセットした。
「次にバーニングファルコンプログライズキーのボタンを押す」
「此れか?」
錬が私に言われたように〔バーニングファルコンプログライズキー〕のライズスターターを押して
〈 インフェルノウィング!〉
「そしたらスラッシュライザーにプログライズキーを指せる部分が有るよね」
「此処か」[カシュ]
「其れでブログライズキーのカバーを動かす」
そう言って私は錬の横に行きライズキーパーを動かした。
〈 バーンライズ!〉
〈Kamen Rider... Kamen Rider... Kamen Rider...〉
「最後に引き金を引けば終わり」
「引き金?此れか?」
〈 スラッシュライズ!〉
スラッシュライザーから真っ赤な隼が出て来て空中で一回転をして練の後ろに回り、真っ赤な隼の翼が外れて
「何だ?此れは?!」
〈バーニングファルコン、The Strongest wings bearing the fire of hell〉[ピッギャアー]
が錬を包み込んで仮面ライダー迅、バーニングファルコンフォームになった。
仮面ライダーになっても四聖武器の剣は持っている
「氷水なんだ此れは如何なっている」
錬は何が起きたのか、分からず体を触り始めている。
錬の仲間達も驚いている
「取り敢えず落ち着いて」
そう言いながら私は〔マッハキャリバー〉に備わっているテレビ電話機能を使って錬の今の姿を見せた。
「此れが今の俺か?」
「そう、落ち着いた?」
「あぁ、落ち着いた」
「次に練の今の状態について説明するね。
今の錬は空を飛べる」
「何?其れは本当か‼︎」
そう言って顔を近づけた。
「本当だよ。
後、顔が近い」
「すまん」
そう言って離れてくれた。
「説明するね。
まず錬が使っている鎧は名前が有って仮面ライダー迅だよ」
「仮面ライダー?
なんだ其れは?」
「仮面ライダーは私の世界であった物語で今錬が使っているアイテムは敵キャラが使う装備なんだよ」
「敵キャラ」
練は少し引いていた。
「大丈夫だよ。
其れで仮面ライダー迅は空中戦が出来て更に火炎攻撃も出来るよ」
「そうか、如何やって空を飛ぶんだ」
「背中に翼を生えよ、と思えば出来るよ」
「何言っているんだこいつはみたいな顔しないで、取り敢えずやってみて」
「分かった」
練はジト目で見ながら言ってきた。
そして練が少し集中すると背中に翼が生えた。
「出来た。
其れで次は何をすればいい?」
「次は翼に集中して如何飛ぶかイメージをすればいい、物は試しやってみて」
「分かった」
練はそう言って集中している。
すると翼が動いて
「お、浮いた。
て、ち、ちょと待、止まれ」
何か無茶苦茶に飛び始めた。
「練、まさか制御出来ない?」
「氷水、此れ如何やって制御するんだ‼︎」
「取り敢えず翼の制御を離して」
「それやったら落ちるが」
「大丈夫、私が受け止めるから」
「氷水、信じるぞ」
練がそう言うと落ち始めた。
私は急いで
「プロテクション」
〔マッハキャリバー〕のプロテクションを使って[ふわり]と柔らかく受け止めた。
「大丈夫、練?」
「大丈夫だ。
其れにしても扱いにくいな此れは」
「まさかと思うが練、半信半疑んでやった?」
錬が首縦に振った
「やっぱりか、多分だか今回の暴走は疑いながらやった事だと思う」
「如何ゆう事だ?!」
「多分疑いながらやったから上手く制御ができなかったんだと思う」
「何を言っている?」
「まぁ見て。プロテクション」
そう言って私はプロテクションを展開して
「練、試しに触ってみて」
練は無言でプロテクションを触った。
錬の手を
[ふわり]と押し返した。
「此れが如何した」
「次に此れを触ってみて。
プロテクション」
私はもう一度プロテクションを作った。
「さっきと同じ…‼︎」
そう言って練はもう一度プロテクションを触ったが今度は[ふわり]とならず
「如何ゆう事だ。?
氷水さっきと同じ魔法だよな?」
「そうよ。
イメージを変えただけで結構変わるから、今度はしっかりとイメージしながらやってみてよ」
「分かった」
そう言って練は又、集中して翼を展開して今度は上手く飛んだ。
「ウィングロード」
私はウィングロードを作り練と同じ高さに上がった。
今は一本だけ限界だけど鍛えるうちに沢山出せるかもしれない
「練、上手くできたじゃん」
「イメージをしたら上手く出来る物なんだな」
「そう、今度は着地してみよう。
イメージは背中のジェットパックでゆっくりエンジンを吹かしながらゆっくり着地する感じで」
「もし失敗したら」
「失敗したら」
私はウィングロード から飛び降りた。
今の高さはビル十階ぐらいある
「プロテクション」
柔らかいプロテクションを作り[ふわり]とその上に着地した。
そして
「私が受け止めるから、思い切って来なさい」
「分かった」
そう言って練がゆっくりと降りて来て、上手く着陸した。
「上手くいったわね、練」
「あぁ」
「次に強力な技を出したい時はスラッシュライザーをマウントベースから外してもう一回ブログライズキーを押して」
「こうか?」[ガッシュー]
〈 インフェルノウィング!〉
「そして引き金を引く」
バ
ー
二
ン
グ
レ
イ
ン
〈《color:#ffffff》バ《/bgcolor》
ー《/bgcolor》
二《/bgcolor》
ン《/bgcolor》
グ レイン《/bgcolor》〉
試しに切りに近くにあった木を切ったら、切り口から火を吹いて、木は消し済みになった。
「凄いな此れは」
「今はこんな威力だけど、鍛錬などを積み重なれば今より強い威力になる」
そして今、思いだしたが私この世界に来てから全然武術の鍛錬をやっていない。
明日しっかりやりますか。
「次は誰がやる」
私がそう言うと
「私が」
その声は格闘家が手を挙げていた。
「えっと、名前は?
私は君達を知らないから、名前を教えてほしいけど良いかしら?」
「はい私の名前は、キャサリ・マリー・コネです」
「そう、皆は?」
「ダガー・レジャー」
「俺はアクセル・ロペスだ」
「私はマジェッド・マイケルです。」
「そう、ダガー、アクセル、マジェッドとそれとキャサリか、名前はこれで合っているかしら?」
「合っている」
「そうだ」
「間違いでは無いです」
「合っています」
「そうか、其れでキャサリとアクセルが選んだ武器は練みたいに変身機能が無い代わりに装備すれば、身体力向上、防御力向上がある」
「そうなんですか」
「確かに身体が軽いな」
キャサリンとアクセルは試しに身体を動かして確認している。
私はキャサリとアクセルにそう言ったがふと疑問が出る。
何で私、この武器などを自信満々で説明が出来るか?
後で神様に聞こう。
「其れとキャサリンにはデメリットがある」
「何ですか其れは?」
「さっき防御力向上と言ったが服などの着物などの防御力は上がらないから」
「其れてつまり」
「そう爆発系を食らって身体は無事だけど服は絶望的わ」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ
練様達もし服を破けたら見ないで下さい」
練達は首を縦に振っている。
ライクも混じって縦に首を振っている
「一応、服が破けてもその武器に記録させている衣服に早着替えが出来るが」
「そうなんですか、良かったです。」
「ただ、デメリットがあって、その機能を使うと衣服が破けて一回×××にならないといけないから」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ
コオスイ様其れどうにかなりません!!」
キャサリが涙目になりながら私の肩をがっしり持って揺さぶってきた。
「一応武器屋に行けば何とかなると思う。
其れでキャサリとアクセル、の武器を頭の中で仕舞うと考えればコンパクトになる。
こんな感じに」
そう言いながら私は〔マッハキャリバー〕のバリアジャケットを解除して元の格好になった。
「そうなんですか、やってみます」
キャサリンとアクセルを目を閉じて意識を集中すると
キャサリに装備されていた〔菖蒲の手甲と具足〕と〔ヴァルディシュッシュ=レオ〕が光を粒子になって〔菖蒲の手甲と具足〕はリング系のアクセルになってキャサリの両手両足に装着された
〔ヴァルディシュッシュ=レオ〕は小さな棒状になりアクセルのベルトに装着された。
「此れは便利だ」
「ありがとうございます。
コオスイ様」
「如何いたしまして。
次にマジェッドとダガーのアイテムについてだ。
最初はダガーだ。」
そう言ってダガーに近づいて
「起動方法は練と同じだかおさらいをしましょ。
まずは其れを腰に付ける」
「こうか?」
〈フォースライザー〉
「次に〔ドードーゼツメツライズキー〕のボタンを押して起動」
「氷水、ちょと良いか?俺が使った〔バーニングファルコンプログライズキー〕と今ダガーが使う〔ドードーゼツメツライズキー〕は如何違うだ?」
練が〔プログライズキー〕と〔ゼツメツライズキー〕の違いを質問して来た。
「其れは〔バーニングファルコンプログライズキー〕の〔プログライズキー〕は私や練のいた世界に存在している動物のデータが記録されていて〔ドードーゼツメツライズキー〕の〔ゼツメツライズキー〕は昔は存在していたが何やらかの原因で絶滅した動物のデータが記録されている。
違いは此れぐらいで基本構造は同じだ」
「そうか、氷水ありがとう」
「ダガー、続きをするわよ」
「分かった」
〈ドードー〉
「次にフォースライザーにセット」
「えっと此処か?
[♪♪♪]
〔フォースライザー〕に〔ドードーゼツメツライズキー〕がセットされてアラームが森に鳴り響いた。
「大丈夫か何だよな。
氷水」
「大丈夫よ、練の待機音と同じだから。
そしてこのレバーを引っ張て終わり」
そう言って〔フォースエグゼキューター〕の部分を人差し指で刺した。
「此れは引っ張れば練様みたいになるですか?」
「うん、なる」
「分かりました」
そう言ってダガーは〔フォースエグゼキューター〕を引っ張って
〈フォースライズ!Break down.〉
そうしてダガーは仮面ライダー雷になった。
「そんでおまけ機能があって、背中に剣が備わっていて肩に手を掛けると出てくる。」
「こうか?」
疑いながらダガーは肩に手を掛けると
[ジャキン]
二本の刀〔ヴァルクサーベル〕が出て来た。
「すげぇ、ただ刀身が長くないですか?」
「そうかしら
少し長いナイフだと思えば良いわ
使っていれば慣れてくるし」
「そうですか?」
「其れに練と一緒に鍛錬を積めば強くなるはよ」
「はぁ」
「其れで電気系の機能が付いている。
其れと強い技を出したい時はもう一回レバーを押して引っ張れば出せる」
「こうですか?」
ダガーは私が言われた通りにレバーを押して戻した。
待機音が鳴り響いてレバーを引っ張った。
木に向かい〔ヴァルクサーベル〕から斬撃を十に飛ばして
〈ゼツメツ ディストピア〉
木は十に切り裂かれた。
「ダガーも鍛錬を忘れずに頑張れば今より強力になるから」
「分かりました」
「次はマジェッド」
「はい、えっとコレを腰に着ければ良いですか?」
「合っているは」
そう言ってメイジのベルトを着けて
[♪]
起動音が鳴って待機状態になった
「コオスイ様、変形したんですか?」
「大丈夫よ。
待機状態になっただけだから。
この指輪を右手の指に装着してベルトに翳せば先の形になる」
そう言って空間魔法から〔ドライバーオンのウィザードリング〕とその他の指輪を出した。
マジェッドは私の言われた通りに右手の指に装着して
ベルトに翳した。
〈ドライバーオン、ナウ〉
メイジのベルトに変形した。
「次にこの指輪を左手の指にはめてベルトの手を反対させて翳せば練とダガーみたいに変身が出来る」
そう言いながら〔メイジのウィザードリング〕出した。
「あのコオスイ様、どうやって手を反対にするんですか?」
マジェッドの質問に私は近づいて座り
「えっと、此処に二つのレバーがあるからこの二つを上下の位置を反対にすれば手も反対になるから」
と言いながらベルトに付いている二つのレバーの上下を反対にして
〈シャバドゥビ タッチ ヘンシン シャバドゥビ タッチ ヘンシン〉
の待機音がなり私は離れてマジェッドはベルトに翳した。
〈チェンジ ナウ〉
左斜め下から赤いメイジの魔法陣が現れて下から斜め上に上がって仮面ライダーメイジになった。
「そんで次にメイジの魔法の使い方について」
そう言って私は〔コネクトのウィザードリング〕を出した。
「メイジの指輪には魔法が一つ記録されている。
指輪の絵を見たら何の魔法か軽く分かるわ」
そう言って〔コネクトのウィザードリング〕を差し出した。
「この指輪の名前は〔コネクト〕で魔方陣で空間と空間を繋ぎ、遠くの物を手に取ったりする事ができる魔法よ。
やってみたら分かるは」
私がそう言ってマジェッドは〔コネクトのウィザードリング〕を手に取り右手の指に嵌めてレバーの上下を反対にして
〈ルパッチ マジック タッチゴー コネクト ナウ〉
するとマジェッドの右横に魔法陣が現れた。
「その魔法陣に手を突っ込んで武器を取り出して」
「分かりました」
マジェッドは言いながら魔法陣に手を突っ込んで何かを引き摺り出した。
引きずり出した物はメイジの武器の一つ〔ライドスクレイパー〕を取り出した。
「箒?コオスイ様なんですかコレ?」
「武器になる、乗り物にもなるアイテム〔ライドスクレイパー〕だ。
試しに其れを跨いで浮かべとイメージすれば錬達みたいに飛べるよ」
私はそう言うとマジェッドは〔ライドスクレイパー〕に跨った。
すると浮かんだが直ぐに着陸した。
「飛ぶて難しいですね」
「地道に頑張れば飛べるよ。
それと、錬、悪いけど袋持っているか?」
「コレで良いか?」
「ありがとう、残りの指輪をを入れるね」
そう言って袋に残りの〔ウィザードリング〕入れた。
因みに内容は
テレポート
バリア
グラビティ
チェイン
ホーリー
ジャイアント
スペシャル
エクスプロージョン
ブリザード
サンダー
「練、一通り渡したからそろそろ行くわ」
「分かった」
「其れと変身を解除したい時は練とダガーの場合は〔ライズキー〕を外して変身解除したいと思ったら出来るから。
其れとマジェッドは普通に変身解除と思えば出来るから」
「そうか、ありがとう」
私にお礼を言ってダガーと練は〔ライズキー〕を外して練とダガーとマジェッドが変身解除された。
「またいt「待ってください」何だキャサリ」
「私と手合わせお願いします」
「その理由は?」
「先程、氷塊を足で切りを落としましたよね。
だから手合わせお願いします」
「分かったわ」
私はキャサリの頼みを聞いて〔プリンセスパフューム〕と〔マーメイドドレスアップキー〕を取り出して
≪推薦BGM、プリキュア・プリンセスエンゲージ!≫
「プリキュア!プリンセス・エンゲージ!! 」
♪
♪
♪
♪
♪
「澄み渡る、海のプリンセス!キュアマーメイド!! 」
本日2回目のキュアマーメイドです。
「さあ、お覚悟を決めなさい」
「分かりました。
所でコオスイ様、聞きたい事がありまして、どうやって武器を出すんですか?」
皆んな少しこけた。
「武器を出したいと思えば出るから」
「分かりました」
キャサリンは目を閉じた。
すると両手、両足に付いているリング状のアクセサリーが光り出して〔菖蒲の手甲と具足〕が現れた。
「そう、ならいつでも来て」
「分かりました。
キャサリ・マリー・コネ押して参ります」
そう言ってキャサリが突っ込んできて右ストレートにで顔に殴って来たが、私は首を左に傾げてストレートを躱してキャサリが直ぐに左の回し蹴りをして来たが両手でキャサリの左足を逆立ちで乗りすぐに脚部を開けて左回し蹴りを入れた。
顔面にヒットして両足を掴んでいた両手を離してキャサリは左に飛ばされて直ぐ近くにあった木にぶつかり煙が上がった。
私は綺麗に一回転して着地した。
「氷水、少しやり過ぎた」
「確かに少し威力が強かった。
御免なさい。
キャサリ、大丈夫?」
「大丈夫ですよ」
煙からキャサリの声が聞こえた。
防御力向上のお陰だな。
そしてキャサリンが煙から現れて
再度構えた。
「今度はこっちから行くわ」
そう言って少し前に倒れてその勢いを使って加速してキャサリの下を取り
「速い!!」
キャサリンの足を足払いで払って直ぐに立ち上がりキャサリの腹に一発目に拳腹の技
二発目は貫手の技
三発目は膝蹴りの技
四発目は拳の振動で相手の身体を壊す技
五発目は合掌した手を開きながらぶつける技
六発目は両手で水平手刀で脇腹を打つ技
七発目は足を斧刀を見立てかかと落とし技
この七つ技を全て合わせた技。
「七花八裂」
私は大きな声でその技を放った。
キャサリンに技落花狼藉で放ったせいで地面に衝突して土煙を上げた。
「おい、氷水さっきよりもやり過ぎた!!」
「ごめんなさい。
私もやり過ぎたと思う」
こんなやり取りしている間に土煙が治った
この時皆んなビックリした。
なんせキャサリンの服が破けて産まれた姿になっていた。
多分私が調子ぶっこいて七花八裂を繰り出して服の耐久を超えたみたい。
私は急いで練達を見たら男達顔を赤くしていた。
マジェッドは魔導書で顔を隠している。
「アクセルかマジェッド、すみませんがローブ貸してください」
アクセルとマジェッドのローブを借りてキャサリン被した
「取り敢えず、マジェッド、悪いがテレポートで王都で戻ってキャサリに新しい服買ってあげてくれ」
「分かりました」
〈テレポート ナウ〉
練はマジェッドに銀貨の袋を渡してテレポートで多分服屋に行ったね。
「所で、氷水さっきの技あれ何だ」
「あれ、生前にお爺ちゃんと一緒に見たアニメであった技をそのまま再現した奴。
一応威力は殺して、その上キャサリの防御力が上がっていたから大した怪我はしてない、だから大丈夫だ」
「そうか」
「一応、回復させておく」
そう言って「美樹さやかのソウルジェム」を取り出して変身した。
白いマントに金色のフォルティッシモのヘアピンが装着された。
そして手から水を出して水がキャサリを包み込んだ。
「な、何だそれ」
「此れ、回復効果が付与されている水だ。
平たく言えばポーションだ」
美樹さやかの癒し効果を水に込めて
キュアマーメイドの水流操作で包み込んだ。
勿論、空気は確保している
「全身に包み込む必要ある?」
「多分無い、ただやってみただけだ。
もし怪我をしたら遠慮なくいってくれ」
練とやり取りしているとメイジの魔法陣が現れて服を持ったマジェッドが出て来た。
「練様、服のサイズがわかりませんでしたのでちょと大きめのサイズを選びました」
「そうかありがとう」
「カボガボガボ」
ちょうどキャサリも起きた。
起きて早々溺れ始めたから直ぐに解除した。
「キャサリ、身体の調子どう?」
「ゴホ、ゴホ、大丈夫です。身体もさっきよりも調子良いです」
「そうか、なら」
そう言ってマジェッドに行って服を取りキャサリの近くに置いて
「それに着替えなさい」
キャサリが首を傾げて周りの視線が気になって自分の姿を見たら産まれたままの状態になっていた事に気が付き顔を赤くして
「練様、見ました?」
「いや俺は何も見てない」
「右に同じく」
「俺もだ」
「ぼ、僕もです」
「私は魔導書を見ていました」
「取り敢えず着替えよ」
「はい」
と言いながら服を持って茂みに隠れて着換えた。
私はキャサリの生まれた姿を隠す為にドロドロになったアクセルとマジェッドのローブを水流操作で汚れを取り除いて〔VSチェンジャー〕と〔サイクロンダイヤルファイター〕を取り出してセット
〈サイクロン!〉
ダイヤルを回して
〈3・1・9、マスカレズ〉
グリップを握って銃口を回転して
〈怪盗ブースト〉
威力押されながら風の球体をイメージをする。
そして引き金を引いた。
すると風の球体が現れて中にローブがあり乾かし始めて解除したらローブは乾いた
マジェッドが用意した服を着替え終わた。
シンプルな白い服と茶色のズボンとベルトで少しぶかぶかだ。
「練、私そろそろ行くわ。
それと此れ」
そう言ってローブを返した。
「そうか俺達、そろそろ行く」
「またいつか」
そう言って練達と別れた。
その後ライクとルナと協力してモンスターの群れを倒した。
その後王都の宿に戻り安い3人部屋を選んでライクとルナは寝た。
私は〔ショドウフォン〕を取り出して神様に電話を掛けた。
「もしもし、カエサル様」
『氷水君、こんな夜に電話は珍しいね』
「少し聞きたいことが有りまして」
『何?』
「〔スラッシュライザー〕たち何ですが。
私が覚えて無い内容をスラスラ言えたんですが」
『あれか、〔スラッシュライザー〕などは最初に触った人間に高速学習が備わっているだよ』
「だいぶ、危険な賭けをしましたね」
『でも賭けは勝ったから良いじゃん』
「あんまりやらないで下さい」
『あれ、其処は二度とやらないで下さい、じゃ無いの?』
「たまに危険な賭けをしないといけない時もあるからです」
『確かに一理ある』
「聞きたいことが聞けたのでそろそろ切ります」
『またね』
「失礼しました」
そう言って電話を切って〔ショドウフォン〕を片付けて私も寝た。
最後までお読みいただきありがとうございます。
次回も皆さんに楽しみいただけるように頑張ります
後、感想とアドバイスを頂ければ嬉しいです。
鞘波氷水の新しい力
-
仮面ライダーアビス
-
キラメキブルー
-
メックヴァラヌスの安藤 創世
-
水波レナの能力
-
キュアアクア