蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

111 / 137
第十一話が完成しました
特殊タグが少しバクり気味ですが温かい目で見て下さい。
其れではどうぞ(^O^)/


決戦その3

アル・サクリファイス・オーラ使ったのは良いのだが

 

「「「「「「「「ぐっうううっがぁあぁああっ」」」」」」」」

 

今でも破壊衝動などが今でも襲って来る

 

「ラフ―ラフラフ~!

ラフフ!!!」

 

ラフちゃんも頑張って私のサポートしてくれる。

 

「手に負えてねぇじゃねぇかっ

イキがるのも大概にしろ――」

 

キョウは私達に目掛けて攻撃すが私達は何もして居ないの左手が簡単に

 

「‼」

 

ぽろっと引きちぎられた

引きちぎられた左手を私達を見送ると天井にある霊亀の力を収めているカプセルがひび割れて一気に割れた。

器が無くなった霊亀の力は私と尚文の聖武器に収められた。

 

「霊亀の力が…」

 

霊亀の力がキョウの手元から無くなって

超重力が

 

「動ける…」

 

解除された。

ヨモギは

 

「キョウ…!」

 

キョウの心配する

 

「いってぇぇぇえええっっ

おまっおまえらぁっ」

 

キョウは本の眷属器から数枚の紙を取り出して其れを包帯替わりにして止血をする。

 

「殺すっ

今殺すっ

今すぐっ」

 

そう言っている間にも

 

「こっ…」

 

ラフタリア、フィーロ、キール、リファナ、ソキャートが目の前まで迫って居て

最初にラフタリアは刀の眷属器を振り下ろしたがキョウはラフタリアの刀の眷属器を本の眷属器で防ぐ。

次にフィーロが攻撃態勢に入る。

キョウは三体の霊亀の使い魔を使ってフィーロの攻撃を防ごうとするが

キールがランペイジガトリングプログライズキーのシリンダーを

 

パワー

 

回して

 

スピード ランペイジ

 

キール、リファナ、ソキャートが

 

「クロックアップ」

 

『Clock up』

 

動き出した。

 

 

一緒んで三体の霊亀の使い魔を

 

スピード

 

細切れにした

 

『CLOCKOVER』

 

そしてフィーロの攻撃を邪魔する存在がなく

フィーロは攻撃が繰り出す

キョウは急いで本の眷属器から

 

「クソッ」

 

無数の紙を取り出して其れを重ねて盾替わりにしてフィーロの攻撃を防ぐがラフタリアの刀の眷属器で簡単に

 

「クッッソォォッ」

 

簡単に切り捨てられる。

其処から尚文が前に出て

 

「ぐっっ」

 

片手でキョウの首を掴んで持ち上げた

 

「…っっつ!!!」

 

キョウは本の眷属器から無数の紙を使って尚文に攻撃するが其れは悪手で

 

「セルフカースバーニング‼」

 

尚文から炎が吹き上がっりキョウを炙り焼く

 

「キョウ…っ」

 

ヨモギがキョウの心配する中尚文はキョウを離し捨てる

 

「…そその力…っ

死ぬ気かお前等…

相打ち覚悟とか…

だ…ダセェ…」

 

「命乞いしてもいいぞ

聞く気は無いがな」

 

「…はっははっ

命乞いだって?

それはこっちのセリフだっつの…‼」

 

キョウの本の眷属器が禍々しい変化していた。

 

「本の…カース⁉…」

 

尚文が驚いている中尚文達を囲む様に無数の黒いエネルギーで出来ている羽根ペンが取り囲んで居た。

そしてそれらは動き始めて尚文に襲って来たが

 

[パチン!]

 

私が指パッチンをすると羽根ペン型のエネルギー弾が消えた。

 

「氷水、助かtt…」

 

尚文が言い切る前に突然片足を膝について

 

「ググゥウウ」

 

苦しみ出した。

 

「尚文!」

 

「ギャハハハハッ

ダッセェ‼

呪いに呑まれてやんの

身を呈した特攻ご苦労様!

盾の性だねぇっ

同情はしねぇーがな!!!

ギャハハ‼

そんでお代わりだ!」

 

キョウの言う通りに又羽根ペン型のエネルギー弾が生成された

 

「させるつもりは無いでしょう」

 

私は又

 

[パチン!]

 

指パッチンするが羽根ペン型のエネルギー弾が消えなかった

 

「バーカ!

同じ失敗するつもりはねーよ!」

 

「なら」

 

 

[パチン!]

 

指パッチンすると黒い靄が尚文を包む様に現れて羽根ペン型のエネルギー弾から守った。

 

「そ…そう言うお前こそ、カースシリーズを…」

 

「此れはオレの奥の手でも何でもねーんだよ。

多少の代償はあるけどなぁ

此れが天才とバカの差なんだよ。

だからバカは」

 

キョウは自分自身の後ろに羽根ペン型のエネルギー弾を生成して

 

「次の人生ガチャに期待して」

 

生成した羽根ペン型のエネルギー弾からエネルギーを貯めて

 

「己を呪ってさっさと消えろ‼」

 

紋章の様な魔法陣を生成を終えて

 

「黙示録‼」

 

紋章の様な魔法陣から高エネルギーのビームが放たれた

 

「紫彩!」

 

「分かって居るわ」

 

紫彩が尚文の前に出て〔絶滅ドライバー〕にセットされている〔アークスコーピオンプログライズキー〕を押すと背中から〔神獣鏡〕のミラービットと仮面ライダー滅、アークスコーピオンの伸縮刺突ユニット〈デストアナライズ〉が五つずつ出て来てミラービットと〈デストアナライズ〉が接続されるとミラービットにエネルギーが提供されてミラービットの一つがキョウの黙示録に出て

 

 

エクスティンクションインパクト

 

キョウの黙示録を鏡を角度を付けながら跳ね返してキョウに返した。

 

「発想が貧相すぎるんだよ」

 

キョウは跳ね返された黙示録を受け止めて本の眷属器から無数の紙が出て来てそれらが旋回すると砲身になって

 

「返すぞ!」

 

さっきよりも威力が上がった黙示録が帰って来た

 

「尚文」

 

「ああ」

 

紫彩は尚文の隣に行き一緒に黙示録を防ぐ

尚文達の後ろには

 

「…っ」

 

物凄い衝撃が伝わって来る

 

「一瞬で死ねないよなぁ盾はしかもザコを守って苦しみながら…だ‼

あーあ俺は盾じゃなくて良かったなぁ」

 

「お前いちいちイラつくな…いいだろう

一瞬でカタをつけてやる」

 

尚文は教皇を殺したブラッドサクリファイスを使おうとしている

流石に

 

「「!」」

 

ラフタリアとフィーロは気が付いて

 

「ダメですナオフミ様‼

其れを使うと――」

 

ラフタリアが止めろと尚文が尚文の元に行こうと瞬間オスト妃の幻影が現れて尚文を止める。

そして尚文はラースシールドⅣから霊亀の心の盾にしてビームを出してキョウの黙示録と均衡し始めた。

 

「霊亀の力を…‼

無駄遣いしやがって…

その力は俺様が使うんだよぉおおぉっ」

 

キョウは黙示録の出力を上げて来た。

尚文は一瞬ふらつくが

 

「ラフタリア!!!フィーロ‼」

 

が尚文を支えて

 

「私達だって…‼」

 

更に後方から剣の型のエネルギー弾が放たれて

 

「ガッ」

 

キョウの顔面に当たる

 

「リーシア!」

 

「まだです。

まだ…私達は負けてません」

 

「そうね。

皆行ける」

 

「オウ」

 

「うん」

 

「はい」

 

「ええ」

 

私は〔ガシャコンソード〕と〔ドラゴナイトハンターZガシャット〕を取り出して、紫彩は〔アタッシュアロー〕を取り出して

リファナは濁った〔タルトのソウルジェム〕を前に両手で祈りの体制に入り、ソキャートとキールは其々の武器を構えて

私は〔ゲーマドライバー〕のレバーを操作して更に〔ガシャコンソード〕を〔ドラゴナイトハンターZガシャット〕にセットした。

 

キメワザ!

 

紫彩は〔絶滅ドライバー〕にセットされている〔アークスコーピオンプログライズキー〕を抜いて〔アタッシュアロー〕に

 

《color:#800080》『"Progrise key confirmed. Ready to utilize."

《font:111》アークスコーピオンズアビリティ!』

 

 

『《font:94》チャージライズ!

 

 

「ライダースラッシュ」

 

フルチャージ!

 

「浄化のドッペル!」

 

私の後ろに魔王の炎を纏った龍が現れて、紫彩は身体に大型の浮遊ユニットが装着されて〔アタッシュアロー〕を構えると浮遊ユニットから黒い色エネルギーがアタッシュアローのエネルギー矢の発射口に集まり、リーシアの背中から花が咲き其処から巨大な四本腕の鎧が現れて、キールとソキャートは其々の武器にエネルギーが溜まり

私達は其々の必殺技を放たれる体制になって

 

タドルドラゴナイトクリティカルフィニッシュ‼

 

『アークスコーピオンカバンストライク暴虐

 

『Rider Slash』

 

必殺技を繰り出して尚文と混ざり割った

 

「舐めるな!!!」

 

キョウは引きちぎられた左腕をある場所に向けると羽根ペン型のエネルギー弾はそっちに向かってある箱の元に行き箱の蓋を開ける。

箱から出て来たのは何かの四角い物体が十個ぐらい出て来て羽根ペン型のエネルギー弾が四角い物体に刺さる。

するとキョウの黙示録は出力が上がった。

 

「まさか!?」

 

「其のまさかだ。!

此れは霊亀の力を貯め込む器の試作品だ。

流石に霊亀の力を貯め込むの無理だったが捨てるのも勿体ないから取っといて正解だったわ‼」

 

少し押され気味になるが

 

「確かに貴方は強いけど……だとしても!!」

 

私がそう言うと鏡の眷属器が尚文の前に来て更に出力が圧倒的に上がった。

 

「なっ鏡の眷属器!?

主もいないのに…っ

たかが物の分際で…‼」

 

キョウが押され始めて

 

「ありえないっ

単純な力の競い合いで…この俺様が…‼」

 

「おめでとう

人生ガチャの時間だ

次の人生もクソであれ」

 

 

 

 

 

 

私達の攻撃がキョウを飲み込んだ




最後までお読みいただき有り難う御座います。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます
次回もお楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。