蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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第百十七話が完成しました。
盾の勇者の成り上がりのコミック版の最新作が出ましたので久しぶりの投稿になります。
其れからアンケートも行いますので是非参加して下さい。
詳しい内容は下で発表します。
其れではどうぞ


ルロロナ村の襲撃

私は尚文がゼントブルに向かっている

一応錬の転移を使ってセントブルに向かうのも良かったんだが何故か尚文には適応されず。

私の〔ブルー・ティアーズ〕で飛んで行こうとしてもマッハの風圧に尚文の盾スキルでは無理なのでなくフィーロの馬車で行く事になった

その間に私達は子供達に村の復興とは別の作業をさせる。

其れは

 

「勇者様、言われた通りの深さの穴が出来たよ」

 

「こっちも」

 

村の復興と同時に村の迎撃システムの一つの落とし穴を作って居た。

理由はこの国は三勇教からこの世界の初めての宗教である四勇教を国教になった為に三勇教を今でも支持しかつ亜人差別を続ける人達には息苦しくなりこの国を捨ててゼントブルに逃げろうと考えて更に逃げる前にルロロナ村を襲撃してくると思い壁の外にはルロロナ村の出入り口に繋がる道以外は落とし穴尽くしで

ルロロナ村の中には物見櫓や江戸にあった水汲み場を至る処に用意する。

そんで訓練も魔物からメルロマルク兵士と一緒に村に侵入する組と村を守る組に分けて対人戦を行う。

勿論武器は模擬戦専用の武器で

戦闘が終われば防衛システムの穴を埋める為に会議する。

其れを繰り返していると

 

「ゼントブルに辿り着いた」

 

転移から帰って来た尚文がそう報告して来た。

 

「そんで今日にルロロナ村出身の亜人が出ると奴隷商の奴から情報があって今夜にラフタリア達をゼントブルに連れて戻る」

 

「やっとか」

 

「分かりました」

 

「頑張ろうね。

ラフタリアちゃん、キール君」

 

三人共は活きこんで居た。

 

「其れじゃあ私達は村の守りに専念するわ」

 

「あぁ頼んだ」

 

尚文はラフタリア、キール、リファナを連れてゼントブルに転移した。

其れを見送って居たルロロナ村生まれの子供が

 

「ねぇ、勇者様」

 

「何かしら?」

 

「ラフタリアちゃんは連れて帰って来るかな」

 

「まぁお金は心もとないから暫くはゼントブルで路銀稼ぎしてくれるから直ぐには戻って来ないね。

でも盾の勇者様は色んな意味で優しいからね。

其れまで待とうか」

 

「うん」

 

「其れから全員注目!」

 

そう言うと子供達は私の方向を向いて

 

「今日は盾の勇者様が不在の日それ故に三勇教の支持者達が襲撃してくると思います。

それ故に私達は作戦を再確認します。

全員教会に移動」

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「はい」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

私達はルロロナ村の教会に移動した。

そんで私はルロロナ村の地図を開いて引き用具や駒を置いて

 

「其れじゃあ。

今までの対人戦訓練で何処から相手が攻めやすい場所や村の設備の確認などを話し合いましょ」

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「はい」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

子供達は会話を始める。

私はその間に王都で買った紙を重ねて厚紙にして更に其れをコップの形にして数十個を作り透明な糸の束を取り出す。

ふと子供達を見ると悩んで居たので

 

「一度外に出て実際見るのが良いよ」

 

そう言うと子供達は教会から出て行った。

其れを見た私は

私は剣の聖武器の機能を弄って居た錬を向いて

 

「錬!」

 

「なんだ?」

 

「さっき糸電話を作ったから此れを設置に行きましょう」

 

そう言うと

 

「糸電話?」

 

錬は首を傾げていた。

そう言えば錬はVRMMOが有る世界から来たんだ。

ガラパゴス携帯が伝説が言われる位未来だから糸電話なんて知らないのも無理も無いか

 

「此れは糸電話で固定的だけど電気を使わない電話手段だよ」

 

「電気を使わないのか」

 

「そう、流石に中世的な世界に電気は使いにくいから」

 

「成程な」

 

「今から此れを教会の屋上に設置して物見櫓に全部に設置する」

 

私は教会の屋上まで上がる。

屋上に辿り着いて紙コップの一つに小さな穴を開けて其処に透明の糸を通す

そんで予め糸電話を設置を見越してコップホルダーに糸電話を設置して

 

「そんじゃ行って来る」

 

私は紙コップと透明の糸の束を持ちながら教会の屋上から飛び降りて近くにあった建物の屋根に着地して其のまま一番遠い物見櫓まで移動する。

そんで私は物見櫓まで辿り着くと私は梯子を使わらずに一気に物見櫓の最上階の部屋に入った。

部屋に入って透明の糸をぴんと張ってから糸の束から切ってもう一つの紙コップに小さな穴を開けて其処に通して結び此方も予め用意しておいたコップホルダーにセットして

 

「もしもし、錬聞こえる?」

 

言って直ぐに

 

『あぁ、聞こえるぞ、氷水』

 

錬の声が聞こえた。

 

「原理は糸でピンと張った糸が音を振動で伝ってそっちの紙コップが音を再生して居るんだ」

 

『成程な』

 

「だから弛んで居ると振動がそっちまで届かないの」

 

『だがらコップホルダーの様なもので固定するんだな』

 

「そう」

 

その後私は教会と全ての物見櫓を往復して全ての紙電話を設置で来た。

その途中で錬達とライク達、其れから私に変装させた人形に紫彩が操り人形方法で動かして一回ルロロナ村を出てもう。

私は水波レナの変身魔法でルロロナ村の子供に変身して錬達とライク達を見送る。

その後、村の防衛会議から戻って来た子供達に紙電話の仕組みと使い方を教えて実際使ってもう。

其れから実際見た防衛設備の穴を埋めて、メルロマルク兵士にプレゼンテーションして夜になった。

夕食は私が作って食べて子供達はワンツーマンで物見櫓で見張りをして貰っている。

残りは教会で寝てもらう。

私は教会の最上階で待機して各物見櫓の連絡を待つ

暫くすると

 

『勇者様大変!』

 

私は聞こえた紙コップから聞こえて

 

「敵襲?」

 

『知らない大人たちが物見櫓に火矢突っ込んで来た』

 

「了解。

大人たちを叩き起こして」

 

『了解』

 

「他の物見櫓の子達、他から侵入者が来るから警戒は怠るな」

 

『『『『『『『『『『『『『了解』』』』』』』』』』』』』

 

私はそう連絡して私は一時的にルロロナ村から出て行った錬達に襲撃されている合図をする為に魔力弾を生成して其れを打ち上げて花火の様に炸裂させる。

そして直ぐに私は子供達が居る場所まで一気に駆け下りて

 

「敵襲!」

 

叫ぶ

 

「敵!?」

 

子供達は起きて横に置いてあった武器を取ってキョロキョロする。

 

「敵が来ている。

付いて来て!」

 

私はそう言って教会から出る。

遅れて子供達も出て私に付いて行く。

連絡された場所に行くとかなりの建物が燃えていた。

私達は一度立ち止まる

 

「僕達が復興した村が…」

 

「火の消火活動は私が行うから

皆は大至急、メルロマルク兵士と共同して逆賊を殺さずに捕らえよ」

 

「殺さなの」

 

「殺すか殺さないのは終わった後で!

兎に角訓練の成果を見せろ」

 

「「「「「「「「「「「「「了解」」」」」」」」」」」」」

 

子供達は直ぐに私の言う通りに動いた。

私は〔水波レナの三叉槍〕を取り出して其れを振るったら水が出て来て其れで消火活動を始める。

時より子供達の様子を見てピンチになったら逆賊の注意を逸らす為に〔水波レナの三叉槍〕を逆賊が反応できるスピードで投擲させる。

逆賊は私が投擲した〔水波レナの三叉槍〕に反応して武器で弾くか避けるが

 

[パチンっ!]

 

指パッチンをすると〔水波レナの三叉槍〕が水になって破裂させて逆賊を怯ませるそして再度〔水波レナの三叉槍〕を再生成させて消火活動を再開する。

そうして居ると

 

「!」

 

仮面ライダー迅バーニングファルコンに変身して居る錬が最初に来て遅れて武装したライク達が来た。

其処からは直ぐ様に逆賊は捉えられて残りは消火活動と怪我した人の治療になった。

そうして居ると

 

「皆!?」

 

ラフタリア、キール、リファナがこっちに来て

 

「あ、お帰り」

 

私は変身魔法を解いた。

ラフタリア、キール、リファナは子供達の方に言って遅れて来た尚文とリーシアにも

 

「お帰り」

 

「じゃないだろ襲撃か?」

 

「そう尚文が留守で私達が村を出たら襲撃して来た」

 

「だろうな。

そんで如何して侵入を許したんだ?」

 

「ちょっとね。

三勇教の残党を捕らえる為にね。

ほら今後の事を考えて不法な目は積んだ方が良いでしょ。

其れにこの子達の実践訓練と思えば良いと思うじゃないかな?」

 

「はぁ~

今回は見逃すが次回からは相談しておけ」

 

「分かったわ」

 

私達は逆賊の元に行く。

 

「殺さなかったのか?」

 

「蒼青の勇者が殺さずに捕まえよて指示されたから」

 

「其れに尚文はこうゆうのが好きなんでしょ?」

 

「そうだな。

お陰で話は聞けるな」

 

逆賊は首を振りにした

 

「こいつ…」

 

「やはり三勇教の残党だな」

 

遅れて来たエクレールが答えた

 

「この地が波で被害を受けた時亜人狩りをして居た元兵士達。

イワタニ殿の名誉が回復した際に国の手から逃れたと聞く。

コオスイ殿の読み通りにルロロナ村の亜人高騰を受けて舞い戻ったのだろう」

 

「そう思って餌を撒いて正解だったわね」

 

「ふうん」

 

尚文は子供達の方を向いて

 

「どうする?

こいつの処遇はお前らに任す。

何ならトドメを刺しても良いぞ」

 

「そうね。

その時は私が拷問から人間の急所教えるわ」

 

「なっ

ゆっ勇者が言う事か!?」

 

「やっと口を開いて言う事がソレか…」

 

「この件については私も何も言うまい

其れだけの事はして居る」

 

「其れにメルロマルクではない人間を殺しても罪やバッシングは無いからね」

 

そう言うとルロロナ村の出身の子供達は逆賊の前に立って

 

「…殺した村の人達父さんと母さんをかえせ…」

 

其れを皮切りに

 

「売り払った村の子供達を返せ!!!」

 

「そーだ!

そーだ!

今でも必死に探してるのに…っ」

 

「勝手に売られたのにっ」

 

怒りが爆発した。

 

「如何して僕らが買い戻さなきゃいけないんだっ

そのお金があればきっとー」

 

その言葉にラフタリア達は反応して

 

「ラフタリアちゃん、キール君」

 

「リファナちゃん、俺も同じことを考えて居た」

 

「なら言います」

 

ラフタリアが一呼吸を置いて

 

「売りませんか?

その人達、奴隷商さんに頼んでゼントブルのオークションで、いえ亜人の国のシルトヴェルトの方が良いかもですね

彼方では奴隷と言えば人間らしいですから…」

 

「…!」

 

「ラフタリア、ナイスアイデア」

 

「だな、いい案だ

この盾の勇者の庇護する村を襲う奴らがどうなるのか…

いい見せしめになる

金も手に入るしな」

 

「其れに元三勇教の指示していた貴族で兵士で盾の勇者に楯突いたから高額で取引さるから」

 

「そいつは良いなそうゆうのは早い方が良い」

 

その後の展開は早く尚文は直ぐにセントブルに居る奴隷商の元に転移で移動して私は〔ショドウフォン〕の筆モードで()と書くと檻が出て来て私達は其処に逆賊を入れて錬は再襲撃に備えて留守番を頼んで転移目的で私は〔ブルー・ティアーズ〕と紫彩は〔サイレント・ゼフィルス〕を使って仮面ライダー迅バーニングファルコンに変身して居る錬の案内でゼントブルに向かった。




最後までお読みいただきありがとうございます。
其れではアンケートを此方になります。
「双子が選んだ世界=特典は?in蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする」
です。
此れは来年2024年に新しく投稿する二次小説を決める物です。
私が取り扱っている小説でも同じ投票を行っています。
現状はこうなって居ます

私のSPECIALカラーはオレンジ色
(1) 転生したら剣でした
(1) 防振り
(2) リリカルなのはViVid
(0) 異世界はスマートフォンとともに
(0) TIGER & BUNNY
(0) 【さびついた剣】、魔剣に化けました
(1) 戦記絶唱シンフォギア
(0) 魔法少女特殊戦あすか
(1) 僕のヒーローアカデミア
(0) 魔王学院の不適合者

蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強
(4) 転生したら剣でした
(0) 防振り
(1) リリカルなのはViVid
(0) 異世界はスマートフォンとともに
(1) TIGER & BUNNY
(0) 【さびついた剣】、魔剣に化けました
(3) 戦記絶唱シンフォギア
(1) 魔法少女特殊戦あすか
(0) 僕のヒーローアカデミア
(4) 魔王学院の不適合者

です。

此れを合わせると
(1+4=5)転生したら剣でした
(1+0=1)防振り
(2+1=3)リリカルなのはViVid
(0+0=0)異世界はスマートフォンとともに
(0+1=1)TIGER & BUNNY
(0+0=0)【さびついた剣】、魔剣に化けました
(1+3=4)戦記絶唱シンフォギア
(0+1=1)魔法少女特殊戦あすか
(1+0=1)僕のヒーローアカデミア
(0+4=4)魔王学院の不適合者

になります
ぜひ投票して下さい
其れでは次回もお楽しみに

双子が選んだ世界=特典は?in蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする

  • 転生したら剣でした
  • 防振り
  • リリカルなのはViVid
  • 異世界はスマートフォンとともに
  • TIGER & BUNNY
  • 【さびついた剣】、魔剣に化けました
  • 戦記絶唱シンフォギア
  • 魔法少女特殊戦あすか
  • 僕のヒーローアカデミア
  • 魔王学院の不適合者
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