蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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第十二話出来ました。
今回も読んでいただきありがとうございます。
それでは第十二話をどうぞ(^o^)/


新しい仲間をを買いました

錬達に〔スラッシュライザー〕などを渡して丸2日経った。

あの2日間とも朝練したし今日は遠出をする為に仲間と一緒に買い出しをしている。

今まで王都からバイクで行って帰ってくれる範囲でモンスターを狩っていたがレベルを更に上げる為に少し遠出する事にした。

「ライク、ルナ、次に何が必要?」

 

「テントや鍋と食器に寝袋それに食材は買いましたから旅などで病気になった時に必要の薬ですね」

 

薬か、キュアマーメイドの力と美樹さやかの力を合わせればポーションが出来るが、流石に波の前にドッペルを解放するは不味いから

 

「そうしよう、足りなくなったら私が作ろう」

 

「はい」

 

「分かりました」

 

そう言って薬屋に行ったら、薬屋から尚文とケモミミの少女が出て来た。

 

「尚文、ひさぶり」

 

「あぁ」

 

「所でその子どうしたの?

迷子?」

 

「いや俺の奴隷だ」

 

異世界あるあるの一つ、奴隷制度あり、尚文が奴隷の少女が居ると言うことは

 

「やっぱりスキルだけじゃやっていけないから奴隷を買ったその認識で合っているか?」

 

「大体それであっている」

 

「そうか、なら」

 

私は少女の前に座り

 

「始めまして私の名前は鞘波氷水だ。

蒼青の勇者をしている。

だから青の勇者や好きな言い方で言って構わらない」

 

私は何も持ってない手を少女に出して目の前でグーにして[ポン]と華を咲かせた。

 

「ラフタリアです。

青の勇者様」

 

「何かしら」

 

「尚文様とどうゆう関係ですか?」

 

私は目線を尚文に見た。

尚文は目線を逸らした。

 

「訳ありの友達(仮)かな」

 

私がそう言ったら周りの空気が不味くなった。

 

「そうだ。

氷水悪いがこの前のあれ、ラフタリアにやってくれないか」

 

空気を変える為に尚文がスキルブック(私が付けました)の事を行って来た。

 

「分かった。

彼処の路地裏でやる。

ライク、ルナ、『ラケル空間魔法をローブの下から出して銀貨袋を出してくれないかしら』『分かったケル』この金で必要なポーションを買って来てくれないかしら、私は少し尚文と話がしたいから」

 

そう言ってラケルの空間魔法から銀貨が入っている袋を出した。

因みに〔マッハキャリバー〕を手に入れたお陰で念話を覚えた。

そのお陰で空間魔法の出し入れが簡単になった。

 

「分かりました」

 

そう言ってライクとルナに銀貨袋を渡して薬屋に行った。

 

「さて尚文行こうか」

 

「そうだな」

 

〜移動中〜

 

「さて尚文やるぞ『ラケル、スキルブックを出して』」

 

『分かったケル』

 

ローブの仲間に魔法陣が現れて其処からスキルブックを取り出して本を開けた。

最初にのページに出たのは〔加賀見まさらの短剣〕が出た。

この後どうすればいいのかしら?

勇者ならその本人が持っている特殊武器に近づけばそのスキルが手に入りるが。

特別武器を持ってない人はどうやってスキルを入れればいいのか焦っていた時[ピロン]の音が鳴った。

ステータスから文章が現れてスキルブックの説明だ

私はラフタリアの近くに座り

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まずカードを選びます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

無難に一番おすすめの〔加賀見まさらの短剣〕にしますか。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カードを取ります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

カードを取りました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

対処の頭にカードを貼って下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ラフタリアの頭にカードを貼りま⋯

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※注意、対処の頭に高速学習を施しますので酷い頭痛に見舞われますので細心の注意して下さい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「え」[ピト]

 

急に注意事項が現れて急いで手を引いたがカードはラフタリアの頭に貼り付いて、頭に吸い込まれて

 

「うっ、痛い、痛い、痛い、痛い」[ゴロゴロゴロゴロ]

 

ラフタリアが頭痛が痛くて頭を抱えて転げ始めた。

 

「氷水、どうゆう事だ!!」

 

尚文はあんまりの出来事に驚いて私の胸ぐらを掴んだ。

 

「取り敢えず落ち着いてしっかりと説明しますから取り敢えず離して」

 

「しっかりと説明しろ」

 

と尚文は離してくれた。

 

「勇者など特別な武器を持っている人はその武器を触媒にしてスキルを手に入るけど、特殊な武器を持ってない一般人は直接、頭に入れて学習させるみたいでその時に膨大なデータを入れるから頭痛がおこるみたいで」

 

「其れで」

 

「尚文がノーリスクでスキルが手に入る理由はその盾が負担を抑えてくれるみたいです。」

 

私はステータスの説明文を読みながら尚文に説明した。

 

「そうか」

 

「丁度ラフタリアの落ち着いたみたい」

 

私はラフタリアと同じ目線にした。

ラフタリアはさっき私がした事に怯えている

 

「ごめんね。ラフタリアちゃん急に痛い思いをさせて。

『ラケル金貨を取り出したい』『スイもやれやれだな』『悪かったと思っている』此れは私のお詫びよ」

 

念話でラケルとやり取りしながら空間魔法から金貨を取り出した。

 

「そんな大金頂けません」

 

だよね。

なら

 

「尚文に渡してくれないかしら」

 

「其れなら」

 

ラフタリアは私が出した金貨を手に取り尚文に渡した。

 

「氷水、良いのか?此れ」

 

「良いよ。其れは尚文とラフタリアの謝罪金だ。

もし謝罪金が多いなら買いたい情報があるからそれに乗せて欲しい」

 

「其れで買いたい情報は何だ?」

 

「奴隷は何処で買える?」

 

「其れなら」

 

〜尚文の道案内の説明中〜

 

「ありがとう、尚文」

 

「どうとないから」

 

「それとラフタリアに与えたスキルは短剣製作と透明化の二つだから」

 

「ラフタリアに与えたのは一枚だよな」

 

「そうだけどカードの中にはスキルが最低でも一つで多くて三つだから」

 

「成る程」

 

「そろそろ仲間所に行くは」

 

「そうか」

 

「またいつか」

 

「いつか」

 

そう言って尚文と別れて薬屋に向かって扉を開けようとしたら、ライクとルナに出くわした。

 

「コオスイ様、尚文様とお話し終わりましたか」

 

「終わったと急に買いたい物がある」

 

「其れは何ですか?」

 

「奴隷だか」

 

「「!!」」

 

二人ともびっくりしている。

 

「コオスイ様何で奴隷が必要なんですか?」

 

「その理由を言って良いがまずは移動しながら話そう。

入り口を防いでいるから」

 

私がライクとルナを後ろに指を刺した。

ライクとルナは釣られてみると入り口を塞いでいるのに気がついて

 

「「すみませんでした」」

 

「良いから行くわよ」

 

そう言って尚文が紹介してくれた奴隷商に向かって歩く事にした。

 

「さっきの質問は尚文のラフタリアを守る為だ」

 

「其れはどうゆう事ですか?コオスイ様」

 

ルナが更に質問して来た。

 

「多分だか王様達は相当尚文の事を嫌っているから相当妨害して来ると思う。

その中で尚文の横に、えっと」

 

「亜人の子供ですか?」

 

「其れだ。

亜人の子供の名前がラフタリアで

尚文が犯罪者を良い事にラフタリアを取り上げる可能性がある」

 

「でも犯罪者だとしても奴隷を取り上げるのは」

 

「普通に不可能だか。

決闘などの交換条件で取り上げる事は出来る。

多分元康が一番突っ込んでくる。

だがら元康が私が買った奴隷を尚文の奴隷と間違えて喧嘩をふっかけて来たら私も参加できるから」

 

「成る程、ですか何で元康様なんですか」

 

「多分マルティの犬になっているからだ」

 

「「あぁ、成る程」」

 

ライクとルナは私が言っている意味を納得した。

 

「後此れも言っておく。

私は確かに尚文を守る為に布石を買う為に言ったが間違いなく私達の仲間だ。

だがら普通に接してくれるか

亜人だがら迫害や偏見などをしない。

もしその子が他の人達に迫害や偏見などにあったら守てそばにいて欲しい」

 

「「分かりました」」

 

「ありがとう二人とも此れから茨の道を一緒に着いて来てくれてそれで目的地に着いたぞ」

 

「此処が奴隷商」

 

「テントですね」

 

「そうだな」

 

尚文が紹介してくれた場所はサーカスのテントみたいな場所だった。

 

「所でライクとルナ、ポーション何個買った?」

 

「えっと」

 

「回復系ポーションが十個、全状態異常を治すポーションを十個、薬が十個で残り銀貨六十枚です。」

 

ライクはおどおどしていたから変わりにルナが変わりに答えた。

 

「そうかなら私だけで行くからライクとルナは人の邪魔にならない場所で待っててくれないかしら

後銀貨の袋返して下さい」

 

「分かりました」

 

そう言って銀貨袋を返してくれた。

私は奴隷商に入った。

店内の照明は薄暗く、仄かに腐敗臭が立ち込めている。

獣のような匂いも強く、環境はあまり良くないようだ。

見渡す限り檻が設置されていて、中には人型の影が蠢いている。

丁度この奴隷商のオーナー?のシルクハットを被っている人が来た。

 

「これはこれは、新たなお客様ですかな?ハイ」

 

「貴方が此処のオーナー?私は盾の勇者の紹介出来た蒼青の勇者の鞘波氷水だ」

 

「オォなんとお得意様の紹介で来ましたか。

フフフ、勇者様が奴隷を欲しがるとは」

 

「其れで奴隷を見たいが亜人の他に何かいる?」

 

「獣人のです。ハイ」

 

「で、その亜人と獣人とは何なんだ?違いはあるのかしら?」

 

「亜人とは人間に似た外見ですが、人とは異なる部位を持つ人種の総称。獣人とは逆に亜人の獣度合いが強いものの呼び名です。はい」

 

「なるほど、カテゴリーでは同じという訳か」

 

「ええ、そして亜人種は魔物に近いと思われている故にこの国では生活が困難、故に奴隷として扱われているのです」

 

「そうか、後奴隷には何か施しているのかしら?」

 

「鋭い、奴隷には奴隷紋を施していまして其れで奴隷は主人に逆らう事ができず」

 

[パチン]と指を鳴らしたら。

 

近くにいた奴隷の胸に紫色の紋が光出して苦しみ出した。

 

「このように指示一つで罰を与えることが可能なのですよ」

 

「成る程」

 

「さて、当店の説明してもらいました。お客様はどのような奴隷がお好みで?」

 

「そうね。レベル10以下、性別は問わない、予算は銀貨六十枚以内で」

 

「そうなりますと此方になります」

 

そう言って奴隷商のオーナーは移動して私は着いて行った

 

「所で蒼青の勇者様少しよろしいでしょうか?」

 

「何かしら?」

 

「如何して奴隷を欲しがるでしょう?

盾の勇者様と違って予算や支援わ受けている貴方が奴隷を欲しているか気になりまして?」

 

「そうね。私も奴隷には興味がある

そして盾の勇者を守る布石を買う為に」

 

「盾の勇者様の?」

 

「貴方も盾の勇者の悪い噂を耳にしているわね」

 

「えぇ確かに耳にしてます」

 

「其れで盾の勇者の奴隷を王国は取り上げるつもりだと思う。

だがら私の奴隷を王国は尚文の奴隷と間違えて取り上げたら私も参加出来るようにする為の餌だ」

 

「成る程、そうでしたか、ご使命のボーダーを満たせる範囲だとここが限界ですな。

しつこいようですが、これより低くなると、正直……」

 

「分かっている。

此方は入り口より死の臭いが濃い」

 

「分かって頂きありがとうございます」

 

「なら私が直接見て判断して決める。

其れでよろしいかしら」

 

「えぇ構いません」

 

「其れなら決まったら呼ぶは」

 

そう言って私は奴隷を片っ端から見ていた。

ふと目に止まった。

黒髪で黒いケモミミの女の子で顔が見れないがぐったりと寝転んでいて、至る所あざや打撲などの痕があっる。

果てこの子何処かで見た気がする。

 

「オーナーさん」

 

「なんでしょ、奴隷を決めましたか」

 

「この奴隷は?」

 

「この奴隷はキャット種でして、前の主人は相当な拷問が好きでその時の傷でして、更に相当反抗的で痛めつけても睨む目は辞めなかったですか、此処に来た途端にこの有様です」

 

奴隷商の説明を受けて私は一つ仮説を建てた

 

「オーナー、多分だかこの子はその拷問好きの主人から逃げる為にワザと反抗的になったんじゃないかな」

 

「其れはどうゆう事でしょうか」

 

「多分拷問好きな主人は亜人などを痛めけてその悲鳴を聞いて楽しんだが、反抗的になれば直ぐに解放されと思いやったんだけ其れが裏目に出てより拷問が酷くなった。

そして解放されて心が緩んでこうなったと思う」

 

「そうですか」

 

「オーナーこの奴隷にするは」

 

「宜しいんですか、この奴隷はそう長くないですぞ」

 

「大丈夫、

私が治しておく其れと此れぐらいの反逆の意思が欲しい。

値段は」

 

「銀貨30枚ですぞ」

 

「そうですか分かりました」

 

「では奴隷紋を準備します」

 

奴隷商は檻の鍵を取り出して檻を開けた。

キャット種の少女は立ち上がって檻から出来て顔が見れた。

【転生したら剣でした】の主人公の一人フラン だ。

奴隷商はキャット種の少女に首輪に繋ぐ。

それから鎖で繋がれた少女を引きずって、元来た道を戻り、少し開けたサーカステント内の場所で奴隷商は人を呼び、インクの入った壺を持ってこさせた。

そして小皿にインクを移したと思うと私に向けて差し出した。

 

「さあ勇者様、少量の血をお分けください。そうすれば奴隷登録は終了し、この奴隷は勇者様の物です」

 

「そうですか」

 

ナイフを自らの指に軽く突き立て血が滲むのを待ち、小皿にあるインクに数滴落とす。

奴隷商はインクを筆で吸い取り、少女が羽織っていた布を部下に引き剥がさせて、胸に刻まれている奴隷の文様に塗りたくる。

 

「っ、く…う゛ッ…あ゛あ゛ああああぁぁ…ッ…!!」

 

奴隷紋は光り輝き、私のステータス魔法にアイコンが点灯する。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

奴隷を獲得しました。

使役による条件指定を開示します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

色々と条件が載っている。

私は『嘘をつかない』と『主の命令を拒否する』をにして違反をした場合、激痛で苦しむように設定して同行者設定もした。

私は少女の目線に合わせて座り

 

「私の名前は蒼青の勇者、鞘波氷水

さて君の名は何?」

 

私の質問に少女はいきなり顔面パンチをしてきたが私は顔を傾げて躱した。

少女は体調が悪くてバランスを崩して案の定、奴隷紋が紫色に光出してに苦しみだした

 

「貴方戻ろうとしたでしょ。

貴方が私を殴って怒らせて又売り飛ばされてあの檻の中に戻ろうとしたでしょ。」

 

少女は苦虫を噛み潰した様な顔になった。

 

「その様じゃ図星ね。

大丈夫私達は貴方に危害を加えないから安心して」

 

そう言いながら〔プリンセスパフューム〕と〔マーメイドドレスアップキー〕其れと〔美樹さやかのソウルジェム〕を取り出して

 

プリキュア!プリンセス・エンゲージ!!

 

 

澄み渡る、海のプリンセス!キュアマーメイド!!

 

キュアマーメイドWマーメイドカスタムになった。

少女と奴隷商は目を丸くしていたが私は気にしずに右手から水を作り少女を包み込んだ。

少女は最初溺れると思い手足をバダバタ動かしていたが息が出来ると分かり大人しくなった次に〔VSチェンジャー〕と〔サイクロンダイヤルファイター〕を取り出してセット

 

サイクロン!

 

ダイヤルを回して

 

3・1・9、マスカレズ

 

グリップを握って銃口を回転して

 

怪盗ブースト

 

水をテントの外に出した汚れやあざに打撲などの傷がなくなり変わりにびしょ濡れになっていた。

私は〔VSチェンジャー〕を少女に向けて威力押されながら風を起こした。

此れぞ即席ドライヤーなんちゃって

少女は乾いて綺麗になった。

 

「さてもう一回聞くわ、貴方の名前は」

 

少女は顔を横にして

 

ソキャート

 

声を小さくしているが今の私には聞こえる

 

「ソキャートか、分かった。

オーナーさん又いつか。

其れとオーナーさん此れを」

 

私は銀貨を二枚、指で弾いた。

 

「勇者様此れは?」

 

「奴隷紋代」

 

「成る程では又のご利用」

 

「ソキャート行くわよ」

 

私は変身を解除してソキャートと一緒に奴隷商を出た。

 

「お帰りなさい。

コオスイ様」

 

「ただいま、其れと武器屋に行くわ」

 

「「はい」」

 

〜移動中〜

 

武器屋に着いて入って

 

「いらっしゃい!てどうしたんだ。青の嬢ちゃん」

 

私が奴隷を持っている事に武器屋のオーナーは驚いている。

 

「ちょとした対策かな?」

 

「何で疑問型なんだ。

其れで何の用だ」

 

「この子用の防具が欲しい。

予算は銀貨二十枚」

 

「武器は?」

 

「こっちで用意する

ライクとルナ、悪いけどソキャートの面倒見てくれない?

私はオーナーさんに用事があるから

其れとソキャート貴方が一番使いやすい防具を選びなさい」

 

「分かった」

 

とソキャートは首を縦に振った

 

「「分かりました」」

 

ライクとルナは返事をしてソキャートと一緒に防具コーナーに行った。

 

「其れで青の嬢ちゃん、俺に何の用事だ?」

 

「この前、私が売った武器あれどうなりましたか?」

 

「あれか良い値で売れたぞ」

 

「そうですかなら今度は、此れを売りたいんですか

Imyuteus amenohabakiri tron

 

私の体は光に包まれて

 

「又か!!」

 

オーナーさんは又同じ現象が起きて目を覆った。

そして私は〔天羽々斬〕を纏った。

そして〔アームドギア〕の刀を左手に持って〔ショドウフォン〕を筆モードにして右手で持って【永久保存】を書いて其れに付与をして私は変身解除した。

〔アームドギア〕しっかりと残されていた。

 

「此れを買い取って欲しい」

 

「そうか、なら少し待っていろ」

 

オーナーさんは〔アームドギア〕を手に取り虫眼鏡で見ていた。

私はライクとルナの方を見たらソキャートの質問を受け答えている。

私は安心してオーナーを見た。

 

「青の嬢じゃん、すげ代物だな。

銀貨百枚でどうだ?」

 

「其れで構いません」

 

「そうかなら銀貨百枚だ」

 

「ありがとうございます」

 

「コオスイ様、ソキャートちゃん、防具を選び終えました。」

 

「そうかなら、オーナーさんこの防具は値段は?」

 

「銀貨二十枚だ」

 

「銀貨二十枚ね」

 

そう言って銀貨二十枚を支払った。

次に私は

 

『ラケル、トランクを取り出して』

 

『分かったケル』

 

念話でラケルに指示をして空間魔法からトランクを取り出して私はトランクを開けた。

 

「ソキャート、この中から自分に一番合っている武器があれば其れを手にして私を呼んでね。」

 

「分かった」

 

そう言ってソキャートはトランクにあるアイテムを見て〔サソードヤイバー〕を手に取り私に近づいて

 

「あなたのことを何て呼べばいい?」

 

「好きに呼べばいい」

 

「なら、おーなーと呼ぶ」

 

「そう、なら決まったか?」

 

「うん、この剣を振りたい」

 

「オーナー少し振っていい?」

 

「良いぞ、ただし横に振るのはだめだ」

 

「縦に振るならOKみたい」

 

「分かった」[ブン、ブン]

 

そう言ってソキャートは〔サソードヤイバー〕を縦に振って直ぐに

 

「此れにする」

 

「分かった。

其れと、貴方が選んだ防具を着けなさい」

 

「うん」

 

ソキャートはそう言ってソキャートが選んで防具を持って更衣室に行って着替え始めた。

 

「青の嬢じゃん、そう言えば何で奴隷を買ったんだ」

 

オーナーは私が奴隷を持っている理由を聞いてきた。

 

「オーナーすみませんが耳貸して頂きます」

 

「そうか」

 

そう言ってオーナーは耳を貸してくれた。

 

「最初はこの国に対策の為に買ったつもりで性別などは問わないつもりでいたが、あの子を見たらそうとも言いきれずにあの子を選んだ。

ただそれだけです」

 

「そうか」

 

「終わった」

 

丁度オーナーの質問を答え終わったらソキャートが着替え終わった。

 

※ソキャートの今の格好は【ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター】の〔ハード・レザー〕一式で背中に〔サソードヤイバー〕を背負っている。

 

「ライクとルナ、其れとソキャート行くわよ」

 

「「はい」」

 

「分かった」

 

そう言って武器屋を出て草原まで徒歩で行った。




最後までお読みいただきありがとうございます。
アンケート締切日は今週の日曜日です。
それまでアンケートを受付します。

鞘波氷水の新しい力

  • 仮面ライダーアビス
  • キラメキブルー
  • メックヴァラヌスの安藤 創世
  • 水波レナの能力
  • キュアアクア
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