久しぶりの投稿なので暖かな目を見て下さい
其れではどうぞ
其れと新たな投票が始まりました会場は此方になります
2025年の新作小説を決めよう!
四聖勇者の一人である槍の勇者北村元康の目撃情報が手に入って、北村元康が頻繁に目撃されている場所基其の町には元北村元康のお仲間の一人の家族が運営している店があるそうで私達はその町に行く前に私達は龍刻の砂時計がある神殿に向かい紫彩、ジャベリン、ソキャートは限界突破してサディア、フォウルはレベルリセットして、その後元康がよく目撃される、元康の元仲間がいる町を馬車で移動して向かいミレイア女王からの情報を基に元康の元仲間のエレナの家族が運営する店到着すると案の序に元康とエレナが居た
元康とエレナの関係は完全にキャバクラの如くの関係だったようで再度元康の仲間になるつもりはエレナには無く
私達はでるが元康は被害妄想に入っちゃった為、私達は実力行使に写る
元康は被害妄想に入っているが数の不利をちゃんと理解しているのか聖武器の槍を掲げて
「ポータルスピア!!」
転移系のスキルを発動するが予め紫彩が結界を貼ってくれたお陰で
『……』
転移系のスキルは不発で終わり
元康が転移系のスキルが不発に終わったことに戸惑っている間に
私は〔マッハキャリバー〕を纏って一気に近づいて元康のお腹を〔マッハキャリバー〕の〔リボルバーナックル〕を装備して居る右手で殴って一発で元康を気絶させてスキルや魔法の発動を阻害するロープで拘束する
其の後エレナから事情聴取する為に彼女の家に上がり茶を頂きながら霊亀国で体験した出来事を全て聞いた
エレナ曰くビッチならまだ生きているようだ
事情聴取を終えた私達は金貨が入って居る袋を置いてスキルや魔法の発動を阻害するロープに拘束されて居る元康を引き釣りながらエレナの家を出る
「取り敢えず元康は確保だね」
「あぁ後は樹だけだな」
私は元康と一緒に逃亡した弓の勇者 川澄樹の事を思い浮かべているとラフタリアが
「ですが弓の勇者様はまだ目撃情報がまだ出てきていないですよね」
そう言いライクが続けて
「モトヤス様の様な恋人関係になって居る女性も居ないですし」
言いルナも続けて
「一応、イツキ様を称えていたガタイが良くて鎧を着て居る男性……」
ルナはマルドの名前が思い出せないようで
「マルド?」
紫彩が変わりにマルドの名前を言うと
「はい!
シアヤ様!
其の人です
其の人今何処に居るんですかね?」
「其の人も分からずじまい」
話していると
[♪~♪]
着信音がなる
「私だ」
私は〔ショドウフォン〕を取り出して電話に出る
「もしもし?」
『俺だ錬だ』
「錬どうかしたの?」
『いや此処に近くで盗賊を捕まえたんだが
今俺はビッチを釣り上げる餌になって居るから簡単に渡せなくてな
取り敢えず尚文を自警団の詰め所まで来てくれないか?』
「あぁ分かった伝える」
『取り敢えず俺は捕まえた盗賊を自警団の詰め所まで運んでおく』
と此処で電話が切れた
「氷水何の電話だ」
「錬がこの付近で盗賊を捕まえたけど今ビッチを引き寄せる餌になって居るから迂闊に自警団に渡せないから尚文達と一緒に来てて言っている」
「どうしてだ?」
「兎に角行って
私が行くと色々とめんどくさくなるから」
「わ、分かった
フィーロ行くぞ」
「は~い」
「あぁ私は先にこの町の自警団の詰め所まで行くから」
「あぁそうか」
尚文達はフィーロの馬車が置いてある場所まで行き私だけ自身の身体能力を利用して建物の屋根に飛び乗って其のまま移動する
自警団の詰め所まで到着した私は建物と建物の間を目掛けて屋根から飛び降りて建物と建物の間から出ると
『!』
私目掛けて〔ビートルフォン〕が飛んで来て
「!」
私はキャッチして〔ビートルフォン〕から〔ギジメモリ<ビートル>〕を抜いて〔ビートルフォン〕を開いて操作する
するとメモ機能に今日書かれたメッセージを発見した
私は開くと
私は其れを見て
「〔マッハキャリバー〕、〔シード〕に念話を入れて」
『
少し待って居ると
『なんだ?氷水』
「今何処?」
『フィーロの馬車を回収して自警団の詰め所まで向かって居るぞ』
「其れでどれ位着く?」
『そうだな…三分後かな?』
「そう錬には伝えるね
〔マッハキャリバー〕念話切って」
『
〔マッハキャリバー〕は私の指示通りに念話を切ってくれた
そして私は〔ビートルフォン〕を操作してメッセージを制作する
メッセージを打ち終わって〔ビートルフォン〕を閉じて〔ギジメモリ<ビートル>〕のボタンを押して
『ビートル』
〔ビートルフォン〕に刺して
『ビートル』
〔ビートルフォン〕はガジェットモードからライブモードに変わって私の手から離れて飛んで行った
暫く待つと
「――!――!」
先程の連絡で錬が捕縛した盗賊を錬が運んで来て自警団の詰め所の敷地内に入る
私もそれに合わせて私も自警団の詰め所に近づく程よい人数が居る場所の後ろで錬達を見る
「盗賊を捕まえた?」
「賞金が出ていただろ」
錬はそう言って手を出して
「くれ」
錬が言っている
私は錬が捕まえた盗賊達の顔を見ながら私が知って居る範囲の賞金首情報を照らし合わせる
「……!」
錬が言っているは本当である
と言うかあの盗賊達は尚文が冤罪を掛けられている時に捕まえた盗賊達だ
当時の尚文は証言が弱かったので盗賊達の嘘の証言が適応されやすいので少し脅して其の盗賊達が今まで集めた金品を全て回収して盗賊達は盗賊稼業は足を洗うと言っていたが全然足を洗って居ない
此れは後で尚文と合流したらお仕置き確定だね
と思って居ると
「騙されるな」
「「!」」
私と離れている錬はその言葉を聞いて思わず口元が軽く緩むが
直ぐに元に戻して
「はぁ!?」
「此奴は犯人をでっちあげて賞金をかすめ取るのが目的だ!」
「何を言う!
お前等は…」
「嘘な物か!
だってコイツは…
あの三勇者に外された上で色々と悪い噂が出ている剣の勇者だ!」
盗賊の一人が言う
因みに先程盗賊が言った言葉は尚文がゼントブルの武器商人ギルドが主催の大会で荒稼ぎしている裏でヴィッチを釣り上げる為、錬の全面的協力でメルロマルクは総力を持って錬が犯罪をしたという曖昧な噂をメルロマルク中に流した
其の上で錬は此処の所一人で過ごして少しやさぐれている感じで演技をして貰っている
其の結果こうなった
更に各地の自警団の詰め所には真実を伝え済みなので
「えっと…彼らを捕まえるのは難しいので…無実ですね」
自警団の人達も慣れない演技で錬を手伝っている
其れにビッチを釣り上げる為なので
「どうしてそうなる!?」
大衆の注目を集めるように大声で叫ぶ
錬が大声で叫ぶ為、自警団の詰め所の前を通る人達は思わず立ち止まる
私は更に後ろへ下がる
「無実だと言っているが?」
「嘘だっ
明らかにカタギじゃないだろ!!」
「その…何と言いますか…賞金を懸けて居るのは盗賊の首領でして…」
慣れない演技でしどろもどろになっている自警団の人間は何とか演じる
其処を
「手下を野放しにしたら意味ないだろ!!」
錬の演技でカバーする
錬の演技の熱に自警団の詰め所集まっている野次馬は
「あれ剣の勇者?」
「何で此処に…」
当てられて
「剣の勇者って色々と悪い事をして居て三勇者から外されたんでしょ」
「でも噂だから」
「でも、仲間連れていないじゃん」
「言われて見れば」
ヒソヒソ話をする
錬はヒソヒソ話をする野次馬を見て
「!」
錬は私を見つけて周りの人達にバレないように
「!!」
ウィンクする
私は直ぐに緑色の布を取り出して錬達が見える様に一回だけ振るって
「!」
錬は予めメルロマルク中の自警団の人間に伝えたハンドサインをして自警団の人間の一人が錬のハンドサインに気が付いて手に持って居る槍を
「!」
地面に一回叩く
此れが自警団側の合図で其れを聞いた錬は
「違う!!」
大声で叫ぶと野次馬達は怯えて錬から目を離す
其れと同時に自警団の二人が錬を拘束する
拘束で距離が近くなり
「勇者様、いつでも」
「あぁ」
小声で話す
因みに私は耳に集中すればかなりの小声でも聞こえる
「大人しくしろ!!」
「城へ連絡を――」
「離せ!!」
錬が振り解く自警団の一人は錬の近くで受け身を受けるが
もう一人はかなり大きく吹き飛ばされて野次馬達を超える勢いで投げ飛ばされてしまう
流石に錬は
「はっ」
やり過ぎたと思って居るようだ
私は直ぐに急いで錬に投げ飛ばされた自警団の人間を受け止めようと動いたが、偶然にもフィロリアル化したフィーロが居て自警団の人間を自身の羽毛で受け止めた
フィーロが居ると言う事は
「尚文!!」
尚文とラフタリアが居た
一方で盗賊達は尚文を見るや否や
「ゲッ神鳥の――」
そう反応してしまい
「ほぅ?」
尚文に気が付いてしまい
「何処かで会ったかな?
そう言えば、以前ここいらで盗賊に襲われたがそいつらは深ぁ~~反省して金品全てを差し出してくれたものだが…命まで差し出す気になったか…?」
尚文は誰が見ても悪党と言われてしまう顔になって居てその後ろに居るフィーロも涎を出しながら悪党と言われてしまう顔になって居た
其れを見た盗賊達は顔を青くしながらビビり始めて
「ハイッ!
俺達盗賊ですっ
剣の勇者様の言う事は本当です
アジトの場所も全部話す!!
今すぐ捕まえて!!」
「「命だけは~」」
嘘で乗り切れないと判断した盗賊達はケロっと白状した
私は確認して野次馬達の中から去りながら
「〔マッハキャリバー〕、再度〔シード〕に念話を入れて」
『
〔マッハキャリバー〕は再度〔シード〕に念話を送り
『尚文聞こえる?』
『あぁ、聞こえる
其れで何だったんだあの三文茶番は?』
『あれは、ヴィッチを釣り上げる為の餌だから』
『餌ね…
…あんなのでヴィッチが釣り上げられるのか?』
『さぁ、でも元康は来ていたよ』
『まぁそうだな』
『取り敢えず演技でやり取りしてから酒場に向かって』
『……あぁ分かった』
念話が切れて私は路地裏に移動して左右の建物の壁を利用して三角飛びをして屋根に着陸して自警団の詰め所を見渡すと
「見つけた」
お目当ての人物が居た。
丁度尚文達はラフタリア達と別れて酒場に向かい私は屋根を伝って移動する
最後までお読みいただき有り難うございます
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次回もお楽しみに