蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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第十三話完成しました。
アンケートで募集した、新しい力出ます。
それでは第十三話スタートです。


ソキャートの力試しと買った理由+新しいシステム

私達は今、歩いて草原に着いてバイクに乗りリュート村付近の森に着いた。

バイクを四人乗りは危なかった。

ライクが転げ落ちる所だった。

因みに前からソキャート、私、ルナ、ライクの順です。

 

「ライクとルナ、悪いけど今日この辺で野宿したいが良いか?」

 

「構いません」

 

「私もです」

 

「ありがとう、私はソキャートの実力を観たいから準備お願い出来るかしら?」

 

「「はい」」

 

「ありがとう、ソキャート、さっきの内容を聞いていた?」

 

「聞いていた」

 

「なら貴方の実力を観たい」

 

「分かった。おーなー」

 

そう言って茂みからモンスターが出た。

ウサギのモンスターが三匹出た。

ソキャートは背中に背負っている〔サソードヤイバー〕を引き抜き構えて、突っ込んだ。

モンスターも襲ってきたがソキャートは焦る素振りを見せずにモンスターを

 

「と」

 

ウサギのモンスターを縦に斬り、次に横に肩を構えて同時に襲ってきたウサギのモンスターを

 

「セイヤー」

 

回転斬りで切り捨てた。

 

「此れでいい?」

 

「良いよ」

 

「おーなー」

 

「何?」

 

「おーなーさっきの店でおーなーと店主の話が聞こえた。

私の事、国の対策とか言った。

あれ何?」

 

さっきの話を聞いてたか。

下手に隠して私の命を狙える可能性があるな。

何せ私の命を狙うなを奴隷紋に入れてないから寝て居る所を狙われたらひとたまり無い

 

「分かった。

貴方を買った理由を話わ」

 

そう言って息を一回吸って

 

「貴方は四聖勇者を知って居る?」

 

「うん、剣、槍、弓、盾で四聖勇者」

 

「そう、其れで盾の勇者は?」

 

「私達、亜人と獣人に生きる権利を与えてくれた」

 

「なら、この度、四聖勇者伝説の波が起こりました。国は四聖勇者と私を呼びました。ではこの国の盾の勇者の評価は?」

 

「悪い」

 

「答えは?」

 

「盾の勇者を守る盾であり生贄」

 

「半分正解で半分不正解」

 

「なら何?」

 

「私が盾の勇者を影から守る盾になる。

そして貴方達は私のファミリアだ」

 

「ファミリア?」

 

「家族とパーティを合わせた感じよ。

貴方が好きな捉え方で良いわよ」

 

「なら家族で」

 

「そう、ならさっき貴方が質問したから次に私が貴方の事を知りたいから質問して良い?」

 

「答える範囲で」

 

「ありがとう、貴方さっきの戦い、ある程度剣を使えたよね。

あれ何処で教わったの」

 

「両親」

 

「両親ね。

そうなると両親は戦闘経験あるみたいね」

 

「うん、冒険者」

 

両親は冒険者で奴隷つまり

 

「両親は戦闘などで死亡、ソキャートは生き残ったが運悪く奴隷関係の人に捕まり奴隷にされて私に出会った。

其れで合っている?」

 

ソキャートを見たら少し驚いていた

 

「大体合っている」

 

その後はソキャートが自ら話してくれた。

両親はソキャートに広い世界を見て欲しくて家族と一緒に冒険していた。

剣術は旅の合間に両親が教えてくれた物。

理由は万が一ソキャートが戦闘に巻き込まれた時用と両親が死んだ時一人で困らない様。

勿論料理やその他も教えられている

其れで、とある亜人の村に立ち寄っていてソキャートは現地の女の子と話していたらがそこに波が起こり、急いで両親に合流して戦闘に参加した。

でも波のモンスターは最初は対処出来たが段々と数が増えて強くなり対処が出来ず両親は傷を負い崖まで追い込まれてこのままでは家族揃って死ねと分かり両親はソキャートを崖に突き飛ばした。

ソキャートは急いで現場に戻るのに丸1日かかり辿り着くと大量のモンスターの死骸と両親の形見しか無かった。

その後は両親の墓を作り、村の人達から村を復興を協力する条件で一人で旅が出来るまで村に住ませてくる提案を飲んでいざ復興しようや先に亜人狩りを目的できた国の兵士が来て村は全滅そしてソキャート達の亜人は奴隷されてその後はあの奴隷商が言った生活を送っていた。

 

「成る程ね、『ラケル、ローブ下に空間魔法からスキルブックを取り出して』『分かったケル』私達は波に戦う勇者のファミリア、自然に波に戦う定めだ。

だから貴方は波に戦う意思はあるかしら?」

 

空間魔法からスキルブックを取り出して〔常盤ななかの日本刀〕のカードを取り出して

 

「ある」

 

更にカードを取り出した。

 

「なら最低、最悪の運命を抗う力は欲しいか?」

 

「欲しい」

 

「ならこの札を頭に貼れば願いの物が手に入る。」

 

そう言いながらカードを差し出した

 

「ただし「分かった」」

 

奪い取る感じてとって二枚同時に頭に貼った。

まだ説明中だし二枚同時にやると

 

うっぎぁぁぁぁぁ、痛いいたいイタイ、頭が割れる、後変な声が、今かけないで

 

相当転げ回っている

 

「どうしたんですかコオスイさ、てかどうしたのソキャート」

 

「大丈夫、ソキャートちゃん」

 

ライクとルナがソキャートの以上に気が付きつき私の所に来た。

 

「ライクとルナ、悪いね。

ソキャートがゆっくりやる事を急にやって今こんな感じになっている」

 

「そうですか」

 

「ソキャートちゃん大丈夫?」

 

「…」

 

ソキャートがよだれを垂らしながら気絶している。

多分、急に莫大な情報を流して脳が追い付かず気絶したみたい。

 

「今はそっとして置こう」

 

「「はい」」

 

この後、スキルブックを空間魔法に仕舞って私とルナでソキャートに寝袋入れて暖炉を作り皆んなで晩飯を作りました。

 

〜料理中〜

 

料理も終盤に差し掛かる時、ソキャートが起きた

 

「ソキャート、おはよう」

 

「おはよう」

 

「起きたばかり悪いけど食器を出して」

 

「分かった」

 

頭痛の余波があるのか顔をしかめている。

 

「出した」

 

「ありがとう」

 

そう言って食器に装った。

因みに晩飯はクリームシチューを作りました。

前世でお婆ちゃんと一緒に作ったの良い思い出だな

 

「召し上がれ」

 

「「「はい」」」

 

この後皆んな食べ終わりキュアマーメイドになって水の力を使って皿洗いをしているとソキャートが私の側にきて

 

「おーなー、さっき急に頭が痛かった。

それと変な声が聞こえた」

 

ソキャートはさっきの出来事が気になっていた。

私はソキャートにタオルを渡し

 

「答えを聞きたいなら皿洗い手伝ってね」

 

「分かった」

 

ソキャートはそう言って私が洗ったお皿を吹き始めた。

 

「まずは私の説明を最後まで聞かなかったよね」

 

「御免なさい」

 

「そう、ならまずあれはスキルカードよ」

 

「すきるかーど」

 

「そう、あれには少なくて一個、多くて3個のスキルが入っている」

 

「そうなんだ」

 

「良い所は直ぐにスキルを覚える事、悪い所はさっき頭痛かったでしょ」

 

「痛かった」

 

「あれ一枚ずつ入れる物を貴方は一気に貼ったから頭痛も2倍になったんだよ」

 

「二度とゴメン」

 

「解れば宜しい。

二つ目はスキルカード副作用よ」

 

「成程」

 

ちょうど皿洗いが終わってキュアマーメイドの変身を解除して手を拭いていると

 

「尚文様にやっていたあれ意味があったんですね」

 

とライクが言ってきた。

 

「ライクもやる?」

 

「やります」

 

「私も」

 

ルナも手を挙げた。

 

「ライク、ルナさっきの説明を聞いていると思うが酷い頭痛が出来るけど良い」

 

「構いません」

 

「コオスイ様だけ前に行かしません。

私達一緒に前に行きましょう」

 

成る程自分達はまだ半人前だから一歩でも踏み込む勇気が欲しいのね。

 

「分かったわ」

 

私は空間魔法からスキルブックを取り出して本を開いて

 

「二人と欲しいスキルある?」

 

二人に本を渡した。

するとステータスからメッセージが来た

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※注意、鞘波氷水以外が開くとランダムでモ

ンスターが一体出ます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

やり過ぎな防衛機能付きですか。

まぁ良いでしょ此れを悪用する人には良い薬ですし。

そう考えていると

 

「決めました。

コオスイ様」

 

「私もです」

 

「其れで何を選んだの」

 

「僕は〔純美雨の爪〕で」

 

「私は〔環いろはのクロスボウ〕で」

 

ライクとルナが選んだ〔純美雨の爪〕と〔環いろはのクロスボウ〕のカードを取り出して

ちょっと待てよ

 

「ライクとルナ、この本の文字読めるの?」

 

「読めます」

 

「私も」

 

「そう」

 

どうゆう原理だ。

まっ良いや

 

「なら二人共このカードを選んだ理由を聞かせて宜しいかしら?」

 

「僕は侵入調査や敵に不意打ちが成功する可能性を上げるために其れを選びました」

 

「そう、なら、ルナは?」

 

「私は皆んなの役に立ちたくて回復が出来て自分の持ち味を最大限生かせるスキルが其れだと思いまして」

 

「そう、なら行くわよ」

 

「お願いします」

 

「私もです」

 

そう言ってライクにはを〔純美雨の爪〕を貼り、ルナには〔環いろはのクロスボウ〕を貼った。

二人共悲鳴を上げていないが頭を抱えていて居る。

 

「終わりました」

 

「私もです」

 

「其れなら試しに武器を取り出してみよう」

 

「「はい」」

 

ライクとルナは目を閉じて意識を集中して居ると

ライクの右手に青色の光が集まりルナには左手にピンク色の光が集まり出した。

光が収まるとライクの右手には〔純美雨の爪〕が装着されて、ルナの左手には〔環いろはのクロスボウ〕が装着された。

 

「コオスイ様出来ました」

 

「私もです」

 

「おめでとう」

 

そう言って次にスキル試してやって見て言おうとしたら

 

「おーなー私も出来た」

 

急にソキャートが私に声が聞こえてソキャートの方を見たら

 

「ほら」

 

両手に〔常盤ななかの日本刀〕を持ってドヤ顔しているソキャートがいた。

 

「ソキャート、凄いけど危ないから仕舞ってくれない?」

 

「分かった」

 

ソキャートは日本刀を同時に回して鞘に入れた。

 

「ライク、試しにスキルを使って私に化けれる?」

 

「分かりました。

やってみます」

 

ライクは又目を閉じた。

するとライクの周りが歪みだしてライクが私に化けた。

 

「出来ました」

 

声帯も私と同じだ

 

「そう、なら解除して」

 

「分かりました」

 

ライクは私の姿を解除した。

私がホッとして居ると急に後ろから突風が吹き荒れて踏ん張っていて突風が止むまで目を隠して突風が止み突風の正体を見たら私、ライク、ルナ、はビックリしている。

なんせソキャートの後ろには【ペルソナ4】の主人公鳴上悠(なるかみゆう)のペルソナ〔イザナギ〕がいたからだ

 

「おーなー何か出た?」

 

私は相当動揺しながら

 

「そ、ソキャート、其れどうしたの?」

 

「何かまた変な声が聞こえてペルソナて言いながら札をこの刀で切ったら此れが出た」

 

と言いながら〔サソードヤイバー〕を背中から出した。

 

「仕舞れる?」

 

「やってみる」

 

ソキャートはそう言って〔イザナギ〕に手をかざしたら〔イザナギ〕が消えた。

 

「消えた」

 

「そ、そうね、なら次はその刀についてね説明するね」

 

「此れ?」

 

そう言いながら〔サソードヤイバー〕を見た。

 

「そうこの武器達は鎧を内蔵しているの」

 

私はそう言いながら〔ドレイクグリップ〕を取り出した。

 

「でも小さい」

 

ソキャートは〔サソードヤイバー〕を見ながら言った。

 

「今から其れを見せる」

 

そう言いながら〔ドレイクグリップ〕を前に突き出した。

するとワープゲートが現れて〔ドレイクゼクター〕が飛んで来た。

そして〔ドレイクゼクター〕と〔ドレイクグリップ〕が合わさり

 

「変身」

 

HENSHIN

 

私は仮面ライダードレイク(マスクドフォーム)になった

 

「こんな感じかな」

 

「おぉぉぉぉ、私もやる」

 

ソキャートは目をキラキラしながらそう言ってソキャートは〔サソードヤイバー〕を構えた。

 

「所でどうやってやるの?」

 

[ズゴ]

 

ソキャート以外、私達全員転けた。

 

「ごめんね、説明しなかった方が悪かったね。

今説明するね」

 

「分かった」

 

「まずはこんな感じの虫を呼ぶ」

 

私はそう言いながら〔ドレイクゼクター〕を見せた

 

「虫?」

 

「そう基本的に鎧は虫がいないと発動しない」

 

「如何やって虫を呼ぶの」

 

「そうね。虫は基本、主人に危険が来た時と主人が戦いと感じたら来るようになっている」

 

「分かった」

 

ソキャートは目をつぶって〔サソードヤイバー〕を構えた。

するとソキャートの足元の地面から何か盛り上がり

 

STANDBY

 

の音声と共に飛び出しソキャートは其れをキャッチした。

因みにソキャートがキャッチした正体は〔サソードゼクター〕だ。

 

「おーなーこの後は?」

 

「刀の裏にセット出来る所に其れをセットする」

 

「此処?」

 

ソキャートは〔サソードヤイバー〕のセット部分を指で刺した。

 

「そう」

 

「へんしん必要?」

 

私が変身言った事か

 

「別に必要はない

私はノリで行ったから」

 

「分かった。

変身」

 

ソキャートは〔サソードヤイバー〕のセット部分に〔サソードゼクター〕をセットした。

 

HENSHIN

 

ソキャートは仮面ライダーサソード(マスクドフォーム)になった。

 

「おーなー出来た」

 

「そうね。ならもう一つやるわよ」

 

「?」

 

「ライクとルナ」

 

「何でしょう。

コオスイ様?」

 

「呼びました。

コオスイ様?」

 

「これやるから避難して」

 

そう言いながら〔ドレイクゼクター〕を出した

 

「「分かりました」」

 

そう言いながら近くの木に行き

 

「「隠れましたのでどうぞ思う存分やって下さい」」

 

「わ、分かった」

 

其処までびびる必要は無いと思うが

そう思い〔ドレイクゼクター〕の尻尾を引っ張ってマスクドフォームのプロテクトが外れて

 

「キャストオフ」

 

CAST OFF!

CHANGE DRAGONFLY!!

 

「こんな感じパート2かな」

 

「おぉぉぉぉ、私も出来る?」

 

「出来るよ」

 

「如何やって?」

 

「この虫の尻尾を押す」

 

「こんな感じ?」

 

そう言いながら〔サソードゼクター〕の尻尾を押した。

するとマスクドフォームのプロテクトが外れかけて

 

「おーなーこの後は?」

 

「キャストオフて言う」

 

「きゃすとおふ」

 

するとマスクドフォームのプロテクトが弾かれて

 

CAST OFF!

CHANGE SCORPION!!

 

「おーなー出来た」

 

「今度はあの木に向けて強い技を出そう」

 

「おぉぉぉぉ」

 

「最初に見本見せるね」

 

そう言って〔ドレイクゼクター〕の羽を畳みスコープを作り再度〔ドレイクゼクター〕の尻尾を引っ張って

 

「ライダーシューティング」

 

RIDER SHOOTING

 

を木に狙いを付けて引き金を引いた。

木に命中してでかい風穴が開いて倒れた。

 

「おぉぉぉぉ、私もやる」

 

そう言いながらソキャートは私の前に出て〔サソードゼクター〕の尻尾を上げて下げて

 

RIDER SLASH

 

〔サソードヤイバー〕の刀身に紫色の光出してソキャートは〔サソードヤイバー〕を構えて

 

「らいだーすらっしゅ」

 

言いながら紫色の斬撃を放った。

木は斜めに紫色のラインが入って数秒経ってから木が切れた。

 

「おーなー出来た」

 

「凄い事をしたね、如何やってやったの」 

 

「感」

 

感であれをやるか相当剣をやっているな

ゼクターが勝手に離れたのでは変身を解除された。

 

「なら私が持っている剣の技を教えるが。

その話乗るか?」

 

「乗る、其れと此処に来る時に乗ったあれの使い方教えて」

 

バイクの事ね

 

「僕も良いですか」

 

ライクもか

 

「実はばいくで移動していたら落ちそうになって危なくなりましたから僕もばいくの扱い方を教えて欲しいです」

 

「分かったわ、なら今は寝るわよ。

今は体を休めるのが一番良いよ」

 

「分かった」

 

「分かりました」

 

「ルナ寝るわよ」

 

「はい」

 

そう言って全員寝た。

因みに魔除のお香を焚いているからモンスターに襲われる心配は無い、多分

 

〜翌朝〜

 

異変に気が付いたのは私が朝日の光を眩しくて右手で顔を覆った時、買った覚えが無ければ付けた覚えがない水色の銀のブレスレットをしていた。

見た目は真ん中に水色の宝石が合って両端に二匹のサメの彫刻があった。

そして最初に出た言葉は

 

「何これ?、取り敢えず外そう」

 

と思いブレスレットを右手首から外した。

そして

 

『ラケル、空間魔法を出して』

 

『ふぁぁぁ分かったケル』

 

私の目の前に空間魔法が現れて其処に投げ入れるが何故か手から離れない。

手を幾ら振っても離れない。

 

「どうかしたんですか?」

 

「ライク、丁度良い、此れを外すのを手伝って」

 

「いつブレスレット買ったんですか?」

 

「すまんが買った覚えが無い上に付けた覚えが無いブレスレットが朝付けられていた」

 

「分かりました。

手伝います」

 

そう言って手の平の上に乗っているブレスレットを外そうとライクを持って

 

「行きますよ」

 

「来い」

 

そう言ってお互い引っ張ったが

 

「「うぐぐググ」」

 

一向に外れない

 

「ハァハァどうなっている?」

 

「まるで四聖武器みたいですね」

 

「ライクどうゆう事だ?」

 

「四聖武器は使用者が死ねまで外れないみたいで」

 

「ライクまさか」

 

「まさか」

 

( ^∀^)「「はぁぁぁぁぁ」」(^∀^ )

 

「遅くない?」

 

「遅いですね」

 

取り敢えず神様に電話しないと、思い、謎のブレスレットを右手首に装着して〔ショドウフォン〕を取り出して開けるとメールが来ていた。

この世界でメールを送れるのは尚文と錬それと神様だけ

取り敢えず開こう。

と決定ボタンを押してメールを開いた。

内容は

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

鞘波氷水へ

ごめんね。

波に参加の登録に必要なアイテムを渡すのを

忘れていて今そちらに送ったから

お詫びに新たな力、二つと新しい仲間を送るね。

因みに仲間はラケルの空間魔法に仕舞っているから

カエサルより

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そうですか

そう言えば龍刻の砂時計がどうとか王様が言っていたな。

最悪〔天羽々斬〕で登録する予定だったし、とにかく何か追加されたか確認しないと。

ステータスで確認すると

新しい力は仮面ライダーアビスと水波レナの能力か。

仲間はクロミアて何かしら、取り敢えずラケルの空間魔法からクロミアを取り出そう。

私の能力は大体把握しているからクロミアを知った方が良い。

そう思って居ると

 

「コオスイ様、おはようございます」

 

「おーなー、おはよ」

 

ルナ、ソキャートも起きたみたい。

 

「二人共おはよう」

 

『ラケル、クロミアを取り出して』

 

『何ケル?』

 

『神様の新しい特典の事』

 

『成る程ケル、分かったケル』

 

そう言ってラケルが空間魔法の魔法陣が現れた。

空間魔法陣から何故かバイクが出た。

私はバイクは詳しく無いがある程度わかる。

私はそう近ずきバイクを見た。

車種〔スズキ・B-KING〕か

と見ていると

 

「コオスイ様、其れもばいくですか?」

 

「そうよ、此れは?」

 

バイクの車体にとあるマークがあった。

そのマークはオートボットのマークだった。

私は試しに〔スズキ・B-KING〕の車体を[コン、コン]

と叩いた。

すると〔スズキ・B-KING〕が変形して

 

「皆んな離れよ」

 

「「「はい」」」

 

そう言って皆んな〔スズキ・B-KING〕から離れた。

その間〔スズキ・B-KING〕は人型ロボットになった。

私はいつでも変身出来るように〔美樹さやかのソウルジェム〕を隠し持っていた。

そして私に近づいて

 

「初めましてオーナー、私はウーマン・オートボットのクロミアです。

宜しくお願いします」

 

オートボットでクロミアでこの形状はてまさか

 

「貴方て【トランスフォーマー/リベンジ】に登場した、クロミア?」

 

「其れで合っています」

 

「そうか」

 

「所で後ろの3人は私に武器を構えていますが?」

 

構えている?

私が後ろを見るとライク、ルナ、ソキャートは変身して其々の武器を取り出している。

 

「えっと、ライク、ルナ、ソキャート悪いけどこの子は新しい仲間だよ。

だから武器を収めて変身を解除して」

 

「コオスイ様が言うなら」

 

「分かりました」

 

「分かった」

 

そう言って其々武器を仕舞ってくれた。

 

「悪いね、この世界の住人は貴方みたいに自分で動いて喋れる人形を知らないのだから警戒したみたいだ」

 

「そうですか」

 

「取り敢えず全員集合して」

 

「「「はい」」」

 

「各自自己紹介お願いね」

 

「分かりました。

私はウーマン・オートボットのクロミアです。

宜しくお願いします」

 

「僕の名前はライク・アサシンです」

 

「私はルナ・アルテミスです」

 

「ソキャート」

 

「後私の自己紹介を忘れていた。

蒼青の勇者の鞘波氷水よ」

 

「分かりました。

オーナー名は鞘波氷水、ライク・アサシン、ルナ・アルテミス、ソキャート、はオーナーの仲間で宜しいですか?」

 

「良いよ、皆んなは?」

 

「僕は良いですよ」

 

「私も」

 

「構わない」

 

「分かりました。

そう登録します」

 

「其れとソキャート」

 

「何?」

 

「悪いけバイクはクロミアで良い?」

 

「構わない」

 

「そうか、ありがとう、クロミア悪いけどソキャートと悪いけどコンビ組んでくれるかしら」

 

「了解しました」

 

「ソキャート、バイクの乗り方とテクニックをある程度教えるからその後はソキャートとクロミアと一緒に乗り方を磨いてくれるかしら」

 

「分かった」

 

「クロミアも其れで良いかしら?」

 

「分かりました」

 

「そう言えばクロミア」

 

「何でしょうか?」

 

「【トランスフォーマー/リベンジ】のクロミアはアーシーとエリータワンで意識が統一されているよね。

でも貴方は個としているね。

どうゆう事?」

 

「それは神様が私の個を作り貴方の支えになるよう作られています」

 

「そう、なら今日も開始だ」




次回は波戦をやります。
あと感想待っています。

鞘波氷水の新しい力

  • 仮面ライダーアビス
  • キラメキブルー
  • メックヴァラヌスの安藤 創世
  • 水波レナの能力
  • キュアアクア
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