蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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第百三十二話が完成しました
其れとアンケートを行います
アンケートの内容は下で発表します
其れではどうぞ


盗賊退治

メルティと会話をして其の後私がエクレールを呼びに行って

エクレールをメルティが待っている部屋に運んだ

エクレールは先程やって居た事をメルティに話すと

 

「そう

 良かったわね

 褒めて貰えて」

 

ティーカップにに入っているお茶を飲む

 

「……

 …あの所でメルティ様は何のご用事でこの村に…」

 

エクレールが質問して其れを聞いたメルティは

 

「な・ん・の・ご・用?」

 

メルティは手に持っていたティーカップを乱暴に机の上に置いて

 

「貴方が此処最近の事を把握して居たら分かるハズよ

 もっと自覚を持ちなさい」

 

エクレールを怒り始めた

 

「其れとも貴方の剣はただの現実逃避なの!?」

 

メルティの激怒に対してエクレールは

 

「……何かあったのですか?」

 

チンプンカンプンのようだった

其れを聞いたメルティは

 

「(╬ಠ益ಠ)」

 

更に激怒してエクレールに説教する

私は更にラフタリア達を呼びに行って、ラフタリア、フィーロ、錬、紫彩、ライクを連れて戻って来た時にはエクレールの説教を終えてメルティが此処に来た目的を話した

その内容が

 

「盗賊退治…ですか?」

 

「盗賊と言うとこの付近の山を根城にして居ると聞く…」

 

一応エクレールは状況を把握しているようで

 

「あら良かったわ

 其の位は耳に入って居るようね」

 

「剣の勇者様も捕まえていましたね

 賞金も掛けられていたみたいですが」

 

ラフタリアは錬の方を見て

 

「あぁ、丁度人の目にも止まりやすかったからな」

 

「其のお陰でヴィッチを発見できたけど私達がヴィッチが持っていた閃光弾で見失っちゃったから…」

 

「しょうがないよ…」

 

私がそう言うと紫彩がドンマイとグーサインをする

 

「賞金か…」

 

尚文はメルティに近づいて

 

「…おいメルティ」

 

話しかけた

 

「まさかエクレールの教育の為にコレを俺達に押し付けるつもりか?

 賞金が欲しいが正直他の冒険者でも足りるだろ

 こうしている間にも他の刺客が四聖をだな…」

 

「分かってるって最後まで聞きなさいよ

 此の盗賊団の首領と言うのが少々奇妙なのよ」

 

「奇妙?」

 

「冒険者を次々と返り討ちしているらしいの」

 

「首領自らですか?」

 

「強い人なの?」

 

「其れの何処が奇妙なんだ?」

 

ラフタリア、フィーロ、尚文の順で続々と質問する

メルティは冷静に

 

「問題はそのやり方よ

 ごく最近首領になったその人物はとても疑い深くて滅多に姿を現さず

 部下を使って冒険者を撹乱させ一人になった所で首領が直々に狩るのだそうよ」

 

「…何だそりゃ

 強い癖に姿を消しているのか?」

 

「ね?

 奇妙でしょ?」

 

「…確かに盗賊のボスっぽくないな」

 

「でも錬が其の盗賊の首領なら?」

 

「あぁ、間違いなくそんなやり取りするな」

 

「メルティはそいつが例の刺客と関係があると?」

 

「流石に其処までは…

 でも、一刻も早く他の四聖の身柄を確保する為にも、治安の向上にも最優先にしてもデメリットは無い筈よ」

 

メルティの言う通りいいことずくめである

メルティのプレゼンを聞いた尚文は

 

「分かった」

 

承諾した

 

「どうせ今は他にやることもないしな

 エクレール」

 

「!?」

 

「お前の大好きな修行の成果、見せてもらうぞ」

 

「任せてくれ

 セーアエット家の者として必ずやり遂げて見せる…」

 

と意気込むが

 

「…その真面目さをデスクワークにも向けてほしいものだわ…

 はぁ…」

 

メルティは呆れていた

その後は直ぐにメンバー編成に写る

 

「よし

 今回は腕に覚えのある奴等で行く」

 

「となるとエクレールさんと私とフィーロ後…」

 

「私のパーティーメンバーと」

 

「俺達のパーティーメンバー一同か?」

 

「そうだな

 サディナはレベルリセットしたばかりだし村の護衛だな」

 

「あと強いと言えばあのマーダーピエロの…」

 

「セインか

 あいつは逆に俺達が危なくなれば飛んで来るだろう」

 

「アジトはおおよそ場所までは分かっているそうだ

 ついでに魔物もレベル上げしておこう」

 

エクレールの提案に

 

「となると他に誰か連れて行きたいものだが…この間連れてなかった奴だと…

 アトラとか」

 

尚文がぽそっと小さく言っただけで

私達の後ろに居たアトラが

 

「!」

 

反応して同時にシスコンになったフォウルから離れる為に変幻無双流を利用してフォウルから離れて尚文に近づいて

 

「お呼びになりましたか」

 

尚文達に声を駆けて個々で

 

『…!!』

 

気が付いて驚く

私は最初から気が付いて居たので驚かない

 

「どちらかへお出かけですか?」

 

アトラは気にせず話しかけている側で

 

「アトラ⁉

 何処行った!?

 アトラ!?

 アトラ――!!」

 

フォウルはいつの間にかアトラが居なくなってシスコンから来るパニックになって居た

尚文はパニックになりながらアトラを探しているフォウルを見ながら

 

「…お前ワープでもしたのか?」

 

「兄様の目が節穴なんですわ

 其れにちゃんと歩いて来ましたた」

 

そしてやっと

 

「はっ」

 

アトラを見つけたフォウルは

 

「アトラ!!」

 

こっちに来て

 

「俺の側から離れるなとあれ程…!!」

 

シスコン発言している最中にアトラは人差し指をフォウルの身体に軽く触って気の流れを長すと

 

「…」

 

突然フォウルが静かになったと思ったら突然倒れて身体が痙攣をしだした

其れを見ていた尚文達は

 

『フォウル!?』

 

色々とビックリする

 

私は冷静に

 

「ほら、再起動させてあげるから」

 

私はフォウルをアトラの気を私の気で相殺する

 

「師範が言っていた

 アトラは教えずとも変幻無双流の素質があると」

 

「実際にここに来た来るさいフォウルから離れる為に変幻無双流を使ってこっちに来たから」

 

「驚いたな

 フォウルより強くなってないか…?」

 

「実際にアトラの方が強いよ」

 

「マジか!?

 病弱キャラかと思って居たが…」

 

尚文は何か思いついたのか

 

「アトラ

 お前も来いレベル上げするぞ」

 

そう言うと

 

「盗賊退治だぞ!?」

 

「いきなりハードなのでは…」

 

エクレールとラフタリアは驚くが

 

「大丈夫大丈夫

 実際私と軽く組手も出来るから」

 

「なら大丈夫だな

 だけど危なくなったら逃げる

 約束できるな?」

 

そう言うと

 

「駄目だ!!」

 

私の気でアトラの気を相殺されたフォウルが立ち上がって

 

「アトラはそんな事…っ」

 

フォウルはアトラを止めようとするがまたアトラが軽く裏拳を叩くと同時に気を流され事でフォウルはまた伸びてしまい私はまた気の相殺を再開する

 

「出来ます!」

 

「よし!

 準備が整い次第行くぞ!」

 

「はい!」

 

盗賊退治に向かう

ただ人数が多いので尚文のグループと私のグループに分かれて盗賊を探す

私達は魔物を退治しながら盗賊のアジトを探す

 

「其れで氷水」

 

「うん?

 錬どうかしたの?」

 

「どうして予想した場所とは逆の方でアジトを探しているんだ?」

 

「別に予想が外れた時の為の予防だよ」

 

「そうそう

 ダンジョンに入って重要なアイテムを見落として先に階段を向付けて下に向かったらもう一度ダンジョンを潜る必要があるでしょ」

 

「成程な」

 

「それにしてもに見つからない」

 

と紫彩がぼやいている

 

ドッ

 

突然爆発音が響いて

 

私達は直ぐに警戒態勢になる

 

「ライク!」

 

「分かりません

 勇者様!?」

 

「錬、紫彩」

 

「あぁ」

 

「分かった」

 

私は〔三ツ星極制服探の装〕を見に纏い〔ブルー・ティアーズ〕上から身に纏い

紫彩は〔サイレント・ゼフィルス〕を身に纏って私は錬を掴んで飛んで直ぐに尚文達が居る場所を見て〔三ツ星極制服探の装〕の索敵能力で探ると木の上に男性が二人が居て下では尚文達と戦闘痕があった

其れを見て私は直ぐに

 

「錬、紫彩!

 あの二人が尚文が言っていた襲撃者だ!」

 

「そうだな」

 

「見た通りだね」

 

私と紫彩は〔ブルー・ティアーズ〕と〔サイレント・ゼフィルス〕のビット兵装を全て出して二人の男性の周りに展開して其処から一気にレーザーを放つが二人の男性の周りに障壁が展開されてレーザーの光を曲げてレーザーを防いでこっちを向いた

私は〔スターライトmkIII〕を取り出すと同時に〔スターライトmkIII〕と〔ビット型の武器のブルー・ティアーズ〕を乱れ打ちをする

障壁に守られている二人の男性は私がレーザーを乱れ打ちして弱いと判断しているが

 

「!」

 

私自らレーザーを曲まげて同時に其処から障壁を利用して二人の男性にレーザーの射線に2人の男性が入る様に小細工をして其のまま二人の男性の手足を撃ち抜いて其のまま私は〔インターセプター〕を取り出して二人の男性に斬り付けようとしたが

 

「チッ」

 

その場から消えた

私は止まって

 

「尚文大丈夫?」

 

「あぁ、なんとかな」

 

その後私達は尚文達と合流してラフタリア達を治療する

マジェッド達とライク達の周りを警備してもらう

 

「何故でしょう

 こんな圧倒的な力を見せておきながら…」

 

「知るか!」

 

『ご(ザ…)め――なさ(ザザ)い…

 なに(ザ…)も…でき(ザ…)なか…た

 ()げた…

 私…せ(ザザ…)い…』

 

独特な声が聞こえてそっちを見るとセインが居た

 

「セイン来ていたんだ」

 

「あぁ、俺達がピンチになった時にちゃんと来た

 其れに俺達は別にお前を責めてはいねぃよ

 あいつらはおそらく死に戻り以外にもボーナスを持って居るんだろう」

 

尚文が何を考えて居ると

 

「強かったけど…

 レベルはそんなに高くなかったんじゃないかなぁ」

 

「…確かに

 其れなら引き際の良さも頷けます」

 

「そうか…!

 他世界へ来るとレベルはリセットされるからな

 だからスキルばかり使って…」

 

話して居ると私達の周りがキラキラと光り出した

 

「…?」

 

最初に私とラフタリアが気が付いたが同時に

 

「ラフタリア」

 

「ん…」

 

「氷水、ラフタリアどうした?

 ラフタリアはまだどこか痛むのか?」

 

「い…いえ」

 

「尚文周りがキラキラ光り出している」

 

「言われてみれば」

 

「故に…なにか…変なカンジがします…」

 

「変?」

 

尚文が疑問に思って居ると

ラフタリアの違和感は直ぐに周りに伝わった

 

「…確かに」

 

「何でしょうコレ…」

 

「こう何だか身体が熱くなってくる」

 

エクレール、リーシア、錬は顔を赤くしながら異常を伝えた

 

「?

 俺は何ともないが…」

 

「私も」

 

そう言いうと後ろに居たフィーロが

 

「はぁ…はぁ…」

 

何かが可笑しく

 

「ラフー」

 

ラフちゃんが何か反応した瞬間

 

「アトラ――!!」

 

「うわぁっ」

 

アトラが心配して付いて来たフォウルがアトラに抱き着いて

 

「アトラアトラアトラアトラ」

 

壊れたラジオの様にアトラしか言わなくなった

 

「おっお兄様!?」

 

「なんだ!?

 どうした…」

 

尚文の後ろ居たフィーロも

 

「ごしゅじんさまあ~~っ」

 

「どわぁっ」

 

今のフォウルの様な状態になって居たが

 

「!」

 

「うっ」

 

ラフちゃんが蹴りを入れて

 

「…?

 あれぇ?」

 

フィーロは我に戻って居た

 

「あれぇ?

 じゃない!!」

 

「ナオフミ様この辺りに状態異常を引き起こす力が満ちています」

 

「状態異常!?」

 

「因みに状態異常の種類は性欲だと思う」

 

「性欲!!?」

 

「私、コオスイ様、ラフちゃんは幻覚耐性があるので大丈夫ですか」

 

「大丈夫って…」

 

尚文は今のフォウルを見てセレナ達を見ると

 

『私(ザ…)…平気…』

 

「うっうむ」

 

「で、でも行き成りこれは身体に答える…」

 

セレナ、エクレール、紫彩は顔を赤くするが錬は

 

「…」

 

股間を抑えて蹲って居て

 

「わ…私にはイツキ様が…!!」

 

リーシアは煩悩と戦っていた

周りも見てもそれぞれの方法で性欲の煩悩と戦っていた

 

「…この状態異常ってまさか…」

 

「其のまさかと思うよ」

 

ラフタリアはこの状態異常の発信源を特定して指を指して

 

「あっちです

 あっちから力を強く感じます」

 

「よし大丈夫な奴はついてこいっ」

 

尚文は直ぐに発信源の元へ向かう

 

「アトラさん達は…」

 

「今はほっとけ!

 なんか嫌な感じがする…」

 

私達はこの状態異常の発信源の元へ向かう




最後までお読みいただきありがとうございます。
其れではアンケートを発表します
アンケートのタイトルは此方↓
『2026年の主人公の神秘=特典は?』です
このアンケートの詳しい内容は此方で説明をします↓
新しい活動報告
其れで現在の結果はこうなって居ます

事前アンケート
銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
4票
80%

動物(絶命/昆虫/幻獣除き)がモチーフの仮面ライダー/スーパー戦隊
1票
20%

乗り物がモチーフの仮面ライダー/スーパー戦隊
0票
0%

私のSPECIALカラーはオレンジ色
(3) 銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
(1) 動物(絶命/昆虫/幻獣除き)のヒーロー
(1) 乗り物がモチーフのライダーと戦隊

仮面の猫と青の光の戦士のデュエット
(0) 銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
(0) 動物(絶命/昆虫/幻獣除き)のヒーロー
(1) 乗り物がモチーフのライダーと戦隊

19人+1人のリリィ×仮面ライダー
(2) 銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
(0) 動物(絶命/昆虫/幻獣除き)のヒーロー
(0) 乗り物がモチーフのライダーと戦隊

合計
銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
4+3+0+2=9

動物(絶命/昆虫/幻獣除き)がモチーフの仮面ライダー/スーパー戦隊
1+1+0+0=2

乗り物がモチーフの仮面ライダー/スーパー戦隊
0+1+0+0=1

です
其れで一部修正します

特典、銃で変身するもしくは銃に変形する変身アイテムの仮面ライダーとスーパー戦隊
花岡ユズ サソリオレンジ

特典、乗り物がモチーフの仮面ライダー、スーパー戦隊の場合
主人公 ブンオレンジ

です、これ等をこう変えます

特典、銃で変身するもしくは銃に変形する変身アイテムの仮面ライダーとスーパー戦隊
花岡ユズ サソリオレンジ→ブンバイオレット

特典、乗り物がモチーフの仮面ライダー、スーパー戦隊の場合
主人公 ブンオレンジ→仮面ライダーガッチャードデイブレイク

に変わります

前回は主人公の戦英 雄仮(せんえい ゆうか)のイメージ画像を投稿しました

神秘=特典、銃で変身するもしくは銃に変形する変身アイテムの仮面ライダーとスーパー戦隊を選んだ場合
{IMG222452}
{IMG222444}
神秘=特典、乗り物がモチーフの仮面ライダー、スーパー戦隊を選んだ場合
{IMG222453}
神秘=特典、動物(絶命、昆虫、幻獣抜き)がモチーフの仮面ライダー、スーパー戦隊を選んだ場合
{IMG222454}

そして今回は主人公が所属する部活を発表します
内容が此方になります↓
神秘=特典、銃で変身するもしくは銃に変形する変身アイテムの仮面ライダーとスーパー戦隊を選んだ場合はセミナー

神秘=特典、乗り物がモチーフの仮面ライダー、スーパー戦隊を選んだ場合はエンジニア部

神秘=特典、動物(絶命、昆虫、幻獣抜き)がモチーフの仮面ライダー、スーパー戦隊を選んだ場合は総合格闘技部(オリジナル部活)

其れではアンケートを待っています
其れと感想、評価、誤字脱字を待っています
次回もお楽しみに

2026年の主人公の神秘=特典は?

  • 銃で変身する仮面ライダー/スーパー戦隊
  • 動物(絶命/昆虫/幻獣除き)のヒーロー
  • 乗り物がモチーフのライダーと戦隊
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