仕事の合間に書いた物です。
それでは第十五話どうぞ(^o^)/
朝起きて皆んなで朝ご飯を食べて城壁の外に出てラケルに頼んで風鳴翼のバイク、〔マシンゼクトロン(ドレイクver)〕、クロミアを出して跨り待機している。
因みに今の現状は私とルナが風鳴翼のバイクでライクは〔マシンゼクトロン(ドレイクver)〕に跨りソキャートは指示に通りにクロミアに跨っている。
「皆んな、初めての波戦は命懸けで戦うつもりで」
「「分かりました」」
「了解」
さて何で行こうかな?
村の近くで起こらなかったら天羽々斬で斬り込んで、波が村に近くで起こったら波のモンスターが村に来て私と尚文が倒したら死体が出来ての村人はその処理をする…
あれにしますか
そう思い〔アビスのカードデッキ〕を持った。
酷い耳鳴りがし始めた。
私は風鳴翼のバイクのサイドミラーを見たらアビスラッシャーとアビスハンマーがいた。
私はサイドミラーに〔アビスのカードデッキ〕を翳したら〔Vバックル〕が現れた。
「コオスイ様、其れは?」
私の近くにいたルナが私の異変に気が付いて質問して来た。
「波戦で使うから直ぐに分かる」
そう言い私はステータスで波の時間を見たら
ーーーーー
00:01
ーーーーー
後1秒、なら
「皆んな行くぞ」
「「「はい」」」
そして
ーーーーー
00:00
ーーーーー
世界中に響く大きな音が木霊した。次の瞬間に、フッと景色が一瞬にして変わる。転送されたのだろう。
「空が赤いな」
「赤いですね」
そう思っていると渦巻みたいな亀裂からモンスターが出て来た。
「コオスイ様、リユート村付近です!」
ライクの報告でリユート村付近と分かり
村の近くで起きたか.
なら私は〔アビスのカードデッキ〕を持って
「手筈通りに行くぞ」
「「「了解」」」
〈STANDBY〉
ライク、ルナ、ソキャートはそれぞれの変身アイテムを手に取り
「スターカラーペンダント!
カラーチャージ!」
「「「変身」」」
〈誰じゃ?俺じゃ?忍者! シノービ、見参!〉
〈HENSHIN〉
「夜空に輝く、神秘の月明かり!
キュアセレーネ!! 」
私は仮面ライダーアビス、ライクは仮面ライダーシノビ 、ソキャートは仮面ライダーサソード、ルナはキュアセレーネになり
私は自分に喝を入れる為に
「では押して参る」
[ブルルー]
エンジンを蒸して私達はリユート村に向かった。
途中で〔ライズフォン〕バイクモードに跨っている尚文とラフタリアに出会した。
「尚文手筈通り行く」
「分かっている」
「其れとライクがサポーターだ」
「分かった」
「もう直ぐリユート村だ。
尚文」
「あぁ」
そう言って壊されたリユート村の壁と波のモンスターが見れた。
「では私達は村に入るモンスターを片付ける。
尚文達は村に入ったモンスターを」
「分かった」
「其れと私の使い魔を二匹、貴方に託す」
そう言いながら〔アビスのカードデッキ〕一枚のカードを取り出して左腕に装着されている〔アビスバイザー〕にセットして
〈Advent〉
すると目の前に地面に鏡が現れた。
其処からアビスラッシャーとアビスハンマーが現れた。
私はアビスラッシャーとアビスハンマーの前で止まり
「スラッシュー、ハンマー敵を倒して其れを食え
例え私が変身解除しても其処に残り全ての敵を倒して食え
そして食べ終わったら鏡の世界戻れ
其れと間違えて人間を食うな」
アビスラッシャーとアビスハンマーは首を振った
「尚文ではまた」
そう言ってまた風鳴翼のバイクのエンジンを掛けて尚文とライクに別れた。
〜移動中〜
尚文に別れて走行していると村に入るモンスターの群れがあった。
「ルナ、ソキャート」
「はい」
「何?」
「ルナは悪いがこの体制で弓矢を引き敵を狙え。
ソキャートはクロミアと一緒にメチャクチャに駆け巡れ」
「無茶ですがやってみます」
と言いながらバイクの後部座に立った
「了解、オーナー」[ブロロロォン]
ソキャートはクロミアのエンジンを更に蒸して私達よりも更にスピードを上げた。
「ルナ、私が出来るだけバランスを取る。
だからルナは狙うだけに集中して」
「分かりました」
と言いながら〔みずがめ座のプリンセススターカラーペン〕を持って〔スターカラーペンダント〕に刺して抜いて星を描き〔スターカラーペンダント〕に吸い込まれて
「みずがめ座」
そして水の三日月が胸から出て来て、其れをルナはキャッチすると弓に変形して〔キュアセレーネ用変身スターカラーペン〕を持ち弓矢を構えて
「プリキュア・みずがめ座セレーネ・アロー」
矢を放った。
放たれた矢のスピードはソキャートを抜いてモンスターの群れのモンスターを貫通しながら真ん中辺りに着弾した。
着弾した矢を中心に[ドン]と爆発した。
「やるわね、ルナ」
「コオスイ様に思いつく戦術を教えてくれましたから」
「そうか、なら私もやるか」
運転しながら〔アビスのカードデッキ〕から一枚のカードを引いて〔アビスバイザー〕にセットした。
〈Strike vent〉
すると右腕に〔アビスクロー〕に装備されて右腕を前に突き出すと水流が出て散らばった波のモンスターを飲み込み切り刻んだ。
波のモンスターがこっちに来た
私はバイクを止めて
『ラケル、クロミア以外仕舞って』
『分かったケル』
「此処から私とソキャートは白兵戦だ。
ルナは私の遠距離戦だ」
「分かりましたが、ソキャートは白兵戦と騎馬戦ですか?」
ルナに言われてソキャートの方を見たらクロミアに乗りながら〔サソードヤイバー〕でモンスターを切ったりクロミアから自ら飛んで斬撃を降したり、イザナギを呼んで共に敵を乱切りしたい、操縦者がいないクロミアは自らトランスフォームして左腕に装備されているブラスターを使ってモンスターを吹っ飛ばしてバイクに戻りまたソキャートが乗り込んで新しい群れに突っ込んだ。
「そうだな。白兵戦と騎馬戦だな。
取り敢えず私たち開始だ」
「そうですね」
「ルナ、私のサポートを求む。
ソキャートはクロミアが付いているから大丈夫だ」
「了解」
私は〔美樹さやかのソウルジェム〕を取り出して使用した。
すると仮面ライダーアビスに白いマントが装備された。
私はマント両手を突っ込んで軍刀を引っ張ってモンスターの群れに突っ込でそしてモンスターを切り刻んだ。
〜数分後〜
「ハァハァ」
敵を切り込んでルナのサポートがあったが流石に敵の数が多くて敵の攻撃を喰らってしまったが美樹さやかの能力で直ぐに回復をした。
「大丈夫ですか?コオスイ様」
「大丈夫だ。今は敵を倒す。ただそれだけだ」
「はい」
そう言えばこの前見たら八割濁っていたが今は何割り切っているかな?
そう思い〔美樹さやかのソウルジェム〕を見たら殆ど濁っていた。
そうか、ならやるか
「ルナ、悪いが少しモンスターを召喚をするから下がって他のモンスターをやってくれ」
「其れはどうゆう意味ですか?」
「こうゆう事だ」
そう言って左手に持っていた軍刀を落として〔Vバックル〕にセットされている〔アビスのカードデッキ〕を抜いた。
〔Vバックル〕から〔アビスのカードデッキ〕抜かれたことにアビス解除されて美樹さやかの魔法少女の格好をしている私になった。
そして右手に持っている軍刀で指を切った。
美樹さやかの自己再生が始まり副作用で〔美樹さやかのソウルジェム〕が濁った。
「私はこの運命に後悔は無い」
と何故が口走り、そして〔美樹さやかのソウルジェム〕は完全に濁って私の足元から黒い輪が現れて私の足元の下に騎士の格好をした人魚が現れ私は其れに乗った。
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恋慕のドッペル
その姿は、人魚
この感情の主は年相応の恋に悩み、
一人では背負いきれぬほど過酷な運命を選択した。
そしてそのドッペルもまた恋を夢見ながら空中を自在に泳ぎ回り、
主のためにがらんどうの体から音を奏でる。
自身が発する音波にのせることで数多の剣を飛ばし操り攻撃できもするが、
このドッペルを使い続ける限り
胸に秘めたわだかまりから逃れることは出来ないだろう。
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「コオスイ様、何ですかそのモンスターは⁉️」
「此れは私の心にある感情を具現化した。
もう一人の私だ」
そう言いながら私は右手に持っている軍刀を指揮棒みたいに振った。
恋慕のドッペルの後ろに無数の剣が現れてモンスターの群れに突っ込んだ
突っ込まれた、モンスターの群れは切り刻まれた。
そして恋慕のドッペルは役目を終わって黒い輪を潜って消えてソウルジェムの濁りも消えた
「ハァハァハァハァ」
私は少しの疲労感をがあり膝を着いてしまった。
理由は分かる。
ドッペルを解放する前の戦闘の疲れとドッペルを解放をした時の疲れが重なって今の疲労感に繋がったと思う。
「コオスイ様⁉️」
「大丈夫だ」
「大丈夫じゃ無いですよね。
一回、引きましょ」
「悪いが此処を引くのは出来ない前を見よ」
そう言いながら右手に持っている軍刀を前に掲げた
ルナは釣られて見ると私達に向かって来るモンスターの群れが来た。
「此処で私達が潰れば尚文とライク、其れに村人が危険な目にある。
だから無茶をしても押し通す」
と言いながら軍刀を杖にして立ち上がった。
「分かりました。
ならコオスイ様の無茶に付き合います。
ので今は此処を乗り越えましょう」
「そうだな。
では蒼青の勇者、鞘波 氷水押して参る」
そして一番前にいる屍食鬼の首を手に持っている軍刀で切り落とした。
すると
[ピコン]
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LVアップしました。
新しい能力が解放されます。
解放内容
キュアマーメイド、〔バブルドレスアップキー〕
キュアダイヤモンド、〔ラブハートアロー〕
仮面ライダーブレイブ、〔ハンタークエストゲーマーレベル5〕
ルパンブルー〔シザーダイヤルファイター&ブレードダイヤルファイター〕
シンケンブルー〔舵木ディスク〕
天羽々斬の第三形態およびイグナイトシステム使用出来ます。
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この土壇場で新しい力が手に入るとは、なら私はこの力を使う。
そう思い、持っている軍刀を私に向かって来る屍食鬼に向けて投げた。
投げた軍刀は見事に屍食鬼の脳天に刺さり絶命した。
その間に〔ゲーマドライバー〕を腰に装着して右手には〔タドルクエスト〕左手には〔ドラゴナイトハンターZガシャット〕を持ってスイッチを押した。
〈タドルクエスト〉〈ドラゴナイトハンターZ〉
の音声が流れ私の後ろには〔タドルクエスト〕と〔ドラゴナイトハンターZ〕のホロ映像が流れ、宝箱とドラゴンが出て来た。
「コオスイ様、今度は何ですか!?」
ルナは私がやった事に困惑している。
けど
「ルナ今は驚いている暇はない」
「あ、はい」
とやり取りしながら〔ゲーマードライバー〕に〔タドルクエスト〕と〔ドラゴナイトハンターZ〕を刺して
〈ガッチョーン!〉
「術式レベル5」
言って〔ゲーマードライバー〕のレバーを開く。
〈ガッチョーン!レベルアップ!タドルメグル、タドルメグル、タドルクエスト! アガッチャ!ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナ~イト!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!Z〉
音声が流れ〔ゲーマードライバー〕から〔タドルクエスト〕と〔ドラゴナイトハンターZ〕のエフェクトが私の前に現れ私を通過したら、空中に飛んでいるドラゴンが分解され私の身体に騎士甲冑みたいに装着されて最後に私の顔に騎士甲冑見たいなゴーグルが装着された。
私は仮面ライダーブレイブハンタークエストゲーマーレベル5マーメイドカスタムになった。
変身した後に私の身体中に電撃が回った。
「うっぐう、少し無茶をしたな」
「ちょ、本当大丈夫では無いですよね」
原因は分かっている。
この〔ドラゴナイトハンターZ〕四人協力を目的に作られている。
其れをフルドラゴンモードにしてる上にさっきのドッペル解放で体力を相当使っている。
余計に身体に起きる痛みが酷くなる。
「とにかく今はモンスターを狩るぞ、私が休むのは波が終わった時だ」
「分かりました。
終わったら本当に休んで下さい」
「私の無茶に付き合ってありがとう、この波が終わったら休ませてもらう」
そう言って左腕に装備された〔ドラゴナイトガン〕を撃ちながらモンスターの群れに突っ込んだ。
ルナは私の後ろにいて弓で私のサポートをしている。
そして私の間合いに入ったモンスターは右腕に装備された〔ドラゴナイトブレード〕で乱切りにして飛んでいるモンスターや遠距離攻撃をするモンスターには〔ドラゴナイトガン〕でぶち抜き、拡散したモンスターの群れには〔ドラゴナイトファング〕に内蔵されている火炎放射器で焼き滅ぼす。
そして私の死角から襲って来るモンスターは〔ドラゴンクロー〕による回し蹴りを入れる。
がなにぶん敵が多いがルナのサポートがあり少しは楽だ。
そう思っていると赤い空が青い空になった。
「コオスイ様、波が終わりましたね」
「終わったな。
私は少し休むは」
そう言いながらレバーを戻してガシャットを抜いた。
「分かりました。
残りの敵は私とソキャートで片付けます」
「そうか」
そう言いながら近くにあった木に行き他のモンスターが居ないか確認して、もたれながら座りやばいくらいの疲労感が急に来た。
ドッペルの解放に〔ドラゴナイトハンターZ〕の使用と来て疲れない理由がない
そう思い意識を離した。
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