今回は少し無理やり感が出来ていると思います
無理やり感が在りましたらご遠慮無く感想言ってやって下さい
それでは第十八話どうぞ
私が目を覚ますと目の前にカエサル様がいた。
「氷水ちゃん、初めての波お疲れ様」
「お疲れ様です」
「其れで初めての波はどうだった?」
「そうですね確かに勇者が呼ばれるのも納得します」
「そう言うと?」
「数は多いですし、倒せば倒した分だけ強くなります」
「そうか」
「そうとカエサル様、今回私を呼んだのはこんな下らない事では無いですね」
「そうゆうと?」
「簡単ですよ。
神様が簡単に下界の人間にこんな事を下らない感想を聞く為降りれば他の神様が黙って居ませんよね。
唯一、他の神様が文句言われず接触できる方法は選ばれし人間に新しい力を与える事と人間に厄災を予言として教える事ですよね」
「そうだね。
確かに君に新しい力を与える為だよ」
「そうですか。
其れで新しい力は?」
「僕の友達の神様が趣味で作っている物を少し頂いてね。
君にも少しおすそ分けをしようかなと」
「其れでその神様は何を司っていますか?」
「防具と武器だね。
転生者の防具と武器は殆ど彼が作っている」
「そうですか」
「二つ選んでね」[パチン]
とカエサル様が指を鳴らした。
すると私の前にホログラムパネルが現れた。
内容は全部、防具50と武器50だった。
「少し考える時間を下さい」
「ゆっくり選んでね。
そうそう自分以外の武器や防具だったら一つ選んで構わないから」
〜30分後〜
「カエサル様、決まりました」
「其れで?」
「【インフィニット・ストラトス】のセシリア・オルコットの〔ブルー・ティアーズ〕と【キルラキル】犬牟田宝火の〔探の装〕で。
其れと他人用は仮面ライダーのバルカンセットでお願いします」
「二つとも電子機器ね。
選んだ理由は?
其れとバルカンの理由もね」
「多分ですか尚文は援助が無くなる気がしますので私なりの援助する為に高度な演算処理が出来る物が此れだと思いまして
バルカンは勘です。」
「そうか。
あんまり弄り回さないでくれる」
「原作を崩すとやっぱり大変な事が起きますか」
「そうだね。
僕が責任囚われるからね」
「善処します」
「僕の上司達がやばいと判断しなければOKだから」
「分かりました。
でも神様がこの短期間で新しい力を与えるのも問題だと思います」
「其処を突いてくるか。
痛い、だから当分は観戦だけにしておくから
じゃあまたね」
「分かりました。
失礼しました」
そう言って私の意識が薄れて、意識を離した。
そして私が意識を拾った時には昨日寝た部屋だった。
隣にあった机には畳まれた〔探の装〕と小さな箱と横には【A.I.M.S】と書かれているアタッシュケースがあった。
私はベッドから降りて小さな箱を開けたら待機状態のピアスになっている〔ブルー・ティアーズ〕があった。
早速装備するか。
そう言って耳に待機状態の〔ブルー・ティアーズ〕を装備して今着ている服を脱いで代わりに三つ星極制服である。〔探の装〕を着た。
ピッタリだ。
流石神様が作った服だ。
次にアタッシュケースを開けたら〔エイムズショットライザー〕とバルカンが使う〔プログライズキー〕の〔シュウティングウルフプログライズキー〕と〔パンチングゴングプログライズキー〕其れに〔アサルトウルフプログライズキー〕に〔アサルトグリプ〕付きと来た。
其れとウルフの中で一番豪華で後ろにガトリング見たいな弾倉が付いている〔プログライズキー〕があった。
確か仮面ライダー迅バーニングファルコンの次にバルカンの強化が出るか出ないかの噂があったな
確か名前は…書いていないな
絶対バルカンの強化アイテムだな
理由?
ゼロワンの狼はバルカンしか居ない
取り敢えず、アタッシュケースを閉じて
『ラケル』
『何ケル』
『空間魔法を出して』
『分かったケル』
空間魔法陣が私の前に現れて其れに入れたら
「コオスイ様、おはようございます」
「オーナー、おはよう」
「ルナ、ソキャート、おはよう」
ルナとライクが起きた。
『ラケル閉まって』
『分かったケル』
と空間魔法陣が無くなった。
「コオスイ様、その服は?」
「此れ、なんか朝、起きて軽く此れを調べたら何か此れがあったから装備した」
そう言いながらブレスレットを見せながら言った。
「そうですか」
「分かった」
「ライクと合流するか」
「「はい」」
その後ライクと合流して朝飯を食べて収集がかけられて謁見の間で全員合流した。
「では今回の波までに対する報奨金と援助金を渡すとしよう」
王様の声で金袋を持った側近が現れる。
「まず最初に錬殿、やはり波に対する活躍と我が依頼を達成してくれた報酬をプラスして銀貨3800枚、そして樹殿……貴殿の活躍は国に響いている。よくあの困難な仕事を達成してくれた。銀貨3800枚だ。
次に元康殿はすまんが昨夜の決闘で蒼青の勇者に負けて決闘の内容合わせて少し落とさせていただく。
よって銀貨3900枚だ。
そして蒼青の勇者の評判の良さは我の耳に入っている。
よって決闘と合わせて銀貨3000枚だ。」
とうとう私の名前を言わなくなったか
「それと盾にはもう少し頑張ってもらわねばならんな。
援助金だけだ」
尚文も名前ではなく盾しか言われないてか勇者抜きですか。
その後は其れ解散して私は尚文に寄った。
「尚文、おい此れ」
銀貨千枚が入っている袋を投げた。
「氷水か、てこんなにもらって良いのか?」
「良いよ。
多分私の次に強いのは尚文だから
其れと無駄使いしないでね」
「そうか、助かる」
何か尚文の顔が少し明るい。
「其れと此れも」
あらかじめ用意して居た勇者であるシリーズの〔防人の大楯〕のカードを取り出して尚文に差し出した。
「あぁ、ありがとう」
そう言って尚文は受け取って盾に入れた。
そして尚文は盾を変換させたが[ドゴン]あんまりの重さに落とした。
「ちょと重いな此れ」
「確かにさっき、ドゴン、て音がしたからね。
此れは範囲攻撃の時か大きな敵の時にに使った方が良いわね」
「そうだな」
「そろそろ別れた方が良いわよ」
周りの目線がこっちに向けて来ている。
「またいつか会いましょう」
「そうだな」
そう言って尚文と別れた。
私達が城を出ようと思った時
「お待ちください勇者様」
そこで別の扉からメイドが呼びかけて来ました。
その手には水晶玉を持っていて何やら詠唱を始めた。
「どうかしましたか?」
「勇者様の魔法の適正診断をしますのでこの水晶玉を覗いてください」
「分かりました」
私は試しに水晶玉を覗き込んだ。
すると水晶玉は青と水色に光出した。
「なるほど、コオスイは水と氷と回復に適正がありますね」
多分私が使っている能力が水と氷が多いから其方に反応したのかな?
「わかりました、少々お待ちください」
そう言って入って来た扉から出ました。
直ぐにメイドが水晶玉を3つほど持ってきた。
「おまたせしました勇者様、勇者様の適正にある水晶を持ってきましたのでお使いください」
「ありがとうございますが、何分魔法には弱いから説明出来るかしら?」
「分かりました。
水晶玉を持ったまま解放するようにイメージしてください」
解放するイメージか、取り敢えずやってみるか
そう思いながら水晶玉の一つ取った。
すると何が私の中に入って来た。
すると[ピロリン]と音が流れて
ーーーーーーーーーーーーーーーー
新しい魔法が解放されました。
ファストアクア
ツヴァストアクア
ファストヒール
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「この魔法の正体は?」
「はい、渡した順番から水が出る魔法、その強化版、体力を回復する魔法です」
「そう、分かった。
ありがとうございました」
「良い旅を」
メイドと別れて城を出た。
さて今日は何をしようかなギルドに行ってクエストを受けるか其れとも行き当たりばったりのモンスター狩するのも良いな
と考えていると
「オーナー、お願いがある」
ソキャートがお願いをした。
私は歩く足を止めた。
「内容は?」
「救助」
「人数は?」
「二人」
「ターゲットの名は」
「苗字はわからない。
名前は解る」
「名は」
「リファナとキール」
「場所は」
「分からない」
「理由は?」
「意識を離して居たから」
「ならあそこに行くぞ」
そう言って再度歩き出した。
〜移動中〜
「久しぶりに来ましたね。
コオスイ様」
「確かに久しぶりね
奴隷商」
そう思い奴隷商のテントを見た。
「ライクとルナは其処で待って」
「「分かりました」」
「ソキャート行くぞ」
「いやだ」
とソキャートは拒否をした。
当然奴隷紋が起動して紫色の電撃が走った。
「がぁぁぁぁ」
当然苦しみだした。
「何勘違いしている。
ソキャートの救助の依頼を調べる為にここに来たの。
さっきの会話で寝て居て場所が分からないて言ったよね」
「本当?」
「本当よ」
「分かった」
ソキャートはそう言ると紫色の電撃は解除された。
私達は奴隷商のテントに入ようとしたら卵を抱えている尚文達に出会した。
「つい最近振りね。
尚文」
「確かにだな、氷水」
「私達は奴隷商のオーナーに用事があるから」
「そうかなら俺達には用事は無いな」
「又いつか」
「そうだな」
そう言ってまた尚文と別れて奴隷商のテントに入った。
「此れは此れは、蒼青の勇者様ではないですか。
今回の要件は」
と奴隷商のオーナーが迎えてくれた。
「この子の奴隷紋を解除したい」
「売却ですか?」
「違うは単に奴隷紋の解除と情報が欲しいだけよ」
「そうですか。
失敬しました」
「分かってくれたらならは良いはよ。
取り敢えず奴隷紋を解除して」
「分かりました」
そう言って一旦奥に行って何か持って来た。
「其れは?」
「聖水でございます。
呪いを解くには此れが一番ですので」
「そう」
「では行かせていただく為に座らせ頂きませんか」
確かに奴隷商のオーナーの背ではソキャートの奴隷紋は解除出来ないわね
「ソキャート、お座り」
「はい」
そう言ってソキャートは座った。
「では行きます」
そう言って奴隷商のオーナーは聖水を奴隷紋に掛けた。
すると奴隷紋みるみる無くなった。
「此れで奴隷紋は解除しました」
「分かった。
次に情報よ。
値段は銀貨五百枚で。
因みに其れに奴隷紋の解放値段が入っている」
「構いませんよ。
其れで欲しい情報とは」
「この子がを買う時に言った拷問好きの主人を聞きたい」
「其れになりますとイドル=レイビアになります」
「場所は」
「少々お待ち下さい」
そう言って棚から地図を持って来て広げた。
「此処から歩いて2日、馬車で丸一日ぐらい掛けて着く亜人解放区域の隣になります」
奴隷商のオーナーはそう言いながら地図にある部分指した。
「其処か」
「此れで宜しいですか?
他にも欲しい情報はございませんか?
その場合、追加でお代を頂きます」
「いや、十分だ。
ソキャート行くわよ」
「分かった」
「又のご利用を」
そう言われて奴隷商を後にした。
外に出てたら外に待機して居る。
ライクとルナが居た。
「あ、コオスイ様」
「次はどちらに行きますか?」
ルナが次の目的を聞いて来た。
「武器屋だ」
〜移動中〜
私達は武器屋に到着して入った。
「青の嬢ちゃん、いらっしゃい」
武器屋のオーナーが出迎えてくれた。
「お邪魔しますね」
「で、今日はまた武器を売りに来たのか?」
「違いますよ。
今回は買いに来ました」
「珍しい事もあるな」
「売りっぱなしも、しゃくですからね」
「そうか。
で、何を買うんだ?」
「そうですね。
指抜き手袋とガントレットですね。
予算は銀貨、五十枚以内で」
「そうなると。
ちょと待ってろ」
そう言って武器屋のオーナーは店の奥に行った。
「オーナー」
ソキャートが呼んだ。
私はソキャートの方を向いた。
「何?ソキャート」
「オーナー、此れ買って」[ジャッキー]
両手にナイフを5本ずつ扇状態に展開した。
「理由は?」
「飛び道具が欲しい」
「弓じゃあ駄目?」
「投げナイフがしっくり来る」
「分かった」
「因みにナイフは50本」
「その理由は?」
流石にソキャートだけ使うには多い。
一応理由を聞かないと
「ライクの分も含まれている。
後ルナは矢が欲しいみたい」
「二人共武器が欲しいの」
「うん」
一応ライクとルナも理由を聞かないと
「ライクとルナ」
「「はい、何でしょう」」
「矢とナイフが欲しいみたいけど、理由を聞かせて欲しい」
「其れなら私が先にいきます。
理由はコオスイ様がくれた道具は便利です。
矢が無尽蔵に出ますし強力な技を出したい時はペンをインクに刺して星を描けば出せます。
ですが其れは着替えた後です。
着替える前に不意打ちを食らったら意味が無くなりますから万が一不意打ちを食らっても直ぐに対応出来るように矢を補充したいです」
「ライクは?」
「ルナと同じです」
「そうなら買いましょ」
「青の嬢ちゃん持って来たぞ」
と武器屋のオーナーはカウンターに指抜き手袋とガントレットを置いた。
「ありがとうございます。オーナー
後、刀ありますか」
「かたな?」
オーナーの反応からしてなさそうだな
だか
「刀身が片方しか無い剣です」
「其れならあるぞ。
ちょと待ってよ」
武器屋のオーナーは又店の奥に行った。
さてその間に指抜き手袋とガントレットを選ぶ
さっき百枚から五百枚まで言ったが改造して〔インテリジェントデバイス〕にするから安い奴にするか。
でも耐久性が心配だな。
取り敢えず指抜き手袋は安い奴にするか。
そう考えながら銀貨三枚の指抜き手袋を手に取ると
「青の嬢ちゃんお待たせ。
取り敢えず刀身が片方しか無い剣を全部持って来たぞ」
そう言いながらオーナーはカウンターに刀を置いた
刀の内容は〔シミター〕〔シャムシール〕〔ファルシオン〕〔サーベル〕だった。
此処は〔シミター〕にするか
「オーナーこの剣にするは」
「まいど」
やり取りした後は〔シミター〕を取った。
取り敢えず護身用の刀は確保と
と考えていると[バッチン]と〔シミター〕が私の手から弾き飛ばされた。
鞘に入っていない〔シミター〕は天井に刺さった。
「おいおい、青の嬢ちゃんもか」
「知っているですか?」
「なんでも盾の兄ちゃんが剣を持った時弾き飛ばされたみたいで、盾の兄ちゃんが言うには何でも同じ武器しか使えないみたいで」
「そうですか、なら他の武器も試します。」
「そうだな」
その後は槍に斧、弓に杖、短剣にガントレット挙げ句の果てには盾を持ったが、全部[バッチン]と弾かれた。
「おいおい、青の嬢ちゃんとことん武器に嫌われているな」
「そうですね」[ピロリン]
急にステータスが現れた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※注意※
ブレスレットに内蔵されていない武器は使用不可です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それを早く教えなさい
「何でもブレスレットに内蔵されている武器は何の問題もなく使えるですが」
そう言いながらブレスレットを掲げた。
「そうか、それで青の嬢ちゃん、何だ其れは?」
「此れですが、何でも蒼青の勇者の証みたいです」
「そうなのか、この前来た時にはそんな物付けていなかったよな。」
「私は相当なイレギュラーの勇者みたいでソキャートの装備を買った翌日に何故か装備されていました」
「そうか」
「所でこの中で安くて耐久性が高いガントレットはどれですか?」
「そうなると、安くは外して、このアダマン鉱石で作ったガントレットになるな」
「そうですか。
値段は?」
「ピッタリ銀貨五十枚だ」
「そうですか。
其れで両手でお願いします。
後この指抜き手袋も両手で、ナイフ五十本と矢は…ルナ、矢は何本必要?」
「えっと50本で」
「矢は五十本で」
「そうか、沢山買ってくれるから少し割引するぞ。
銀貨百五十枚でどうだ?」
「本来の値段は?」
「銀貨二百枚」
「分かった。
その値段で買う」
「まいど」
そう言って銀貨百五十枚入りの袋を出した。
『ラケル空間魔法を出して』
『分かったケル』
と私の前に空間魔法陣が現れて武器屋で買った両手セットのガントレットと指抜き手袋を空間魔法陣に入れた。
ナイフはライク、ソキャート其々25本ずつ持った
ルナは筒に矢を50本を入れた。
「つぐつぐ便利だなその魔法」
「確かに便利ですよ荷物が嵩張らないから」
「そうか」
私達は出入り口に行って
「又お世話になります」
「また来いよ」
武器屋のオーナーにそう言われて、私達は武器屋をあとにした。
「コオスイ様次は何方に?」
「服を作る道具が欲しいから裁縫屋に行きたい」
「それならこっちにあります。」
ルナはそう言って皆より前に出て案内をして私達はルナの案内に付いていく事にした。
~移動中~
ルナの案内で一つの店の前に着いた。
「此処です。」
「そう、ありがとう」
とルナにお礼を言って裁縫屋に入った。
「いらっしゃいませ」
と薄い茶髪のショットカットで眼鏡を掛けている女の人が出迎えてくれた。
「服を作るためにのセットが欲しい。
出来れば旅の合間でも出来るタイプで」
「分かりました。
少し待ってください」
そう言って女の人は店の奥に行って直ぐに戻って来てカウンターに糸切りハサミ、布切りハサミ、メジャーそれから針刺しが入っている針セットの箱に組み立て式の機織り機がセットになった裁縫セットを置いた。
「それから色付きの繊維が欲しい
13種類で赤、黄赤、黄、黄緑、緑、青緑、青、青紫、紫、赤紫、白、灰色、黒をお願いします」
「分かりました。
少々お待ちください」
と女の人は糸の棚から色を選び出した。
どうして服を作る気になったのは尚文達の為である。
尚文には〔インテリジェントデバイス〕を作るとして
ラフタリアには〔極制服〕を作ると決めた。
それで問題が起きた。
それは極制服の命である〔生命戦維〕が無い
最悪〔探の装〕の〔生命戦維〕を抜き取って〔探の装〕を二つ星にしてラフタリアの極制服を一つ星にするか
でもそれは戦力低下してしまう
はっきり言って〔原初生命戦維〕さればいくらでも作れるが無い。
勇者の力なんとかんらないのかな
と考えていたが[ピロリン]とステータスからメッセージが流れた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
生命戦維が作れるようになりました。
作り方
蒼青のブレスレットに生き物を入れてください
生死は問いません
あとは自動で作ります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
此れはうれしい誤算だ。
「お待たせしました」
と丁度女の人が戻って来た。
「値段は」
「えっと、銀貨千枚になります。」
「分かりました」
そう言って銀貨千枚入っている袋を渡した。
「はい、確かに受け取りました」
その後は空間魔法で買ったのを全部入れた。
お店の人少々ビックリしていた。
「私達失礼します」
「又のご利用ください」
私達は裁縫屋を出た
「コオスイ様、次は」
「少しバイクで遠出するわよ」
〜移動中〜
バイクで遠出する為に王都の城壁の外側に行った。
「コオスイ様、何でバイクで遠出するんですか」
ルナが、質問して来た。
目的を言っていなかったな。
「目的を言っていなかったね。
今回の目的は非公式の救助依頼だ。
依頼主はソキャート
ターゲットの名前はリファナとキール
目的地は此処から歩いて2日、馬車で丸一日の亜人解放区域の隣の領土主のイドル=レイビアの屋敷だ」
「つまりソキャートの友達を救う任務ですが?」
「そう言う事だ。
他に質問は」
「「…」」
「無さそうね。
此れよりソキャートの友達救出作戦を決行する」
「「「はい」」」
「ラケル、空間魔法でバイク全て出して」
[ポン]「分かったケル」
と〔探の装〕に備わっているポーチから〔ラブリーコミューン〕から妖精体になって両手を挙げると、ラケルの魔法陣が展開されて其処から風鳴翼のバイクと〔マシンゼクトロン〕にクロミアを出した。
「僕はこれで失礼するケル」[ポン]
とラケルはまた〔ラブリーコミューン〕になって〔探の装〕に備わっているポーチに戻った
それとラケル、いつ入った。
「取り敢えず行くわよ」
そう言って私とキュアセレーネに変身したルナは風鳴翼のバイクに跨り、ライクは〔マシンゼクトロン〕に跨りソキャートはクロミアに跨った。
「では行くぞ。
目的は亜人解放区域の隣の領土主のイドル=レイビアの屋敷だ」
「「「了解」」」
そう言ってイドル=レイビアの屋敷に向けて走った。
最後までお読みいただきありがとうございます。
まだアンケートをやっていますので自由に参加して下さい
次回もよろしくお願いします
盾の勇者一行が使う専用アイテム
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尚文専用のインテリジェントデバイス
-
ラフタリア専用の三ツ星極制服
-
フィーロ専用のIS