コロナ影響でで家にいる時間が増えましたのでやる事が増えました。
では第十九はスタートです。(^o^)/
さてバイクで飛ばして今日中の夜にイドル=レイビアの屋敷に着いた。
それで現在は仲間たちと一緒にイドル=レイビアの屋敷の近くの裏山で晩飯を食べながら話をしている
「ソキャート、救助ターゲットの特徴を言ってくれない?」
「キールは狼で青髪で男の子」
「「「ふむふむ」」」
「リファナは女の子で白髪でえっと獣は分からない」
「そうか、ご馳走様でした」
食器を置いて立ち上がってイドル=レイビアの屋敷を見ながら〔ブルーティアーズ〕のヘッドギアだけ起動してハイパーセンサーで屋敷を確認した。
流石に私兵が警備している。
私は〔ブルーティアーズ〕を停止して
「さて皆んな集合」
「「「はい」」」
と仲間が集まった。
「さて今回の非公式の救助作戦の説明する」
「「「はい」」」
「今回の作戦は屋敷に無断に入って救助する為、犯罪紛いになります。
ので隠密が求められますので私、ライク、ソキャートで行います。」
「「「はい」」」
「作戦の流れは私とソキャートが侵入してキールとリファナを回収する。
それだけで配置ついては私とソキャートが救助、ライクは屋敷の何処かで隠れて私がもし合図したら私達の補佐をお願い」
「はい」
「ルナは此処で待機。
もし私が合図を出したら屋敷に矢の雨降らせて」
「はい、所で合図は?」
「其れは此れ」
そう言いながら〔ブルーティアーズ〕を両手に展開して右手に〔スターライトmkIII〕を展開した。
〔スターライトmkIII〕を構えてそして近くの木に発射した。
青色のレーザーが木に当たり風穴が空いた。
「此れが合図」
「分かりました」
私は〔ブルーティアーズ〕解除して
「此れより非公式救助作戦を決行する。
各員配置に付け」
「「「了解」」」
〈STANDBY〉
其々変身アイテムを取り出して、私は〔ドレイクグリップ〕を取り出して
「スターカラーペンダント!
カラーチャージ!」
「「「変身」」」
〈誰じゃ?俺じゃ?忍者! シノービ、見参!〉
〈〈 HEN S HIN〉〉
「夜空に輝く、神秘の月明かり!
キュアセレーネ!! 」
「ソキャート次にキャスオフして」
「分かった」
「「キャストオフ」」
〈CAST OFF! 〉
〈 CHANGE DRAGONFLY!! 〉
〈CHANGE SCORPION!!〉
マスクドフォームからライダーフォームになった
「ライク、ルナ行ってくる」
「コオスイ様、ご無事で」
「いってらっしゃい、コオスイ様」
「行ってきます」
「ソキャート次にクロックアップするよ」
「くろっくあっぷ?」
そうかクロックアップの説明まだだった。
「クロックアップは高速で移動する物よ。
ほら槍の勇者の止めの前に私が姿を消したよね。
あれよ」
「どうやるの?」
「速くなったらなるイメージを持ってクロックアップて言うの」
「分かった」
「「クロックアップ」」
〈〈 Clock up〉〉
と高速形態になってその場から消えた。
其れで今の私とソキャートは高速形態になっている為に周りの人達には何かが通り過ぎたとしか認知しか出来ない
そのままイドル=レイビアの屋敷に向かった。
屋敷の城壁は飛びこれで中庭のオブジェクトで少し止まり隠れて
「ソキャート、ターゲットの場所は」
「地下」
「案内して」
「分かった」
再度移動してソキャートの案内に付いて地下に続く階段で下に降りて鉄格子の前で止まり。
そして
〈〈CLOCK OVER〉〉
「此れがクロックアップ?」
「そう、癖になりそう?」
「なる」
「なら、次は」
そう言って〔ブルーダイヤルファイター〕を取り出して鉄格子の鍵穴に翳した。
すると緑色の光を出しながら[ガッチャ]と音がして鉄格子が開いた。
「此処からは時間と勝負だよ。
今からターゲットを見つけたら直ぐ鍵を開けて回収が終わり次第脱出する」
「分かった」
「作戦再開」
「了解」
少し移動した。
「オーナー、見つかった」
「男、女」
「男」
「分かった」
と〔ブルーダイヤルファイター〕で鉄格子の鍵穴に翳した。
緑色の光を出しながら[ガッチャ]と音を立て直ぐに開いて牢屋に入った。
「だ、誰?」
と手錠に繋がれている犬耳の男の子がいた。
「君を救助する者」
手錠の鍵穴に〔ブルーダイヤルファイター〕を翳して緑色の光を出しながら[ガッチャ]と手錠を解除した。
「次行くぞ」
「はい」
とソキャートがキールを背負って調査を再開した。
と移動していると
「いた」
「ターゲット?」
「ターゲット」
と鉄格子の鍵穴に〔ブルーダイヤルファイター〕を翳して緑色の光を出しながら[ガッチャ]と開けた。
牢屋の中には寝そべってぐったりいる女の子がいた。
「リファナちゃん!!」
キールはリファナがを読んでいる。
この子がリファナか、私は手首を持って脈を確認した。
脈が無い、て言うか浅すぎる
今日決行して正解だった。
取り敢えず私の万能ポーションを掛ける。
すると怪我が治ってくる。
すると[カツ、カツ、カツ]と足音が複数してくる
やばい鍵を閉めるのを忘れていた。
こうゆう時に〔トリガーマシン〕があればロック出来るだけど
取り敢えず、私はリファナを背中に背負って
「ソキャート脱出するわよ」
「分かった」
「「クロックアップ」」
〈〈 Clock up〉〉
と加速して地下から出た。
そして中庭の直ぐに茂みに隠れると
〈〈CLOCK OVER〉〉
と丁度クロックアップが切れた。
すると
「侵入者だ、侵入者だ、侵入者だ」
バレた。
地下から出て来た私兵が大声を出した
すると城にいた私兵が動き出した。
取り敢えず合図をしないと
「ソキャートとこの子をお願いするわ」
「分かった」
とソキャートにリファナを預けて〔スターライトmkIII〕を展開した。
流石にデカ過ぎで茂みから飛び出した。
そのせいで私兵にこっちに気が付いた。
とにかく合図をしないと
〔スターライトmkIII〕を上に向けて引き金を引いた。
すると夜空に向かって青いレーザーが出た。
そのせいで余計に私兵が来た。
「侵入者め。
其処に居るので分かっている。
大人しく投降しよ」
投降しないよ。
其れよりもう上が明るい、私は上を見たら星の様に水色の光が降り出した。
私は急いで〔スターライトmkIII〕を閉まって〔ブルーティアーズ〕を両手に展開してを茂みから両手を出した。
すると水色のの光の矢が降って来た。
あらかじめ〔ブルーティアーズ〕を展開したお陰で絶対防御が発動した。
其れで敵の私兵達は
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
と敵私兵達は矢の雨でやられたみたいだ。
と思っていると後ろに気配がした。
私は後ろを見たら仮面ライダーシノビ に変身しているライクだった。
「コオスイ様、向かいに来ました」
「そうか、なら脱出開始」
「「はい」」
と今の私達は身体能力が高いし今の矢の雨で殆どの敵がある程度やられたし簡単に脱出、出来た。
取り敢えずルナが居る裏山に戻る
〜移動中〜
とルナが居る裏山に到着した。
「コオスイ様、ライク、ソキャート、お帰りなさい。その子達が例の子達ですか」
「そう、其れよりも逃げるわよ」
「はい」
と私とルナは風鳴翼のバイクに跨り、ライクはキールを前にして〔マシンゼクトロン〕に乗り
「クロミア、変形して」
「分かりました」[ガッチャ、ガシャ、ガッシュウ]
とクロミアはトランスフォームして
「この子と私を担いで逃げる」
「了解しました」
とクロミアは右手でリファナを持ってソキャートはクロミアの左肩に乗った。
「では行くぞ」
と移動して王都の近くの森まで移動した。
〜移動中〜
王都の近くの森に到着した。
逃げる為に相当バイクで飛ばしたからまだ空が暗い
寝袋をキールとリファナに被せた。
「ラケル、クロミア達を仕舞って」
「分かったケル」
とクロミアの前に魔法陣が現れて呑みこんで仕舞った。
「さて皆んな変身解除して良いよ」
「「「はい」」」
と其々解除して
「女の子が起きるまで休んでね」
「「「はい」」」
と其々休み出して
「あんたら、何者だ」
とキールは警戒しながら私に質問して来た。
「私は蒼青の勇者の鞘波氷水だよ」
「蒼青の勇者?」
「そう」
「なら何で俺とリファナちゃんしか助けなかった」
「その理由は依頼で依頼内容がピンポイントで君とリファナの救助になっていた。
その依頼を出したのは木の上で寝ている猫の亜人だ」
と私はソキャートに指を出した
「そうか。
そうだ!ラフタリアちゃん、あんた、依頼出せばどんな依頼をやってくれるのか」
「報酬を出せばね」
「なら助けて欲しい人がいる。
だから報酬は俺の体で払う」
「分かった。
名前は?」
「ラフタリア」
「特徴は?」
「茶髪で女の子で「狸の亜人」な‼︎」
「合っている?」
「合っているけどどうしてラフタリアちゃんを?」
「悪いけど今ラフタリアは盾の勇者の仲間になっているから自然と波と戦っている」
「なら、ラフタリアちゃんが居る場所に連れてくれ」
「良いけど。その後どうするの」
「その後はラフタリアちゃんと一緒に波と戦う」
「そう、でも今盾の勇者は少し厳しい状態だから暫く私達と一緒に行動する?
自然とラフタリアに会えるからその間に強くなれば良いわよ」
「分かった。
あんたと一緒に行動するよ」
「なら宜しくねキール君」
起きたらもう一人に今後の事を聞こうと
と私も寝て全員寝た。
最後までお読みいただきありがとうございます。<m(__)m>
そろそろアンケートを締め切りますのでアンケートの参加はお早めにどうぞ
では次回もお楽しみ下さい
盾の勇者一行が使う専用アイテム
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尚文専用のインテリジェントデバイス
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ラフタリア専用の三ツ星極制服
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フィーロ専用のIS