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では第二十一話どうぞ(^o^)/
キールとリファナの初めての実践訓練してから2日経って私達は今とある洞窟を目指している。
その理由は魔法石を手に入れる為。
此処までの経緯を話しましますと
加工前の魔法石や宝石を手に入れ為に宝石商に訪れて加工前の魔法石と宝石が欲しいと頼んだ。
如何して加工前の宝石が欲しいのは何となくだ。
加工前の宝石は直ぐに用意されたが魔法石は取れる洞窟にモンスターが住みついてそのせいで出回って無いと言われた。
ので私達がその住み着いたモンスターを討伐して魔法石を手に入れ為洞窟に向かって居る。
其れと加工前の宝石はエメラルドにした。
因みにメンバーは私、ルナ、ソキャートになって居る。
キールとリファナは今回の討伐は無理と判断してライクと一緒にレベル上げをしてもらって居る。
其れとライクにはキールにバイクの乗り方を教えている。
理由はキールがバイクに乗って自分で運転して見たいと言ったからだ。
ので私が愛用して居る、風鳴翼のバイクを預けて居る。
其れと目的地は王都より遠くにあるから〔マッハキャリバー〕をセットアップして〔マッハキャリバー〕に備わっているローラーブーツで走行している。
「コオスイ様」
「何かしら?ルナ」
「そろそろ目的地周辺です」
「そう。
マッハキャリバー」
『何でしょう?』
「目的地はこの辺かしら?」
『確かに目的地は近いですか。
周辺に生命反応があります』
「どれくらい?」
「人間が3人、モンスターが一匹、戦闘は無いです」
「マップ出せる?」
『勿論です』
と私の前の空中にディスプレイが投影された。
赤色のマーカーにその後ろに緑色のマーカーが三つあり、赤色のマーカー付いてくる感じで緑色のマーカーが移動している
『因みに人間は緑でモンスターは赤です。
其れと動物は黄色です』
「そう」
さて此れは如何判断するか?
と考えていると
「コオスイ様目的地が見えてきましたが他に何かあります」
とルナの報告でディスプレイを閉じて前を見ると確かに何かある。
馬車と白い何か
「とにかく近くぞ」
「「はい」」
と白い物体に近づいた。
近づいて徐々にハッキリ見える。
白い物体はでかい白い鳥だった。
馬車の周りには黒い魔法使いの格好した人と茶髪で今にも口からキラキラのアレを出そうとして居る人と見慣れた緑の格好した人がいた。
あれって
「尚文」
と大きな声を上げた。
こっちに気が付いたのか尚文はこっちを見た。
「氷水か」
と私達は尚文達の前に止まった。
「久しぶりにね、尚文」
「そっちこそ」
と会話して居ると
「ご主人様、その人達誰?」
とでかい白い鳥が喋った。
「尚文、あの鳥何?」
と顔には出していないが内心はちょっと驚いて居る。
ソキャートはでかい白い鳥に近づいている。
ルナは口に手を押されて驚いている。
「あれか、フィロリアルのフィーロだ」
「フィロリアル?
ルナ、フィロリアルて何かしら?」
と私は分からないからルナに質問した。
ルナは[ビック]と意識を戻って来た。
「フィロリアルは街の中で馬車を引いている鳥何ですが」
「おかしな部分があるの?」
「はい、普通のフィロリアル此処まで大きくなりませんし其れに喋りません」
とルナの説明聞いて真顔になり
「尚文、何処で手に入れたの?」
「知らん、奴隷商で買った魔物の卵から生まれて適当に育てて居たらあんな風に育った」
「そう。
因みに尚文、如何して此処までの来たの?
私達はこの先にある魔法石の採集と住み着いたモンスターの討伐」
「奇遇だな
俺も魔法石と魔物の討伐だ」
「そう、なら共闘は如何?」
「其れは良いな」
「それじゃあ宜しくね」
「あぁ、宜しく頼む」
と共闘を結んだ。
「其れとフィーロちゃん?」
「何?」
「私は君の主人の友人の蒼青の勇者の鞘波氷水よ。
えっと尚文此れで合っている?」
「何故俺に聞く。
一応合っているが」
「そうか」
「私はルナ・アルテミス」
「ソキャート」
「フィーロはフィーロだよ」
「其れとライクは?」
尚文はライクがいない事を聞いて来た。
「彼?新人の指導を任せているの」
「そうか」
「それじゃあそろそろ行こうかしら?」
「そうだな。
所で氷水、目的地わかるか?」
「大丈夫、宝石商から聞いているから」
「そうかなら」
「ルナ、ソキャート」
「ラフタリア、フィーロ」
「そろそろ行くぞ「わよ」」
と尚文と被った
「「「はい」」」
「ハァい」
ラフタリアは何故か顔が青くなって如何にも口からキラキラが吐きそうになって居る。
「尚文、何でラフタリアが吐きそうになっているが」
「フィーロの運転であうなっている」
確かに馬車にサスペンションやゴムタイヤは無いからね
「ラフタリアは不参加した方が良いと思う」
「氷水もそう思うか」
「えぇ」
「そうか、ならラフタリア、此処で休んでいいぞ」
「分かりました」
で、フォーメーションは前衛は私、ソキャート、尚文で中間は魔法屋のおばちゃんとルナで後衛はフィーロで洞窟に行く事にした。
因みに私、ルナ、ソキャートは変身している。
ソキャートはマスクドフォームになっている
そして私はマッハキャリバーのままにしている為ローラーブーツでローラーダッシューで移動している。
そして横穴に入ってから数分歩いていた。
私は〔マッハキャリバー〕でサーチャーを飛ばして空中ディスプレイでモンスターを確認して居る。
「氷水、何している?」
「サーチャーて言う魔法でレーダーの役目があって今こうやって教えてくれるの」
とディスプレイを反対にして尚文に見せた。
「便利だな」
「尚文の分のインテリジェントデバイスを作るから」
「インテリジェントデバイス?」
「今、私が装備している奴」
「本当か⁉️」
「本当よ、其れとラフタリアの分も作るから」
「助かる」
「因みにインテリジェントデバイスじゃ無いよ。
其れとモンスターが来た」
「助かる」
「皆んな構えて」
と其々皆んな構えた。
とモンスター倒しながら進んでいると
「宝箱?」
進んでいると宝箱らしきものを発見した。
「と言っても空いているわね」
しかしその宝箱はもう空いており中身は空っぽだった。
そして横には石板があって何かが書かれていた。
「古代語ね。
この種子が世に出ない事を切に願う。
人々が飢えに困らぬようにという願いは災厄の形であらわれるだろう」
それを魔法屋のおばちゃんが読んでくれた。
どうやら何かやばいものが入っていたらしい。
「もう空いてるって事は」
「どこかでその種子が」
「今のご時世は波のせいで飢えに困っている場所があると思うから多分其処辺の人が持っていったのかしら?」
「今は魔法石だ」
と再度歩いた。
歩いていると
『マスター』
「何かしら」
「其れ喋れるの!?」
「そう、インテリジェントデバイスは高度なAIが搭載されているから人間と喋っていると同じよ」
「そうか」
『モンスターが接近してます』
と〔マッハキャリバー〕の報告を聞いた時、薄い霧が出て来た。
と、突然にコウモリのモンスターが現れて攻撃して来たので〔マッハキャリバー〕のガントレットで殴った。
すると
「ファスト・アンチバインド!!」
魔法屋のおばちゃんが魔法を唱えると視界が晴れる。
そこには無数のコウモリのモンスターがいた。
「惑わされないで!痛みも声もみんなこの魔物の幻惑よ!」
「成る程ね。
でも私には効かない」
私には状態異常無効化がある。
と〔マッハキャリバー〕を構えて
「カートリッジ、一発!!」
〔マッハキャリバー〕に搭載されているマグナム式のカートリッジ弾倉から[ガシュン]と音がして手に空気の塊を作って散弾弾みたいにイメージして
「リボルバーシュート ‼︎」
と空気の塊を放った。
すると空気の塊が破裂して無数のコウモリ型のモンスターが一気に倒した。
〜数分後〜
「ふぅー、あらかた片付いたな」
コウモリの魔物を倒す事に成功した。
「驚いたね、そんな事もできるなんて」
「ありがとうございます」
と私はお礼を言いながら尚文にコウモリの魔物の死骸を渡し、盾に吸収させた。
「さて行くか」
そして一同は進み出す。
〜移動中〜
進むと広い所に着いた。
そこには辺り一面に膨大な魔法石があった。
「綺麗ね」
「オーナー何か居る」
ソキャートがあるものを指差す。
皆んなはそこを見た。
キマイラみたいなものがいた。
「キマイラみたいだか和風なのは私だけかしら?」
「いいえ、あれはヌエよ。小型だけど危険な相手だわ」
「成る程ねなら私が先…「だぁぁぁぁ」ちょっと待って」
とフィーロが先走り出した。
「あいつ!頼む援護してくれ」
「分かった。
ルナは死角から狙ってソキャートは加速して切って」
「「はい」」
「キャストオフ」
〈CAST OFF!〉
〈CHANGE SCORPION!!〉
とソキャート事サソードがマスクドフォームからライダーフォームになって
「たあぁー!」
フィーロがヌエに向かって飛び蹴りをしようとするが避けられる。
「ツヴァイト・ファイヤーブラスト!」
魔法使いのおばあちゃんは杖でヌエが火ダルマになったが直ぐに消された。
私は〔マッハキャリバー〕をガントレットを地面に付けて
「ウイングロード ‼︎」
と青い魔力の道を3本作ってを洞窟中に縦横無尽に張り巡らせた。
「皆んなその道は私が作った道、だから好きに使って構わない」
「分かった」
「分かりました」
「「はい」」
とソキャートとフィーロがウィングロードに乗って走り出した。
其れでルナは弓矢を作り構えて放って、ソキャートは〔サソードヤイバー〕でヌエに斬りつけて、フィーロは蹴りを入れるがヌエは飛んで避けられるが、私は直ぐにローラーブーツのギアを上げてウィングロードを駆け上がり
「カートリッジ、二発!!」
カートリッジ弾倉から[ガシュン、ガシュン]の音がしてガントレットのホイールが回転してそこから着地直後のヌエの頭上から飛び降りて
「ハァァァァァ」
ガントレットを降ろしたが
着地したヌエは避けてヌエの身体がバチバチ青白く光出した。
「くっプロテクション‼︎」
ヌエは放電してきたが私は咄嗟に空いている左手で直ぐにプロテクションで防いで地面に付いている右手をバネにしてバク転をしてローラーブーツが地面に着地した瞬間にバックダッシュして尚文達の居る所に戻った。
「死角から狙った積りが避けられた」
「あの魔物、如何やって俺たちの場所を把握しているだ?」
「ご主人様、あいつ音にすごく反応する」
「音ね、尚文、爆音系の何か無い?
私の場合、歌系しか無い」
「爆音系て言っても……」
と尚文が少し考えていると
「あるぞ。少し前に新しい解放された」
と言って盾を変えた。
盾にメガホンが付いている。
「フィーロここに向かって叫べ!
そして皆んな耳塞げ‼︎」
と言われて私達は直ぐに耳を塞いだ
「うん!わぁぁぁぁぁ〜!!」
フィーロも盾に向かって大声で叫ぶ。
そしてヌエの耳から血が吹き出た。
「今だ、フィーロ」
「今よ、ルナ、ソキャート」
と尚文と被った。
「分かりました」
「「はい」」
とルナは〔いて座のプリンセススターカラーペン〕を手に取り〔スターカラーペンダント〕を刺して抜いて星を描き弓矢を作り構えて
「プリキュア・いて座セレーネ・アロー」
を撃ち込んだがヌエは目で其れを捉えて回避行動をとる積りが
「クロックアップ」
〈Clock up〉
とソキャートは加速形態になり最初にヌエの前足を斬りつけてターンをして次に後ろ足を切り落とし
〈Clock Over〉
で加速が終わり足を切られたヌエは血を吹き出しルナの矢が胴体を貫通して
「てらぁぁぁぁ」
とフィーロの飛び蹴りが顔面に決まり[バキ]と音がした。
「終わったね。
尚文」
「そうだな」
「さてさて魔法石を」
と私は〔マッハキャリバー〕をに搭載されている振動拳で魔法石を振動で根本を削って手に入れた。
「ラケル、エメラルド出して」
『分かったケル』
と魔法陣が現れて其処からエメラルドが出て私はキャッチして〔バリアジャケット〕を解除してブレスレットに魔法石とエメラルドを入れた。
するとステータスからこんなメッセージが来た。
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デバイスコアの種類は?
インテリジェント
ストレージ
アームド
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尚文と約束で〔インテリジェントデバイス〕を作る約束したから〔インテリジェントデバイス〕で。
項目のインテリジェントに意識を集中した。
すると次にステータスから次のメッセージが来た。
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デバイスコアの型は?
攻撃型
支援型
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尚文に合わせて支援型にと支援型に意識を集中すると[ピロリン]となって
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製作開始します
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と作り始めた。製作時間は
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24:00
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丸一日か、まだ時間があるから良いか
その後は尚文達と別れてライク達と合流して王都の宿に戻って宿に行き部屋を二つ取り晩ご飯を食べて部屋分けは男女別に別れた。
男女で思い出したがキールは男の子では無く男の娘だった事だ
あの時は驚いた。
発覚したのはライクとキールが一緒に風呂が入った時だ。
皆んな驚いたし一番驚いたのは本人だ
キールは両親に男の子として育てられて本人は男の子と勘違いをしていてショックを起こして丸一日ベッドとお世話になった事があった。
こうして今日の一日が終わった。
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