新しいアンケートを行います
それでは第二十二話どうぞ(^o^)/
今日は女王直属の影と言う侵入工作部隊から他の勇者の後始末をして欲しくて土下座する勢いで頼んで来た。
依頼報酬も結構良いのでので私達はその依頼を受けた。
依頼内容はとある村に住み着いた魔物の討伐と多量の除草剤を配達する其れだけ
とある作業する為に馬車とフィロリアル、二匹を借りて村に向かって居る。
御者はルナでライクとキールは馬車の後ろで実践運転練習の名目でバイクに乗って村に向かっている。
ソキャートは馬車の中で寝ている対してリファナ馬車酔いを起こしてはいつでもキラキラが出て来ても構わない様にバケツを持っている。
キールとリファナで思い出した事がある。
キールとリファナは急激にレベルアップした為に身体が成長して高校生ぐらいになって居た。
それと胸はリファナが貧乳でキールが抑えめの巨乳になっていた。
お互い胸について悩みまくっていた事が新しい記憶だ
感じな私は馬車の中で昨日出来た〔インテリジェントデバイス〕のコアを元にデバイスを箱の中で製作して居る。
土台はキールとリファナを救出する前に買って居た、ガントレットと指ぬき手袋。
因みに工具は魔法石を手に入れた、翌日に武器屋のオーナーの紹介の道具屋で銀貨百枚分の工具セットを買った。
そして〔インテリジェントデバイス〕の調整と設定は〔探の装〕にしている。
そして〔マッハキャリバー〕が最終確認してくれる。
と言ってもデバイスの調整や設定は大まかにして居る。
理由はまず一つは尚文の利き手がどっちなのか分からない。
次に〔インテリジェントデバイス〕は大まかに調整して成長する。
細かい調整と設定は私の仕事。
其れとプログラミングはお婆ちゃんとお婆ちゃんの助手から少しの教わっただけ。
とインテリジェントデバイスの製作と大まかに設定と調整をしていると
「コオスイ様、前方にフィーロちゃんを発見しました」
ルナの報告を聞いて〔インテリジェントデバイス〕の製作を中断した。
勿論箱の中に閉まった。
確かにデカイ白い鳥が馬車を引っ張っている。
「ルナ、報告ありがとう」
「如何いたしまして」
と会話していると
「氷水か」
と馬車の後ろから尚文が話しかけて来た。
「尚文、久しぶり」
「と言っても二日分か?」
「そうかもしれないわ。
所で尚文は如何して此処にいるの?」
「この先の村に除草剤を配達の依頼を受けたから今向かって居る。」
「ちょっと待て、尚文、この先、その村にモンスターが住み着いたみたい」
「おい、聞いてないぞその情報は」
「尚文、確認するわよ。
私達は女王直属の侵入工作部隊、影て言う部隊から直接受けた。
尚文は?」
「俺達は信頼出来る商人から除草剤を運んで欲しいと頼まれた。」
「「「………」」」
とお互い無言になった。
そして
「なぁ、氷水、その女王直属の侵入工作部隊、影は何を氷水に頼んだ?」
「いや何でも他の勇者が後始末をして欲しいと土下座の勢いで頼んで来たから依頼を受けた」
「「「………」」」
又無言になった。
そして
「なぁ氷水」
「言いたい事はわかる」
「この除草剤とその影が持って来た情報」
「元康、錬、樹の誰かやった不始末ね」
「そうだな、この三馬鹿の誰かやったか分からないか?」
「其処まで分からない。
尚文は?
例えば頼れる商人からは?」
「一応情報がある」
「聞かせて欲しいわ」
「そうだな、元康が飢饉の村に奇跡の種を持って来た。
その情報がある」
「ねぇ、尚文」
「氷水、言いたい事は分かる」
「この前の遺跡で開いていた宝箱あったよね。
まさかね」
「まさか、うん?ちょっと待ってよ」
と馬車の前に行った
そして再度馬車の後ろに来た。
「そろそろ目的地に着くぞ」
「そう」
「だが、少し寄りたい場所がある。
ついて来い」
「分かったわ。
ルナ」
「分かりました」
とルナは分かったみたいで私は馬車の後ろに行きライクとキールに
「尚文と一緒に目的地に行くけど寄り道するわよ」
「「はい」」
と尚文が寄り道について行く事にした。
その間に〔インテリジェントデバイス〕の作業する事にした。
〜到着〜
「本当に助かりました。ここも蔓で埋め尽くされるところでしたから」
と村長が挨拶して来た。
「火で焼き払ってしまえばよかったのでは?」
ラフタリアの言う通り火で焼き払えばよかったのでは?
「とれる手段は全て試したのです。冒険者も集めました。しかし状況は」
色々試したらしいが状況は変わらずのままであった。
「しかも植物が魔物化して襲ってくるのです」
「魔物化?」
「立ちが悪いわね」
と村長と話をして居ると
「ギャーー!!」
すると悲鳴が上がった。
「冒険者達がレベル上げの為に村へ行かれたのです。
止めたのですが」
「フィーロ!冒険者達を連れて戻って来い!」
「うん、うおっかった」
フィーロを口に何かを入れながら言った。
そしてフィーロはそのまま村へと向かった。
フィーロが戻って来るまで作業に戻る為にとリファナの方を向いた。
リファナがラフタリアに近づいて
「ラ、ラフタリアちゃんだよね」
とラフタリアが[ビクッ]となりリファナを振り向いて
「り、り、リファナちゃん?だ、だよね」
動揺しながら確認した。
「そうだよ、リファナちゃんだよ。
お互い大きくなったね。
ラフタリアちゃん」
「うん」
とお互い抱き合いながら涙を流した。
「リファナちゃん、所でキール君生きて居る?」
ラフタリアが一番聴きにくい質問して来た。
「き、キール君は一応生きて居るけど」
「なら今何処居るの?」
「えっと、私達と一緒に旅をしているの」
「なら合わせて」
「う、うん分かった。
キール君‼︎」
「何だ?
リファナちゃん」
とリファナに呼ばれたキールはリファナ達の元に向かった。
「ラフタリアちゃん、この子がキール君だよ」
とリファナが説明した。
「リファナちゃん、嘘だよね、キール君は男の子だよね」
小さい頃キールの面影がある女の人がいて名前がキールなのでラフタリアが相当動揺している
「ラフタリアちゃん、此れが真実なの、キール君は男の子で無く男の娘なの」
「そうな」
とラフタリアは驚愕の顔した。
〜数分後〜
ラフタリアも時間を置けば落ち着いたみたいだ。
その間、私は馬車の中で〔インテリジェントデバイス〕の製作をしていた。
と冒険者達を連れたフィーロが戻って来た。
「植物の魔物、ぐねぐねしていて毒とか酸を吐いてるのもいたよ。弱いのにあんな所へ行くなんてこの人達馬鹿だね」
私は〔インテリジェントデバイス〕の製作を中断して馬車から出て来た。
「最後の一言は余計でしょ」
「えぇ〜」
「えぇじゃありません」
とラフタリアとフィーロがやり取りして居ると
「あれはまさか」
「神鳥の聖人だ」
神鳥の聖人とは尚文達の事である。
喋る鳥と一緒にいて人助けをしている事からそう呼ばれたらしい。
それを聞き、病人を治してほしいとも頼まれた。
「これは」
尚文達がテントに入るとそこには蔓で体を侵食された人でいっぱいだった。
「お願いします!聖人様の力でどうか!」
「治るかはやってみないと分からない」
尚文は病人のとこに行き、盾の力で除草剤を強化し病人にかけた。するとみるみるうちに蔓は消えてしまった。
「次だ!」
「尚文手伝うは」
「助かる」
「全員除草剤を片っ端から持って来て」
「「「「「はい」」」」」
私も勇者の力で除草剤を強化して尚文と次々と人々を治療した。
「良かったですね」
「あぁ、治療費もらったらとっとと退散するぞ」
「私は此れからモンスター退治するけど、尚文達もモンスター退治した方が良いよ」
「如何ゆう意味だ?」
「此れよ」
と私が後ろに指を刺すと村長達が頭を下げていた。
「神鳥の聖人様!どうかこの村をお救いください!」
「如何してこうなる?」
私は尚文に近づいて
「まあまあ、此処は引き受けた方が良いわ」
「はぁそれどうゆう意味だ」
「簡単よ。
此処でこの頼み事を受けたら神鳥の聖人様の名が挙がるわよ」
「そうゆうものか?」
「そう思うはよ」
「そうか、まあ良いか、おい」
「あ、はい」
「如何してこうなったか説明しろ」
「分かりました」
と私と尚文は話を聞く為に木箱を持って来て座った。
「飢饉に瀕死していた村に槍の勇者様が来訪されました」
興味が無いと思っていた尚文が少し姿勢を直した。
「話を聞いた勇者様が、近くの遺跡に封印された。
植物の種子を持って来てくれました。
「奇跡の種子だ」と言って」
「尚文此れは」
「あれだな」
「錬金術師が作った、失敗作」
「皆、大喜びでした。
しかし」
「成長しすぎて村ごと飲み込まれてしまいました」
「えぇ、対策を調べて居るうちに村に伝わる伝承に行き渡りました。
かつてこの辺りに根白にしていた錬金術師がある種を作り
しかし何故か封印されたと」
「しかも一時期この辺りはその植物に支配されたと」
「ちょっと待ってそんな伝承があったのに誰もその種とやらを疑がらなかったのか?」
と村長達は目を剃らせた。
「勇者様が持って来たから安全な物だと思い込んでいた、か」
すると村長達は座り込んで袋を尚文に差し出した。
「治療費と魔物の討伐費は前金で全額お支払いします。
どうかこの村をお救い下さい」
と村長達は頭を下げた。
尚文は袋を受け取り
「元康のバカの尻拭いは腹ただしいが貰った分の仕事はする」
「私は元々この村のモンスター討伐する為に居るからね。
所で私と尚文別々に別れた方が良いわよ」
「そうだな経験値が入らないからな」
と尚文言いながら盾を変形させた。
「その盾はもしや」
「行くぞ、フィーロ」
「全員集合」
「は〜い」
「「「「「はい」」」」」
〜移動〜
と尚文と分かれて雑魚の植物のモンスターを狩っていた。
リファナとキールのレベルアップをする為に大物は狙わない。
大物は尚文にに譲る。
因みに尚文にはこの事は話している。
其れとフォーメイションは前衛はソキャート、リファナ、ライク、キールで後衛はルナ、私でやっている。
理由はキールはまだ〔ショットライザー〕をまだ使いこなせていないから出来るだけ近くで撃つことにした。
其れと皆んなには変身を禁止で戦闘している。
理由は此処んところ変身して戦闘していた為、素の戦闘は全然やっていない、其れに小物ばかりだから変身しなくても倒せる。
肝心な私達の武装は私は右手には〔VSチェンジー〕と左手には〔シンケンマル〕逆手で持っている。
でソキャートとキールは自分の変身武器の〔サソードヤイバー〕と〔ショットライザー〕で戦闘、ライク、ルナ、リファナは武器屋で買った武器で。
最初はいつも変身して身体能力が上がっている為、少し頭と身体が全然付いて来なかったが、今は少しマシに動けて居る。
と雑魚の植物のモンスターを狩っていたら急に蔓や植物モンスターが枯れ始めた。
尚文達が大元をやったみたいね
「皆んな、尚文の所に行くわよ」
「「「「「はい」」」」」
〜移動〜
村の中心に移動すると枯れた大きな木の上で何かを拾っているラフタリアとフィーロと盾で何かをいじって居る尚文がいる。
私は尚文に近づいて
「何して居るの?尚文」
「氷水か、これだよ」
と言って赤い物を三つ地面に投げた。
すると赤い物から蔓が伸びって一気に育った
私は直ぐに〔シンケンマル〕を鞘が無い居合斬りの構えたが直ぐに枯れた。
「何をして居るですか?」
ラフタリアが質問して来た。
「植物改造とゆうスキルを手に入れたから実験してみた」
「今倒したばかりなので危ない事をしないで下さい」
ラフタリアが言ってるのはごもっともだ。
この後は避難所に戻り晩ご飯を食べて馬車の中に戻り日にちが変わる時間まで〔インテリジェントデバイス〕の製作をして〔探の装〕に備わって居るデバイスで調整と設定などをしていた。
勿論〔マッハキャリバー〕が最終確認している。
そして0時になったら寝巻きに着替えて〔極制服、探の装〕を畳んで毛布に包んで寝た。
其れで起きたのは[ガラガラ]の音で起きた。
「何事」
と寝巻きから〔極制服、探の装〕に着替えて馬車から出て来た。
「ライク、何事?」
「コオスイさ…、どうしたんですか?凄い隈ですね」
「此れ、昨日作業を没頭して寝るのが遅くなっただけだから」
「そ、そうですか」
「其れで何の騒ぎ?」
「何でもナオフミ様があの種を改造して安全性になりました」
「どんな感じに?」
「何でも成長性はそのままにして変異性を抑えた為怪物にならないみたいです」
「そう、なら帰る支度を始めるよ」
「はい」
「皆んなにも伝えてね」
「はい」
と言っても依頼の除草剤を運び終わったからいつでも帰れる。
と思っていると
「氷水、お前はどうするだ?」
「何の事?」
「この後の事だ」
「私は影から依頼報酬をいただく為に王都に戻るから、尚文は?」
「信じられる商人にこの果実と種を売り付けるから」
「そう、其れと例の件そろそろ出来るから」
「そうか」
「後は人格データを入れれば完成する」
「凄いな」
「インテリジェントデバイスは常に使い手と成長するからね」
「此れと同じか」
と尚文は盾を見た
「それは違うかな」
「違う?」
「そう、例の奴は大まかな成長と設定しか出来ないの」
「そうか、其れで細かい調整はどうするんだ?」
「私がやるから」
「そうか、じゃあな」
「そうね。
次にあった時に例の物を完成させるわ」
と言って私達は尚文に別れて王都に戻り影から依頼報酬を受け取り〔インテリジェントデバイス〕の製作と調整、設定を丸一日使った。
因みにライク達は昨日と同じ変身禁止で戦闘して貰った。
怪我も無かった。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今回のアンケートは前回予告した通り眷属の勇者の色は何色(再)です。
此方が一覧表になります。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=237688&uid=292492
では次回もお楽しみに
眷属の勇者の色は何色(再)
-
白
-
紫
-
黒