蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

28 / 137
第二十八話が出来ました。
今回は短めにして新オリキャラが出ます。
其処と新しいアンケートを取ります。
それでは第二十八話スタートです。(^_^)/



敵の勇者と新しい眷属の勇者

現在私達は少々厳しい状態だ。

船体から二体目のソウルイーターが出現したが、突如現れた謎の女グラスによって倒された。

今の私達は次元ノソウルイーターとの戦闘で少々状態が悪い

 

「かかってこないのですか勇者ナオフミと勇者コオスイ?そこにいる従者でも差し向ければいいでしょう」

 

悪いけど此処は逃げたいと考えていると

 

「従じy⋯グェ」

 

「僕達が?」

 

「尚文と氷水の?」

 

私は急いで錬の首を引っ張った。

元康と樹は反応してしまい仲間共に構えている。

 

「「ふざけるな!!」」

「おい氷水何してくる⁉︎」

 

「此処は元康と樹に行かせて出方を見た方が良い」

 

と錬と会話して居ると

 

「流星槍!」

 

「流星弓!」

 

2人の技がグラスに当たった。

しかし彼女には効果なくなんともなかった。

ノーガードでダメージ無しと来ましたか。

ますます逃げた方が良い

 

「この程度とは」

 

 すると彼女は扇子のようなのを広げた

 

「輪舞零ノ型 逆式雪月花!!」

 

 彼女の技で元康と樹とその仲間達は吹っ飛ばされた。

 

「やはり所詮は従者ですか」

 

此れはますます逃げた方が良い

 

「錬、此処は逃げた方が良い。

元康と樹とその仲間の確保お願い」

 

「あぁ、分かった」

 

私は錬と別れて尚文の隣に行きアームドギアを構えた。

 

「少しは楽しませてください」

 

「悪いが楽しませるつもりはない」

 

そう言い尚文はポーションを飲んで盾を構えて

 

「シールドプリズン!」

 

シールドプリズンでグラスを閉じ込める。

そして私は低い姿勢でグラスに近づいた。

案の定、グラスはシールドプリズンを破壊した。

私は刀を下から入れた。

が[ガチ]と扇子で防いだ。

此れは鉄扇か

と私の上からラフタリアが剣を上から入れた。

がもう一つの鉄扇で防いで返した。

その瞬間に

 

「テャアアア」

 

とフィーロが蹴りを入れたがグラスは其れを受け流して折り畳んだ鉄扇で風を起こした。

咄嗟に尚文が私達の前に出て盾で防いで盾から蛇を出す。

その蛇はグラスに噛み付いたが。

 

「この程度の毒で倒せると?」

 

しかし彼女には効果は無かった。

 

「フィーロ!」「ソキャート!」

 

「ハイクイック!」「クロップアップ」

 

Clock up

 

フィーロとソキャートはグラスに高速による連続蹴り連続斬りをするが両手の鉄扇で全部防がれてしまう。

 

「一瞬で八回の蹴りと十回の斬りは見事……ですが届きません」

 

「「はぁ!」」

 

 背後からラフタリアとライクがグラスに攻撃をするが

 

「話になりませんね」

 

しかしこれもグラスは両手の鉄扇で防がれ、両方の剣も折られてしまった。

彼女は攻撃態勢をとる。

 

「全員、俺の後ろに!」

 

「逆式雪月花!」

 

「シールドプリズン!」

 

 シールドプリズンでなんとか攻撃を防いで解除された瞬間に右にルナ、左にリファナ、真上にキールが出て

 

プリキュア・いて座!セレーネ・アロー!

 

ラ・リュミエール!

 

アサルトチャージ!

 

「はあぁぁぁ‼」

 

とルナは矢を撃ち、リファナは槍を投げて、キールは足先に青色のエネルギーで狼の頭部を作成し空中を回転しながらグラスにキックを入れるが。

グラスはルナの矢を鉄扇で簡単に弾き飛ばして次にリファナの槍は体を一回転して回避、キールの必殺技を鉄扇一本で防いで鉄扇を開いた瞬間に青色のエネルギーで出来ている狼の頭を砕いて直ぐに鉄扇を畳んでキールの横に行き軽く払うように鉄扇を振った。

キールは凄い勢いで私達の後ろに飛ばされて変身を強制解除された。

 

「緩いです。

其れと私の攻撃を受けて立っているとは……さて先程の炎のような盾と黒い鎧はいつ使ってくれるのですか?」

 

 彼女の言う炎のような盾は恐らく尚文の憤怒の盾で黒い鎧は私の〔天羽々斬〕の〔イグナイトモジュール〕の事であろう。私も尚文も多分そう思ってるであろう。

 

「ナオフミ様」「コオスイ様」

 

 尚文はラフタリアを見て私はライクを見て察して私と尚文はお互い見つめて首を縦に振った。

 

「来い憤怒の盾!」

 

イグナイトモード

 

 

「イグナイトモジュール、抜剣」

 

Dainsleif

 

尚文が憤怒の盾を呼び出すとまた鎧と〔シード〕も変わる。

私も〔イグナイト〕に変わったが私とフィーロもまた凶暴化する。

私はギリギリ意識を保って居る。

暴走しているフィーロはグラスに蹴りを入れるが

グラス余裕でフィーロの蹴りを鉄扇で受け止めて逸らし

 

「言ったでしょ、届かないと」

 

鉄扇でフィーロのお腹を軽く突くとフィーロは吹き飛ばされて私達の後ろに飛ばされた。

 

「ラフタリア、フィーロを頼む」

 

尚文がそう言うとグラスに突進する。

盾を当てると炎を出し彼女を炎に包んだ。

しかし彼女には効果がなく、扇子で炎を払った。

 

「私を焼くには涼し過ぎます」

 

そう言うとグラスは扇子を構える。

私は咄嗟に尚文の前に出て

 

「輪舞破ノ型 亀甲割!」

 

 扇子から矢のようなのが発射され、私は〔アームドギア〕を使ってグラスの攻撃を〔アームドギア〕の刃で防いで逸らしたが〔アームドギア〕は折れた。

 

「先程の攻撃を逸らしましたか。

ですが自慢の刀は折れてしまいましたが」

 

「生憎まだ刀は持っているのでご心配を無く」

 

「そうですか」

 

とグラスと会話しながらもう一度、アームドギアを作り構えた。

グラスも、もう一度同じ構えをして

 

「輪舞破ノ型 亀甲割!」

 

さっきと同じ攻撃して来た。

私はもう一度〔アームドギア〕で防いだ。

だかさっきと同じ様にならない様に

 

「尚文、盾を構えて」

 

「おう」

 

私はアームドギアを上手く扱ってグラスの攻撃を威力を弱めて尚文にパスをした。

尚文は盾で防いだが、貫通して鎧の一部が大破した。

 

「この攻撃でも倒れないのですか?さっきよりも威力は強めたはずですが?」

 

「氷水が威力を弱めてくれたからな」

 

「そうですか。

ですが黒い炎は近接攻撃をすると発動する。遠距離からの攻撃では発動しない」

 

どうやら彼女は尚文の炎を見破ったようだ。

 

「切り札があるでしょ?出し惜しみせず見せて下さい」

 

「其処まで言うなら望み通りにしてやる。

シールドプリズン!」

 

グラスをシールドプリズンで閉じ込めた。

そして空中に上がり

 

「チェンジシールド!アイアンメイデン!!」

 

 そしてグラスをシールドプリズンごとアイアンメイデンの中へと入った。

私はジャンプして更に脚部ブレードのスラスタで飛翔して剣と脚部ブレードに炎を纏わせて高速回転して尚文が出したアイアン・メイデンごと

 

羅刹零ノ型

 

で真っ二つしようと瞬間

 

「思ったより威力はありませんね」

 

『!?』

 

アイアンメイデンの中からグラスの声がしたのだった。

アイアンメイデンは破壊され、そこから無傷のグラスが出てきて勢いよく回っている私の手を持っている刀を鉄扇で防いで私の回転を止めた。

私は急いで脚部ブレードのスラスタを入れたがもう一つの鉄扇で防いで私の刀を弾いた。

私は嫌な予感がして

 

プロテクション‼︎

 

プロテクション

 

咄嗟に〔マッハキャリバー〕を使いプロテクションを貼った。

グラスは私が貼ったプロテクションごと腹に鉄扇で軽く突っついた。

プロテクションは皿を割る様に砕けて私に強い衝撃が来てそのまま尚文達の後ろの幽霊船の甲板に叩き付けられて

 

がハァ

 

口から吐血した。

 

「おい大丈夫か‼︎、氷水」

 

「だ、大丈夫」

 

と直ぐにポーションを取り出して飲んだが

 

「すまんが骨を行っているかもしれない」

 

「だよな」

 

そしてグラスは[スット]着地した。

如何にかして此処を切り抜けないと考えていると

上から無数の紫色の閃光が降って来てグラスは全部踊る様に回避した。

 

「誰ですか?私の邪魔をする物は」

 

とグラスは邪魔をされた事に腹を苛立たせている。

すると私達の周りに無数の鏡が浮遊しながら私達を守る用に囲んで来た。

そしてその鏡を操っている張本人が私達の前に降りて来た。

髪型と髪色は【マクロスΔ】の【ワルキューレ】のメンバーの美雲・ギンヌメールにそっくりで

そして彼女が纏っているのは【戦姫絶唱シンフォギア 】に出てくる最弱にして最凶のシンフォギア〔神獣鏡〕だ。

と見ていると

 

「貴方、名前を何と」

 

と突然幽霊船が揺れて

 

「ち、時間切れですか、残念です。貴方を倒すのに時間を掛けたいです」

 

「奇遇ね私もよ、この勝負は預けましょ」

 

この声

とグラスは浮遊して上に上がり

 

「此度は退きますが、その程度の強さでは次はありません。

波で勝つのは私達である事をお忘れなきよう」

 

と光って消えて空が赤色から元の青い空へとなった。

尚文達とライク達をは乱入者を警戒していた。

私達を助けた人はこっちを見た。

顔は〔神獣鏡〕バイザー覆い隠されている。

私は天羽々斬を解除してルナの肩を借りて立ち上がり

 

「皆んな大丈夫その人は私の友達よ」

 

「ハァ?」

 

「久しぶりね八九紫彩(はっくしあや)

 

「あらその声、鞘波氷水かしら」

 

と言いながらバイザーが上下に割れた

其処に居たのは私の旧友、八九紫彩だった。

 

「其れの他にあにがあるの」

 

「其れもそうね♪」

 

こうして異世界に来て旧友に出会った。




最後までお読みいただきありがとうございます。
次回もお楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。