第二十九話が完成しました。
それではスタートです。(^_^)/
二回目の波でグラスの戦闘も終わって尚文に一旦別れて私の旧友の八九紫彩の2人だけで話をして居た。
因みに紫彩の服装は【オーバーウォッチ】のソンブラの服装だ
「紫彩」
「何かしら?氷水♪」
「何で貴方が此処の世界に居るの?」
「あら、其れならそのままお返しするわ」
「?」
「何でテロリストに心臓に撃ち抜かれた貴方が此処の世界に居るの?」
「其れは転生してこの世界を救う勇者になっただけ。
次は紫彩が答える番よ」
「そうね。
あれは〜」
〜氷水OUT〜
〜紫彩story〜
貴方が死んで一ヶ月が経って
「○○さんは右から責めて。
△△さんは左から敵を抑えて。
✖︎✖︎さんは私に付いてきて援護射撃を」
『『『了解』』』
いつも通りにゲーム友達と一緒にFPSをやっていて、いつも通りに勝ってゲームを終了して
「ハァ、氷水も死んで退屈になっちゃったね」
とため息を吐きながらゲーミングチェアを回転していると[ピロリン]とパソコンにメッセージが入った。
「何かしら?」
と私はメッセージを開いた。
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貴方は今の世界に退屈していますか?
YES、NO
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何かしら新手の広告かしら
と考えながらYESを押した。
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其れなら新しい世界に行く準備して試練を開始ます。
まずは貴方の分身を作りましょう。
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ていきなりアバター作成画面になったから私と同じ様に作ってOKを押したら
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次に貴方が好きな物語の登場人物の能力を入力して下さい。
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になっていたから、取り敢えずこう入力した。
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オーバーウォッチのソンブラの能力
美雲・ギンヌメールの能力
ルーテシア・アルピーノの能力
シンフォギアの神獣鏡
キュアフォーチュン、新旧有
仮面ライダー滅
乃木園子の能力
保澄雫の能力
OK
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ある程度入力してOKを押したら
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其れでは試練を開始します。
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といきなり画面が変わって私が作ったアバターが赤色の空に森のステージに居て四方八方モンスターが居て私のアバターに攻撃して来た。
けど私の操作テクニックで倒しわ、正直に言って私の敵じゃ無かったわ。
最後の一体を倒したら
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試練は達成されました。
此れより新しい世界の旅は開かれました。
新しい世界を楽しんで下さい
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そのメッセージを見終わったら急に画面が光って両腕
で目を覆って居たら頭を打ったわ。
最初はあんまりにも光が眩しくてゲーミングチェアから転げ落ちた思っていて目を開ける驚いたわ。
何せさっきまでプレイしていたエリアに居たのよ
「えっとどうなっている?」
頭の中がフリーズしていると
「キシャァァァァ」
と後ろにリザードマンの団体が私に襲って来ての私は直ぐに逃げるけど右手に違和感を覚えた。
私は直ぐに右手を見たら紫色の宝石を埋め込まれている紫色の手袋を嵌めていてソンブラのサブマシンガンを持っていた。
取り敢えず其れでリザードマンの団体を倒したわ。
「何だかしら、取り敢えず調べないと」
最初に私の身体を調べたらソンブラのトランズロケーターのビーコンがあった。
「まさかね」
試しに近くの木にビーコンに投げて発動すると空中にテレポートして木の枝に
「おっとっと」
危なく着地したわ
正直に言って驚いたわ人生でテレポートするのは、その後はコートの内側ポケットに〔フォースライザー〕と〔スティングスコーピオンプログライズキー〕に〔フォーチュンピアノ〕と〔プリチェンミラー〕
に勇者であるシリーズのスマホがあって首にはギアペンダント、左手の薬指にはソウルジェムを入れる指輪と〔フォーチュンピアノ〕の指輪があったわ。
勿論、手袋を調べたらルーテシア・アルピーノのデバイス〔アスクレピオス〕だったわ
その後は木から降りて探索したわ
勿論、私の襲って来るモンスターはソンブラのサブマシンガンで倒したわで探索して居ると遠くに空を飛んでいる幽霊船を見つけて
「あそこには何かあるかしら?」
と疑問を持ちながら〔ギアペンダント〕を取り出して
「Rei shen shou jing rei zizzl」
と起動聖詠を歌ってコートから〔神獣鏡〕に着替えて
〔神獣鏡〕の特有のホバーを使って幽霊船に行った。
〜紫彩OUT〜
〜氷水story〜
「其れで私達を見つけて、いかにもピンチだったから鏡を取り出してグラスに攻撃した」
「そうゆう事♪
次は私ね」
「そうね」
「此処はどこ?」
「そうね、此処は〜」
〜説明中〜
「成る程ね、この世界は【盾の勇者の成り上がり】の世界なのね。
通りで見た事にある人物が居たものね」
「其れで貴方、この後どうするの?」
「決まっているじゃない。
貴方のパーティに入るつもりよ」
「その方が助かるわ」
と私と紫彩は握手した。
すると[ピロリン]とステータスが入ってきた。
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眷属の紫魔の勇者、八九紫彩が仲間になりました。
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初めて聞いた単語だ。
名前からして部下みたいな配置ね。
と考えていると丁度良い所に
「蒼青の勇者様〜」
と騎士くんが私を呼びながら走って来た。
「貴方、蒼青の勇者て呼ばれているのww」( ^∀^)(笑)
「笑うな」 (//∇//)
騎士くんが私達の近くについて
「ハァハァ、そちらの方は?」
「私の友人だ」
「そうですか」
「其れで要件は?」
「あ、はい城の動向をお願いします」
「相手は?」
「あ、はいオルトクレイ王です」
と聞いて私は難しい顔をした。
「私以外に呼ばれている勇者は?」
「えっと、盾の勇者様も呼ばれています」
「分かったわ行くわ」
「ありがとうございます」
とお辞儀してくれた。
正直に言ってこの子みたいに素直な子が沢山居るのが望ましいね。
とその後は仲間と合流して村から出るまで紫彩の自己紹介をして村から王都までの移動は私が〔マッハキャリバー〕のローラーブーツ、ライクとルナは風鳴翼のバイク、ソキャートと紫彩はクロミア、キールとライクは〔マシンゼクトロン〕で移動した。
〜移動〜
その後は尚文と合流して仲間達を城の応接室に預けた。
そして
「水晶球で見させてもらった。よくぞ波を鎮めてくれたな、非常に遺憾だがな」
はっきり言って尚文が波のモンスターを倒すと何か都合が悪い言い方している。
「一つ尋ねたい事がある。お前達はどうやってその強さを手に入れた?」
「はぁ?」
「お前達はあるまじき力を持っている。その秘密話す義務がある」
此れは間違い無い錬、樹、元康に尚文と同じ強化方法を施して尚文の功績を揉み消すつもりね。
と考えていると。
「さあ話せ、嘘偽りなく真実のみをな」
と王様が言うと尚文は人差し指を下に向けて
「知りたければ土下座をしろ」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「なぁ」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
とんだ大胆な事をしたな尚文
なら
「私も条件がある。
その条件は盾の勇者の仲間のクラスアップをさせる事」
「其れ良いな」
と尚文は私の提案に評価してくれた。
「其れで王様、どちらを選ぶ?
尚文の条件が嫌なら今すぐ教会に尚文のクラスアップの許可書を書いてもらう。
其れで私の条件が嫌なら今すぐ土下座をしてもらう」
「グゥ」
「さあ選べ」
「貴様ら‼︎」
と私達の周りに王国兵士が囲み剣を向けて来た。
「今の俺達はお前を殺し正面から逃げ切る事が出来る」
「は、ハッタリを」
「ファストスピード、ツヴァイトスピード、ドライファスピード、なら今此処で貼ったりでは無いと証明しましょ」
と魔導書で覚えたスピードを上げる魔法を声を小さく吐いて〔ショドウフォン〕を取り出して筆モードにして【刀】を描き〔シンケンマン〕を手に取り鞘無しの居合斬りの構えをして、刀を下から上に上げて次に刀を下に下げた。
すると「カラ、カララン」と次から次に私達を構えて居た兵士の剣が綺麗に切れた。
構えて居た兵士は驚いている。
その間に再度筆モードで【消】を描き〔シンケンマン〕を消して
「其れでも波の化け物倒した、俺達とやりたい奴は居るか?」
謁見の間に居る兵士はお互いに顔を見ている
「波が終わって元の世界に帰れるまで最低限協力してやる。
だから二度と俺達の邪魔をするな」
「そうゆう事よ」
と私と尚文はそう言って謁見の間を出ようとしたら
「王に対する不敬絶対に許さんぞ!」
オルトクレイは尚文達に怒った。
沸点が低いわ
と思っていると
「そうだ。忌々しい貴様らの奴隷にその償わs[バン、バン]なぁ‼︎」
私は王様が全て言い切る前に〔VSチェンジャー〕を素早く取り出して後ろ向きで王様の王冠スレスレで当てた。
結果王冠は横の繋ぎがなくなり王様の膝に落ち尚文は振り向きオルトクレイを睨んだ。
睨まれたオルトクレイはたじろいでしまった。
「貴様がどんなに薄汚い手を使おうが俺は仲間を必ず守り抜く。二度と俺から何も奪わせない」
私も振り向き
「もし私と尚文の仲間に指一本でも触れたら、その時は貴方の頭が吹き飛ぶわよ」
そして私と尚文が謁見の間を出ると閉まった時に中から「許さんぞ!盾と蒼青!!!」と聞こえてきたが、知らない
と廊下を歩いていると
「良かったか?氷水」
「何か?」
「あのクズに喧嘩を買って」
「大丈夫よこの国で私を倒せるの尚文しか居ないと思うから」
「そうか」
私と尚文は階段を降りた所で、貴族の女性っぽい人とすれ違う。
見た感じ、高そうな扇で口元を隠し、そして高そうなドレスを着た女性だ。
だか貴族の女性が出すはずの無い気配を出して居る。
「此度の活躍お見事であった……でごじゃる」
「ハァ?」
今の言葉で分かった。
この女性は貴族では無い
「勇者様達の活躍で皆がその功績を認めざるを得なくなりました。その中には盾の勇者様達を快く思っていない勢力も混じっております」
「何が言いたいの?」
すると女性はロザリオらしきものを出した。
「善なるは表の顔、その裏は暗躍と陰謀……今後はより一層慎重に行動された方が良いかと……でごじゃる」
「忠告を感謝します」
私がそう言うと女性は頭を下げて行ってしまった。
「ごじゃる?」
「尚文、多分だかあの女性は暗殺系の事をやっている感じよ」
「そうなのか?」
「私の前世の仕事は?」
「俳優」
「正解、其れと暫く尚文と一緒に行動したいが良いかしら?」
「理由を聞いて良いか?」
「私も王様の喧嘩を買っちゃったから一時避難する為」
「そうかなら構わない」
と他愛の話をしてラフタリア達と合流して尚文の旅を準備する為に武器屋に移動した。
その間に尚文達に紫彩を澄まして
「まさか王様相手に喧嘩売るとはな」
「売ったのではない、売られたんだ」
「そもそも彼処の王様は召喚する前から尚文に喧嘩を売るつもりだったよ」
「全く買い物は家だけにしておけよ。
しかしクラスアップはどうするんだ?
そんな状況じゃあ龍刻の砂時計を使わせてくれないだお」
「シルトベルトかシルドフリーデンに行こうと思っている」
と尚文が言うとオーナーはカウンターに地図を広げて
「まぁ兄ちゃんならいつか行くだろうと思ってたよ」
オーナーは地図に指で刺して
「お勧めはシルドフリーデンだ」
「奴隷商にもシルドフリーデンを勧められた。
亜人国家だか人間寛容だと」
「あぁ、もう一方はのシエルトベルトは亜人絶対主義の極端な国だからな。
だか盾の勇者なら…」
「ご主人様またお出かけするの?」
オーナーの話を遮ってフィーロが尚文に質問した。
尚文は微笑んだ。
「ヤッタァ」
「馬車なら一月は掛かるが鳥の嬢ちゃんならもっと早いだろう。
必要な物は一式見繕って馬車に積み込んでおくぜ」
とオーナーはカウンターを離れた。
「其れとラフタリアに代わりの剣を」
「剣は予備が有ります」
「だか」
「今度も長旅です。
節約すべきかと」
「大丈夫ぶよ。
私も少しお金を出すわよ」
「ですか」
「其れにオーナーも少しはサービスすると思うは。
其れと皆集合」
と私の掛け声で皆集合した。
「これから長旅に出ますので旅に必要な物を買いに行きます」
「はい」
「「分かりました」」
「分かった」
と皆んな会話しながら私達も旅に必要な物は買い回って王都に出た。
因みに移動手段は尚文とラフタリアはフィーロが引く馬車で、私が〔マッハキャリバー〕のローラーブーツ、ライクとルナは風鳴翼のバイク、ソキャートと紫彩はクロミア、キールとライクは〔マシンゼクトロン〕で移動して居る。
「こんなに早く出発出来るなんて、エルトハルトさん手際がいいですね」
「あぁ」
「そうね」
その後馬車を止めて、皆んな食事を取った。
因みに料理したのは私だ。
私が食事を終えると尚文が空を見ている
「どうかした?尚文」
「いや、何でもない」
とコップの残りの飲み物を飲み干したら
「見つけました!」
どこからか声が聞こえた。その声を聞いた尚文は嫌そうな顔になった。みんな声の方を見た。
「あっ、メルちゃん」
騎士団を連れたメルティだった。
「お〜い久しぶり」
「フィーロ」
「尚文様、わずかとはいえ一緒に旅をした仲じゃないですか」
「ご主人様、メルちゃんいい子だよ」
「其れに裏は無さそうよ」
そう話している内にメルティはこっちに来た。
「盾の勇者様と蒼青の勇者、其れと皆様、王都に戻り、オルトクレイ王と再度面会していただきたいのです」
「断る」
「無理ね」
「王に対する非礼を詫びて和解してほしいのです」
「断る」
「だから無理よ」
「勇者様の力は波を止める為に必要です。
同時に王による援助がなければ勇者様だって」
「援助?協力してやってんのはこっちだ、波を収めるまではな」
「其れに尚文には最初から援助なんて無いわ」
するとメルティは下を向いてしまった。
「ナオフミ様」
「こいつも王族だ」
相変わらずだな尚文も
すると
「何で……何でそうなのよ!貴方も父上も!」
下を向いていたメルティが声を上げた。これにはみんな驚いた。
「勇者と王がいがみ合ってるなんて絶対にダメなの!」
「メルちゃん?」
「フィーロちゃんそう思うよね!」
「えぇと?」
「蒼青の勇者様もそう思うよね!」
「さあ」
「ラフタリアさんもそう思うでしょう!」
「私はナオフミ様の剣なので」
「ほらみんなもそう言ってるわ」
「言ってないだろう」
「いいからちゃんと父上に謝って!じゃなきゃ父上が母上に叱られちゃうでしょう!」
私はメルティから目線を外して考え事をした。
切れ方はお父さんそっくりね。
でもどうしてお父さんと姉はあんななのにこの娘はこんなにも素直なんだろう?
不思議でしょうがないわ。
そう言えば父上が母上に叱られちゃうて言って居たが確か歴史の本でメルロマルクは女系王族の国って書いていた。
其れを聞く為にと目線戻したが目線はメルティに向かずメルティの後ろで待機して居る兵士に向いた。
この視線は悪意が込められている。
そう思っていると騎士の一人が剣を抜いてメルティに向かって走り出した。
私は直ぐに〔ドレイクグリップ〕を取り出してハイキックの体制に入って尚文はメルティの手を引っ張り騎士の剣を盾で防いで私は騎士の顔面にハイキックを叩き込んだ。
此れは少々やばくなってきた。
あの女性の忠告が当たったかも
最後までお読みいただきありがとうございます。<m(__)m>
次回お楽しみ下さい。