蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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第三十話できました。
今回はアンケートをやります。
それでは第三十話スタートです。(^_^)/


王国逃亡開始

王国の騎士に顔面に容赦なくハイキックを叩き込んで私達と騎士達の真ん中まで飛ばした。

一応正当防衛で片付くかしら?

すると後ろに待機して居た騎士達が私がハイキックを叩き込んで延びている騎士を回収して

 

「己れ!メルティ王女を人質にするとは!」

 

「人質だと?」

 

駄目だった。

 

「騎士達よ!正義は我らにある!盾の悪魔と其れに加担している蒼青の勇者を断罪せよ!」

 

騎士達が尚文達に向かって走り出した。

 

「とうとう悪魔扱いか」

 

尚文は盾を変えた。

 

「ラフタリア、フィ…「尚文、ストップ」氷水⁉︎」

 

尚文が言い切る前に私が手を出した。

 

「秒で片付けるから、ソキャート」

 

と尚文とソキャートに〔ドレイクグリップ〕を見せた。

 

「分かった」

 

「やって来い」

 

と尚文は盾の構えを解いた。

ソキャート私の隣に来て

その間に騎士達が迫ってきたが〔ドレイクゼクター〕が飛んできて騎士達を妨害して〔サソードゼクター〕は私達に近い騎士にアッパー感覚で攻撃した。

〔ドレイクゼクター〕私の元に来て〔ドレイクグリップ〕と合わさり銃口を上に向けて

〔サソードゼクター〕はソキャートの手にキャッチして〔サソードヤイバー〕にセットして

 

「「変身」」

 

〈〈 HEN SHIN〉〉

 

直ぐ様〔ドレイクゼクター〕と〔サソードゼクター〕の尻尾を引っ張ってマスクドフォームのプロテクトが外れ掛けて

 

「「キャストオフ」」

 

CAST OFF!

CHANGE DRAGONFLY!!

CHANGE SCORPION!!

 

マスクドフォームのプロテクターが外れてライダーフォームになった。

因みに外れて吹き飛んだマスクドフォームのプロテクターは

 

「「「「「「「うわぁぁぁぁ」」」」」」」

 

騎士達に当たった。

直ぐ様

 

「「クロックアップ」」

 

〈〈 Clock up〉〉

 

でクロックアップを発動した為周りが遅く感じる様になった。

 

「ソキャートは騎士達の武器を全部破壊して」

 

「分かった」

 

そう言いながらソキャートは〔サソードゼクター〕の尻尾を上げて下げて

 

RIDER SLASH

 

〔サソードヤイバー〕の刀身に紫色の光出して、私達は動いた。

先にソキャートが行き、必殺状態の〔サソードヤイバー〕で騎士達の剣を切り落としてその後に私が〔ドレイクゼクター〕で騎士達の両足を撃ち抜いている。

最後に水晶玉を持っている騎士と其れを守っている様に騎士が居たが直ぐ様、私とソキャートは一瞬で近づいて、私が水晶玉を蹴り飛ばして次にソキャートが鞘ごと剣を叩き割って護衛の騎士の両足を打ち抜き水晶玉を持っていた騎士は〔ショドウフォン〕を取り出して筆モードにして(縄)を描き縄を実体化させて縛って

 

〈〈CLOCK OVER〉〉

 

とクロックアップが切れて周りの動きが普通に進んで自由落下して来た水晶玉をキャッチした。

因みに騎士達は

 

「「「あぁぁぁぁ」」」

 

「足が、足が」

 

急に両足を打ち抜かれて悲鳴や痙攣などを起こしながら野垂れ回って居る。

捕まえた騎士は引きずりながら尚文の前に出して私とソキャートは変身を解除して〔ドレイクゼクター〕は空を飛び何処に行って、〔サソードゼクター〕はソキャートの手から離れて地面に潜った。

次は

 

「何故第二王女を俺達の目の前で殺そうとした」

 

「ふん」

 

すると尚文は騎士の胸倉を掴み

 

「答えろ‼︎」

 

「悪魔と話す口などもたぬ」

 

「ちっ」

 

と雑に騎士の胸倉を離した。

すると尚文は何かに気がついて拾った。

全員、尚文が拾った物を見た。

 

「三勇教のロザリオですね」

 

「三勇教?」

 

「尚文、忘れたの?私達が召喚されて尚文に冤罪を掛けられてその後に武器屋で冤罪を掛けられた本当の意味を教えた時に出て来た国教よ」

 

「あ、あれか確か剣と槍と弓を崇拝するメルロマルクの国教、だったか?」

 

「正解」

 

「我が国の体制を脅かした罪、身を持って知るがいい!!」

 

となると

 

「尚文、ライク、キール、悪いけど足を怪我した騎士たちとそこに居る騎士をメルティが乗って来た馬車に適当に積んで」

 

「おい、氷水それどうゆう意味だ⁉︎」

 

「分かりました」

 

「了解」

 

「理由は時間稼ぎする為よ」

 

「なんか考えて居る事は分かった。」

 

「次にソキャート、ラフタリア、紫彩、騎士達が乗っていた馬を適当に走らせて」

 

「分かった」

 

「分かりました」

 

「やってみるわ」

 

「それでリファナ、フィーロは食事を片付けて」

 

「分かりました」

 

「は〜い」

 

「其れでルナは」

 

「あ、はい」

 

「此れ何かしら?」

 

と騎士から奪った水晶玉をルナに出した。

 

「其れは人の動きや物の動きを記録出来る水晶玉です」

 

「なら此れは閉まったほうが良いわね」

『ラケル、魔法陣を』

 

『分かったケル』

 

とルナと私の間に魔法陣が現れて水晶玉を入れた。

 

「おい、氷水、言われた通りに馬車に乗せたぞ」

 

「ありがとう、尚文」

 

「氷水、言われた通りに馬を適当に走らせたわ」

 

「ありがとう、紫彩」

 

「コオスイ様、片付けが終わりました」

 

「そう尚文、馬車に乗って逃げるはよ」

 

「ハァ?逃げる?」

 

「多分この事件は三勇教が一枚噛んでいるわ、だから時間稼ぎをして国境を出るのが一番の最善策よ」

 

「そうか」

 

私が腰を落としているメルティを見て

 

「其れと第二王女も乗せてね」

 

「ハァァ、何であいつも乗せるんだ⁉︎」

 

「何て決まって居るじない、多分あの子は国に返したら殺されて私達のせいにされるわよ。

此処は私達と一緒に逃げた方が良いわよ」

 

「あぁ〜分かった」

 

「ありがとう、尚文。

其れと私ちょっと仕掛けをして来る」

 

と騎士達が乗っている馬車に近づいて馬車を引いて来た二匹の馬を180度動かして二匹の馬のお尻を叩いて来た道を動かした。

次に〔マッハキャリバー〕を取り出して

 

「マッハキャリバーセットアップ」

 

『セットアップ』

 

〔マッハキャリバー〕セットアップして手の平に青く光る丸い物を二つを作り出した。

此れはサーチャーだ。

情報は多い方が良いから

とサーチャーは浮かび城の方に飛んだ。

そしてローラーブーツで尚文達の所に向かった。

 

「おい何してるだ!?」

 

「大丈夫よ尚文。あの馬車は運転手が居ないから適当に事故を起こすから」

『ラケル、バイク、全部出して』

 

「そうか」

『分かったケル』

 

と言いながら鳥になったフィーロの隣に行き丁度魔法陣から風鳴翼のバイクとクロミア〔マシンゼクトロン〕が出て来てライク達は其々乗り

 

「尚文、出発」

 

「分かった」

 

とキャンプ地から逃げる様に出発した。

 

〜移動〜

 

暗くなり隠れやすい林を見つけてそこで野宿する事にした。

私は席を外して〔ショドウフォン〕を取り出して錬の〔ビートルフォン〕に電話を掛けた。

 

[プルプル、プルプル、プルプル

ガチャ]

 

「もしもし錬かしら?」

 

『俺だか』

 

「御免なさい、今日中に伝えないといけない事があるの」

 

『何だ?』

 

「多分だけど近い内に国から私と尚文が第二王女を殺したデマを流す筈よ」

 

『本当か!?』

 

「本当よ第二王女の護衛の騎士が私達の目の前で殺そうとしたから更に記録する水晶玉を持ってたから、証拠物件として確保しているわ」

 

『そうか』

 

「其れと頼み事があるの」

 

『何だ?』

 

「この事は知らないフリをしてて」

 

『如何してだ?』

 

「理由は簡単よ、壁に耳あり障子に目ありよ」

 

『そうか、てかこのやり取りを聞かれたらお終いの気がするが?』

 

「其れもそうね。

其れと剣の磨いているかしら」

 

『一応、素振りやあいつらと手合わせしている』

 

「良かった。

もしやっていなかったら私が直接、死合する所だったから」

 

『おい、何か物騒な発言が聞こえたんだが』

 

「気のせいよ、其れじゃあ切るわ」

 

『そうか』

 

「またね」

 

と錬の電話を切り皆んなの元に行き紫彩に近づいた

 

「何の用かしら?氷水」

 

「電話番号、交換しておかない?」

 

「確かに通信手段は確保した方が良いわね」

 

と紫彩は【勇者であるシリーズ】のスマートフォンを取り出して、私は手に持っていた〔ショドウフォン〕を出した。

 

「ガラケー?」

 

「〔ショドウフォン〕よ」

 

「確か【侍戦隊シンケンジャー】の変身アイテムだったかしら?」

 

「正解、取り敢えず電話番号交換しない?」

 

「そうね」

 

「其れと後で尚文の電話番号交換したら如何かしら?」

 

「そうね貴方が通信不通になった時に便利ね」

 

と会話しながら電話番号を交換して紫彩は尚文の所に行き私は寝袋に包まり開いている〔ショドウフォン〕で神様に電話を掛けた。

 

[プルプル、、プルプル、プルプル

、ガチャ]

 

「もしもしカエサル様ですか?」

 

『そうだけど?』

 

「少し聞きたいことがあるんですか?」

 

『何かな?』

 

「私の友人の紫彩八九が此方の世界に来たんですか?

此れは如何なっているですか?」

 

『あ〜あれか実は僕の友神が悪塞げて君の世界の住人を其方の世界に送ったみたいでね。

其れとその有神は締めておいたから』

 

「ありがとうございます」

 

『如何いたしまして。

其れにして直ぐに返して下さいて言うじゃない?』

 

「私も旧友と出会って居ますし私が神と話し出来るなんて言ったら何言っているんだ此奴になりますよ。

出来れば寝ている時に元の世界戻せれば理想です」

 

『其れもそうだね。

其れと友達の事は戻す事が出来ないの』

 

「理由は」

 

『僕は転生専門で別の専門の神担当なんだよ』

 

「そうですか」

 

『罪滅ぼしにお詫びの品を送るけど何が良いかな?』

 

「今じゃ無くて良いですか?」

 

『構わないよ』

 

「ありがとうございます」

 

『要件は此れぐらいでいいかな?』

 

「はい、失礼します」

 

とカエサル様の電話を切り私は寝た




最後までお読みいただきありがとうございます。<m(__)m>
アンケートに感想&評価待っています。
次回もお楽しみに下さい。

元康の処刑方法パート2

  • 全員でボコる
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  • 蒼青の勇者だけでボコる
  • 紫魔の勇者だけでボコる
  • 蒼青の勇者と紫魔の勇者のコンビでボコる
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