蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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第三十一話完成しました。
今回は長めに作りました。
ので楽しんでください。
それでは第三十一話スタートです。(^o^)/


戦闘&逃走開始

メルティ王女を保護して王国を逃亡して丸一日たった。

私はラフタリアと一緒に変身魔法を使って買い物と町の様子を見ていた。

変身魔法で変身した姿は私が【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝】の水波レナでラフタリアはレベルアップして身体が成長する前の姿だ。

其れとラフタリアはケモミミを隠す為にフードを被っている。

そして此処も王国の騎士が居て私達のデマを流していた。

私は直ぐに必要な物を買って街から出て変身魔法を解除して馬車を置いてある場所で尚文達と合流した。

 

「尚文、其方は?」

 

「あっちこっち俺達の事だらけだ」

 

「そう」

 

現在私達は見つからないよう隠れて過ごしている。その間に情報収集もやっていた。

すると

 

「こっちもよ」

 

其処には忍者衣装をしている紫彩とシノビになっているライクが居た。

因みに紫彩が忍者衣装をしているかと言うと〈フォーチュンピアノ〉を使って変装したのである。

すると尚文は懐から三勇教のロザリオを取り出した。

尚文は其れを見て何か思い出して

 

「よく分からないが、どうせ王の悪巧みろう。

彼奴の父親のせいで俺たちは八方塞がりだ」

 

尚文の言葉を思い出して私は〈マッハキャリバー〉を取り出してサーチャーから送られて来た映像を確認している。

その間

 

「父上の命ではありません」

 

「だったら誰の命令だ?」

 

「恐らく姉上が」

 

「お前を殺して継承権一位の座を奪いに来たって訳か。

だかあの時お前を襲ったのは王直属の騎士だったんだろ?

父親もグルだと考えるのが道理だ」

 

メルチャは下を向いている。

 

「彼奴らの事だ。

全部盾の悪魔の企てっ事にして濡れ衣着せちまえってか?」

 

「違います!父上はそんな事しません!」

 

尚文はオルトクレイも今回の事に絡んでいるのではないかと思っているとメルティはそれを否定した。

 

「何でそう言い切れる?」

 

「だって父上は……」

 

「庇う必要ないだろう。

あんな父親なんか」

 

「メルちゃん」

 

「違うもん……違うもん!何で分かってくれないの!貴方も父上も!喧嘩なんかしてる場合じゃないのに!父上ともう一度話し合って!」

 

メルティが尚文に説教するも彼は無視し、偵察へ行ってしまう。

 

「ナオフミ様」

 

「蒼青の勇者様、盾の勇者様を説得してよ!」

 

「答えはNO」

 

「何で!」

 

「答えはは簡単、先に喧嘩をふっかけて来たのは貴方達王国の方よ」

 

「だから謝るって言っているじゃないの」

 

「あの王様は私達に謝る姿勢が無いの」

 

「私が説得するから」

 

「不可能よ」

 

「如何して分かるの!

やってみないと判らないじゃないの!」

 

「理由は簡単、数年前から亜人に家族を殺され続け、亜人のせいで自分の手で家族を殺してしまったからよ」

 

「どういう事!?」

 

「こういう事よ」

 

と〈ショドウフォン〉を取り出して筆モードにして(記憶、覗、夢)を描きもう一つ(記憶、思イ出)を書いた。

(記憶、覗、夢)はメルティに行き(記憶、思イ出)は私に来て思い出すのは召喚されて尚文が免罪をかけられてた日で何で尚文に免罪を掛けた理由を知る為にオルトクレイ=メルロマルク32世の記憶を覗き其れらしい理由の記憶を思い出してメルティと目と目を合わした。

するとメルティは急に眠たくなりそのまま夢に行った。

 

「コオスイ様、メルさんに何をしたんですか?」

 

「何この子の父親が如何して嫌っている理由を夢の中で見せただけ」

 

すると

 

「ご主人様、お帰りなさい」

 

尚文が戻ってきた。

 

「第二王女、寝ているのか?」

 

「今日は色々あったから寝ちゃった見たいね」

 

とメルティに毛布を包ませた。

 

「其れと尚文、国を出るのかしら?」

 

「あぁ夜明け前に出発する。

準備しておけ」

 

「分かった。

フィーロちゃんメルティをお願いね」

 

「は~い」

 

とフィーロにメルティに預けた。

 

「ナオフミ様、行き先は何方に?」

 

「もう決めてある」

 

と言って全員夜逃げの荷造りして荷造りが終わったらフィーロの馬車を

 

「ラケル、魔法陣」

 

「はいケル」

 

魔法陣が出て来てフィーロの馬車を次元の中に入れた。

そして順番交代しながら寝て夜明けになって移動した。

山を越えて丁度休める岩場があったので

 

「此処でしばらく休も」

 

「うん」

 

「第二王女、大丈夫か?」

 

「えぇ」

 

と不機嫌に答えた。

 

「疲れていらっしゃんですよ」

 

「そうかしら?」

 

「所で行き先をシルトヴェルトにしたのは如何してですか?」

 

「警備の差だ。

あれだけ警戒していると事は彼奴らにとって都合が悪い国なんだろ」

 

「つまり敵の裏を突く」

 

「そうだ。

そして逃げるには良い場所かもしれない」

 

すると

 

「はい!」

 

とラフタリアは満面の笑顔で答えた。

そしてその夜

 

「ねぇメルティ」

 

「何ですか?」

 

「貴女のお母さんの事について聞かせて欲しいの」

 

「そういえば俺も気になってたんだ」

 

私と尚文はメルティの母親について気になっていて丁度良い機会と思った。

 

「母上はこの国の女王よ」

 

「女王?」

 

「女王だから父上よりも偉いの」

 

「女王の方が力を持ってるの?」

 

「メルロマルクは女系王族の国だから」

 

「て事はあの王は婿養子だったのか(笑)」

 

「あの言葉そのままの意味だったんだ(笑)」

 

尚文と私は王が婿養子と知った途端笑い出した。

 

「何がおかしいのよ!」

 

「あんなに偉そうにしてたのに(笑)」

 

と皆んな笑った

すると鳥が飛び

 

「行くぞ」

 

と移動した。

移動しているとラフタリアが後ろを向いた。

 

「ラフタリアちゃん、どうかした?」

 

とリファナが心配した。

 

「リファナちゃん、大丈夫だよ」

 

と再度移動した。

その間王国の騎士達が私達を探していた。

私達は騎士を見つけるたびに方向を変えて移動してとうとう道幅が細い道を歩いていた。

 

「此処も駄目か。

少し戻るぞ」

 

と尚文がそう言うと全員来た道を戻ろうとしたらメルティが踏んだ岩場が

 

「うっぁぁぁ」

 

崩れた。

直ぐに尚文はメルティの手を取り私は尚文が

落としそうになった荷物の紐をキャッチした。

そして

 

「居たぞ!あそこだ!」

 

「見つかったか。

走れるか」

 

「えぇ」

 

「あの岩の先まで走るぞ」

 

と私達は走った。

その間にも騎士達が集まって来た。

すると尚文が止まって全員止まってその先を見ると崖だった。

そして後ろを見たら騎士達が集まって先頭には

 

「もう逃げられませんよ。

貴方達は完全に包囲されています。

無駄な抵抗はやめてメルティ王女を解放してください!」

 

三勇者の元康、樹、錬とその仲間達がいた。

私は錬に向けてウィンクしたら錬は首を軽く振った

 

「解放も何も拘束してないぞ!」

 

「白々しい、証拠はあがってるんだぞ!」

 

「何か1人増えていますが、さぁメルティ王女をこちらに」

 

「お待ち下さい勇者様方」

 

メルティが前に出る。

 

「私はこの通り無事です。

盾の勇者様が私を守ってくださいました!」

 

「ちょっと待て、尚文がメルティ王女を誘拐したんじゃないのか?」

 

ここで練が発言をした。

ちゃんと演技している

 

「この度の騒動には大きな陰謀が隠されています。命を守ってもらう為私から望んだ事です」

 

「守ってもらう?」

 

「盾の勇者様が私を誘拐して何の得があるのでしょう?女王様はおっしゃっていました、今は人と人が手を取り合い、一致団結して災いを退ける時だと。

これ以上無駄な争いをしている余裕はこの世には無いのです。

どうか武器をお収めください」

 

「こいつの言う通りこれは陰謀だ。

俺が知っている事を話す、だから… 「耳を傾けてはいけません!」」

 

尚文が言おうとしたところをマインが遮る。

私は〈マッハキャリバー〉を取り出して首に掛けて

 

『マッハキャリバー、録画』

 

『分かりました』

 

と〈マッハキャリバー〉を録画を始めた

 

「盾の悪魔は洗脳の盾を持っています!あの忌々しい盾は話をするだけで相手を洗脳する力を持っているのです!」

 

「そんな嘘誰が信じるんですか?」

 

「嘘ではありませんわ。

三勇教会の調べでは一月程前から各地で盾を崇拝する邪教が現れたの事です」

 

「また三勇教か」

 

「盾の悪魔は神鳥の聖人と名乗り人々を洗脳して回っていたのです!」

 

「姉上…」

 

「まぁ可愛いそうなメルティ、すっかり盾の悪魔に洗脳されてしまって」

 

バレバレな嘘なのにバレないのはある意味凄いと思っていながら手を背後に隠して〈ショドウフォン〉を取り出してメール機能で文章を打っている。

 

「そうか。

じゃあラフタリアちゃんもフィーロちゃんに其れに氷水さん達も尚文に」

 

マインの言っていた事を元康は信じてしまった。

てか私達も含まれている。

確かに尚文と一緒に行動して居るから

 

「違います!私達は洗脳なんてされていません!」

 

「そもそもこの盾にそんな力があるならこんな状況になっていない筈だ!」

 

「其れに私達も洗脳されて無い。

私は状態無効化のスキルを持っている、仮に私の仲間がそうならライクはどうなの?」

 

と私達は反論を言った。

 

「だが無いとは言い切れない。

俺達を納得させる根拠があるなら」

 

練は尚文達の言った事を受け入れなかった。

 

「尚文、第二王女を一度こっち引き渡してくれ。

絶対に危害は加えないと保証する」

 

練は尚文にメルティの引き渡しを要求した。

 

「確かに戦わずに済むならそれがいいかもしれない」

 

「練様のおっしゃる通りですわ。

メルティの身の安全が第一ですもの」

 

マインが練の腕に抱きついた。

 

絶対黒だ私達の目が届かない場所で暗殺する気満々だ。

其れにメルティを見たら怖がって尚文のマントを握っている

 

「さぁ、一緒に帰りましょう」

 

ダメ、戻ったら殺される

 

怖がるメルティの声を聞いて私は前に出て

その間に尚文にメッセージを送信した

因みに文章は

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あいず

にげるならせきをいっかい

たたかうならせきをにかい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「練、貴方の申し出はありがたいわ、だけど王位継承第二位のマルティ第一王女に王位継承第一位のメルティ第二王女は任せられない」

 

「どういう事だ?」

 

「な、何を言ってるのかしら?メルティの大切な妹よ」

 

「実の妹を殺して継承権一位の座を奪う。

其れが今の貴方が王位を確実に手に入れる方法よ」

 

「そんなわけないでしょ」

 

「なら何で姉である貴方が妹であるメルティ第二王女が王位継承権で負けているの」

 

「そ、其れは」

 

「答えは簡単よ。

妹には何をやっても勝てないから王位継承権第一位が手に入らないから妹であるメルティ第二王女を殺せば自然と王位継承権第一位が自分の元に転がってくるからよ。

おばさん」

 

「っ!?」

 

 私の言った事にマインはたじろぐ。

 

「ゴホ、そうゆう事だ。

守るって約束したから……フィーロ!」

 

「はーい!」

 

とフィーロは変身して

 

「マッハキャリバー、セットアップ」

 

『セットアップ』

 

とバリアジャケットを纏った。

更に

 

バレット!

 

STANDBY

 

〈オーソライズ!

Kamen Rider...Kamen Rider... Kamen Rider...〉

 

スターカラーペンダント!

カラーチャージ!

 

「「「変身」」」

 

Rei shen shou jing rei zizzl

 

 

〈ショットライズ! 〉

 

誰じゃ?俺じゃ?忍者! シノービ、見参!

 

HENSHIN

 

夜空に輝く、神秘の月明かり!

キュアセレーネ!!

 

シューティングウルフ!

The elevation increases as the bullet is fired.

 

全員変身して更に

 

CAST OFF!

CHANGE SCORPION!!

 

ソキャートはマスクドフォームからライダーフォームになった。

 

次に私は右手を地面に置いて

 

ウィングロード!!

 

と叫ぶと足元から魔法で出来た道が6本出て来た。

 

「ふん」

 

「突っ切れ!!」

 

と尚文はマルティ達に突撃して右に曲がった瞬間に私、ルナ、キール、紫彩はバックステップして

 

「リボルバシュート!」

 

「プリキュア 、セレーネアロー」

 

して、キールは〈ショットライザー〉で攻撃して紫彩は足のホバー機構からミラービットを出して

 

流星

 

を放ってマルティ達の足元に当てて煙幕を起こして

 

「エアストシールド!」

 

とエネルギーの盾を出してフィーロは其れを足場にして三角飛びをして下にある道に目掛けて飛んだが

 

「させるか!」

 

 その時元康が何かを投げた。それはフィーロの足についた。

するとフィーロは人の姿になり、乗っていた尚文、ラフタリア、フィーロ、メルティが落ちてしまった。

 

「尚文!メルティ!」

 

「フィーロちゃん!ラフタリアちゃん!」

 

とライク達はウィングロードを上手く使って尚文達の元に行き、私は体勢を整えて直ぐにフィーロの元に行った。

するとマインは空に魔法を打った。

 

「信号弾……増援かしら」

 

そんな事を考えていると

 

「フィーロちゃーん!」

 

元康がフィーロを捕まえていた。

 

「放して!あれ力が」

 

「フィーロちゃんがずっと天使の姿でいられるように国の錬金術師に作って貰t

離れなさい、ロリコン勇者が」あっぎゃぁぁぁぁ」

 

と元康を後ろから思い切り顔を右からスピードが乗った回し蹴りを入れて蹴り飛ばして左手に〈ブルーダイヤルファイター〉に持ちフィーロについている足枷の鍵穴に翳した。

〈ブルーダイヤルファイター〉の下から緑色の光出して[ガチャ]と外れて直ぐにフィーロを抱えて尚文の元に行き

 

「尚文、足枷は外したからいつでも変身できるわよ」

 

「助かr…危ない!」

 

「えっ!?」

 

尚文は私の背中を押して私達の前に出た。

すると火球が飛んで来た。

放ったのは勿論マルティだ。

 

「マインさん!何をしているんですか!?」

 

「氷水達を殺す気か!?」

 

「先に攻撃してきたのは向こうです」

 

再度攻撃しようと溜めに入った。

私は尚文の横に出て

 

「カートリッジ 、一発」

 

『YES』[カシュ]

 

とカートリッジシステムを使ってグローブに付いているホイールが回転して

 

「ツバイトヘルファイヤ!、ツバイトファイヤアロー!」

 

「リボルバシュート!!」

 

とお互い魔法が放って最初の魔法の衝突は私の魔法が勝ったが次の魔法衝突は相殺された。

 

「何をしている辞めろ!」

 

と錬はマルティに辞めろを言っているがマルティはお構い無しにポーションを飲んで飲み終わって

 

「洗脳が解けなければ殺すしかないわ」

 

今度は連続で火球を撃って来た

 

「プロテクション!」

 

『プロテクション』

 

と魔力障壁を出して防いだ。

 

「ナオフミ様、コオスイ様少しの間メルさんの事をお願いします」

 

「あぁ」

 

「分かったわ」

 

とラフタリアは移動して

 

「氷水、第二王女の事を頼む」

 

「分かった。

メルティ王女少し下がりましょ」

 

「えぇ」

 

と私達は下がって

 

「来い、憤怒の盾」

 

と尚文はカースシリーズの憤怒の盾を起動した。

 

「うおぉぉぉぉぉ!!!」

 

「あの盾は!?」

 

「さぁ、盾の悪魔に正義の鉄槌を!」

 

マルティの後ろから弓矢を持っている騎士が来て

 

「放て!」

 

と一斉に矢が飛んで来たが今は憤怒の盾にしている為に焼かれ、お返しにキール、ルナ、ライク、紫彩が遠距離攻撃している

キールは〈ショットライザー〉で射撃して、ルナは矢を撃ち、ライクは手裏剣とクナイを投げて、紫彩はミラービットで応戦して居る。

すると少し上が明るくなっていた私とメルティは上を見たら徐々に大きくなっている火球があった。

犯人は分かっている

 

「リファナ、ソキャート、メルティの護衛を」

 

「了解」

 

「あ、はい」

 

とリファナとソキャートにメルティの護衛を任せて私は

 

ウィングロード!

 

『ウィングロード』

 

と一本ウィングロードをマルティの足元まで伸ばして私はウィングロードの上を走った。

道中は矢が飛んで来るが、私は

 

「プロテクション!」

 

『プロテクション』

 

と左手に魔力障壁を出して矢を防いでマルティの前まで来たら幻影魔法で隠れていたラフタリアが現れて

 

「させません」

 

「ラフタリア避けろ!!」

 

「はい!!!」

 

とラフタリアの魔力刃がマルティを心臓辺りを貫き私はスピードを乗せた右ストレートをマルティの腹に

 

「セイㇵァァァァァ」

 

「がハァ」

 

叩き込んだ。

ラフタリアは回避してマルティはくの字になりながら吹っ飛んだ。

私は直ぐにラフタリアをお姫様抱っこして更にウィングロードを作り尚文の所に行った。

その間は矢が飛んで来たが、ウィングロードで防いだ。

 

「盾の悪魔とその一味と其れに加担している蒼青の勇者一行を討ち滅ぼせ!」

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「ウォォォぉぉぉぉぉ」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

と騎士達が雪崩れ込んで来た。

 

「待て、辞めろ」

 

と錬が静止を掛けるが騎士達は聞こえてない。

尚文の憤怒の盾が赤色の光が増して何かが割れる音がして

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「うあぁぁぁぁぁぁぁぁ」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

爆発的な風が吹き騎士達を吹き飛ばして道は落ちた。

 

「一体何が?」

 

「錬、この事件の裏に何があるのかお前なら理解できるはずだ」

 

「おい、待て尚文」[カラン]

 

と尚文は錬の足元に三勇教のロザリオを投げて尚文達は背を向けて歩いた私は最後まで錬を見ていて最後に私になった時私は右手を挙げて頭を下げて謝った。

そして錬と別れた。




最後までお読みいただきありがとうございます。
アンケートはまだまだ続いていますのでジャンジャン参加してください。
其れと感想と誤字脱字も受付しています。

元康の処刑方法パート2

  • 全員でボコる
  • 盾の勇者だけでボコる
  • 蒼青の勇者だけでボコる
  • 紫魔の勇者だけでボコる
  • 蒼青の勇者と紫魔の勇者のコンビでボコる
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