蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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長らくお待たせしました。
第四十三話が完成しました。
考えて書きましたが人間の感情が難しく違和感があると思います。
其れでも良いと思う方どうぞ(^O^)/
其れではどうぞ(^O^)/


決戦其の1

私達は現在強力戦を引き今回の黒幕バルマス教皇を倒す事になった。

 

「愚かな」

 

とバルマス教皇は自分が持っている模造品に魔力を集めだした。

 

「ナオフミ様、コオスイ様」

 

「既に魔力を集め始めやがった。

撃たせてたまるか」

 

「なら切り捨てるのみ」

 

と私は元康達を追い抜き

 

「魔法を撃たせるな!!」

 

「分かっている!!」

 

私達はバルマス教皇に近づこうとしたら

 

「邪魔はさせません!」

 

とバルマス教皇が叫ぶとバルマス教皇の後ろから

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「うおぉぉぉぉぉぉ!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

無数のメルロマルクの兵士が出て来た。

ご丁寧に接近戦対策もしている。

私の感が正しければあちら側の兵士全員三勇教の人間だ。

となると全兵士は死兵になっているはず峰内などは意味をなさない

 

https://www.youtube.com/watch?v=IxmROrDvlfQ

 

「あゝ⋯風に鳴るは 哀し剣ノ歌」

 

と何処からともなく音楽が流れて来た。

 

「虎も恐るる如き 唸る【蒼ノ一閃】」

 

 

手に持っている〔アームドギア〕を太刀にして私達にに向かってくる死兵に蒼ノ一閃を放ち、更に

 

地獄へと通りゃんせ 

一つ

二つ

罪を数えて候ふ」

 

太刀で死兵を切り捨てた。

他のメンバーを確認すると、樹は矢を放ち矢が着弾同時に爆発して、

元康は槍で死兵を吹き飛ばして、

錬は仮面ライダー迅の飛行能力を使いハンドレッドソードと〔バーニングスクランブラー〕を死兵に飛ばし、

ダガーは〔ヴラルクサーベル〕の刀身に雷を纏わせて其れを死兵に斬撃を飛ばして、

マジェッドは〔グラビティリング〕で重力で死兵を止めて其処から〔エクスプロージョンリング〕で爆発させ、

キャサリとアクセルは自分の獲物で死兵を倒している。

それで私の仲間は、ライクはルナを守りルナはライクの背中を守りながら死兵と戦い、

ソキャートはクロックアップを使い〔サソードヤイバ〕で死兵を切り捨てて、

キールはランページバルカンの必殺技の一つランペイジパワーブラストで死兵を薙ぎ払い、

リファナは光の槍を死兵に投げて、紫彩は死兵の攻撃を転移の魔法陣で攻撃を返しながら槍で攻撃している。

死兵を倒しているがぞろぞろ援軍が来が、援軍の前にフィーロが立ちそのまま突撃しながら進み鳥状態になりバルマス教皇に目掛けてジャンプした。

 

「フィーロ!!」

 

「っのバカッ一人で⋯っ」

 

確かにあれでは格好の的だ。

私はフィーロの下に行こうとしたが死兵が道を塞いでしまう。

だか

 

「いざ翼参る 譬え神でも

不義理は許さね」

 

私は〔アームドギア〕をフィーロより上に目掛けて投げた。

そしてバルマス教皇は模造品を構えてフィーロに目掛けて攻撃してきたが、上空から壁ぽい物が降って来てフィーロを守って折れた。

 

「壁?」

 

とバルマス教皇は降ってきた物を疑問に思っている側から

 

「いや剣だ」

 

と私は死兵の頭、フィーロの背中、折れた巨大化した剣を踏み飛び越えて

 

「介錯すら 堪だしい」

 

と新しい〔アームドギア〕を作り太刀にして蒼ノ一閃を二回斬撃を出したが障壁が展開されて防がれて更にバルマス教皇は模造品をこっちに向けて魔法を放った。

 

「下郎に遅れなど可笑しい」

 

と両足の脚部のブレードを使い上に上がり

 

「覚悟の太刀影の錆になりて」

 

と太刀を空に掲げて

 

「還らむ!!」【千ノ落涙

 

とバルマス教皇とその後ろの信者に目掛けて千ノ落涙を降らせたがバルマス教皇は直ぐに模造品を大振りの構えして振るうと広範囲の攻撃になって千ノ落涙を打ち消されてそのまま直撃されると思ったが私の前に紫色のベルカ式の魔法陣が現れて、私は直ぐに魔法陣に目掛けて脚部のブレードを吹かした。

魔法陣に触れると転移されて尚文の隣に着地して近くに居る死兵に太刀を鞘の様に腰に持って来て抜刀術の【蒼刃罰光斬】で切り捨てる。

 

「フィーロもそうだか氷水!!

無茶するなって言っている側から無茶するな!!!」

 

「私が助けなかったら大怪我だったよ」

 

「御免なさい、でもこうでもしないと援軍が来るもんで」

 

「確かに」

 

「こいつら⋯っ

倒れても倒れてもむかってきやがる⋯っ」

 

「正義の為死ねことも辞させない我が教徒たちです。

いつまで持ちますかな⋯?」

 

私達に向かって来る死兵を〔アームドギア〕で切り伏せていると

 

「おい、お前ら。

早く蹴散らせ」

 

「やっている‼

数が多いんだよ!!!」

 

「その点はやはり時間を稼げるあちらが有利ですね」

 

バルマス教皇を見ると模造品に魔力が溜まり終わりそうだ。

 

「ナオフミ!

いちいち相手にしていたら魔力が溜まり終わってしまうわ!」

 

「ちっ

フィーロ

元康をこっちへ投げろ」

 

「へ?」

 

あんまりの唐突に元康は混乱している?

 

「わかったーーーっ」

 

「どわあああぁぁ」

 

あんまりの唐突さに戦場の全員は元康を見ている

 

「元康!?」

 

「なにを⋯」

 

「元康!!俺を攻撃しろ」

 

「なるほど!」

 

「みんな散れ‼!」

 

メルティ王女と錬は理解して錬は直ぐに尚文の前に居る仲間に指示した。

 

「おおおおおおおっ」

 

元康は尚文に攻撃して尚文は憤怒の盾で防いだ。

 

「セルフカースバーニング‼」

 

バルマス教皇達に目掛けて呪いの炎を放った。

それで呪いの炎を食らったバルマス教皇達は

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「力の根源たる私たちの神が命ずる 真理を今一度読み解き奇跡として呪いを浄化せよ! 聖域

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

と集団浄化魔法で呪いの炎を無効化され更に呪い状態になった死兵を回復させた。

私は無茶苦茶な回復効果に呆れていると

 

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「おや」

 

「来たか」

 

と全員振り返ると

 

「我らは三勇教討伐軍である!!!

我が国家を脅かすどころかそもそもの教えである勇者を葬ろとするその所業断じてー[]」

 

討伐軍の隊長が言っている時にバルマス教皇はブリューナクを放ち討伐軍が居た場所は大爆発を起こした。

 

「討伐軍が」

 

「やれやれせっかく溜た力を一回分使ってしまいましたね。

剣・槍・弓⋯すべての聖武器の力を扱える私こそが神に選ばれし者⋯いえ私こそが神⋯!!」

 

討伐軍を倒してバルマス教皇は調子をこき始めた。

 

「さぁ、再び裁きの時が来たようです

今度は更に念入りに浄化して差し上げますよ」

 

と一人で高等集団儀式魔法裁きを放つ準備をしている。

 

「だめだ間に合わない」

 

「みんなっ尚文の所へ」

 

「そうは言ってもさっきだってギリギリだったのに次も耐えられるの?」

 

メルティ王女の言う通りあの時は殆ど体力と魔力があった更に〔マッハキャリバー〕は修理中と

と考えていると

 

「はぁ

自分で神とか

どんだけ視野が狭いんだよ」

 

とバルマス教皇の欠点を言っている

 

「だけどな視野の狭さなら俺だって負けてねぇんだよ」

 

「尚文?」

 

と錬は疑問を浮かべている。

私は今から尚文がやる事に気が付いて

 

「尚文本気でやるの?」

 

「あぁ、本気でな」

 

「そう」

 

「ラフタリア

手を」

 

と尚文は手を出してラフタリアは頷いて尚文の手を取り

 

「グロウアップ」

 

と憤怒の盾から禍々しいオーラが流れ始めた。

 

「なんだ?」

 

「尚文!?」

 

そして

 

Aala-!1

 

と言葉のない叫びを挙げて

 

「ナオフミ様!ラフタリアはここですそばにいますっナオフミ様⋯!」

 

呪いの炎に焼かれてもお構いなく尚文に抱き着く

 

「ラフタリアさん!?」

 

「前もそうだったんです。

引き留めないと、ナオフミ様に声を届けないと」

 

ラフタリアが身を挺して引き留めていると

 

「ちょっと何やっているのよ!?

もうあの光が来るのよ!?」

 

マルティ王女がいちゃもん付けて来た。

 

「早くなんとかしなさいよ!!

たt[ゴキ]「マイン‼!」

 

と此処に来て一番ムカついたのでマルティ王女に回し蹴りを入れて空中で三回転して頭から落ちた。

 

「聞きなさいこの世界一の馬鹿王女

今尚文が危険な状態になっていても私達を守ってくれるのに其れをいちゃもん付けるのは間違いだ。

頭を冷やせ」

 

と異世界に来て本気で怒った。

そして

 

「残念ですがお別れです。

さようなら盾の悪魔」

 

と裁きのチャージが終わり裁きを放とうとしている。

今からだと絶唱も間に合わないし万が一間に合ってもこっちは一人の命に対して彼方は千人分の魔力ハッキリ言ってしまえば防げない

今は尚文を信じか

と尚文を見るとメルティ王女とフィーロも尚文に抱き着いている。

多分今の尚文ならこのピンチを乗り越えそうだ。

と思っていると尚文の目が開き

 

「ナオフミさっ「フィーロ!!俺を乗せて飛べ!!!早く!!!」

 

と直ぐにフィーロは尚文を背中に乗せて飛びそして裁き当たる同時に裁きは広範囲に拡散してバルマス教皇の後ろの信者達に

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「うわああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

に直撃した。

 

「慌ててはなりません‼

信じる者に裁きは下りません!!これは悪魔の所業です!!」

 

と慌てている信者を落ち着かせて上を見た。

私達も上を見ると更に禍々しくなった盾を持っている尚文が居た。

 

「悪魔め、どこまでも」

 

とフィーロは着地してラフタリア、メルティ王女、私は尚文の下に行き

 

「ナオフミ様」

 

とラフタリアは尚文に抱き着いた。

 

「ナオフミ様、良かった!」

 

「もうヒヤヒヤしたわよ!!」

 

尚文はラフタリアとメルティ王女を見て

 

「ラフタリア、メルティ」

 

少し落ち込んでいる。

無理も無いわね。

 

「ごしゅじんさま、だいじょうぶ?」

 

フィーロも心配している。

 

「すまない助かった」

 

「尚文落ち込んでいる暇は無いわよ」

 

と言いながら私が作った万能ポーションを二つ出した

 

「すまない、頂く」

 

と尚文は受け取り

 

「ラフタリア、メルティ」

 

とラフタリアとメルティ王女に渡して直ぐに飲んだ。

 

「尚文」

 

と振り返ると

 

「どんどん禍々しくなってゆくな」

 

「そうだな

呪われた俺の最強の盾だ」

 

「ねぇ尚文」

 

「何だ?」

 

「私も良いかな」

 

と言って胸元のペンダントを触った。

 

「俺の無茶を止めなかったから好きにしろ」

 

「そうさせてもらう

ライク、ルナ、ソキャート、キール、リファナ、紫彩」

 

「「はい」」

 

「何?」

 

「何だ?」

 

「(*´Д`)はぁ~

また無茶するつもりね」

 

「あぁそのつもりだ。

もし暴走したらその時は」

 

「分かりました。

その時は攻撃します」

 

「射貫かれても文句言わないでくださいよ」

 

「分かった」

 

「私もラフタリアちゃんみたいに頑張ります」

 

「もし暴走したらぶっ飛ばす」

 

「最悪〔神獣鏡〕使うわ」

 

「皆迷惑掛けて済まない」

 

と胸のペンダントを握り

 

「イグナイトモジュール、抜剣」

 

と一回[カチ]となりペンダントを外し投げ空中で止まり変形して私に所に戻り胸を貫き黒いオーラが溢れだし

 

「ぐぁあああああああああっ!!」

 

と破壊衝動が全身に駆け巡って意識が朦朧になって来て意識途切れた。

 

現実世界OUT→鞘波氷水の心理世界STORY

 

で目が覚めると

 

「此処は?」

 

私が過ごした高校の生徒会室だった。

だけど歪んでいて目の前には仮面を付けた五人がいてで真ん中の人が

 

「此れより会議を始めます。

議題は蒼青の勇者の鞘波氷水についてです」

 

と思わず立ち上がって叫ぼうとしたらこの光景を思い出いした。

その間にも真ん中の人がクリップボードを持ち上げて

 

「職業は女優で在りながら格闘に歌に勉学を完璧にこなす為誰も付いて行けず常に周囲から浮いてしまう」

 

確かにずば抜けていて周りから浮いている

と考えていると

 

「今までは相談できる人が居たが今は相談ができる人が居ずに悩んでいて其れを相談できずに独りぼっち」

 

確かに其処は否定できない

 

「貴方は独りぼっち」

 

「もう分かったから一回仮面外そうもう一人の私、いやゴエモン」

 

「あら、正体分かっていましたか」

 

そう言って真ん中の人が仮面に手を掛けて仮面を外した。

そして顔を見ると私と同じ顔をしていた。

いやもう一人の私、ゴエモンだ

 

「大抵の人は自分の弱さを言われて動揺するはずだけど」

 

「そうね。

だけど見た事のあるセットをみて思い出して冷静を取り戻したの」

 

「やはり【プリキュア5】の水無月かれんのトラウマの世界を真似たのが間違っていたわ」

 

「次はこっちの番よ。

如何してこんな真似をするの?」

 

「簡単よ。

貴方はまだペルソナの力を手に入れていないのよ」

 

「確かにカエサル様から貰っただけで解放の手順を踏んでいない」

 

「えぇその通りよ。

その証拠に初めて使った時の威力が半分も出ていなかったわよ」

 

「そうね

あの時はレベルが低かったから、其れで片づけたわ」

 

「それで如何したら貴方の前に出れるか考えて、考えた結果〔天羽々斬〕に搭載されている〔イグナイトモジュール〕を利用して出るつもりだたんだけど」

 

「あの時は出なかったの?」

 

「確か岩谷尚文だっけ?

あの人が〔イグナイトモジュール〕と同時にカースシリーズを起動させた為私が出る前に暴走してしまい入る暇がなかったのよ」

 

「でも今は前にいるよね」

 

「今回は先にカースシリーズが起動してその後に〔イグナイトモジュール〕が起動したから今回は出れたの」

 

「そうなのね」

 

「それで最後の質問するは貴方は独りぼっち?」

 

「愚問よ

今は確かに独りぼっちだ。

だから此れから変えて行くつもりよ」

 

「そうなら見せてもらうわ」

 

と言ってゴエモンは「パチン」と指を鳴らした。

すると私の頭に酷い頭痛がして来て

そしたら顔に仮面が付けられた。

 

「いざや、此処に契約を結ばん

我は汝、汝は我

人世の美醜の誠のいろは

貴方が教えてやるといい」

 

と私は落ち着いてきて仮面に手を掛けると

 

「よろしくて、ゴエモン‼」

 

と出血しながら仮面を外して私の周りに冷気の渦が出来た。

 

鞘波氷水の心理世界OUT→現実世界STORY

 

と目を開けると私を中心に冷気の渦が出来て三勇教の信者が凍っていた。

そして今の私の姿は〔イグナイト〕を纏っていて手にはフォックスの日本刀を持っていた。

ルナの方を見て

 

「ルナ、現所報告」

 

「あ、はい現在三勇者がバルマス教皇に攻撃しました。

ですがバルマス教皇は弓のスキルミラージュアローの幻術を使い信者をバルマス教皇に見える用にしてかくらんするつもりみたいでしたが先程コオスイ様の冷気で幻術が説かれました」

 

「そう、なら行くわ」

 

そう言って私は走りジャンプして

 

「ふべ」

 

元康の頭を踏みつけて尚文を飛び此れて目に映ったの辺り一面信者や死兵が氷漬けにされた景色。

私は信者や死兵の頭、肩を使って飛び此れて居ると下半身を氷漬けされて模造品を槍に変形にして氷を砕いているバルマス教皇を見つけて私はバルマス教皇の下に近づいた。

バルマス教皇は私の存在に気が付いたのか氷を砕くのを辞めて模造品こっちに向かて来た。

さて如何しますか避けて尚文に任せるか、それともアームドギアを太刀に変えて切り伏せるか悩んだが直ぐに答えが出た。

 

「尚文任せる!!!」

 

「ずいぶん勝手だが任せろ」

 

言ってバルマス教皇の方を見た。

 

「ブリューn「アル・ドライファ アイシクル・プリズン!!」

 

と下半身が氷漬けされたバルマス教皇がスキルを発動する前に更に全身を氷漬けされた。

 

「今です!!」

 

私は両手には漆黒の〔アームドギア〕を持ち死兵の頭を使って空に飛び

尚文が後ろで

 

その愚かなる罪人への我が決めたる罰の名は神の生贄たる絶叫!我が血肉を糧に生み出されし竜の顎により激痛に絶命しながら生贄と化せ!

 

詠唱している。

私は更に両手の剣と脚部のブレードの両方から炎が吹き上がり回転を食われて鳳凰になり全身が氷漬けにされたバルマス教皇を目掛けて突撃して

 

鳳凰極翔閃

 

縦に切り捨てて着地して更に

 

「「ブラッドサクリファイス」」

 

と尚文が言うとそして地面が盛り上がり、赤黒いトラバサミが現れ、氷漬けのバルマス教皇を氷ごと挟んだ。

普通のトラバサミとは違い、噛み合わせる部分が多重構造となっている。一言で表現するのなら地面から生えたサメの口のような物だと思えば良いと思う。

バルマス教皇は氷漬けと私が縦に切り捨てた為悲鳴を挙げなずに模造品ごとトラバサミに挟まれたまま、地面に沈んでいった。

 

「きょ、教皇様が‥悪魔に負けた‥」

 

教徒達は自分の支えだったバルマス教皇が死んだことには失意で皆膝をつく。

更に

 

「勝敗は消しました!武器を捨て投降しなさい」

 

と先程バルマス教皇に全滅されたと思った討伐軍がまだ居た

私は後は討伐軍に任せて〔天羽々斬〕を解除して尚文の下に行き其処で目にしたのは

 

「ナオフミ様!」

 

「ごしゅじんさま!」

 

「ナオフミ様!しっかりして下さい」

 

「ナオフミ様!ナオフミ様!」」

 

全身に切り傷が出来て其処から血が流れて倒れた尚文と其れを見てラフタリアとフィーロが動揺してライクとルナは尚文の意識を確認しながら鎧など外して包帯で切り傷を防いでいてリファナと紫彩は集中しながら回復魔法を使って尚文を癒している。

キール、ソキャートは

 

「すみません討伐軍で回復できる人来てください‼

盾の勇者が死んでしまいます‼」

 

「誰か‼」

 

大声で助けを呼んでいた。




最後までお読みいただきありがとうございます。
今回は新しいアンケートします。
ぜひ参加して下さい
其れでは次回もお楽しみにして下さい

氷水達の拠点

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