蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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第5話スタートです。


蒼青の勇者の初陣

さて食事も済んだし次は

 

「何か欲しい物はあるかしら?」

 

「いえ今は無いです」

 

「私も無いです。

弓の補充は城に来る前に済ませました」

 

「そうかならモンスターが出る場所を案内をお願い出来るかしら?」

 

「「はい」」

 

私は二人の案内で城門の方に行く事に、途中で、国の騎士が会釈をしたので私は会釈で返した。城門を抜けると見渡す限りの草原が続いていた。一応石畳の道があるが一歩街道から外れると何処までも草原が続いているくらいに緑で覆いつくされている。

歩いていると、尚文がバルーンを一心不乱に殴り続けている姿を見つけた。

その後ろにマインが心にもない応援をしている。

声を掛けておくか

 

「尚文」

 

「あっ氷水」

 

「元気でやっているね。

所でそれ大丈夫?」

 

「うん全然痛くもないし、むしろ噛みつかれてても気がつかないくらいだよ」

 

「流石は盾の勇者ってところだな」

 

バルーンが尚文の腕を噛み切ろうとガジガジしているのに、全く気にも留めずそう言った。

あ、また別のバルーンが尚文の頭に噛み付いた。

 

「勇者様、頭にバルーンが……」

 

「ん?あ、本当だ」

 

マインに指摘され尚文が頭に噛み付いたバルーンに気がつく。

これが盾の勇者の防御力か、直で見ても信じられないくらいだな。

そう思っているとライクが

 

「そう言えばコオスイ様、あの時の質問の答え教えて下さい」

 

「「質問?」」

 

尚文とマインが首を傾げてこっちを見ている。

少し尚文達に手札を教えておくか

 

「さっき料理が来る前にお互いに質問して、

その時ライクが蒼青の勇者は何を持っているか?

練は剣の勇者、樹は弓の勇者、元康は槍の勇者、そして尚文は盾の勇者、それぞれ自分が持っている武器が勇者になっている」

 

「そうだな」

 

「それで私の場合、色になっている」

 

「確かにそうだな」

 

そう言われて歩き出して

 

「ライクが水魔法と氷魔法が得意な勇者と答えたが、

此れは半分正解で半分不正解」

 

「じゃあもう半分は何って、てか氷水、其方は危ないぞ。

てか防具はどうした」

 

尚文が私に危ない教えてくれたけど、尚文の声に反応した三体のバルーンが私に迫ってきた。

大丈夫、私は此れぐらいでやられないから。

そう思いいつの間にか手に持っていた〔ドレイクグリップ〕を前に突き出して

 

「此れがその答えだ」

 

そして私に噛みつこうとした三体のバルーンが急に来た飛行部物体に弾かれた。

因み正体は〔ドレイクゼクター〕だ

 

「えっ何?」

 

「大丈夫ですか?

コオスイ様」

 

「トンボ?」

 

ルナは何が起きたか判らず混乱している。

ライクは私の心配をしてくれた。

尚文は飛行物体がトンボなのか考えている

そんな事は他所に私は〔ドレイクゼクター〕と〔ドレイクグリップ〕を合体させて銃にして、構えて

 

「変身」

HENSHIN

 

仮面ライダードレイク(マスクドフォーム)になった。

尚文達は

 

「コオスイ様‥?」

 

「お、おい‥氷水‥なんだ、その姿‥」

 

それぞれ驚いている

 

「此れは私の能力の一部、やらせて頂きます。」

 

そう言って再度私に飛びついた三体のバルーンを〔ドレイクゼクタ〕で打ち抜いた。

 

「此れが私の力でライク、君が知りたい答えだ。」

 

「あっ、はい」

 

ボーとしていたライクが急いで返事した。

可愛いかも

 

「尚文、私達此れからこの先の森に行くからまた後で会おう」

 

「おう」

 

「行くぞ二人とも」

 

そう言いながら変身を解いた

 

「「はい」」

 

あんまり驚き過ぎて声が小さくなった

 

〜移動中〜

 

「さて到着だ。

さて二人の実力が見せて欲しい」

 

「分かりました」

 

「頑張ります」

 

そう言ってライクは短剣を逆手に持って、ルナは弓矢を構えている。

ちょうど茂みからウサギみたいなモンスターが三匹、出て来た。

私はステータスで名前を確認したウサピルと解った。

すると画面の端にこんな文章が書いてあった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

同行者設定

をすれば経験値が入ります

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そんな事を思っていると

 

「ルナさん、援護をお願いします」

 

「分かった」

 

そう言ってライクは走りながら自分に襲ってくるウサピル二匹を短剣で切って三匹がライクの上を取ったが、ルナが放った矢に刺さり木に串刺しになった。

 

「コオスイ様終わりました」

 

「お疲れさま、御免なさいけど如何も同行者設定がまだみたいだった為今からするね」

 

「「え?」」

 

二人は驚いているが私はほっといて同行者設定をして

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ライク・アサシン

ルナ・アルテミス

の同行者設定完了しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「実力まあまあ、此れから伸びそうと見た。

それと二人に聞きたいことがある」

 

「何ですか?」

 

Imyuteus amenohabakiri tron

そう言うと私の体は光に包まれて

 

「コオスイ様」

 

「何?」

 

二人は今起きている現象に戸惑っている。

そして光が収まると、ロングヘアからポニーテールになって〔天羽々斬(第一形態)〕になっている

 

「コオスイ様?」

 

「コオスイ様、髪型が」

 

ルナは私に戸惑っている。

ライクは私だと解ったみたいで髪型が変わった事に指摘してくれた。

私は手に持っている刀のアームドギアの刃を二人に向けて

 

「単刀直入言う此れから私と一線混じって貰う」

 

「どうしてそんな事」

 

「此れから戦う物同士が戦う必要が無いんでは」

 

ライクはこの事に驚いている、ルナは戦う事に疑問を思っている。

 

「確かに戦う必要が無い」

 

「なら」

 

「だからこそ。

此れから命を預ける同士、お互いの実力を知る為だ」

 

私がそう言うと

 

「わかりました。

僕達の実力を示します。」

 

ライクがそう言い

 

「コオスイ様がそう言うなら見せます」

 

ルナもやる気になってくれた。

 

「やる気になってくれてありがとう。

最初に言っておく

レベルは貴方達が上だか、レベルはただの飾りだと、今此処でそう思いなさい」

 

そう言ってフォックスの仮面を付けてライク達に向かって走り出した

 

「ルナさん」

 

「分かりました」

 

そう言って弓を構えて私に向けて撃って来た。

傷けたくないから威力を殺している。

 

「ルナ、そんな物で私を止められると思うな」

 

私は走りながら、手に持っているアームドギアで

[カキン]

ルナが放った矢を真っ二つにした。

真っ二つにされた矢は私の後ろの木に刺さった

 

「嘘!」

 

「ルナ、こんな事で驚くな、戦場では何が起きるか判らない、だから常に平常心を持て。

ルナ、ライク、私を殺すつもりで来い」

 

私は言いながら、今の出来事に驚いているルナに向かっているが

 

「ルナさん、下がって」

 

ライクはルナを庇うように前に出た。

 

「コオスイ様」

 

そう言って逆手に持った短剣で切り掛かって来た。

私は手に持っているアームドギアで防いで鍔迫り合いになった。

 

「ライク、君は私の刀を弾いて此れを終わらせるつもりか?」

 

「!?」

 

ライクは此れからやる事を見抜かれて驚いている。

 

「確かに、さっき、私は殺すつもりで来いと言った。

なに為っらている」

 

「でもコオスイ様が」

 

「なに、私は此れぐらいで死にはせん。

だから全力で来い」

 

ライクを見つめていると

 

「ライク君、離れて」

 

の声が聞こえて二本の矢が飛んで来た。

お互い直ぐに離れて、私は手に持っているアームドギアで

[カキン、カキン]

矢を真っ二つにした。

その後、ライクが斜め下から切り込んで来た、私はバックステップで躱した。

 

「ルナさん、ありがとうございます」

 

「どういたしまして」

 

「ルナ、今のは良かったぞ。

敵が他の物に夢中になっている所に矢を入れるの素晴らしい事だ。

ライクは敵味方の場所を良く把握している」

 

「「ありがとうございます」」

 

「だから、もっと深く踏み込んで来い」

 

「分かりました。

でもどうなっても知らないですよ」

 

「本気を出させて頂きます」

 

ライクとルナの目が本気になった。

二人とも熱くなったみたい

 

「ああ、貴方達の今の全力を見せてみよ」

 

ライクが私に向かって来た。

なんか口走っている。

取り敢えず、私はアームドギアを居合斬りの構えて私の間合いに入るのを待つ

そしてライクが私の間合いに入った。

そしてライクを斬り伏せたが、空振りで終わった。

 

「貰いました。

コオスイ様」

 

「此れで終わり」

 

ライクは魔法の類で私の目をごまかして後ろに回った。

ルナは私に向けて弓矢を構えて、そしてライクが持っている短剣を私の首に斬り付けようと近づこうとした時

 

「ライク、ルナ、確かに終わりだ。

貴方達が。

来たれ、ゴエモン

 

私がそう言ってフォックスの仮面を外した。

そして光り輝き、突風が吹き上がった。

 

「うぁぁぁぁ」

 

「何?」

 

ライクは空中にいた為、突風に吹き飛ばされ地面に落下

ルナは急に起きた事にビックリして構えていた矢を離してしまい私に矢が向かってしまった。

 

「コオスイ様、すみ、ま、せん、‼️」

 

驚いているなルナ、何せ、私の後ろにキセルを持った歌舞伎役者みたいな人物がいるからだ。

此れは(ペルソナ5)の心の怪盗団のメンバーの一人フォックス事、喜多川祐介のペルソナのゴエモンだ

そしてもう一つ驚いている理由は、ルナが放った矢が私に届く前に氷で受け止められているからだ。

 

「ルナ、君に最初に言った事がある、戦場では何が起きるか判らない。

だから常に平常心を持てと」

 

「コオスイ様、何ですかそれ」

 

「此れか、此れはペルソナと言う、此れも私の力の一部だ。

そして此れが終わりの理由だ」

 

私がそう言うと、ゴエモンが息を吹いたら冷たい冷気が周りに吹き上がり、広がり、

 

「コオスイ様、ちょっと待って・・・

 

コオスイ様、寒い

 

氷がライクとルナを捕まえた。

横になっているライクは全身を氷漬けにしてルナは顔以外、氷漬けにして震えている。

 

「二人とも降参か?」

 

降参しますから、早く氷を溶かしてください。寒いんです❄️ 

 

・・・

 

ルナは顔以外氷漬けになって寒くて降参、ライクは全身に氷漬けにされていて返事が出来ない。

 

「よし、分かった」

 

そう言って(〔天羽々斬〕を解除して〔ショドウフォン〕を取り出して筆モードにして【溶】を二つ書いた。

 

はぁ、助かりました。

 

溶けた!でも寒い

 

二人とも震えている。

更に〔ショドウフォン〕で【焚火】を書いて焚火を作り【布】を二つ書いて布を作って二人に差し出した。

 

「コオスイ様、ありがとうございます」

 

「何ですかコオスイ様、空中に文字が出て、其処から焚火と布が現れたんですか。

後、ライク君、何平然としているんですか!?」

 

「最初は僕も驚いたけどコオスイ様、こんな物より、もっと凄い力を持っていそうだからいちいち驚いている暇がないと思っています」

 

「そう、なんだ」

 

「悪く無いぞ、ライク

臨機応変に変える力は戦場では必要な力だ」

 

「ありがとうございます。

コオスイ様」

 

「それでライク、ルナ、貴方に聞きたい事がある」

 

「何でしょう?、コオスイ様」

 

「正義と真実を何と心得る?」

 

「正義?」

 

「真実?」

 

「そうだ。

貴方達が正義と真実を何と心得るか

知りたいだ」

 

「分かりました。

ただ時間を下さい」

 

「私も」

 

「分かった少し待つとします」

 

〜数分後〜

 

「コオスイ様、答えが出ました」

 

「私もです」

 

「では聞かせて貰おう」

 

「では僕から行かせてもらいます。

多分ですか、

正義と悪は存在しない。

存在するのはそれぞれの正義のみ

悪になるのは他人の正義と命を無視した正義のみ

そして正しい正義になるのは沢山の正義を束ねる、遍く命を守る正義のみ」

 

「ホォー、その理由は」

 

「僕は四聖勇者の物語などの物語が好きで昔、虐めやれていた子を助けたんですか。

今度は僕が悪と決められちゃって虐められて、それが嫌で部屋に閉じこもっていた事がありまして。

その時、お爺ちゃんに言われた事があるんです。

「正義と悪は存在しない。

存在するのはそれぞれの正義のみ

悪になるのは他人の正義と命を無視した正義のみ

そして正しい正義になるのは沢山正義を束ねる、遍く命を守る正義のみ」

最初に言われた意味が分からなかったんですか。

時間が経つにつれてその意味が分かりもう一度家にある四聖勇者の物語を片っ端から読み漁り考えたました。

そして僕なりに考えた正義が

正義と悪は最初から存在しない、

あるのは人それぞれの正義を持っている

沢山の他人の意見と命を捨てる事は正義ではなく悪である

正しき正義は沢山の意見を聞き沢山の命を守るのが正しき正義だと、其れが僕なりに考えた正義の在り方です。

真実は分かりませんが」

 

「其れなら私が真実を答えます。」

 

「ルナ、では答えよ」

 

「真なる真実は偽りの嘘に埋もれている、だから周りにある真なる真実にたどり着く為に必要な鍵を見つけ出せ」

 

「その理由は?」

 

「私も幼い時、学校で無実の罪を被せられてしまいまして。

いくら皆んなにやっていないと言っても、皆んな信じてもらえなくて、部屋の中で一人で泣いていたんです。」

 

「それで」

 

「そしてたらお父さんが来て泣いている理由を聞いて来たんです。

私は泣いて理由を言いました。

そして理由を聞いた、お父さんが私にさっき言った事を聞かしてくれました。」

 

「ふむふむ」

 

「そして、お父さんが私に更にこう言ったんです。」

 

『お父さんがある程度片付けるから、ルナはいつも通り学校に行くといいよ。まぁ時間は掛かるけど』

 

「そう言われて、学校に行けば濡れ衣の事で虐めらたんですか。

1週間ぐらいで学校に行くと皆んながコロッと態度を変えたんです。

皆んなに理由を尋ねると、私の事をよく思っていない人達が私に罪をかぶせる為にやった事が分かったんです。

お父さんが私の為にやった事であの時言われた事が分かったと思います。

目に映るのが本当の真実が全てでは無い

目に映らない真実見つけ出してを照らし合わせて

本当の真実を導き出せ。

其れがお父さんがあの時言った意味だと私は思います」

 

二人の正義と真実を聞いた私は思わず

[パチパチ ]

拍手して

 

「そうか、二人とも素晴らしい。

私が求めている答えを出した。

合格だ。

君達にプレゼントを渡そう、ラケル」

 

そう言って私のポケットから、〔ラブリーコミューン〕になっているラケルが飛び出して

 

「はいケル」[ポン]

 

そう言って元の姿になった。

 

「コオスイ様、其れなんですか?」

 

「此れは、私の助手のラケルだ」

 

「宜しくケル」

 

「宜しくお願いします。

僕の名前はライク・アサシンです。

其方がルナ・アルテミスです。」

 

「よ、宜しくお願いします。」

 

ライクはもう慣れていてルナの分の自己紹介までしている、ルナは少し戸惑いはしているけど返事を返している。

 

「それでラケル、トランクルをお願いできるか?」

 

「はいケル」

 

そう言って空間魔法で閉まったトランクを取り出した。

 

「空間魔法!!」

 

「此れラケル君がやったの?」

 

「そうケル」

 

ルナは空間魔法に戸惑っていて、

ライクはラケルが今やった事に確認して

ラケルはそう言った

 

「ゴホン、さて二人ともこの中に入って居るアイテムを一つ選べ、そして使い慣れよ」

 

そう言ってトランクを開けた。

そして二人は悩んで

 

「えっと僕は此れにします」

 

ライクは〔シノビヒョウタン〕を取った。

 

「私は此れにします」

 

ルナは〔スターカラーペンダント〕と〔キュアセレーネ用の変身スターカラーペン〕を取った。

 

「そうかなら変身出来るか?」

 

「はい、なんか此れを取ったら急に使い方分かった気がします」

 

「私も」

 

「ではやってみよ」

 

「「はい」」

 

「では僕から」

 

そう言ってライクは〔シノビヒョウタン〕の蓋を開けて腰に液状の〔シノビドライバー〕を流して腰に巻かれた。

そして空中に浮遊している、〔メンキョカイデンプレート〕を手に取り

 

「変身」

〔メンキョカイデンプレート〕を〔シノビ ドライバ〕をセットして〔メンキョカイデンプレート〕を回して

誰じゃ?俺じゃ?忍者! シノービ、見参!

 

ライクは仮面ライダーシノビになった。

 

「此れが僕!?」

 

そう言って身体中触り始めた。

 

「じゃ、じゃあ次に私が」

 

≪推薦BGM、キュアセレーネ へんしんシーン≫

 

スターカラーペンダント!

カラーチャージ!

 

[ ♪〜♪〜♪〜

 

煌めく、星の力で!!

憧れの"わたし"描くよ!!

 

トゥインクル♪

トゥインクル、プリキュア!

 

トゥインクル♪

トゥインクル、プリキュア!

 

スター☆トゥインクル

 

スター☆トゥインクルプリキュア!♪

 

ルナの服装がキュアセレーネになり

 

夜空に輝く、神秘の月明かり!

キュアセレーネ!!

 

そして変身が終わりキュアセレーネになったルナが、キュアセレーネになった格好見てそして

 

「コオスイ様何ですか!!此れ、何服装が変わってフリフリになっているんですか。

後何で私歌っていたんですか?」

 

赤顔になりながら私に文句を言って来た。

 

「そう言っても、取り敢えず私も変身するから取り敢えず落ち着いて」

 

そう言って私は〔プリンセスパフューム〕と〔ドレスアップキー〕を取り出して

 

≪推薦BGM、プリキュア・プリンセスエンゲージ!≫

 

プリキュア!プリンセス・エンゲージ!!

 

 

澄み渡る、海のプリンセス!キュアマーメイド!!

 

そう言ってキュアマーメイドに変身して

 

「此れでOK?」

 

「うっ、OKです」

 

ルナが何か後味が悪そうな感じになった。

 

「と、取り敢えず、ルナ、ジャンプしてみて」

 

「こうですか?」[ドン]

 

と言いながらジャンプしたら高く飛び上がた。

そして

 

「ちょっと待て、え、何此れ何で私がこんなたかk・キャアぁぁぁぁ落ちる」

 

そう言いながら落ちて来た。

私はルナをお姫様抱っこで受け止めた。

 

「大丈夫?」

 

「あ、はい、大丈夫です」

 

頬っぺたが赤くなっているけど、多分大丈夫そうだ。

 

「さて、そろそろ帰るか」

 

「はい、けどどうやっては元に戻るんですか?

 

「其れなら、ライクは〔メンキョカイデンプレート〕を外せば元に戻る。

ルナの場合は元に戻れと考えば戻る」

 

そう言いながらキュアマーメイドの変身を解除した。

二人と私に言われた通りにやったら変身が解除した。

 

「ラケル、バイク出して、後トランクを閉まって」

 

「分かったケル」

 

そう言って空間魔法でトランクを閉まて入れ替わるように翼のバイクが出て来た。

 

「コオスイ様何ですか其れ?」

 

「此れは私が元いた世界であった乗り物、バイクだ。」

 

「「ばいく?」」

 

「そうだ。

此れは早いぞ。

取り敢えず乗って帰るぞ」

 

そう言って私はバイクに跨りハンドルを握った。

 

「分かりました。

僕は後で乗ります」

 

「そうかなら、ルナ、次にライクだ」

 

「「はい」」

 

そう言って私、次にルナ、そしてライクの順に乗った。

ラケルは(ラブリーコミューン)になり私のポケットに入った。

 

「では行くぞ」[ブロロロォン]

 

アクセル全開でスタートした為、

スピードは速い方だ。

その為

 

「コオスイ様、ちょ速いです。」

 

ルナがそう文句、言って来た。

だか今の私はそんなことは聞こえない

その為後でこっびく怒られた。

 

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