アンケートにご協力ありがとうございました。
其れではスタートです。(^O^)/
。深夜零時、ぴったりに目を開け音を立てずにベッドから降りてバルコニーに行って波風を当たっていると紫彩が来た。
「来たね紫彩」
「氷水、貴方が話したい言ったはずよ」
「そうね。
ただし此処では話し合いしないよ」
と〔ゲーマドライバー〕を取り出して
『ステージセレクト』
〔キメワザスロットホルダー〕にあるボタンを一回押して別空間で昼間のとあるビルの屋上に移動した。
「そこまでして大切な話なの?」
「そうね。
紫彩聞くけど神って存在する?」
「其れは愚問ね。
前の私なら存在しないって言って蹴るけど
こんな事になったから存在するかもね」
「分かった」
と言って〔ショドウフォン〕を取り出してカエサルに電話を掛けた。
[プルルルル、プルルルル、プルルルル、ガチャ]
『どうしたのこんな遅くに電話を掛けて』
「すみませんカエサル様に話して欲しい人が居まして」
『誰?』
「八九紫彩です」
『彼女ね。
分かった』
「紫彩」
とショドウフォンを投げた。
「おっと」
紫彩はそれをキャッチャーして
「もしもし何方ですか」
氷水OUT→紫彩ON
「もしもし何方ですか」
『君をこの世界に送った友神と言ったら』
「その神が私に何の用事ですか?」
『もし元の世界に戻れる権利が在るならどうする?』
「それですか。
私はゲーマでやりかけのゲームやまだプレーしてないゲームがたくさんありますからね」
『じゃあ戻る?』
「戻りませんよ」
『理由を聞いていいかな?』
「最高で最難のゲームを捨てる馬鹿な事をしませんから」
『ゲームてそれ』
「えぇこの答えは狂人の答えです。
どうも私は其れに足を突っ込んだみたいで楽しんでいます。
其れに私はこの出来事を友人に丸投げする気もありませんから」
『そう、分かった』
「代わりに特典が欲しいんですが」
『罪滅ぼしにやるけど』
「分かりました。
欲しいのは二つ、インフィニット・ストラトスの〔サイレント・ゼフィルス〕と#コンパスの狐ヶ咲甘色の刀と狐の仮面で」
『一つ目は分かったけど二つ目は狐ヶ咲甘色の能力や技も欲しい?』
「欲しいです」
『分かった。
氷水に変わって欲しい』
「分かりました
氷水」
と氷水に向けて〔ショドウフォン〕を投げた。
氷水は無言でキャッチャーして
「もしもし」
紫彩OUT→氷水ON
「もしもし」
『氷水、彼女は元の世界に戻らないみたいだよ』
「でしょうね」
『分かって居たの彼女が戻らないって』
「えぇ高校の時の紫彩はeスポーツとサバゲ―の時が一番楽しそうでしたから」
『この世界に来る前から片足に突っ込んで居たのか』
「そう言う私はこの世界に来る前にから両足に突っ込んで居てこの世界に来て全身に漬かっていますので」
『類は友を呼ぶか』
「はい」
『それで特典は?』
「お任せにします」
『そうか』
とカエサルがそう言うと勝手に電話が切れて
私と紫彩の間にミッドチルダ―の魔法陣が展開されて光出して其処から人影が現れた。
光が収まるとリリカルなのはに登場するルーテシアの召喚獣のガリューが両手に左手に紫色の長いアタッシュケースを右手には青色の長いアタッシュケース持って居て頭にはハピネスチャージプリキュアのキュアフォーチュンのパートナー妖精のぐらさんが乗っていた。
ガリューが紫彩に向かって歩き出して
「おっアンタが俺達のパートナーになる八九紫彩か」
「そうよ」
「でこっちが紫彩のバディの鞘波氷水だな」
「正解」
「ほんじゃあ自己紹介だぜ。
知っていると思うが俺の名はハピネスチャージプリキュアに登場してキュアフォーチュンこと、いおなのパートナーのぐらさんでこっちがリリカルなのはstrikersとリリカルなのはvividに登場してルーテシア・アルピーノの召喚獣ガリューだぜ」
「随分大盤振る舞いね」
「そうね」
「ほんで此れがアンタ達の特典が入っている鞄だぜ」
「ありがとう」
「いただくわ」
と受け取って中身を確認すると上の方には日本刀と巻物があり達筆で(水の呼吸)と書いてあった。
下の方には青い柄に黒の刃の青竜刀風の片刃の剣と青色で青色で真ん中が光っているキューブの三つが入っていた
私は手始めに日本刀をアタッシュケースから取り出して鞘から抜いた。
刀身は鋼色で試しに両手で持って強く握ると刀身が鋼色から刃の方は青色で鎬の方は水色になり、更に白い波模様が刻まれた。
日輪刀と確信した私は刀を鞘に戻して今度は巻物の紐を解いて中身を確認した。
内容は水の呼吸の壱ノ型から捨壱ノ型と応用技と改良技の全部が書いていた。
私は巻物を巻き戻して
懐にしまった。
次に青竜刀風の片刃の剣をアタッシュケースから取り出した。
何かの特典が分からないから取り敢えずブレスレットに入れるとステータスからメッセージが来て内容を確認すると
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成程ねアカメが斬る!の〔グランシャリオ〕ね。
異世界の生活が長いせいか元の世界の記憶が薄れてて忘れていた。
最後に謎のキューブを見た取り敢えず取ってブレスレットに入れろと思ってキューブを取ると急に意識が薄れて来て目を閉じった。
意識が戻り目を開けるとビルの屋上ではなくとある港で目の前には一隻の駆逐艦があり念の為に周りを見渡すと小屋の窓にカレンダーが在り
丁度×印が付けられていて今日の日付が分かった。
「1938年12月21日」
と私がそう言うとまた意識が薄れて来て目を閉じって意識が戻り目を開けると今度は先程の駆逐艦の甲板の上に居たそして周りは海戦が起こっていた。
そしてまた意識が薄れて来て目を閉じって意識が戻り目を開けると先程の駆逐艦が解体されていた。
後ろを向くとカレンダーがあり此れにも×印があって見て
「1949年6月11日」
とまた意識が薄れて来て目を閉じった
「こ⋯す⋯こおすい氷水」
と誰かの呼びかけで目を開けると目の前にガリューの顔面と目が合い
「紫彩、何の真似?」
「ばれていたか」
「悪いね」
と紫彩の方を見ると腰に日本刀を持って居て頭には狐の仮面を頭に乗せていた。
「それが紫彩の特典」
「そう。
其れで何で急に倒れたのかしら?」
「あぁ、あのキューブを取ったら急に意識が飛んだかしら?」
「ふん、あれ〔メンタルキューブ〕よ」
「〔メンタルキューブ〕?⋯⋯⋯アズールレンの?」
「そう、でどうするの?」
「取り敢えずブレスレットに入れるわ」
と床に転がっていた〔メンタルキューブ〕を取ろうとしたら〔メンタルキューブ〕が氷上を滑るような格好で移動を始めてビルの屋上から自ら落ちた。
「紫彩どうする?」
「如何するのもこうするのも追いかけるに決まっているでしょ。
追いかけるわよ」
「そうね」
「ガリュー付いてきて」
とガリューは首を縦に振った。
私は非常階段を使って駆け下りて紫彩はガリューにお姫様抱っこで一気に降りた。
私が途中で非常階段から飛び降りて地面に着地すると
「氷水〔メンタルキューブ〕はあっちに行ったよ」
と紫彩が指さす方を見ると〔メンタルキューブ〕は港の方に移動していた。
私達は直ぐに追いかけるように移動した。
私は自分の足で追いかけて紫彩はガリューにお姫様抱っこされるまま追いかける
私は水の呼吸を使うために出来るだけ深く呼吸しながら〔メンタルキューブ〕を追いかける。
〔メンタルキューブ〕を追いかけているととうとう港に入って真っ直ぐに港の海岸に進み、海岸の縁にたどり着いた〔メンタルキューブ〕は、宙に浮き、海の上に着地して、先ほどよりも遥かに明るく輝き始めた。
それと同時に、近くに設置されてる時計台が狂い始めた。
短針が12を、長針が5をやや越えた辺りで止まったかと思うと、逆回りに時が進み始めた。
すると、光り輝いていた〔メンタルキューブ〕は、バクテリアのように増殖し始めた。
私と紫彩、ガリューはただそれを見つめるだけしか出来なかった。
時間が経つにつれ、数を増やしていくそれが艦の形を形成していくのがわかった。
20分ほどで艦体が出来上がり、残り数分で上部構造物が完成するような勢いで、やがてマストの先端まで完成し終わると、光が霧散し艦体が露わになる。
「紫彩、何の艦?」
「ごめん、氷水流石に艦を言い当てる自信が無い」
紫彩がそう言うと、艦上に人影を認めた。
それは人間離れした跳躍で目の前に降り立ってきた。
少女姿は白いワンピースと耳のついたフード、王冠を模した髪飾りを身に着け、背丈に似合わない槍を持った可愛らしい少女だったのだ。
私は呆れて手を頭に当てて苦笑いした。
互いの距離が1メートルほどに縮まった時
「一応君の指揮官の鞘波氷水だ。
ジャベリン」
「はい指揮官、よろしくお願いします。」
「早速だけど君の艦を片付けてくれないかしら。
この世界は現実世界では無く現実に近い仮想空間だから仮想空間を解除すると大惨事になるから」
「わかりました」
とジャベリンは人間離れした跳躍で自分自身の艦に戻ると直ぐに艦が青く光り其処から無数の〔メンタルキューブ〕になりジャベリンに一か所に集まり艤装を装備したジャベリンが現れて海面に着地して其処から海面をスイスイ滑りながら進んで段差はハイジャンプで飛んで私達の下に来た。
「明日朝一では他のメンバーに自己紹介するから其れまで休憩。
紫彩も其れで良い?」
「えぇ其れで良いよ」
「はい、わかりました」
と私は仮想空間を解除してそれぞれベットに入った。
因みにジャベリンは私のベッドに入った。
最後までお読みいただきありがとうございます。
次回もお楽しみにして下さい。
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