蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

54 / 137
第五十四話が完成しました。
今回から少し寄り道しますのでストーリが止まります。
其れとアンケートをしますのでジャンジャン参加して下さい
其れではスタートです。(^O^)/


防御特化の大楯達と盾の勇者+蒼青の勇者 1話

行き成り目の前がまっしに染まり徐々に目の前が回復すると其処には南国の島のカルミラ島の森では無く別の森のであった。

 

「何が起きた?

全員大丈夫か?」

 

「フィーロは大丈夫!」

 

「私も問題ありません」

 

「私もだ

皆大丈夫かしら?」

 

「僕も大丈夫です」

 

「私も」

 

「大丈夫」

 

「はい、大丈夫です」

 

「俺もだ」

 

「はい、ジャベリンも居ます」

 

「そうね大丈夫よ。

氷水、尚文」

 

「そうだな」

 

「ですが何だったでしょうか?

突然目の前が真っ白になりましたけど?」

 

「さあな、詳しくは分からないが何処がか知らない場所に転移させられたって事は間違いないだろうう」

 

「そうね、私も尚文の意見に賛成するわ

取り敢えず情報収集しましょ」

 

「そうだな」

 

すると

 

「あ、あの!」

 

「誰だ?」

 

と声がする方を見ると真っ黒で真っ赤な薔薇が目立つ鎧を着ている黒髪の少女とその後ろに居る青尽くめの衣装に茶髪のポニーテールの少女が居た。

私は紫彩に念話を繫げた。

 

『紫彩』

 

『氷水、言いたい事分かるわ』

 

『楓の木のメイプルとサリーだよね』

 

『そうかもしれないけどまずは自己紹介を聞かないてから判断しましょ』

 

『そうね』

 

と念話していると

 

「わ、私メイプルって言います」

 

「私はサリー」

 

『やっぱり楓の木のメイプルとサリーだったね』

 

『そうね』

 

『取り敢えずNWO(NewWorld Online)サーバーにハッキングしてクエストを制作して私達がクエストNPCだと思えさせないと』

 

『そうね分かった』

 

と更に念話していると

 

「……お前が転移魔法で俺たちを呼び出したのか?」

 

「ち、違います!すごい光だったので何が起きたのか見に来ただけですよ!」

 

「俺は尚文。メイプルと…サリーだったか?すまないがここはどこだ?」

 

「町の東にある森の中です」

 

「カルミラ島のどのあたりか、教えていただければありがたいのですが…」

 

「カルミラ島?NWO(NewWorld Online)の中でカルミラ島って名前は聞いたことないなぁ」

 

「ニューワールドオンライン?なんだその名前?まるでゲームの名前じゃないか?」

 

「うん、NWO(NewWorld Online)っていうゲームですよ!」

 

「なっ!?」

 

尚文が驚いていた

 

「ねぇごしゅじんさまーげーむって何?」

 

「フィーロ、今は大事なお話中なので静かにしていましょう。」

 

「私も良いかしら?」

 

「はい?」

 

「そのNWO(NewWorld Online)てPCゲームそれともVRゲームかしら?」

 

「はいそうですか何か」

 

今の質問で確信した。

此処は痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。の世界と

 

「メイプルとサリーだったな、大体の事情はわかった、すまないが俺たちは元の場所に帰るために先を急ぐ」

 

「元の世界へ帰るか⋯

ねぇメイプル」

 

とサリーとメイプルが小声で会話して居る。

私は唇の動きで大体会話の内容を理解した。

 

「これってクエストの一種じゃないかな!

一緒に帰る方法を探してあげましょう!」

 

二人とも私達のクエストNPCだと思っていいる。

 

「クエスト!なら面白そうだし」

 

「もしよかったら、私達手伝いますよ!

この辺の事なら詳しいですし」

 

「…悪いな、初めて会った人間をそこまでしn「尚文ストップ」ぐふ」

 

と私は尚文に足払いしながらラリアットを繰り出した。

 

「ごめんねメイプルちゃんとサリーちゃん少し尚文と会話するから」

 

と少し尚文を引っ張り

 

(# ゚Д゚)「行き成り何するんだ、氷水」

 

「御免ね尚文でも此処は彼女達に甘えた方が良いのよ」

 

「どうゆう事だ」

 

「簡単よ私達この世界の事知っている?」

 

「知らないから此れから調べんだよ」

 

「それが行けないのよ」

 

「は?どうゆう事だ」

 

「あの子達から見た私達は?」

 

「氷水、何が言いたい?」

 

「クエストNPCとしてみているのよ」

 

「それが如何しているんだ?」

 

「もし私達が好き勝手に行動したら運営達が私達の事をバグと思い込んで私達を削除してくると思うの」

 

「はぁどうゆう事だ」

 

「この世界はゲームの仮想世界で私達が好きに勝手に動くと運営は其れをバグと認識して私達消そうと動くの」

 

「なら反撃すれば良いだろう」

 

「して撃退したら強力なバクと見なしてこの仮想世界が消されるの」

 

「おいまさか其れて」

 

「そう私達諸共この世界を削除される」

 

「ち、胸糞悪いな」

 

「だから此処は甘えましょ。

其れに私達が異世界に来た最初の夜の事覚えている?」

 

「あぁ、一応覚えている」

 

「其れで私がとある物語を紹介したよね」

 

「そう言えばそうだな。

確か大楯を選んだ少女の物語だったか?」

 

「そうそうそして目の前に居る少女」

 

とサリーとメイプルの方を見て

 

「マジか」

 

「マジよ」

 

「なら頼むか」

 

サリーとメイプルの方に行き

 

「お願いできるかしらメイプルちゃんとサリーちゃん」

 

と私がそう言うとメイプルとサリーの目の前にディスプレイが現れて何かを押してディスプレイ消えて

 

「お願いします」

 

「有り難う、そうそう自己紹介がまだだったね。

私の名前は氷水、異世界で蒼青の勇者をしているの。

それで後ろに居るのが私の仲間の」

 

「僕はライクです」

 

「私がルナです」

 

「ソキャート」

 

「キールだ」

 

「リファナです」

 

「ジャベリンです」

 

「蒼青の勇者の眷属の勇者の紫魔の勇者の紫彩よ」

 

「でこっちが盾の勇者の」

 

「知っていると思うが尚文だ」

 

「ラフタリアです」

 

「フィーロはフィーロだよ」

 

「そんじゃあ私達のギルドホームに行きませんか?」

 

「そうねそうしましょう」

 

と私達はメイプル達のギルドホームに移動した。

道中に現れたモンスターは返り討ちした。




最後までお読みいただきありがとうございます。m(__)m
今回のアンケートはアンケートの数の多さ利用したアンケートです。
一人二択で決めやれる数は一つです
上からメイプル、サリー、クロム、イズ、カナデ、カスミ、マイ、ユイになります。
ので兎に角参加して下さい
其れでは次回もお楽しみにして下さい。

楓の木の報酬

  • 二葉さなの能力
  • バリバリの実
  • 詩音千里の能力
  • ハリケンブルー
  • 仮面ライダー斬月
  • ガイソーグ
  • 十式人型決闘兵器 エイミー
  • 覇道十二星天、天秤座のリーブラ
  • 仮面ライダーサーベラ
  • 蒼天の書
  • 炎の呼吸と日輪刀
  • シンケンレッド
  • スカル・バーゲスト
  • LBCSベクター
  • モンドラゴン
  • グラーフアイゼン
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。