今回は第五十五話が完成しました。
前置きを置いといて其れではスタートです。(^O^)/
メイプルの案内で大きな木の中をくり抜いた木の家に到着して中に入った。
「じゃーん!、此処が私達のギルドホームです」
「わぁ、良い場所ですね」
「ああ、助かる」
「そうね」
と周りを見渡して観察をする。
「ねぇ、お腹すいたー!」
とフィーロが言ったら
「ふふ、何か食べ物するわね」
と水色の髪をしていてゴーグルをしている女性が来た。
「あ、イズさん」
「聞きなれない声がすると思ったらお客さんか珍しいな」
と今度はブラッドレッド―カラーのちょっと怖い鎧を着た男性が来て
「「初めまして」」
「こんにちは」
次は如何にも双子の感じがする少女と赤と白のツートンカラー男の子が来て
「メイプル、紹介してくれないか?」
最後にやまとなでしこの言葉にぴったりの女性が来た。
「うん分かった」
とメイプルが変わりに説明してくれた
説明中
「尚文さん、氷水さん、紫彩さん、ラフタリア、フィーロ、ライク、ルナ、ソキャート、キール、リファナ、ジャベリンだな」
「其れで元の世界に帰る方法を探してメイプルが連れて来たって事か」
「俺達から強力を頼んだんだ。
何か転移系のスキルやアイテム、伝承について知っている奴いるか?」
と尚文が質問すると
「走って帰っちゃダメなの?
コオスイ姉ちゃんが仕舞っている馬車があればフィローが走って皆を運ぶよ」
とフィーロが爆弾発言した。
「フィーロちゃんが馬車を引くんですが!?」
「うん!いつもごしゅじんさまたちを乗せてひっぱているの」
とフィーロがそう言うとユイの目が生ごみを見る目で尚文を見ている。
「はぁ⋯そんな目で俺を見るな。
本人が引きたいって言うんだがら、仕方か無いだろ」
「其れにフィーロ初めて会った人の前で馬車を引きたいて言わないでね」
「どうして?」
「ご主人様が変な目で見られるから」
「そうなの?」
「伝承か⋯そう言えば前の図書館でそんな話を呼んだ事が在るよ」
「本当か!」
「其れを詳しく」
「うん、確か異世界の砂時計って名前で町から離れた所にあるダンジョンに有るはずだよ」
「ナオフミ様、手がかりが見つかって良かったですね」
「ああっ明日様子を見に行ってみよう」
「はい」
「やりたいことがあるし」
と氷水はサリーの方を見た。
「ふふっじゃあお話も終わったことだし、お食事にしましょうか」
「わーい」
とフィーロが大喜びして皆食事した。
食事中
「本当に今日は此処に止めて貰って良いのか?」
「勿論ですよ。
人は多い方が楽しいんですし」
「ねぇごしゅじんさま退屈だから遊ぼうー」
「俺は此れから町に行きアイテムの買い出しだ」
「私は個人的の用事があるから」
とサリーの方を目線だけ見るとサリーはウィンクした。
「ちぇー、じゃあ他の人に遊んでもらうもーん」
「私達でよろしければ一緒に遊びませんか?」
「良いの!?」
「僕もやる事ないし遊べるよ」
「やったー!」
「全員自由行動で」
「「「「「「「はい」」」」」」」
そしてフィーロ、リファナ、ソキャート、キール、ジャベリン、メイプル、マイ、ユイ、カナデは草原に遊びに行き。
尚文、紫彩、ラフタリア、ライク、ルナ、クロム、イズ、カスミは町に行き買い出し
そして氷水とサリーは
「驚いたわ初めて出会ってから数時間でアイコンタクトが出来るなんて」
「それはあんな意味ありの目線をされたら気づきますよ」
「にしては其れは達人レベルよ」
「そうですか?」
「其れは置いといて始めましょ」
「そうですね」
と言いながら〔美樹さやかのソウルジェム〕を取り出して魔法少女の姿になりマントから二本の軍刀を取り出して右手はしっかりと上向きに握り左手には逆手持ちして、サリーも自分の
「「始めましょう私達の
と言った後にお互い離れて私は地面に着陸した瞬間、私は手に持って居る軍刀を二本投げた。
サリーは走りながら軍刀を避けて私に近づいて。
私はサリーを目線から外して直ぐにマント裏から軍刀を二本取り出してサリーを見るが目に映るサリーとサリーの気配の位置が少しずれている。
が私は直ぐに右手の方の軍刀で目に映るサリーを右上から左下に行くように斬る。
目に映るサリーが軍刀の刃に当たる瞬間、幻の様に消えてサリーの気配が私の右側に行きサリーの
私はさっき空振りした攻撃を利用してトリプルアクセルの様に体を捻り左回転しながら右側に上から下に軍刀を振るう。
刃を振るった場所から
[ガキン]
と金属音が鳴る。
其処からサリーが現れて。
「衝撃拳」
サリーは押し返すように私を空中に打ち上げて
「ファイアボール、ウォーターボール、ウィンドカッター」
と三つの魔法攻撃を私に撃って来た。
私はファイアボールとウォーターボールを軍刀で斬ってウィンドカッターは両方の軍刀で防いで軍刀の刃事ウィンドカッターを砕いた。
刃が折れた軍刀をサリーに刃の方を向けて投げたが交わされた。
私は捻りながら回転して着地した。
サリーも着地した瞬間を見逃さなずに私に近づいて
「ダブルスラl!!!」
と二回攻撃しようとしたがサリーは体を後方に反らしてバク転して後方に下がった。
サリーが後退理由は
「惜しかったわ当たりそうだったのに」
氷水がムーンサルトを繰り出したからだ。
「私は良かったですけどね」
とお互い一定の距離を取りながら動いて直ぐに近づいた。
私はサリーに連撃を繰り出したがサリーは其れを完全に躱すかダガ―で弾いて私の連撃の合間を縫って
「ダブルスラッシュ、パワーアタック、ウィンドカッター」
で連続で攻撃する。
私は躱すか、軍刀で防ぐ、致命傷をならない部分であえて攻撃を受ける、の三択で攻撃を防ぐ
私は左手をマントに突っ込んで三本の軍刀を指の間に挟んで下から上に切り上げたがサリーはバックステップで交わしたが途中で三本の軍刀を止めて軍刀の刃を時間差を開けながら刀身を射出した。
サリーは射出した軍刀の刀身をダガ―で防ぐその間に私は美樹さやかの回復の力で受けた傷を治す。
「驚きましたよ。
私の攻撃には状態異常攻撃Ⅱがあるんですが何でピンピンしているんですが?」
「これ、実は私は状態異常無効化のスキルを持って居ているから状態異常攻撃は効かないの。
それにオート回復も有って浅い傷は直ぐ回復するの」
「マジですが。
なら朧、覚醒」
サリーがそう言うとサリーも肩に白い狐のモンスターが現れた。
「朧、影分身」
とサリーと朧が沢山増えた。
「手数を増やしてきたね」
と言いながら美樹さやかの魔法少女の姿を解除して〔天羽々斬のギアペンダント〕を取り出して
「Imyuteus amenohabakiri tron」
と私が歌を歌ったので〔天羽々斬のギアペンダント〕が光出して私の体を飲み込んで天羽々斬、海賊型ギアに変身した。
私は変身した後すぐにとあるポーズをすると影分身したサリー軍団の真ん中のサリーから渦潮が現れてサリー軍団を飲み込んだ。
渦潮に飲み込まれたサリー軍団が行きついた先は海の中でサリー軍団の周りには海賊の刀、カットラスが海の中に浮かんでいてそれらが一気にサリー軍団に向かった。
【旋水乱刃】
殺到したカットラスはサリーの分身に刺さって消えるがその中の一人だけ動きに切れがあり、自分に来るカットラスを蹴ったり、ダガ―で反らしてカットラス同士をぶつけたり魔法で防いだりして居る。
私は其れに狙いつけて渦潮から抜け出した瞬間を狙う為何時でも飛び出せるように構えていると
渦潮から爆発が起きて水柱が立って其処からサリーが飛び出してきて私は突撃してカットラスを振るった。
がサリーの体にカットラスの刃が当たった瞬間サリーの体が蜃気楼の様に消えた。
私は下を見るとダガ―を構えているサリーが見えた。
そしてサリーは私目掛けて突っ込んで来た。
私は咄嗟に
「プロテクション・W」
と防御魔法を二枚展開して一枚目をサリーの攻撃を防いでもう一枚を手を着いて腕を曲げて其れをバネみたいに戻して回転する
サリーは
「ウィンドカッター、ウィンドカッター」
風の刃を二枚を放って来た。
私は回転する中カットラスを上手く扱いながら風の刃を反らした。
そして着地してサリーの方を見た。
「驚いたわあの時の爆発、あれ貴方が人為的起こした物でしょ」
「バレちゃいましたか。
私的には氷水さんのスキルの方が凄いと思いますよ」
「理由は?」
「あの時、構えた瞬間渦潮が急に現れて分身含めて飲み込まれたと思った瞬間海の中にいてそんで周りには刀、が海の中に浮かんでいてそれらが一気に襲って来ましたから焦りましたよ。」
「其れにしては余裕で対処じゃあないかしら?」
「いやいや動きにくい水中の中で動くのは相当疲れるですよ」
《推薦BGM、Defender`Z Brand!》
「なら此処からは純粋にやらないかしら?」
と言いながらもう一本のカットラスを持った。
「其れは良いですね」
サリーはダガ―を構えて
「いざ押してまいる」
お互い接近した。
「舞い散る時の花に 幾夜も己を問う
(Ya-na)低きには水は流れ (I-e-)人も人も同じく⋯無常に」
お互いの
「崩れても消え去る(為す術なく)無力の極みに(涙は枯れ)
否⋯然れども嘆きすら 断罪の刃へ変え
一閃に願いを込め この四肢千切れようとも
防人」
と私はお互い攻撃して行く中、私はカットラスで防ぐか体を動かして回避しているのに少しずつ切り傷を作っているに対してサリーは完全に攻撃を防ぎ回避して居る。
今のまま行くと負ける。
だから勝つ為出来るだけ深く集中して早く呼吸する。
ただ無心に今居る敵の事だけを
「屍山血河の幾許を築き敗れれば
命の火を外道から護ることが
答えはあるのか?
光は射すのか?」
とこの瞬間サリーが躱す動きが少し見えて其処に目掛けて
「剣よ道を切り開け⋯!剣よ⋯」
カットラスを下から上に突き上げて
[ガキン]
「なぁ」
とサリーのダガ―を弾き飛ばして更にサリーのほっぺたを掠った。
「ハァハァ、御免なさい。
この勝負⋯ハァ、私の⋯負けよ」
と強制変身解除されながら私は大の字で倒れた
「大丈夫ですか、氷水さん」
サリーは少し驚きながらこっちに来た。
「ハァハァ、大丈夫⋯ハァなわけないよ。
何よ⋯ハァハァ、私の⋯攻撃⋯そのダガーを弾いて掠り傷しか出来ていないのよ。
少し自信なくすわよ」
「それは、私はこのゲームをやって一度もダメージ受けていませんから」
「なら私が最初にダメージを与えたの」
「はいその通りです」
「なら少し高見を登れたわ。
有り難う」
「どういたしまして
其れと質問です」
「何?」
「最後の攻撃。
あれまるで私が避ける先が分かって居る様に攻撃しましたね。
あれ何ですか?」
「あれね」
と私は立ち上がり
「私も分からないわあの時無我夢中で剣を振っていたから」
「そうですか」
「ただ」
「ただ?」
「昔、読んだ本で似たような技があったの
確か見聞色だたかしら」
「見聞色?」
とサリーは首傾げる。
「そう、簡単に言えばの第六感で
その気になれば未来予知が出来てしまうかも知れない物よ」
「そんな事が」
「私の場合は意識極限まで達したんでしょうね。
其れよりもそろそろ帰りましょ」
「そうですね」
とサリーは弾かれたダガ―回収して一緒にホームに帰った
最後までお読みいただきありがとうございます。m(__)m
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