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其れではスタートです。(^O^)/
私とサリーはホームに戻り晩御飯を食べてメイプル達はログアウトした。
「にしても本当にゲームの世界なのか此処は」
「えぇそうよ。
だからあの時勝手に動かない方が良いのよ」
「だな」
と尚文はこの世界がゲームの世界としみじみと理解した。
そして私達は其々の場所を選んで寝た。
因みに私と紫彩はホームの屋上を選んだ。
選んだ理由は
「カエサル様、すみませんが少々お願いします」
『良いけど今ゲーム中だからプレイしながら聞くけど良いよね』
「構いません」
そうカエサル様に電話する為だ
『で要件は?』
「はい、今私達は空間変異で(盾の勇者の成り上がり)の世界から(痛いのは嫌なんで防御力に極振りしたいと思います)の
『え、ちょっと待て今確認する』
と〔ショドウフォン〕から無音が響く。
そして
『此方も確認して確かに数時間前に空間が乱れて壁に穴が開き君達が転移されて居る』
「そうですか。
一応救済措置が見つかりましたので自力で戻います」
『そう、じゃ何で僕に電話したの?』
「実は
『確かにその判断は間違いないね。
今年上映される(フリー・ガイ)もモブキャラの主人公が勝手に動いた結果ゲームの世界が削除される予告映像が流れたからね』
「すみませんその映画私知りませんが」
『そうだよねw君が死んだ後に上映される映画だからね』
「はい、其れと本題に戻らされて貰います」
『そうだね。
要件は?』
「クエスト報酬を用意したいので特典をコピーしてプログラム化した物を下さい」
『特典自体じゃなくてコピーしてプログラムした物ね。
理由は?』
「はい、特典は昨日貰いましたので連続で特典を貰うのは流石に何かのルールに引っ掛かりそうで特典をコピーしてプログラム化した物なら特典では無く別物ですので何かのルールに引っ掛かる心配がありません」
『確かにそうだね』
「其れにこの世界はゲームの世界なので私がプログラムを組み立てインストールすれば本物の特典と変わりません」
『そうか、で肝心な中身は何をするの?』
「其れはお任せにします」
『そう、なら今、楓の木のホームに居る?』
「居ます」
『ならその子たちにピッタリの奴をにするよ』
「お願いします」
『それと渡し忘れていたもの用意するね』
「常々ありがとうございます」
と電話を切ると私の後ろに魔法陣が現れて見ると其処からキャリケースが現れた。
「氷水、其れがクリア報酬が入っているの?」
「正確にはクリア報酬のパーツや素材が入っているだけ」
「其れってつまり」
「今から作る」
と言いながら私はキャリケースを開ける。
入っていたのは少しごつい手甲とUSBメモリーが入っていた。
「氷水、この手甲て」
と紫彩の質問を聞きながら手甲を持った。
「多分だけど(閃乱カグラ)の〔夜桜の手甲〕だと思う」
「それ私も思った。
氷水」
私は試しにブレスレットに手甲を近づけたら手甲はブレスレットに吸い込まれて
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「やっぱり(閃乱カグラ)の〔夜桜の手甲〕だ」
「其れで此れは?」
紫彩はUSBメモリーを持って私に質問して来た。
「多分だけど其れにクリア報酬のデータが入ってると思う」
「此れに⁉」
「確認してみる」
と紫彩の手に持って居るUSBメモリーを手に持って空中に投げて〔三ツ星極制服、探の装〕の襟が閉じって襟の星が光出して
「〔三ツ星極制服、探の装〕」
と〔三ツ星極制服、探の装〕起動して空中に投げたUSBメモリをキャッチして〔三ツ星極制服、探の装〕のにUSBメモリーを指して〔三ツ星極制服、探の装〕のキーボードを操作する。
「確かに此れにクリア報酬が入っているが?」
「が?」
「神様に頼んで組み立て式にして貰ったからバラバラの状態になっている」
「だからあの時パーツや素材が入っているだけて言ったのね」
「で如何する私一人で組み立てる事が出来るけど」
「流石に貴方一人にやらせる訳にはいかないわ。
其れに一宿一飯の恩もあるし」
「そうね。
お願いするわ」
「任せて頂戴」
と言いながら紫彩は〔ソンブラの服〕に付いて居るケーブルを〔三ツ星極制服、探の装〕の開いて居るUSBコネクターに繋いで作業を開始した。
その作業は朝日が昇る前に片付いた。
「お疲れ様、氷水」
「其れは紫彩もお疲れ様」
と言いながら横になった。
「取り敢えず誰かが起こして来るまで寝ましょ」
「そうね私達でも相当時間掛かったものね」
と言いながら私達は意識を離して寝た。
ライクとルナが起こしに来て私と紫彩は起きて私特性ポーションを飲んで朝ご飯を食べて異世界の砂時計があるダンジョンに向かった。
「ギルドホームを出て結構歩いたが、異世界の砂時計があるダンジョンはまだ先なのか?」
「うんまだ先だね。
因みにこの辺からモンスターのレベルが少し高くなるから注意して」
「このメンバーなら苦戦する事は無いし心配しなくても大丈夫だけどね」
「此処まで何度も戦闘がありましたが皆さん強くて驚きました」
「フィーロもビックリ!、マイお姉ちゃんとユイお姉ちゃんってすごい力持ちなんだもん!」
「「攻撃力極振りだからね」」
「きょく、ふり?」
「因みに私は防御極振りだよ」
「特化しているっての事だ。
此処だと其れが当然なのか?」
「いやかなりの変わり種だ。」
「そうよ、相当な技術か運が無ければ成り立たない(*´〇`)~ふぁ~」
「そうだなメイプルとマイとユイ以外は偏りはあるが、そこまで極端なステータスじゃないからな」
「それにしてもコオスイ様とシアヤ様が私達よりも遅くまで寝ているなんて珍し事も有るんですね」
「えぇ、お礼の品を徹夜で作っていたの」
「そうなんですか」
と歩きながら話していると
「皆さん話は其処まです」
とラフタリア達、亜人組は其々の武器を取り出して
「其処に居るの分かってるよ、出てきたら?」
とサリーも武器を出した。
私はブレスレットから〔夜桜の手甲〕を取り出した。
「まさか私の存在に気が付くとはね。
って其れよりも君達、今すぐそいつらから離れるんだ!」
ナルシストの緑色の髪をした少し上等な装備をした青年だった。
「そいつらてって尚文さん達の事?」
「ああ、そいつらは君達を騙そうとしている!私が悪の手から救ってあげよう」
「何言って居るんだコイツ?」
「ちょっとわからないね」
私は似たデジャブを感じて
「尚文このデジャブ感じたことない?」
「奇遇だな俺もだ」
「ナオフミ様、此れって」
「ああ、ビッチがまた何かやっているのかもしれないな」
「と言いても絶対居るわ」
「だな、だが降りかかる火の粉は払うだけだ!行くぞ」
とナルシストの緑色の髪をした少し上等な装備をした青年と戦闘になった。
最後までお読みいただきありがとうございます。m(__)m
次回もお楽しみにして下さい。
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