蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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第五十七話が完成しました。
今回は中途半端になりましたが其れでも暖かく見て下さいm(__)m
其れとまだアンケートを行っていますので是非参加して下さい。
特にマイ&ユイの部分に投票して下さいm(__)m
未だにゼロ票です
其れではスタートです。(^O^)/


防御特化の大楯達と盾の勇者+蒼青の勇者 4話

結論から言うと

 

「クッ⋯流石にこの人数差では厳しいか⋯覚えてろよ」

 

人数差で袋叩きにしてナルシストの緑色の髪をした少し上等な装備をした青年は三下位のお決まりの捨てセルフを言って逃げた。

 

「よし、其れじゃあ気を取り直して、ダンジョンに向けてしゅっぱーつ!」

 

「おー」

 

「フィーロちゃん、元気いっぱいだね」

 

「うん、フィーロ、まだまだへっちゃらだよ!」

 

とメイプル、マイ、ユイ、フィーロが楽しく会話して居る中は私と尚文は念話で

 

『尚文、今回の襲撃どう見る?』

 

『あれか、どうせ、さっきの襲撃者の口ぶりから裏でビッチが糸を引いて居る可能性は高いな』

 

『そうね。

私もそう考えたわ』

 

『『だからメイプル達を巻き込むのは悪いか』ら護衛クエストを中断するのは辞めた方が良いわよ』

 

『おいなんで俺のセリフが分かったんだ』

 

『役者をやっているとその人物になりきる為にその人物のどう考えているか想像するの。

だから尚文になりきる為に今尚文考えを予想したの』

 

『あいからず氷水には敵わないな』

 

『其れは誉め言葉で受けっとっておくわ

其れと護衛クエストを中断するのは辞めた方が良い理由は聞くかしら?』

 

『ああ、頼む』

 

『理由は単純で、此れから来るかもしれない襲撃者は私達だけなら精々パーティー位の集団なら撃退出来るけどこの世界のギルドが脅威なの』

 

『ギルドが?』

 

『えぇそうよ。

多分だけどビッチが掲示板を使って来て其れに目を付けたギルドが私達に襲ってくる可能性があるわよ』

 

『確かにそうだな』

 

『だからメイプル達の助けが必要なの

其れとメイプル達を遠ざけても無駄よ

多分メイプル達は襲撃イベントと思い込んでいるから。

試しに遠ざけてみて』

 

『⋯分かった』

 

と尚文から念話が切れて

 

「すまない。

やっぱり此処からは俺達だけで行く事にする。

見ず知らずのお前達を、危険に晒すわけにはいかないからな」

 

「危険?皆で行けば大丈夫ですよ」

 

「いや、さっきのような襲撃者がまた現れた時俺一人でお前達全員を守れる保証が無い」

 

「わあ!襲撃イベント!やっぱり楽しそう!!ふふふ、どんな敵が出て来るかな?」

 

「⋯⋯⋯」

 

「イベントは難し方が燃えるしね!じゃあ皆、気を引き締めて行こう」

 

「ナオフミ様⋯どうしましょうか?」

 

『ねぇ尚文私が予想通りになったでしょ』

 

『そうだな』

 

『もう答えは見つかって居るでしょ尚文』

 

『あぁそうだな』

 

「なんだか俺達と此奴で、危機感が違うみたいだが⋯⋯危険を承知で来てくれるんだ。

構わないだろう」

 

「フィーロも皆と一緒がいい!」

 

「ああ、そうだな。

メイプル、其れじゃあこの先も一緒に来てくれ」

 

「任せてください」

 

と楓の木のリーダであるメイプルの認証を得てダンジョン向かった。

 

移動

 

「さあ、もう少しでダンジョンに到着するはずだよ」

 

とカエデが目的地近いと報告してくれた直後

 

「なるほど、珍し護衛クエストを受けているという話は本当だったみたいだな」

 

何処から声が聞こえた。

 

「ミィ⁉」

 

「待って居たぞ、メイプル」

 

と全身真っ赤な女性と少し際どい僧侶服を着ている女性に白と黒の白と黒のツートンカラーのパーカーの男性、更に見た目は普通だか強敵の風格がある青年、後はその他大勢の赤と黒を中心とした服装と帽子をかぶっている戦闘員が出て来た。

 

「炎帝ノ国が如何してこんな所に居るんだよ」

 

「噂を確かめるためですよ」

 

「その護衛対象を倒すことが出来ればメイプルと同じ位の強いスキルが手に入るって噂がネットで広まっているんだ」

 

「そんな根も葉もない噂を!」

 

「だから此処で確かめさせてもらう!」

 

「まったく⋯あのビッチがやりそうな事だな」

 

「彼女噂を広めるの得意もんね」

 

「そうだな」

 

「かなり強そうな相手ですが、やるしかないようですね」

 

「ごしゅじんさまー。

やっっけていいの?」

 

「ああ全力で行くぞ」

 

「各員縛り解除、自由に変身してOK」

 

「「「「「「了解」」」」」」

 

「分かったわ」

 

「メイプル。

戦うしかないよ」

 

「うん!尚文さん達は絶対守って見せるんだから!」

 

 

STANDBY

 

かわるるん

 

 

「〔ショドウフォン〕」

 

Kamen Rider..Kamen Rider...Kamen Rider...〉

 

スターカラーペンダント!

カラーチャージ!

 

「「「変身」」」

 

一筆奏上

 

プリキュア!きらりん、スターシンフォニー!!

 

 

誰じゃ?俺じゃ?忍者! シノービ、見参!

 

HENSHIN

 

G athering Ro und!マンモス!チーター!ホーネット!タイガー!ポーラベアー!スコーピオン!シャーク!コング!ファルコン!ウルフ!

 

夜空に輝く、神秘の月明かり!

キュアセレーネ!!

 

夜空に煌めく、希望の星!

キュアフォーチュン!!

 

「〔シード〕起きろ〕

 

「〔三ツ星極制服、幻の装〕‼」

 

〔YESボス〕

 

と其々変身が完了して更に

 

「キャストオフ」

 

CAST OFF!

CHANGE SCORPION!!

 

ソキャートはマスクドフォームからライダーフォームになり

私は〔秘伝ディスクホルダー〕から〔共通ディスク〕を取り出して〔シンケンマル〕に〔共通ディスク〕をセットして〔シンケンマル〕を抜刀して〔共通ディスク〕を回した。

〔シンケンマル〕は形を変えてしてシンケンブルーの固有武器〔ウォーターアロー〕になっり

 

「全員突撃開始」

 

と大規模な戦闘が開始された。




最後までお読みいただきありがとうございます。
次回はちゃんと戦闘シーンを書きます。
其れでは次回もお楽しみにして下さい。
其れとアンケートも↓↓↓

楓の木の報酬

  • 二葉さなの能力
  • バリバリの実
  • 詩音千里の能力
  • ハリケンブルー
  • 仮面ライダー斬月
  • ガイソーグ
  • 十式人型決闘兵器 エイミー
  • 覇道十二星天、天秤座のリーブラ
  • 仮面ライダーサーベラ
  • 蒼天の書
  • 炎の呼吸と日輪刀
  • シンケンレッド
  • スカル・バーゲスト
  • LBCSベクター
  • モンドラゴン
  • グラーフアイゼン
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