アンケートはまだやっていますのでジャンジャン参加して下さい。
其れではスタートです。(^O^)/
「全員突撃開始」
と私が叫んで〔ウォーターアロー〕を引いてリーダー核のミィに向けて水の矢を放った。
水の矢は真っ直ぐにミィに向かったが周りの戦闘員とは違うがモブ感が漂る青年の金の剣で弾かれた。
「ミィ!」
「シン、助かった爆炎!」
とミィはすぐさま広範囲の攻撃して来た。
私は直ぐに前に出て〔ショドウホン〕を取り出して筆モードにして空中に(津波)を書いた。
(津波)の文字はすぐに津波になり爆炎を飲み込んだが爆炎の温度が高くて水蒸気爆発を起こして爆風が起こて土煙が舞い
「えっと御免さっき突撃開始と言ったけど振り分け如何する?」
其れを煙幕にしながら作戦会議した。
「ちょっと待て考えずに突撃て言ったのか!?」
「だから御免て言ったの。
私はさっき私の矢を弾いた男をやる」
「えっと、じゃあ私がミィをやります」
とメイプルが手を挙げた。
「そんじゃあ私はマルクスをやりますか」
と二本の短刀を構えて
「氷水、私はハレンチ聖女やるは」
と紫彩は〔ソンブラの銃〕をくるくる回しながら立候補した。
「後は各自適当にで」
「おう」
「心得た」
「任せて」
「「「了解」です」」
「「「分かりました」」」
「分かった」
「任せろ」
「尚文達も良いよね」
「分かった」
とフィーロは鳥モードになって
「ナオフミ様どうしますか?」
「なーーあもう如何にもなれ」
「決まりね」
と言って私は土煙から飛び出した。
「出て来たぞ」
と何処かの戦闘員がそう言うと近距離系の戦闘員は其々の武器を持ちこっちに来て遠距離系の戦闘員は弓矢や魔法を構えて
「撃て!」
と魔法と矢がが飛んで来た。
私は止まり直ぐに手に持って居る〔ショドウフォン〕の筆モードで空中に(防壁)の文字を書く。
文字を書くとモジカラが発動し、私の前にに煉瓦の壁が出現して敵の遠距離攻撃を防ぐ。
更に〔ショドウフォン〕の筆モードで空中に(貫通、拡散)を書いた。
モジカラが発動し〔ウォーターアロー〕に吸い込まれる様に入って、私は前に煉瓦の壁が有るにも関わらず〔ウォーターアロー〕を構えて放った。
水の矢は煉瓦の壁は貫通して次に水の矢は枝分かれする様に拡散して私に向かって来た近距離系の戦闘員と私に向けて魔法や矢を撃って来た遠距離系の戦闘員は
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「ぎゃああぁぁ」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
水の矢を射抜かれた。
私は穴が開いた煉瓦の壁から離れるように走り私に標準を合わせている遠距離系の戦闘員や私を標的にしている近距離系の戦闘員は走りながら〔ウォーターアロー〕で射抜く。
私は少し余裕が出来たので周りの様子を見る。
メイプルと尚文達は赤髪のミィと戦闘員が対決して居る。
サリーとライクとルナは白と黒のツートンカラーのマルクスと戦闘員が対決して居た
紫彩は際どい修道院服を着ている女性の人と戦闘員が戦闘して居て
残りは其々自由に戦闘員と戦闘して居た。
私も自分の戦闘に戻る為に視線を戻すと目の前に金の刃物が飛んで来て後ろに戦闘員も来た。
私は直ぐに〔ウォーターアロー〕を〔シンケンマル〕に戻して飛んでくる金の刃物を絶妙な力加減と角度調整で戦闘員に行くように弾いた。
金の刃物は戦闘員に刺さり戦闘員の動きは止まり私は直ぐに金の刃物が何処から飛んで来たか確認しながら周辺を見渡した。
直ぐに発信源を見つけた。
近くに私の右側に中心を守る様に戦闘員を配置してその中心に周りの戦闘員とは違うがモブ感が漂る青年が居て手には先程の金の剣とは別に刀身が無い剣を持ち青年の周りには金の刃物が浮かんでいた。
私は直ぐに右側に方向転換して青年の方を向かった。
青年を守る様に配置された戦闘員と青年の周りに浮いている金の刃物は私が来た事でこっちに来た。
私は走りながら金の刃物を弾きながら戦闘員を切り捨てて最後の戦闘員を切り捨て青年の方に向かいながら走った。
青年が刀身が無い剣を振ると金の刃物が私の方を向きもう一度刀身が無い剣を振るとこっちに飛んで来た。
更に私の後ろから今まで弾いて来た金の刃物が飛んで来て金の刃物の包囲網が出来ていた。
私は止まり右手に一本の〔シンケンマル〕だけで弾て足さばきで避けているががジリ貧なので私は空いて居る左手で〔VSチェンジャー〕を取り出して〔VSチェンジャー〕の銃口を青年に向けて金の刃物を弾いて避けながら撃った。
金の刃物を弾いて避けながら撃った為命中精度はいつもより低下して居たが何発かは青年の方に向かった。
青年は自身の左腕に装備している盾で防ぐと足さばきで避ける。
私は青年の足周りに〔VSチェンジャー〕の光弾を撃った。
「おっとと」
と急に足周りを撃たれて少しよろけて、私は其のスキを見逃さず直ぐに金の刃物の包囲網を抜けて青年の方を向かい走りながら〔VSチェンジャー〕撃った。
青年は顔や胸を中心に盾で守った。
盾で顔が見れなくなった時にバネの様に足にぐっと力を込めて其れを一気に開放する。
すると一気に青年の前に立ち
「なぁいつの間に」
と言っている間に青年の腹に
「(´*ω*)、;'.・グッハ!!」
ヤクザキックを叩き込んだ。
青年は少し芝生を転がる。
すると周りを飛んで居た金の刃物の全部が青年が持って居た刀身が無い剣に行き金の刃物が合体して一本の金の刀身になりそして刀身が無い剣と合体して私の最初の攻撃を弾いた金の剣となった。
「随分変わった剣を持って居るわね」
と青年に言うと
「随分見る目が有るじゃん、あんた」
と腹を抱えながら剣を杖にしながら立ち上がった。
「貴方幹部クラスの人間かしら?」
「おいおい其処まで見抜いているのか
何時俺が幹部と分かった」
「簡単よ。
貴方私の水の矢を弾いた事、後は貴方を中心陣が組まれて居た事かしら?」
「正解だ」
「名前をお聞きして宜しいでしょうか?
此れから戦闘ワルツを踊ってくれる相手の名前を知らずに踊るのは失礼ですので」
「そうかよ。
シン、二つ名は崩剣のシンだ」
私はシンケンブルーの変身を解除して
「そうですか、では名前を教えて下さったので返すのも礼儀です。
私の名前は蒼青の勇者、鞘波氷水だ」
と礼をしながら
「 Imyuteus amenohabakiri tron 」
と起動詠唱を歌って〔天羽々斬〕を纏って太もも辺りの〔天羽々斬〕のギアパーツから四振りの剣が出て来て私は二振りの剣を持ち残りの二振りは私の後ろで空中に浮遊して待機している。
「おいおい俺と同じ崩剣か?それとも崩剣に似た遠隔操作系の剣か?」
「ご名答〔天羽々斬ヤントラ・サルヴァスパギア〕だ」
と言って私は右手の剣を振ると私の後ろで空中に浮遊しまがら待機して居た。
剣の刃先がシンの方を向き剣はシンの方に飛んで行った。
シンは落ち着きながら金の剣を構えて
「崩剣!」
と言うと金の剣は崩壊して金の刃物になり私の剣に向かったがサイズが違い私の剣はシンの金の刃物を弾きながら進んだ。
シンは私の剣を盾で剣を反らし
「ちっ、流石にサイズが違い過ぎる」
もう一振りの剣を避けながら言い金の刃物を私に飛ばしてきたが私は冷静に金の刃物を手に持って居る二振りの剣で弾き二振りの剣を投げて更に先程の二振りを遠隔操作でシンを挟み撃ちするように操作した。
シンは其れをジャンプで私の挟み撃ちを躱した。
躱された瞬間私は直ぐに走り出して腕をクロスして挟み撃ちが失敗した二振りの剣をすれ違いする前にキャッチして空中に居るシンに斬りかかった。
「げぇ」
シンは盾をを構えたが、クロスした腕を戻した下から上の×斬りに吹き飛ばしてシンは三回バウンドした。
私は其の内に全ての四振りの剣を私の下に集めて更に太もも辺りの〔天羽々斬〕のギアパーツから二振りの剣を追加した。
「此れにて最後だ」
四振りの剣は回り出して其処から其々ポーズを取っている少し薄いホログラムの私が現れた。
私が先頭を走るとホログラムの私が付いて来た。
「なぁ、だか分身して居るつもりだかバレバレだ。
とシンは刀身が無い剣を構えて
「崩剣!」
と更に金の刃物がが別れて倍になり私の方に向かって来たが壁になる様に二人のホログラムの私が前に出て手に持って居る剣で金の刃物を弾いてくれてシンと私の距離が近くなり二人のホログラムの私が左右に別れて私はジャンプして其のままシンに突っ込みすれ違い様に一閃を入れて更にホログラムの私が連続で一閃を叩き込んでその間本物の私は回りこんでシンの前に立ちもう一度、
【残影無刃衝 】
一閃を入れた。
「マジか女に二度も敗れるなんてな」
と切り傷から紫のポリゴンが溢れて消滅した。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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其れでは次回もお楽しみにして下さい。
楓の木の報酬
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二葉さなの能力
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バリバリの実
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詩音千里の能力
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ハリケンブルー
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仮面ライダー斬月
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ガイソーグ
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十式人型決闘兵器 エイミー
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覇道十二星天、天秤座のリーブラ
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仮面ライダーサーベラ
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蒼天の書
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炎の呼吸と日輪刀
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シンケンレッド
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グラーフアイゼン