蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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第五十九話が完成しました。
この後に報告がありますので是非見て下さい
其れでは第五十九話スタートです。(^O^)/


防御特化の大楯達と盾の勇者+蒼青の勇者 6話

私は崩剣のシンを倒して更に周りに居た雑魚敵を倒して私は〔天羽々斬ヤントラ・サルヴァスパギア〕を解除してメイプル達の方を向いた。

 

「クッ⋯護衛対処がここまで戦えるのは誤算だった。

次に会うときは必ず、この借りを返させてもらうぞ」

 

と炎帝ノ国は撤退していった。

 

「ふー、大変だったね。

皆大丈夫?」

 

「はい!メイプルさんのお陰でダメージは受けませんでした」

 

「私も平気です」

 

「まさか炎帝ノ国と戦うなんて、びっくりしたけどね」

 

「尚文達は大丈夫か?」

 

「フィーロは大丈夫!」

 

「私は大丈夫、皆は?」

 

「僕は大丈夫です」

 

「私も」

 

「うん、大丈夫」

 

「私とキール君は大丈夫です」

 

「ああ、問題ないメイプルには助けられたからな」

 

「そうね。

まぁ氷水は圏外だったけど大丈夫そうわね」

 

「身捧ぐ慈愛ですね。

素晴らしい魔法だと思います」

 

「ギルドマスター自慢のスキルだからな」

 

「メイプルはこのメンバーのリーダーだったのか?」

 

「え、えへへ、楓の木って名前のギルドなんです」

 

「楓の木か良い名前だな」

 

「そうねリーダーの名前が入っているからね」

 

「そんじゃあ先を急ごう。

炎帝ノ国以外のギルドも来たら厄介だ」

 

と私達は異世界の砂時計があるダンジョンに向かって進んだ。

 

移動中

 

暫く進むと

 

「本で読んだ場所と同じだし、此処が異世界の砂時計があるダンジョンで間違いないはずだよ!」

 

「まだ何か罠があるはずだ、全員気を付けて進もう!」

 

と其々装備を出した。

私は〔シンケンマル〕と〔VSチェンジャー〕、ライクは短剣とクナイ、ルナは弓矢、ソキャートは〔サソードヤイバ〕リファナはレイピア、キールは〔ショットライザー〕、紫彩は〔ソンブラの銃〕を

そしてダンジョンに突撃した。

 

攻略中

 

ダンジョンを攻略してダンジョンの最深部に到着した。

と言ってもメイプルのスキル身捧ぐ慈愛の恩智で私達が受けるダメージは0でただモンスターと私達を倒すプレイヤーを倒す単純な作業になった。

 

「到着。

此れが異世界の砂時計だね」

 

「確かに俺達の世界にある龍刻の砂時計よく似ているな」

 

「そうね、装飾やガラスの形状もほぼ同じね」

 

「これなら⋯」

 

と尚文が言い切る前に

 

「何者!」

 

と私が〔シンケンマル〕を投げナイフの感覚で投げて更に〔VSチェンジャー〕をランダムで三発発砲したが

 

ガキンキンキンキン

 

と金属で弾変える音がして皆が其方を向くと金髪で聖騎士のような青年に、黒髪黒目で迷彩柄のバンダナとローブを着ている男性に、金髪でメンバーの中で一番背が低い女性に茶髪に茶色の鎧と斧を持っている大男、青い兜と鎧を装備しているその他大勢の人達が来た。

 

「成程。

ネットの噂はあまり信用していなかったが、今回ばかりは真実だったみたいだな」

 

「集う聖剣!?」

 

「その盾を持った男と白い服を着た女が、護衛対処ってやつか?」

 

「そいつらを倒せば、強えスキルがもらえるんだろ?楽勝だぜ」

 

「ふふん♪今日こそはやっつけちゃうだから!」

 

「今度はペインさん達が相手なの!?」

 

「さっきの人達と同じか、それ以上の強敵ですね」

 

「ラフタリア見る目があるね」

 

「炎帝ノ国にも勝てたんだし、気を引き締めれば大丈夫!」

 

「確かにその人たちだけど不安ね」

 

と今回の騒動の黒幕であるビッチが出て来た。

 

「はぁ⋯⋯⋯やっぱりお前かこの面倒な事態を引き起こしたのは」

 

「尚文さん、この人は?」

 

「何かにつけて俺を陥れようとするクソ野郎だ」

 

「そして多分今回の騒動の黒幕で名前は覚えなくていい三流三下だから」

 

「そうですね。

私も多分ですがこの方々や先程戦った方々に、嘘の噂を吹き込んだのもおそらくは」

 

「フィーロこの火キライ!」

 

「でも、どうして尚文達を狙っているんだ?」

 

「こんな奴の考える事は知らん」

 

「と言いても三流三下が住んでいた国が盾の勇者を敵対している宗教を国教していたから盾の勇者は敵と認識しているから」

 

「そう、そしてメルロマルクから遠く離れたこの地なら、誰にもま邪魔されず盾の勇者と蒼青の勇者を亡き者にできるからよ!」

 

「なるほど。

古典的な悪役って事ね」

 

「さっき貴方達はトップクラスの冒険者グループ炎帝ノ国と戦って消耗している。

そんな状態で最強と謡われる集う聖剣と、私達を相手に戦えるかしら?」

 

「確かにあんまり好きにはなれないかな」

 

「さあクリスマスローズ様。

あの悪逆非道な盾の勇者と蒼青の勇者を倒し、新たな力を手に入れましょう」

 

「もちろんだマイン!美しく華麗な剣で打ち倒してあげましょう!」

 

「俺たち以外にも護衛対処を狙うギルドがいたか。

なら、先を越されないようにしないとな」

 

「いくぞ!噂の真偽を確かめさせてもらうぞ」

 

「来るぞ!構えろ!」

 

「了解」

 

と私はクラウチングスタートの構えをして足に魔力を貯めて

 

「位置に着いてよーい「いっくよー!」ドン」

 

とメイプルとセリフが被ったが足にため込んだ魔力を一気に開放して一瞬にしてペインの後ろに居た、ビッチの目の前に行きスピードを殺さず其のままジャンプしてドロップキックの放つ体制になり

 

「えぇ」

 

とビッチは腑抜けた声を出してビッチの顔面に目掛けてドロップキックを放った。

ビッチは諸に

 

ぐっぴ

 

私のドロップキックを食らい私は其のまま腰に〔ゲーマドライバー〕を腰に付けて〔タドルクエスト〕を取り出して

 

タドルクエストガシャット~♪

 

ガシャット

 

ビッチの顔面を踏み台しながらペインに向かい跳んだ

 

「ペイン!

後ろだ!」

黒髪黒目で迷彩柄のバンダナとローブを着ている男性が私のスピードを目で追えたのかペインに警告した。

 

「分かって居る」

 

とペイン其のまま回転切りをしながらこっちを振り向いた

 

「術式レベル1」

 

ガシャットレッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイム ア カメンライダー!

 

と変身中は無敵になるので其のまま攻撃を防いで仮面ライダーブレイブレベル1に変身して更に〔ゲーマドライバー〕の腰にある〔キメワザスロットホルダー〕にあるボタンを一回押して

 

ステージセレクト

 

で私はペインにタックルを決めて、私諸共ペインを別の次元に飛ばした。




最後までお読みいただきありがとうございます。
報告内容は第五十四話からやっているアンケートが決まりませんので
少し内容を変えます。
投票数が均等もしくは投票が入って居ない奴を中心にアンケとを行います。
分けると
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー+ーーーーーーーーーーー
|決定した物             |まだ決まって居ないのは|
|メイプル=バリバリの実       |クロム        |
|サリー=ハリケンブルー       |カナデ        |
|イズ=覇道十二星天、天秤座のリーブラ|マイ         |
|カスミ=炎の呼吸と日輪刀      |ユイ         |
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー+ーーーーーーーーーーー

楓の木報酬(修正)

  • 仮面ライダー斬月
  • ガイソーグ
  • 仮面ライダーサーベラ
  • 蒼天の書
  • スカル・バーゲスト
  • LBCSベクター
  • モンドラゴン
  • グラーフアイゼン
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