蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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第六十話が完成しました。
次回で痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思いますのコラボが終わります
其れではスタートです。(^O^)/


防御特化の大楯達と盾の勇者+蒼青の勇者7話

〔ゲーマドライバー〕の〔キメワザスロットホルダー〕に内蔵されているステージセレクト機能で別空間を作りそのままペインにタックルしてゲームエリアに入って其のままゴロゴロと転がって直ぐに立って辺りを見渡した。

ゲームエリアは中世ヨーロッパ時代の洋風の城だった。

 

「此処は?」

 

「ようこそ私の世界に」

 

と言いながら仮面ライダーブレイブクエストゲーマー レベル1変身解除した。ゲーマドライバーのレバーに手を掛けた。

 

「と言っても私の固有結界なんだけどね」

 

「となると君を倒せばこの世界から抜け出せる事か」

 

「そうなるね」

 

と会話しながら〔ギアペンダント〕を取り出して

 

「なら倒させてもらうか。

仲間が待って居るか」

 

タドルクエスト~♪

 

ガシャット

 

「そうはさせないわよ。

術式レベル2!」

 

ガッチャーン!レベルアーップ!タドルメグル!タドルメグル!タドルクエスト!

 

と一気に仮面ライダーブレイブクエストゲーマー レベル2に変身完了して更に〔天羽々斬のギアペンダント〕を前に出して

 

Imyuteus amenohabakiri tron

 

と天羽々斬の起動詠唱を歌うと仮面ライダーブレイブクエストゲーマー レベル2のプロテクターが全部外れて強制的に変身解除されたが〔三ツ星極制服、探の装〕が弾けたが直ぐに天羽々斬のインナーウェアが装着され更にプロテクターが現れてブレイブクエストゲーマー レベル2のプロテクターと〔天羽々斬〕のプロテクターが融合して私に再装着された。

私は今の自分の姿を見た。

ベースは〔天羽々斬の騎士型ギア〕だか所々が仮面ライダーブレイブクエストゲーマー レベル2のプロテクターが装備されていた。

頭の甲冑のばいざの部分はBRへっどーQST2のアダマントバイザーが装着されていて胸の方はメックライフガードが装着され、肩の方はアームドアンブレイカーが装着され左手にはリヴァーサルシールドが装備されていた。

 

「さっきから姿が変わるんだかその姿に名前は在るのかい?」

 

「こうゆうのは滅多にやらないから基本ないけど今、名を付けるなら天羽々斬ブレイブナイトギアカスタムズ」

 

「そうかなら行くぞ」

 

とペインは両手剣を構えた

 

「待ってくれたお礼にさせてもらいます」

 

と右手に〔天羽々斬の騎士型ギア〕の剣を左手に〔ガシャコンソード〕を持って構えた。

お互い構えながら見つめ合い私とペインしか居ない世界は詩音に包み込まれた。

私達の間に落ち葉が落ちて来てそれが地面に完全に落ちた瞬間私とペインは同時に踏み込んで

 

「ハアアァァァ」

 

「セイヤアアァァ」

 

とお互いの武器がぶつかり合い鍔迫り合いになった。

直ぐにお互いは離れてまた突っ込んだ今度は剣と剣のぶつかり合いになった。

私が〔天羽々斬の騎士型ギア〕の剣で攻撃すればペインは自身の剣で攻撃を受け止めず、攻撃を反らして直ぐに攻撃を入れて来るが私は冷静にもう一本の剣〔ガシャコンソード〕で防ぎペインの剣を弾き直ぐに〔ガシャコンソード〕のBボタンを3回押しつ突きの構えを取り突くと炎は火炎放射器の様に真っ直ぐに進んだが、ペインは横なぎで斬撃を飛ばして炎をかき消して其のまま私の方に向かって来た。

私は直ぐに〔ガシャコンソード〕のAボタンを押して

 

コ・チーン!

 

と氷剣モードになり直ぐにBボタンを押して冷気音が流れ三回目にBボタンを押すと今よりも冷気音が強くなり〔ガシャコンソード〕と〔天羽々斬の騎士型ギア〕の剣をペインの斬撃目掛けて同時に力強く振り下ろした。

振り下ろされた剣はペインの斬撃を打ち消し更に氷結の斬撃を繰り出されたがペインはまた真っ向から私の氷結の斬撃を打ち消し更にさっきよりも強い斬撃を繰り出された。

私は其の斬撃が自分の今の能力では打ち消すことが出来ず更に今からレベルアップする時間もなく回避する事を専念する事にした。

と私は横に転んで回避しながら〔ドレミファビート〕を取り出したが目の前に私に飛んで斬りかかったペインが迫って来た。

私はリヴァーサルシールドで受け止めたが左手にかかる痛みを我慢しながら〔ドレミファビート〕のボタンを押した。

 

ドレミファビート~♪

 

と私の後ろにビートゲーマが現れて其のままペインの顔面に回し蹴り入れて私から離れた。

ビートゲーマは其のままペインに向けて音符攻撃をするがペインはまぐれなのか分からないが全ての音符攻撃をGOODやPERFECTをたたき出しミスする事もなく全ての攻撃を裁いて居た。

私は其の間に〔ゲーマドライバー〕のレバーを戻して〔ドレミファビート〕を

 

ガシャット

 

刺して直ぐにレバーを握って

 

「術式レベル3!」

 

と言いながら引っ張った。

 

ガッチャーン!レベルアーップ!タドルメグル!タドルメグル!タドルクエスト!アガッチャ!ド・ド・ドレミファ・ソ・ラ・シ・ド!OK!ドレミファビート!

 

と天羽々斬ブレイブナイトギアカスタムズ改めて天羽々斬ビートブレイブナイトギアカスタムズ

になりドレミファターンテーブルをスクラッチすると

 

〈推薦BGM、EXCITE〉

 

曲が流れて来た。

曲は仮面ライダーブレイブが登場する作品、仮面ライダーエグゼイドのOP曲EXCITE

私はリズムよく両方の剣を振ると少しずつ攻撃力が上がってくるのが分かる。

私は回転する力を利用しながら隙間が無い連撃を繰り出すがペインは致命傷の攻撃を全部捌かれている。

そして曲が終盤に差し掛かると私は少し焦りテンポを上げた。

がペインはそれらを捌かれて最後の〔ガシャコンソード〕の大振りは躱されてペインがくるっと回転した。

私はペインの剣で体を斜めに斬られるビジョンを感じてペインが此れから放たれる斬撃の太刀筋を予測して〔天羽々斬の騎士型ギア〕の剣で体を守る様に構えた。

私のビジョン通りにペインは私の体に斜めにゼロ距離から斬撃を繰り出された

予め〔天羽々斬の騎士型ギア〕の剣を守る様に剣を構えたが衝撃が強く一瞬して後ろに下がり受け止めることが出来ないと理解して〔天羽々斬の騎士型ギア〕の剣を持って居る手に力を込めて其れを反らすように剣を動かす。

剣は罅を入れながらなんとか受け止めて何とか斬撃を反らしたが〔天羽々斬の騎士型ギア〕の剣が根元から折れた。

私は直ぐに〔ガシャコンソード〕のBボタンをまた三回押して今度は横なぎに振ると氷の壁が出来、私は直ぐに〔ゲーマドライバー〕のレバーを戻し

 

ガッシュート

 

〔ドレミファビート〕を引っこ抜いて代わりに〔ドラゴナイトハンターZガシャット〕を持ったが

氷の壁が横一線に綺麗に斬れた。

私は直ぐに〔ドラゴナイトハンターZガシャット〕のボタンを押した。

 

ドラゴナイトハンターZ~♪

 

とビートゲーマのプロテクターが外れてペインに向かいペインは剣で弾くが最後のプロテクターを弾いた瞬間そのプロテクターの後ろに居たハンターゲーマが居てハンターゲーマはドラゴナイトブレードで攻撃するがペインは直ぐに体制を直してハンターゲーマのドラゴナイトブレードを剣で捌き変わりにカウンターを入れた。

ハンターゲーマは直ぐに離れてドラゴナイトガンで乱射して最後にドラゴナイトファングの火炎弾を撃ち込むがペインは銃弾を剣で弾き火炎弾は剣を振り下ろした風圧でかき消して其の風圧でハンターゲーマを私の所まで吹っ飛ばされた。

私とハンターゲーマがぶつかりそうになる前に〔ゲーマドライバー〕に〔ドラゴナイトハンターZガシャット〕を指してレバーに手を掛けて

 

「術式レベル5!」

 

と引っ張って

 

ガッチャーン!レベルアーップ!タドルメグル!タドルメグル!タドルクエスト!アガッチャ!ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナーイト!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!ゼット!

 

と天羽々斬ビートブレイブナイトギアカスタムズ改めて天羽々斬ドラゴンブレイブナイトギアカスタムズになり更に曲が流れて来た

 

〈推薦BGM、FLIGHT FEATHERS〉

 

私は新しく作った〔天羽々斬の騎士型ギア〕の剣を手に強く持ち姿勢に足を込めながらを出来るだけ低くして一気に戻してペインに近づいた。

 

「Deja-vuみたいなカンカク 制裁みたいなプラトニック

かさね合うメモリー 届いて Wishing

重力みたいに惹かれて 一ミリのズレもなく

ハートのど真ん中 射抜いたSong」

 

と〔ガシャコンソード〕、〔天羽々斬の騎士型ギア〕の剣、ドラゴナイトブレードの斬撃、ドラゴナイトガンの銃撃、ドラゴナイトクローのクロー攻撃、ドラゴナイトファングの尻尾攻撃の6種類の連撃攻撃を繰り出すがペインは後退しながらも致命傷の攻撃を全部捌かれている。

 

「抱きしめて⋯この罪⋯

両手すりぬけてゆくプロミス

お願いMy star⋯どうか今⋯

旅立つツバサの 風をAh奏でて」

 

と連続で連撃を繰り出している為ペインに段々と動きが読まれ始めてドラゴナイトブレードを振り下ろした瞬間避けられて其れをペインは足で踏んで固定して私は直ぐにドラゴナイトガンをペインに向けるがペインは裏拳で弾かれて、弾かれた方を見てしまい私は直ぐにペインの上を見た。

其処に映ったのはペインが剣を大きく振り挙げた姿だった。

そして大きく振り挙げた剣は勢い良く振り下ろされた。

その衝撃は地面が減り込みクレーター出来たが

 

「何?」

 

「悪いね私はまだ死ぬつもりは無いは」

 

私はペインの剣をドラゴナイトファングで真剣白歯刃取りで受け止めた。

私はペインの剣を横にずらして

 

「さぁ Starting!始まるシンフォニー 伝説は此処からと

この光のLiveは シンクロニシティ]

 

ペインの脇腹をドラゴナイトクローで蹴りを入れて後退させペインの脚で固定されていたドラゴナイトブレードとドラゴナイトガンをクロスさせ一気にペインに近づいて

 

「さぁ Amazig 奇跡起こそう 震えるくらいでいい

たぶんそれだけの  物語なんだ信じて My road」

 

加速した力とクロスした腕を戻す力の攻撃は諸にペインの入り城壁まで飛んで行った。

 

はぁはぁ、まさか此処まで私と遣り合え人と出会えるなんて」

 

「奇遇だね。

僕も剣であそこまで遣り合える人と出くわすなんて」

 

私は声がする方を見ると土煙からペインが出て来た。

 

「まさかと思うけどダメージ入って居ないかしら?」

 

「いやしっかりとダメージは入って居るよ」

 

「其れは良かったわ

入って居なかったらゲームエリアを解除してメイプルと尚文と一緒に袋叩きするつまりだったけど」

 

「其れは勘弁してほしいな。

だかこれで最後にしろうか」

 

「そうね」

 

私は〔ゲーマドライバー〕に刺さっている〔タドルクエストガシャット〕と〔ドラゴナイトハンターZガシャット〕に手を掛けて

 

『『ガッシュート』』

 

〔ゲーマドライバー〕から〔タドルクエストガシャット〕と〔ドラゴナイトハンターZガシャット〕を抜いて

 

ガシャット

 

と〔ガシャコンソード〕に〔ドラゴナイトハンターZガシャット〕を刺して〔タドルクエストガシャット〕を〔キメワザスロットホールダー〕に刺してそして同時にボタンとトリガーを押す。

 

キメワザ!タドルドラゴナイト

 

〔ガシャコンソード〕と〔天羽々斬の騎士型ギア〕の剣を構える。

すると〔天羽々斬の騎士型ギア〕の剣の刀身が開いて私は天高く飛んでペイン目掛けて降下して、ペインは横に剣を構えて

 

「破砕ノ聖剣、壊壁ノ聖剣、断罪の聖剣」

 

と今までスキルを使って来なかったペインが此処で使って来た。

 

「さぁ Breaking!壁を壊そう 天に轟くメッセージ

つながる真の力 シンクロニシティ

さぁ Flying!夢の果てまで 心のあるがままに

一人じゃないと 教えてくれるよ君の声」

 

と謡いながら私の〔ガシャコンソード〕、〔天羽々斬の騎士型ギア〕の剣、ドラゴナイトブレード、ドラゴナイトガンとペインの聖剣がぶつかり合い凄い衝撃が走る。

その衝撃凄まじくて私のドラゴナイトブレード、ドラゴナイトガンやペインの鎧の一部が外れる衝撃で

 

「わ、悪いがこの勝負勝ったさせてもらう」

 

と言い名がら〔天羽々斬の騎士型ギア〕の剣が折れて直ぐに其れを捨てて〔ガシャコンソード〕を両手で持ち力を込めて

 

「さぁ Starting!始まるシンフォニー 伝説は此処からと

この光のLiveはシンクロニシティ

さぁ Amazing 奇跡起こそう 震えるくらいでいい

たぶんそれだけの物語なんだ信じて My road」

 

とペインの剣を押し切り

 

聖雷ノ閃耀

 

を叩き込んだ。

 

「この勝負私の勝ちだ」

 

私は強制的変身解除されてゲームエリアも解除された。

 

「そうだな」

 

と言いながらペインの体から紫のポリゴンが溢れて私とペインは同時に倒れて意識を失った。




最後までお読みいただきありがとうございます。m(__)m
アンケートはまだやっていますので是非参加して下さい。
其れでは次回もお楽しみにして下さい。(^O^)/

楓の木報酬(修正)

  • 仮面ライダー斬月
  • ガイソーグ
  • 仮面ライダーサーベラ
  • 蒼天の書
  • スカル・バーゲスト
  • LBCSベクター
  • モンドラゴン
  • グラーフアイゼン
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