今回は何にもないですがよろしくお願いします
ではスタートです。(^O^)/
尚文のポータブルシールドで私達を光に包み込まれて光が収まると目に入ったもの南国系の植物の森に南国独特の気温に風を肌で感じた。
「尚文戻って来たね」
「そうだな」
私はライク達の方を振り向いて
「点呼、ライク」
「此処に居ます」
「ルナ」
「はい」
「ソキャート」
「うん」
「リファナ」
「キール君と一緒です」
「キール飛ばしてジャベリン」
「はいジャベリンいます」
「紫彩」
「此処に居るわ」
「全員居るね。
尚文」
「俺達も全員居るぞ」
「そう、はぐれたら大変だからね」
「だな取り敢えず町に戻るぞ。
流石に丸々一日離れから混乱していると思っているしな」
「尚文、其れなんだけど多分混乱して居ないと思うわ」
「どうゆう事だ?」
「あそk[ガサ⋯]‼」
と近くの茂みが音が出て来て私達は武器を取り出した。
[ザ、ザ、ザ、ザ、ザッ]
と徐々に足音が近づいて来た
「魔物か?」
「いえこの足音は人間!?」
正体が見える範囲に着た瞬間
「凝んなトコに居たのか!坊主に嬢ちゃん‼
探したぜ、まったく」
鎌を構えたラルクに二丁の銃を構えていたシーフ―にその後ろにテリスが居た。
「お前!何で此処に」
「何でじゃないだろ」
「舟渡が血相変えてたぜ
坊主と嬢ちゃんどもが何時まで経っても帰って来ないってな」
「其れは悪かったな丸一日俺達を探してくれて」
「何言って居るんだお前達を探し出し始めたのはつい先ばかりだぞ?」
「そっちk『御免尚文』何の用だ、氷水』
と私はラルクと尚文の会話が混乱する前に念話で割り込んだ。
『そこの焚火見て』
「焚火?」
尚文は焚火を見ると焚火の火は消えていなかった。
『私達がメイプルの世界に行っている間こっちの世界は数分程度しか時間が進んで居ないの。
証拠に焚火の火は放置すると一晩で消えるのにこの焚火の火は消えていないの』
『そうか、助かった』
「俺の勘違いだった」
「そうか」
「迷惑を掛けたな」
「いいっていいって、気にすんな
良し行くか」
私達はラルクを先頭に移動した。
忘れがちだがビッチの事をしっかりと覚えているのでビッチのマントを持って引きずりながら移動した。
町に戻るとビッチを探している元康が居て其れを見た尚文達はビッチの事を思い出したのか元康の目に入らないように隠密行動を取ったが案の定見つかり私はすっとビッチを出して嘘を言い元康はビッチをお姫様抱っこして宿に向かい私達はラルクに其のまま酒場に行き
「坊主と嬢ちゃん達が無事なのを祝って乾杯」
と完全にパティーイになって居た。
私はコップの酒を飲んだ
そう言えば私がこっちに来た年齢が二十歳なりたてで飲んだ酒は赤ワインだけこれで二回目になった。
と思っていると
「ベー
何かや―‼」
フィーロが泣き出した。
「(。´・ω・)ん?酒は嫌いか?嬢ちゃん」
如何やらラルクが調子こいてフィーロコップに酒を入れたみたいだ。
「ラルク!子供にむやみに酒を進めるな」
「はっはっはっ」
と尚文がラルクを注意しながらフィーロの面倒を見てラルクは笑い流す
私はフィーロのコップの酒を飲み干してフィーロのコップに魔法で水を入れた
「尚文」
「あぁ助かる」
とコップを持った
「其れとラフタリア達も駄目だぞ」
と尚文はラフタリア、ソキャート、リファナ、キールを注意した
「あらラフタリアさん達は大人でしょ?それとも苦手なのかしら?」
「いえ⋯
お酒を飲んだことが無くて」
とラフタリア、ソキャート、リファナ、キールは尚文を見た
その間にテリスとシーフ―に近づいて
「実は」
とこの世界の亜人の体質を教えた。
「成程、つまりは体は大人で中身は子供だからお酒を飲ませるべきかを悩んでいると」
「そうなる」
「でも彼の答えが見つかったみたいだよ」
とシーフ―そう言うと
「⋯わかった飲まれない程度にな」
「はいッ」
「ソキャート、リファナ、キールも飲まれないのに」
「うん」
「分かりました」
「おう」
と其々のタイミングで酒を飲んだ
「そうだ、ラルク、テリス、シーフ―に迷惑かけたから私からお酒を奢るわ」
「マジか」
「マジよ」
とカウンターに向かいお金の袋を取り出して店員に頼んでカウンターに立たせてくれる事を承認してもらい〔ショドウホン〕を取り出して筆モードにして(服)を書き私の体に入り込んで女性用のバーテンダーの服に着替えてお金を店員に渡して棚から片っ端から酒瓶を取り出して小さなコップに注いで味見して戻して又別の酒瓶を取り出すを繰り返して一通り味見を終えて私は棚から其々の酒瓶を数本取り出して木のコップに適量になるまで入れて柑橘類のフルーツの汁を入れて皿で蓋をして振るう
ある程度振るうと別の木のコップを用意してお酒以外が入らないように力を調整しながら木のコップに入れる。
取り出した其々の酒瓶を数本を棚に戻して又棚から別の其々の酒瓶を数本取り出しすを繰り返して三人分を作りトレーに乗せて席に戻った。
「お待たせ」
「待った⋯ぞ⋯」
「コオスイさんその恰好は?!」
と私の格好でラルク、テリスは驚いて居た。
「此れかしら?
このお酒を造るに身が締まるのよ」
とトレーに乗っている木のコップをラルク、テリス、シーフ―それぞれ渡した。
「うんじゃあ頂くぜ」
「えぇ頂くわ」
「僕も頂かせてもらうよ」
と三人ともほぼ同じタイミングで飲んで
「嬢ちゃん美味しいぞ」
「そうね。
スッキリしていて飲みやすいわ」
「今まで飲んだことがフレーバーだよ」
「どういたしまして」
と私が振り向くと私に向いている視線が沢山合った。
私は直ぐに
「私からの奢りは無いけどお金さえ払えば出すわよ。
この人達と同じ奴を」
そう私が言うと
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「おおお おおお おおお おおお おおお」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
と喜んでくれて私はカウンターに戻りカクテルを片っ端作った。
私のカクテル目当ての客を捌き終わると尚文が来た
「尚文もカクテル?」
「其れもあるがお前と話したい」
と銀貨を置いた。
「分かったわ」
と棚から其々の酒瓶を数本取り出して
「其れで話て?」
「今日で皆の知らない所が見た」
「急に如何したの」
と木のコップに酒を入れて前を見て話した
「フィーロと紫彩は歌う事は知っていた」
と尚文が見ていた方を見るとフィーロ、紫彩、ジャベリンが一緒に歌っていた。
「其れであんなラフタリア達を見たのは始めてだ」
と今度はラフタリアの方を見た
男に混ざり腕相撲していてキールは飲まれていて調子こいて居る。
リファナはキールを黙らせろうと慌てていた。
「そうね私もよ」
「お前もか」
「えぇ普段お酒なんか飲ませたことが無かったものよ。
現にソキャートがお酒に弱いなんて」
「そうなのか」
と言いながら尚文はソキャート達の方を見た。
ソキャートはライク、ルナと一緒に顔を赤くさせながら机に寝そべって居た。
「その通りだな」
「今度皆でどんちゃん騒ぎ時はアルコール度数が低い奴にしないかしら?」
言いながら木のコップに蓋をして振った
尚文は其処に会った果実を食べて居た
するとラルクが来た。
「嬢ちゃん達楽しそうじゃねぇか
坊主ももっと楽しめよ
酒が足りないなら俺が奢るぞ。
嬢ちゃんの奴だがな」
「いや頼んであるからいい
其れとその坊主ってのやめろよ」
「お前が本当の名前教えてくれないからだろ」
「俺が本物だって証拠を見せてやろうか?」
「盾の形を変えるってのなら駄目だぞそんなの珍しくもない」
「ぐ⋯」
「他にも形を変える武器あるの?
あっ尚文出来たわ」
「あぁありがとう」
と尚文用に作ったカクテルを尚文に出した
「あるぞ俺の所じゃ結構あったぞ。
現に俺が持って居る奴も変形するし
其れと俺も頼むは」
とラルクは銀貨をカウンターに置いた。
「分かった」
とそう言いながら尚文が食べて居る木の実を一つ、つまんで食べた。
味はワインを極限まで圧縮した濃厚な味だった。
と尚文のカクテルを作った酒瓶を棚に全て戻してラルクのカクテルを作る為別の酒瓶を取り出して同じように作ってカクテルを出して又尚文が食べて居る木の実を一つつまんで食べた。
「出来たわよ」
「おうサンキュウ」
と木のコップを持って
「所で坊主と嬢ちゃん、お前達さっきから何食べてんだ?」
「其処に置いてあった果物を」
「何だよ勝手に食ってんのか」
「後で金を払えば良いかなと思って」
「私も後で払うつもりよ」
「なんだよ~シラフなフリしてシラフなフリして結構アレか~?
そんなに旨いのか?
コレ」
「うまいわよ
味はワインを極限まで圧縮した濃厚な味よ」
「言われてみたらそんな感じがするな」
と会話して居ると
「ああっ」
と店員が驚いてこっちを見ていた。
「⋯あぁ済まない、金なら後で」
と尚文が謝罪している途中
「あっいえそうではなくて⋯それはルコルの実と言って水樽に一粒混ぜてやっと飲める酒の素で⋯」
私はルコルの実と言う果実の側には確かに水樽があった。
そして
「そんなモノ其のまま食べたら」
と店員の説明中にラルクがふらつき始めて、私はラルクが持って居るコップを回収する同時に倒れて口から蟹の様に泡を吹きだした。
ラルクの隣に居たテリスは
「⋯あらやだ」
そして見ていた店員は
「大変だ!ルコルの実に当たって倒れたぞ!」
「早く吐かせろ!」
と大騒ぎになった。
私と尚文は無言でルコルの実を食べて
「尚文、体に変化ある?」
「いや無い。
そうゆう氷水は?」
「無いわ」
「⋯強いのねナオフミさんとコオスイさん」
と言えない空気になり私はラルク用のカクテルを飲んだ
最後までお読みいただきありがとうございます。m(__)m
次回もお楽しみにして下さい。