蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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第六十六話が完成しました
前振りは置いといて
其れではスタートです。(^O^)/


第三回波戦

私達を転送して直ぐに〔クリスタルプリンセスロッド〕に〔エレガントアイスドレスアップキー〕をセットして氷の足場を作ろうと〔クリスタルプリンセスロッド〕を振り下ろそうとしたが船事転送完了して居たので寸止めで止めた。

直ぐに回りを見渡したが亀裂が見つからず上から無数の気配がしたのでゆっくり上を見ると上に亀裂が有り其処から無数の魔物と今回のボスと思われるでかい魔物がが降って来た私は直ぐに〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕を横に一回転させて魔力を流して水上バイク並みの推進力が出て来て私は一回回り上空に向かった。

そして〔エレガントアイスドレスアップキー〕を指しっぱなしの〔クリスタルプリンセスロッド〕で即席の巨大な氷の刀を作り〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕の横からも推進力を入れて回転しながら今回のボスと思われるでかい魔物の胴体に

 

「てゃゃゃぁぁぁぁ」

 

とすれ違う様に一直線に斬撃を入れた。

切り終えると即席の巨大な氷の刀は折れた。

その間にも無数の魔物が私目掛けて襲うよう落ちて来た。

私は直ぐに〔クリスタルプリンセスロッド〕を仕舞って両手に〔天羽々斬水着型ギア〕の氷の刀を持ち〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕に又魔力を流して(エウレカセブン)の様に空を飛びながら魔物を斬りながら尚文達が乗っている船に向かう

 

~移動中~

 

尚文が乗っている船はまだ健在で私は高度を減らしながら近づいて両手に持って居る〔天羽々斬水着型ギア〕の氷の刀を捨てて〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕を飛び降りて船の上に着地して私に目掛けて落ちて来る〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕の持ち手でキャッチして大剣の様に振り魔物を斬る。

尚文が見えると

 

「大丈夫、尚文」

 

「ああ、氷水か、大丈夫だ」

 

「で今回は如何するの?尚文。

私は海に潜ってでかい魚を捌くつもりけど」

 

「確かに氷水はそうけど

今回の波で盾の俺に出来る事が⋯あるのか!?」

 

「ありますとも!」

 

と今回の大艦隊総指揮官であるミレリア女王が宣言して来た。

 

「どうか我らの船をお守りください盾の勇者様と蒼青の勇者様」

 

「船ってこの艦隊全部か!?」

 

「大きく出ましたね。

女王」

 

「ええ、そうです。

既に数隻奴によって失っております。

あのデカブツの注意さえ引いていただければ。

どうか⋯!」

 

「やっておく?尚文」

 

「そうだなやるか」

 

と尚文はフィーロにに乗り私は〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕に乗り空を飛んだ。

 

「流石に女王簡単に言ってくれる」

 

「相当私達を信用している証拠よ」

 

「だな」

 

「あっごしゅじんさま、あそこ」

 

とフィーロが言う方向を向くと

船の先頭で鎌を振っているラルクとその背中を守っているテリスとシーフ―が居た。

 

「ラルクとテリス其れにシーフ―!参加して居たのか⋯!」

 

と尚文の口元が笑っていた。

 

「⋯上手くいくかな?ごしゅじんさまとこおすいおねえちゃん」

 

「さぁ?やってみないとわからん⋯が

これは女王の言う通り⋯盾である俺と」蒼青の勇者である私の仕事よ」

 

と私と尚文、フィーロは同時に海に潜った。

そしてすぐさま尚文が

 

「ヘイトリアクション!」

 

とスキルを発動した。

すると無数の魔物が尚文目掛けて殺意むき出しで殺到して来た。

私は両手に〔天羽々斬水着型ギア〕の氷の刀を持ち殺到して来た魔物を切り刻み始めようとしたが今回のボス次元の勇魚が私事尚文を飲み込もうとこっちに来たので私達は急いで浮上すると次元の勇魚も追いかけて来た。

其のまま海に出ると次元の勇魚も海に出て来た。

 

「出て来たぞ」

 

インフェルノウィング!

 

「今度こそ」

 

「此れでお終いです」

 

と其々の技を繰り出して

 

 

《/bgcolor》

  《/bgcolor》

 《/bgcolor》

  《/bgcolor》

   グ レイン《/bgcolor》

 

と其々の必殺技が次元の勇魚に命中して煙が挙がった。

 

「やりましたか?」

 

「まだです。

女王」

 

と私が叫ぶと次元の勇魚がこっちに突っ込んで来た私は〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕を巧みに使って次元の勇魚を回避して尚文が防いでいる間に両手に持って居る〔天羽々斬水着型ギア〕の氷の刀と足を上手く使って〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕を挟んだで其のまま魔力を流して水上バイク並みの推進力で私自身を縦に回転しながら次元の勇魚の体を切り刻みながら駆け下りて最後まで行くと両足で挟んでいる〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕を足で上手く操作して、〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕に乗り空中で体制を直した。

そして大きく息を吸って

 

「ラフタリア、ライク、ルナ、ソキャート、キール、リファナ、紫彩、ジャベリン」

 

と叫ぶと

 

メガトン忍法

 

プリキュア・いて座!セレーネ・アロー!

 

「ライダースラッシュ」〈RIDER SLASH

 

パワースピードエレメント

《font:94》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラ・リュミエール!

 

「ふぅー」

 

「ストライクフレーム展開最大出力くっらえ」

 

 

 

 

 

 

響信

 

と其々の必殺技が次元の勇魚に命中した。

因みに今の紫彩の格好は私と同じ〔神獣鏡水着型ギア〕だ

 

「まだ足りない⋯っ」

 

と其々の船から魔法や弓矢にバリスタで色んな攻撃を繰り出す。

私は直ぐに左手に持って居る〔天羽々斬水着型ギア〕の氷の刀を捨てながら移動して

 

「錬!!」

 

「氷水」

 

と仮面ライダー迅バーニングファルコンに変身して空を飛んで居る錬を呼んだ。

 

「〔ザイアスラッシュライザー〕を〔S-CONバンド〕セットして、早く」

 

「わっ分かった」

 

と錬は私のゆう通りに〔S-CONバンド〕に〔ザイアスラッシュライザー〕をセットして

私は〔ザイアスラッシュライザー〕を持って居た錬の右手を掴んで

 

「次に必殺技発動して発動箇所は羽で私と方向は反対方向よ」

 

「何にlt」

 

「良いから早く」

 

「分かった」

 

インフェルノウィング!

 

と引き金を引いて

 

バー二ング レイン ラッシュ

 

と羽から物凄いの熱気が出て来て私の乗っている〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕の推進力とは反対に推進力が出て来て私達は回転始めた

 

「何が有っても離さないで」

 

「と言って回転する必要あるか?此れ?」

 

「あるよ」

 

と言って私はきつい回転の中〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕を踏ん張りながら操作して回転しながら次元の勇魚近づいて

 

「せやややゃゃゃぁぁぁ」

 

とすれ違いざまに次元の勇魚の体に斬撃を入れた

傷は私だけの時よりも深い傷が入って居た。

 

「もっ⋯もう無理だ」

 

「もう⋯っ少し⋯っふんばt⋯あ」

 

と繋いでいた錬の右手が離れた。

離れたことで回転のバランスは崩れて錬は上、私は下に放り投げられた。

私は出来るだけ空中でバランスを整えて其のまま海にダイブした

そして浮上した後は全部が終わって居た。

次元の勇魚は私が入れた傷の他にも無数の傷が入って居て死体になってぷかぷか浮いて居た

私は泳いで次元の勇魚の死体に近づいてぷかぷか浮いて居る次元の勇魚の死体に乗った。

 

「尚文此れは」

 

「ああ、此れかラルクとシーフ―が倒した」

 

「お、嬢ちゃん、悪いな最後の攻撃は悪くなかったがトドメは俺達が頂いたぞ」

 

「別に良いよ。

誰がトドメ刺しても文句ないから」

 

「そうか」

 

とラルクが会話して居ると

 

「あ‼あなたですね‼」

 

と樹、元康、錬が来た。

 

「どうやらあなたの攻撃がトドメになったようですけど、この魔物の素材は我々が貰い受けますよ」

 

とんだ強欲な考えだな私は思っている。

樹と元康は尚文と錬に任せて

 

「悪いねラルク、盾の勇者の尚文と剣の勇者の錬は勇者と呼べるかもしれないけど槍の勇者の元康と弓の勇者の樹は到底勇者と呼べれないかしら?」

 

と言いながら〔天羽々斬水着型ギア〕の氷の刀を右手に持った

 

「ああ、そうだな嬢ちゃんと坊主とそこの赤い鳥みたいな奴は勇者と呼べるが黄色の奴と別の赤い奴のそいつ等は呼べれないぐらい弱いな」

 

「そう言ってくれて助かるよ此れが終わった後どうやって訓練組み立てようとしたから」

 

「そうかなら⋯⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今が狩り時か」

 

とラルクは自身が持って居る鎌で私目掛けて振り下ろした。

私は自分自身が持って居る氷の刀で防いで其のまま鍔迫り合いになった。

 

「ほ~俺の攻撃を防ぐとかアンタどういった感をしているんだ」

 

「此処に来る前は役者だったものでこうゆうものは敏感なのよ」

 

「成程、だから俺の初見の攻撃を防げたのか。

ならこの攻撃はどう防ぐ」

 

私はラルクが後ろから〔エックスチェンジャー〕みたいな銃?と〔ルパンガンナー〕みたいな銃を持ちながらシーフ―が走って来た

私は直ぐにラルクの鎌を弾き買いして尚文達がが居る場所までバク転するとバク転する前私の場所に銃弾が撃ち込まれた。

 

「て、氷水何やっているんだ」

 

「尚文防御して」

 

「ぼうgy‼」

 

と尚文と会話して居るとラルクの大振りが放たれた。

その大振りから突風が吹き荒れて元康と樹が吹き飛ばされた。

私は再度ラルク達の突っ込んだ。

シーフ―が手持って居る〔エックスチェンジャー〕みたいな銃?と〔ルパンガンナー〕みたいな銃で私目掛けて連射して来た。

私は手に持って居る〔天羽々斬水着型ギア〕の氷の刀を放り投げて〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕を持って〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕の腹で銃弾を全て防いでラルクに斬りかかったがもちろんラルクに鎌で防がれた

横から銃弾が来て私はもう一度〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕で銃弾を防いだが、後ろから熱気を感じて私は銃弾を防ぎながら後ろを見た。

テリスがこっちに向けて青い炎を出して来た。

私は銃弾を防ぎながら〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕を次元の勇魚の死体に刺して

 

「〔ショドウホン〕」

 

と〔ショドウホン〕を取り出して筆モードにして【】と書くと私の前に氷壁が出来てテリスの青い炎を防いで氷の壁が溶けると同時に弱まった青い炎の中から火傷をして居ないラルクが突っ込んで来た。

私は次元の勇魚の死体に刺して居た〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕を引っこ抜いてラルクの攻撃を防いだが〔美樹さやか 波乗りverのサーフィンボード〕が綺麗に切れた。

私は直ぐにバックステップをしたがお腹に浅い切り傷を受けた

私は美樹さやかのオート回復でお腹の浅い切り傷を直しながら尚文達の所に戻った

 

「おっおい、此れは如何いう事だ?ラルク」

 

「いやぁどうなってんだか、俺がの方が聞きたいくらいだよ。

まさか、嬢ちゃんが本当に蒼青の勇者とはな

となると坊主が盾の勇者か。

お前達に恨みはないが世界の為に死んでくれ」




最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m
次回もお楽しみにして下さい。(^O^)/
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