蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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第六十七話が完成しました。
前置きは置いといて其れではスタートです。(^O^)/


ラウンド2

私は先程ラルク達の攻撃を防いで尚文と錬と一緒に立っている。

ラルクはもう一度私に鎌で攻撃して来た。

私は〔天羽々斬水着型ギア〕の氷の刃生成して両手で持ちラルクの鎌を防いで鍔迫り合いになった

 

「「「「「コオスイ」」様」」」「指揮官」

 

と私の名前が聞こえてラルクの後ろを見るとライク、ルナ、ソキャート、リファナ、キール、ジャベリンが居て

 

「なっ何をしているんですか!?」

 

ラフタリアも来ていた

皆私達の所に行こうとがテリスとシーフ―が

 

「お願いだから、そこを動かないでくれる」

 

「ソーリー、悪いけどこの先は行かせられない」

 

が通せんぼしていて応援が見込めない状態だった

 

「私達勇者以外は手に掛けたくないの」

 

この言葉で一つの確信する。

と思っていると

 

「おいおいよそ見していると場合じゃないぞ」

 

ラルクの言葉で( ゚д゚)ハッ!と我に戻り直ぐに両手で持って居た〔天羽々斬水着型ギア〕の氷の刃を左手だけ離して左腕をお腹を防ぐように置くと、ラルクが私の腹目掛けてハイキックを繰り出した

お腹を守って居た左腕は

 

メキメキ

 

とお腹が軋む音を立てながら行き

 

「ハアァー」

 

とラルクは蹴りに力を入れて私は

 

がハァ

 

とお腹の空気を全部出され血反吐を吐きながら後方に居る尚文と錬が居る場所まで飛ばされた。

 

「「氷水‼」」

 

と尚文が私を受け止めて錬が仮面ライダー迅バーニングファルコンの翼をラルク達の方に飛ばして追い打ちしろうとしたラルクを止めた。

 

「大丈夫が?!氷水」

 

「左腕の骨が完全に行って左腕が捻じ曲がった以外大丈夫よ」

 

「大丈夫じゃねだろ。

お前は下がって居ろ」

 

「大丈夫よ此れぐらい直ぐに治るわ」

 

と言いながら〔天羽々斬水着型ギア〕の変身を解除して〔 美樹さやかのソウルジェム〕を取り出して魔法少女の姿になると同時に捻じ曲がった左腕が映像の巻き戻しの様に左腕が戻った

尚文は驚愕していたが私は無視して左手をグッパーしながら確認して私は立ち上がりマントから軍刀を取り出してラルクの方を見た

錬は仮面ライダー迅バーニングファルコンの翼でラルクの上を取っていたがラルクは鎌で鎌鼬を起こして仮面ライダー迅バーニングファルコンの翼の片翼を一発で一刀両断した。

翼を斬られた錬はバランスを崩して海の上に落ちそうになって居てラルクが鎌鼬で追い打ちしろと構えて居た。

私は急いで手に持って居る軍刀を

 

「ラルク!」

 

「!」

 

と叫びながら軍刀を投げた。

更に私は空から落ちて来ている錬を目掛けて走りながらマントから追加の軍刀を取り出してラルクに目掛けて投げた。

ラルクは其れを全て落とした

その間私はジャンプして錬を掴まれて

 

「させるか!」

 

とラルクがこっちに目掛けて鎌で鎌鼬を連射して来た。

 

「尚文、盾、足場」

 

の三つの単語を言うと

 

「ファストシールド、セカンドシールド」

 

と尚文が私のやりたい事に気が付いたのか私の進路方向に二つのエネルギーの盾が私に前に現れて私は其れを足場にして進路方向を変えて鎌鼬を躱した。

私は次元の勇魚の死体の上に着地して錬を降ろした。

 

「⋯またかっ」

 

と尚文が小さく吐いた言葉を耳にして

 

「裏切るのか!?

お前も」

 

と叫んだ。

完全にラルク達を信頼して居たみたいだ。

 

「裏切る?

⋯ああ、悪いな俺達を信頼してくれていたのに」

 

とラルクが突っ込んで来た。

私は居合切りの構えをしてカウンター狙いでラルクに目掛けて走り出した。

私とラルクの間に私に二丁の銃を向けながら構えたシーフ―が割り込んで来た。

そして初弾を撃って来た。

私は居合切りで初弾を防いだ

シーフ―は直ぐに二丁の銃で連射して来た。

私は走るのを止めてマントからもう一本、剣を取り出して二刀流で銃弾を防いだ

その間にラルクはシーフ―の肩を足場の様に使って大ジャンプした。

私はシーフ―の銃弾を右手の軍刀で防ぎながら左手に持って居る軍刀をラルク目掛けて投げた。

結果は焼け石に水で簡単に防がれて私を通り越して尚文に攻撃したが尚文は盾で防いで弾き返した。

さらに追撃で錬が仮面ライダー迅バーニングファルコンの翼でスピードが乗った剣でラルクに攻撃した。

ラルクは鎌で防いでわざと弾かれる様に衝撃を逃がそうとしたが

 

「錬合わせて」

 

「分かった」

 

とシーフ―の銃弾の中を回転しながら飛んだ。

少し銃弾で擦り傷を作るが今は気にしない。

そして錬はラルク目掛けて仮面ライダー迅バーニングファルコンの翼を投げて来た。

ラルクの前には錬の仮面ライダー迅バーニングファルコンの翼が、後ろには回転で遠心力が入った軍刀を持って居る私。

両方防ぐのは不可能に近い状態

 

「貰った!」

 

と言いながらラルクの背中を目掛けて軍刀を繰り出そうとしたが

 

ガキンッ

 

とラルクは何処から取り出したのか分からない二本目の鎌で私と錬の攻撃を防いでいた。

 

「何が貰ったて?」

 

私は直ぐに軍刀を逆手持ちにして次元の勇魚の死体に刺して私は其れを足場にしてジャンプした

直ぐに私が居た場所に二本の鎌の回転切りが来ていた。

流石に私もあれ喰らって居たら死んでしまうとラルクの上を取りマントから軍刀を取り出してラルクに投げたが此れも防がれてしまう。

そしてこのままバク転しながら尚文と錬が居る場所まで戻る。

 

「⋯そんな顔するなよ。

俺だって心苦しんだよ」

 

「そうでしょうね

異世界の何かの勇者の眷属勇者。

鎌の勇者ラルクベルクと怪盗の勇者シーフ―ルパン」

 

と私がそう言うとラルク達は目を丸くしていて

 

「は、はっはっはっ」

 

と突然ラルクが笑い出した。

 

「此奴は驚いたもう俺達の正体見抜いたのか」

 

「どうゆう事だ。

氷水」

 

とまだ理解して居ない尚文は私に質問して来た。

 

「其のままの意味よ。

ラルク達は此処の世界の住人じゃない。

そしてラルク達の世界でも波が起こっているの」

 

「「なぁ!!」」

 

と尚文と錬は驚いた。

 

「ああ、コオスイのゆう通り

俺達は此処の世界の住人じゃない

そして此処と同じで俺達の世界でも波が起きている」

 

「そしてラルク達は波全体を早く沈めている方法知っている」

 

「その通りだ」

 

「その方法がこの世界の勇者を殺してこの世界その物を消滅させる」

 

とそう言うと皆驚愕していた。

ラルク達も別の意味で驚いた

 

「参ったな其処まで知っているとは、コオスイ、アンタ何者だ」

 

「別にこの世界で五番目の勇者、蒼青の勇者鞘波氷水だ」

 

と構えをした

 

「マジかこの世界でも五番目の勇者いるのか」

 

と頭を抱えていた

とラルクが鎌を自分の頭に持ってくると矢が飛んで来て防いだ。

 

「矢⋯っ」

 

矢が飛んで来た方を見ると

 

「勇者様に仇なす狼藉者め!!

次は当てるぞ」

 

今回の波戦に参加していた冒険者が居た。

 

「お」

 

「ラルク!」

 

「おお⋯」

 

「⋯ただで済むと思うなよ⋯っ」

 

元康と樹が立ち上がった

 

「手が抜き過ぎじゃない?」

 

「ノーノーテリス殺さず生かすのは難しものだ」

 

「シーフ―のゆう通りだ。

殺さずってのは難しんだよ」

 

「ラルク!

何を考えているか知らんがやめろ!

お前と氷水の話が本当だとして⋯

此処ではアウェーだぞ」

 

「ま、勇者だけやれるのが一番なんだけどよ

俺達とナオフミとコオスイの戦いを邪魔するってんなら⋯「「ーだから⋯勇者は此処にもいるぞ‼」」」

 

と元康と樹が突撃した。

とテリスがラルクの隣に立ち

 

「悪いけど、派手に行かせていただくわ」

 

と両手を掲げるとラルクの鎌に雷が降って来た。

 

「元康、樹、防御しなさい」

 

と叫ぶが遅く

ラルクが鎌を振り下ろした。

振り下ろされた鎌から雷が拡散する。

拡散した雷は周りの船を真っ二つにした。

 

「今度はちゃんと寝といてくれよ

出ないと次は加減は死ねぇからな」

 

「加減?

今のが⋯か?」

 

「拡散されても十分威力あったけど」

 

「ええそうよ

ちょっとちゅういをそらさせてもらっただけ。

船を沈めるのが本気じゃないわ。

その証拠に!

貴方達はあれくらいの攻撃じゃあピンピンしているじゃない」

 

と私の後ろにライク達が来た

 

「ーっ其れは⋯っ「寄せラフタリア、何言っても無駄だ」」

 

「ええ、やるしかないわよ」

 

「そうだな、ラフタリア、フィーロ」

 

「ライク、ルナ、ソキャート、リファナ、キール、ジャベリン」

 

「「やるぞ」」

 

「切り替えてくれたみたいね」

 

「コオスイは最初から本気でやってくれたし

⋯物わかり良いのがナオフミの良いトコロだ」




最後までお読みいただきありがとう御座いますm(__)m
次回もお楽しみにして下さい。(^O^)/
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