蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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第六十八話が完成しました。
前振りは無しで、其れではスタートです。(^O^)/


戦闘

「なぁ」

 

とラルクがこっちに突撃して来た。

私は其れに合わせてマントから八本の軍刀を取り出して両手の指と指の間に挟んで持ち、私も走り出した。

ラルクは私目掛けて鎌で薙ぎ払いしたが私はジャンプして空中で体を捻って両手の指と指の間に挟んでいる八本の軍刀を真下に居るラルクに軍刀を全部投げたが、ラルクは体と腕を使って鎌を自分の上に持っていき鎌を回転させて私が投げた軍刀を全部防いだ。

 

「尚文、錬、後任せた。

全員集合!」

 

と言いながら私は其のままラルクの後ろに着地してラルクを無視してシーフ―とテリスに向かいながら又マントから八本の軍刀を取り出して其のまま軍刀を全部投げた。

そして私を追い抜くように紫色のエネルギーの斬撃と矢と手裏剣とクナイ、白いエネルギーの槍、銃弾、砲弾が飛んで来た。

私は軍刀の刀身を使って後ろを確認するとライク、ルナ、ソキャート、リファナ、キール、ジャベリンが其々の遠距離攻撃をシーフ―とテリスに繰り出していた。

シーフ―とテリスは落ち着いて居てシーフ―は両手に持って居る二丁の銃で紫色のエネルギーの矢と手裏剣とクナイ、銃弾を打ち落としてテリスは

 

「輝石・業炎!!」

 

と次元の勇魚の死体から火山の噴火のような業炎が噴き出して紫色のエネルギーの斬撃、白いエネルギーの槍、砲弾がをかき消した。

其のまま私達に向かって来た。

 

「全員散開!」

 

と指示を出して私はマントから軍刀を縦に積み重なる様に積んで体を上に運んでテリスの攻撃を躱した。

私は急いで後ろを見るとルナはライクにお姫様抱っこ、ソキャートはサソードのクロックアップ、リファナはキールの右手、ジャベリンはキール左手を掴んでキールはランページバルカンのファルコンの能力を引き出して背中に翼を出して其々躱して尚文と錬は尚文が先頭で錬達は尚文の後ろに居た。

尚文はテリスの魔法を防ごうと構えて居た。

そして尚文とテリスの魔法が接触しろうとした瞬間

 

[ドパァンッ]

 

テリスの魔法が飛散した。

私は何かの作戦と考えてテリスを見た。

テリスは自分の手首にあるアクセサリーを見ていて

 

「そう、貴方は戦いたくないのね。

仕方ないわこの子には休んでいてもらいましょう」

 

と独り言を吐きながらアクセサリーを外した。

私はチャンスと思い足場にした軍刀を蹴ってテリスに向かった。

私はマントから二本の軍刀を取り出して両手其々持ち空中で体を捻り回転して遠心力を付けてテリスに軍刀を振り下ろした。

が私とテリスの間にシーフ―が割り込んで

 

「ノーノ―、レディーが着替えている間は攻撃するのはマナー違反」

 

「そう其れは悪かったわ」

 

二丁の銃で私の軍刀を防いだ。

そして私の後ろかラルクの攻撃が来る予知が来て私はシーフ―を足場にしてジャンプしてギリギリでラルクの攻撃を躱した。

其のままバク転しながら軍刀を投げて尚文の所まで戻った。

 

「悪いな、ナオフミ

さぁ続きをしようか」

 

とラルク、シーフ―、テリスは構えた。

 

「いつまで時間をかけているのですか?ラルク」

 

と上から声が聞こえて私達は上を見た。

そしてつられる様に目線を下げた。

 

「おお嬢ちゃんそっちは済んだのか?」

 

「私が来たからには非道な盾の勇者と蒼青の勇者などに後れは取りません」

 

「またまたぁ

嬢ちゃんの話を信じたおかげでこっちは⋯ナオフミとコオスイを見つけるのにひと苦労だったのによ」

 

[ゴク]

 

私は唾を飲み込んだ。

 

「うすうすそうじゃないかと思っていたが⋯そうか⋯お前ら仲間か」

 

と幽霊船で私達を蹴散らしたグラスが現れた。

 

「⋯ナオフミとコオスイでしたか?

またお会いしましたね」

 

「ああできればもう会いたくなかったがな」

 

「こうなってしまったら回避は出来そうにも無いわね」

 

「ああ」

 

「今度は逃がしませんよ

決着を付けましょう」

 

「そうね」

 

と言いながら美樹さやかの魔法少女の姿を解除して〔天羽々斬のギアペンダント〕を握った。

 

「ーラルク、貴方は下がって居なさい。

盾の勇者と蒼青の勇者は私が討ちます」

 

「は⁉

何言ってんだ。

嬢ちゃん、せっかくナオフミとコオスイとの戦いを楽しんでいたとこだって言うのに」

 

「そうな事だろうと思っていました。

それが証拠に⋯彼の物達は本気出してはいません」

 

「どういうこと?」

 

「彼の物達が本気で戦うときに戦う盾と纏う鎧は⋯もっと禍々しい」

 

私のはイグナイトモジュールの事

 

「へぇ⋯!まだまだ手を残してるってワケか⋯流石だなぁ

ますます戦や合いたいじゃねぇか」

 

「⋯ラルク、そんなだから任せておけないのですよ」

 

と物凄い勢いで突撃して来た私はバックステップして

 

「ちょっ、嬢ちゃんっ」

 

私は急いで

 

Imyuteus ame

 

と天羽々斬の起動詠唱を歌うが間に合わず

 

「さあ、本気を」

 

とグラスの扇子と尚文の盾が接触する場所まで迫って来てしまい接触する瞬間グラスの目が一瞬変わり全力で後ろに下がって、次の瞬間上から無数の紫の閃光が降り注いだ。

 

「いやー尚文の盾に当たった瞬間を狙ったんだけど攻撃全部外れたわ」

 

と上から〔神獣鏡〕を纏て顔にはバイザーを掛けていた紫彩が無数のミラービットを従いながら上から来た。

 

「その恰好、あの幽霊船の時の」

 

「久しぶりね。

前回の襲撃者さん」

 

とバイザーを上下に別れて素顔を出した。

 

「その顔、紫の嬢ちゃんか」

 

「ええそうよ」

 

「其れと嬢ちゃん、ナオフミは別に手を抜いたりはしてこないと思うぜ?」

 

「いつの間にか技がうてなくなってたからな」

 

とラルクは魂癒水を取り出して其のまま飲んだ。

そして

 

「嬢ちゃん」

 

「⋯ええ、わかりました。

もう侮りません」

 

「来るぞ。

俺に考えが有る!

ラフタリア」

 

「はい!」

 

「あれは持って来ているか?」

 

「はい持って来ています」

 

「尚文、紫彩とリファナは必要?」

 

「ああ必要だ」

 

「紫彩、リファナ!」

 

「はい」

 

「ええ」

 

「ラフタリアに付いて行って」

 

「分かりました」

 

「ええ、わかったわ」

 

と単純に作戦立てている間にも

 

「輝石・吹雪」

 

「合式ノ型 逆式雹雪月花!!」

 

とグラス達は合体攻撃技を繰り出してきた。

 

「流星盾」

 

「プロテクション」

 

尚文と紫彩の合体防御技で防いだ。

 

「錬、紫彩、頭下げなさい」

 

尚文、私、錬、紫彩は頭下げると、ラルクが鎌で薙ぎ払いを繰り出してきた。

私はラルクの顔を見ると笑っていた。

私も少し口元が緩む。

 

「シールドプリズン!!」

 

「おわっ⁉」

 

と尚文がラルクをシールドプリズンで閉じ込めた。

 

「ラルク!」

 

次にフィーロ、ライク、ソキャートが一瞬でテリスの下に行きフィーロが足で

 

「ひゃ⋯っ」

 

テリスを押し倒して

 

「「動かないで」下さい」

 

とライクは〔シノビブレード〕ソキャートは〔サソードヤイバ〕を喉元に付けていた。

 

「ミス「テリス」」

 

「「はなしなさい」てもらおうか」

 

とフィーロ達を攻撃するが

 

「「させない」るか」

 

と私はドロップキック、錬は仮面ライダー迅バーニングファルコンの翼の推進力を使った体当たりでグラスから引きはがして

 

私、ルナ、ソキャート、ジャベリン、錬、ダガー、マジェッド、キャサリ、アクセルで囲んで其々の武器を構えいる

因みに私は〔VSチェンジャー〕を構えて居る。

 

「シーフ―!」

 

とグラスがシーフ―を心配している中、背後からラフタリアは剣、リファナは槍を構えて奇襲したがグラスには躱された

 

「ーその剣⋯ッ」

 

ラフタリアとリファナが持って居る剣と槍に注目するばかりか

 

「隙あり」

 

「しまった!」

 

紫彩の存在を忘れていた為簡単に〔神獣鏡〕の帯に捕まり

 

「ツヴァイト・オーラ」

 

と尚文がラフタリア、リファナ、紫彩にバフを掛けて

ラフタリアの剣、リファナの槍、紫彩のミラービットの光線がヒットして

 

ああああああああああ!

 

とグラスが絶叫の声を出した。

 

ラフタリアが持って居る剣が

 

ボン

 

「!?」

 

「ラフタリアちゃん」

 

と破裂する音がした。

 

「ミス「グラス」さん」

 

とテリスは宝石を投げ。

シーフ―は今まで使っていた片方の〔エックスチェンジャー〕みたいな銃?だけ仕舞っい。

 

「御免なさい」

 

「変身」

 

テリスは宝石を投げて

シーフ―は〔ルパンガンナー〕みたいな銃の銃口を掌を押し込むとクラシックな音楽が流れて来て〔ルパンガンナー〕みたいな銃をおおきく振りかぶっると宝石が飛び散り出して宝石が砕かれ幻想的になって居た。

 

「輝石・収縮爆」

 

Lupin

 

とテリスが投げた宝石が爆発して

シーフ―の砕けた宝石が一か所に集まりアーマーになりそして重なるとシーフ―が仮面ライダールパン変身した。

シーフ―自身が回転して〔ルパンガンナー〕みたいな銃いや〔ルパンガンナー〕を乱射する。

乱射された銃弾は其々対処したがその間に私達の包囲もを抜けた。

 

「ラフタリア!フィーロ!」

 

「ライク!ソキャート!リファナ!紫彩!」

 

「「大丈夫か!?」」

 

「平気だよ!

ごしゅじんさま!」

 

「ええ、大丈夫よ」

 

「手応えは在ったのですが⋯」

 

「ああダメージはでかそうだ⋯」

 

「そうね。

ラフタリアの剣、リファナの槍、紫彩のミラービットの光線に尚文のバフ乗せだからね」

 

テリスと仮面ライダールパンに変身したシーフ―の肩を借りて肩で息をしているグラスが居た。

 

「ミス「グラス」さん」

 

「⋯問題ありませんよ⋯

以前対峙した時より確実に強くなっている⋯

⋯成程、ラルクが好みそうなタイプですね」

 

とテリス、シーフ―、グラスが会話している間こっちも会話している。

 

「⋯残念ながらこれはもう使えません」

 

と言いながら刀身が無く刀のつばがひび割れている刀を出して来た。

 

「大丈夫まだリファナと紫彩がいるから」

 

「そうだよ。

ラフタリアちゃん」

 

「ええ任せて」

 

「この戦い勝つぞ」

 

「ええ」




最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もお楽しみにして下さい。
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