今回は短めでお送りします。
其れとアンケート何ですが、アンケートの集計率が非常に低いので身が手乍ら誠ながらに申し訳ございません。m(__)m
其れではスタートです。(^O^)/
リーシアを仲間に入れた尚文一行
船が治るまで島の活性化でレベル上げをした。
船が治ったのでメルロマルクに帰る事になった。
「船のめどが立った。
島の活性化中だが此処でのレベル上げは切り上げて城に戻るぞ」
「ミレリア女王とメルティ王女が私達を強くしてくれる人達を用意してくれているみたいだし」
「だな」
と尚文と他愛ない会話して居ると。
リーシアがキョロキョロしていた。
「樹なら別の船だ。
此処にはいない。
言っておくが、リーシア
お前はしばらく樹に会うのは禁止だストーキング行為はもってのほかだと思え」
「⋯えっ!?」
「そうねその方が良いわね」
「蒼青の勇者様もですか!?」
「樹もムキになっている筈だ。
顔を合わせて良い事は何もないと思うが?」
「そんな⋯っ
あ⋯あまりイツキ様の事を悪くないで⋯ください⋯っ」
ラフタリアがリーシアに近づいた。
「あんな目に合っているのにまだ庇うんですが⋯?」
「⋯」
「リーシアさんにとっては大切な人なんですね⋯いつかわかってくれます。
一緒に頑張りましょう」
「⋯ラフタリアさんも⋯?」
「ふぃーろもふぃーろも!!」
「そうね。
ラフタリアちゃんも頑張るなら私達も頑張るから」
と女子グループが出来上がって皆楽しそうになっている。
「もうフィーロったら」
其れを見ていた尚文は少しジド目で見つめていた。
「尚文もあの輪に入ったら?」
「無理言うな」
と船旅をしてフィーロの馬車に乗り換えてメルロマルクの城に着いた。
「お帰りなさいませ!母上!
其れにフィーロちゃん達」
とメルティ王女が出迎えてくれた。
「メルちゃーん」
「メルティ」、留守番中変わりありませんでしたか?」
「公務も滞りなく」
「よろしい」
「母上にからの命で腕に覚えがある者の候補を纏めさせました。
三勇教に肩入れし投獄もしくは左旋されたものは省いております」
「誰かいそうか?」
「交渉次第ですが何とか致しましょう」
「メルロマルクの次の波までは約二週間半其れまでにはできるだけの事はしておかねばカルミラ島での波の教訓は生かせません。
他にもご要望が有ればできる限り対応致します」
「それじゃあ⋯」
と尚文の要望で国の倉庫である閲覧を要望した
もちろんOKが出た。
「へぇ⋯流石に広いな。
国の倉庫なだけは在る。
どんなものが置いてあるんだ?」
「リストは此方です⋯が必要な素材をご指定いただく方が早いかもしれませんね」
「少し見させてもらおう。
素材を盾に吸わせても?」
「はい、ウェポンコピーとやらもご自由に、お望みならば鍛冶師にご要望の品を作らせることも可能です」
「ああそれなら贔屓の所がある」
「ええそうね。
私達もお世話になっているは」
とエルハルトの武器屋に行った
「よう盾のアンちゃんと青の嬢ちゃん
そろそろ来る頃だと思っていたぜ。
如何だった島はレベルは上がったかい?」
「有意義だった数日でレベルが30以上も上昇したからな」
「そうね私達も30は越えたわ」
「30以上!?
っはぁーさてはアンちゃん達相当無理したな?」
「⋯いや?」
「簡単に30超えたわ
ねぇ尚文」
「ああ、そうだな」
「いやいや待て待て、幾ら上がりやすいとは言ってもクラスアップ後にそんな速度で上がったなんて聞いた事ねぇよ。
地味に長い活性化の期間内でも25言ったら過労死レベルだぜ?」
「其れは知らなかったな⋯⋯」
「えっと皆は⋯」
と私は皆に聞くがライク、ルナ、ソキャート、キール、リーファは全員首を横に振った
「伝説の武器の加護⋯か?」
「かもなあ
それはそうとアンちゃん達」
「ああ分かって居るよ。
今の俺達に合う最高の武器防具を仕立ててくれ」
と尚文が懐からメモ用紙を取り出し
「代金は全部国が支払うから、ラケル」[パァン]
「はいケル」
私が指パッチンすると其れを合図にラケルが空間魔法陣から様々な素材を出した
「ったくいい身分なったなぁアンちゃん達⋯」
エルハルトは尚文のメモを受け取り読む
「かなり希少な素材もあるじゃねぇか!」
「島で採った物や城の倉庫に有った物の一部だ」
「必要で足りなり物があれば出来るだけ早く追加で用意させるけど?」
「よしわかった。
嬢ちゃん達は良いとして」
「其処の薄紫色の髪をしている嬢ちゃんと寝間着みたいな物を着ているのは新し仲間だろ?
獲物は何を使っているんだ」
「はい、ジャベリンは槍です」
とジャベリンは何もない所から槍を出して
「わっ⋯私は剣を⋯「親父が何か見積ってくれないか?」
とリーシアが言いかけた瞬間尚文が覆いかぶさった。
「構わないがそいつを脱いでもらわんとな」
「リーシア」
「ふっふええっ」
「お前自分で魔法が得意だと言ってただろう。
出来れば俺はお前に後衛を任せたいんだ」
「ふぇ
どっどっちらもやります!!」
「分かったから一応見てもらえ」
「そうと決まったなら薄紫髪の嬢ちゃん」
「はい、ジャベリンになんでしょ?」
「その槍見せてもらえないか」
「はい構いません」
とジャベリンはかうんに乗せた。
エルハルトはジャベリンを見た。
「シンプルな鉄の槍だが相当いい鉄を使っているな。
ありがとうな」
「どういたしまして」
「親父脱ぎ終わったぞ」
と着ぐるみ脱いだリーシアが居た
そしてエルハルトはリーシアの手首を見始めて
「ふぅむ
見た感じだとレイピアが良さそうだ。
後衛もさせたいとなると魔法加護も欲しいな。
弓か槍ってのもあるが⋯力が居るから嬢ちゃんにはお勧めしないなぁ」
「ゆっ弓はダメですっ」
とリーシアが大声を上げた。
「⋯樹と被るのが嫌か?」
「い⋯いえ皆さんに当ててしまいそうで⋯」
「⋯」
「まぁオーナさんも弓はお勧めできないって言って居るからね」
「あ、ああそうだな、兎に角頼んだよ親父⋯」
「おうよ!任せとけ」
といろいろ預けてエルハルトの武器屋を後にした
「ふぇぇ⋯
せっかく着ぐるみ頂いたのにまた取られてしまいました⋯⋯」
「人聞きの悪い言い方をするな!
改良に預けただけだ」
「あの親父さんはとても腕のいい方ですからきっと素晴らし装備になりますよ」
「ふえっ
素晴らしい着ぐるみに⋯!?」
「装備ね」
私は軽く突っ込んでおく
「おい大事なのは見た目じゃないからな
あとお前本当に強くなる気があるのか!?」
「ふぇぇっ」
「まぁまぁ尚文落ち着いて」
「そうね此れはゲームじゃない現実よ」
と私と紫彩は落ち着かせる
「そうだか」
と会話して居ると城に着いて訓練所まで行き
「其れじゃあまず自己紹介をしてもらおう」
「リ、リーシア=アイヴィレッドいいます」
「私の名前はジャベリンです。
宜しくお願いします」
「私の名前は八九紫彩で蒼青の勇者の眷属の紫魔の勇者をやって居るわ」
「私はリファナ」
「俺はっキール」
「ソキャート」
「私はルナ・アルテミスです」
「僕はライク・アサシンです」
「はーいフィーロはフィーロだよっ」
「ラフタリアです。
よろしくお願いします」
「其れで私は蒼青の勇者の鞘波氷水で」
「さっ次はナオフミ様ですよ」
「あ?俺も?」
「当たり前です」
「うんうん、私達が自己紹介したから最後に尚文よ」
「そうか?
取り敢えず盾の勇者の岩谷尚文だ
早速だがリーシア」
「あ、はい」
「リーシア、俺の奴隷になれ」
と悪党顔負けの悪党顔を出した
「え⋯!?」
と肝心なリーシアは混乱している
最後までお読みいただき有り難う御座います。
次回もお楽しみにして下さい。