其れではスタートです。
どうぞ(^O^)/
私達は尚文達と一旦分かれて其々で調査に行く事になった尚文は元康が問題を起こした村を私は錬が問題を起こした村に移動した。
移動は私は〔マッハキャリバーのキャリバー〕、ライクとルナは〔風鳴翼のバイク〕、キールとリファナは〔マシンゼクトロン〕ソキャートとジャベリンはクロミアに乗って目的地まで移動する。
因みに紫彩は〔サイレント・ゼフィルス〕を使って私達よりも早く移動している。
そしてもう少しで目的地に到着する時に
『マスター、紫彩様から通信が来ました』
「繋げて」
『はい』
私は〔マッハキャリバー〕に紫彩の通話を受け取った。
『氷水、今何処!』
「二、三分で到着する」
『なら一分で来て』
「何かあったの?」
『現在村が例の魔物に襲われている』
「状況は?」
『村に滞在している冒険者と私の〔サイレント・ゼフィルス〕で対応して居るけど何分小さい魔物が多くて〔サイレント・ゼフィルス〕のファンネルだけじゃあ対処が間に合わない』
「分かった一分ぐらいでそっちに着く」
『頼んだわ』
私は通話を切って
「皆、今向かっている村に例の魔物が攻めている少しスピードを上げる」
「「「「「「了解」」」」」」
「ウイングロード」
『ウイングロード』
と私の足元から光の道が現れて私達は其れに乗り空を掛ける。
そしてある程度の高さまで登ると目的地の村が見えた。
「皆変身。
あとラケルバイク仕舞って」
「分かったケル」
と言ってウイングロードの生成を辞めて私達は空中に飛び出した。
そしてラケルは空中に空に飛んで居るバイクを空間魔法に仕舞った
普通の一般冒険者は慌てるが私達は違う
『ランペイジバレット!』
と私達は其々の変身アイテム取り出して
『オールライズ!』
『STANDBY』
『Kamen Rider...Kamen Rider...Kamen Rider...』
「スターカラーペンダント!
カラーチャージ!」
「「「変身」」」
「〔ブルー・ティアーズ〕」
『フルショットライズ!』
『誰じゃ?俺じゃ?忍者! シノービ、見参!』
『HENSHIN』
『G athering Ro und!ランペイジガトリング!マンモス!チーター!ホーネット!タイガー!ポーラベアー!スコーピオン!シャーク!コング!ファルコン!ウルフ!』
「夜空に輝く、神秘の月明かり!
キュアセレーネ!! 」
「キャストオフ」
『CAST OFF!CHANGE SCORPION!!』
と私は〔ブルー・ティアーズ〕を装着してライクはシノビ、キールはランペイジバルカン、ソキャートはサソード、ルナはキュアフォーチュンに変身した。
因みにこのまま行けば落ちるが
『Falcon Abilities』
キールはランペイジバルカンのファルコンのアビリティ【ウィング】によって背中からピンク色のエネルギーの羽が出て来てライクとルナを捕まえて飛び、私はルナ、リファナ、ジャベリンを捕まえて空を飛ぶ
村の近くまで来たら
「投げるぞ」
「はい」
「うん」
とキールは空中で回転し始めて徐々に回転数が上がって良き
「はあああぁぁぁー--」
とライクとソキャートを投げた。
ライクとソキャートは徐々に村に近づいて
「ライク、背中借りる」
「え、なn、ちょっと待て、わぁぁぁ!!」
とソキャートは空中で体制を直してライクの背中を踏み台にして近くの屋根に着地してその上を走った。
踏み台にされたライクは少し空中でバランスを崩したが直ぐに直して屋根の上に回転しながら着地して直ぐに走った。
キールは其のまま村に突っ込んだ。
其れを見た私達は
「私達もやる?」
「「「いやいやいや」」」
を首を横に振った
「私達にはあんな度胸は有りません」
「私も」
「ジャベリン達は普通に行きましょう」
「「うんうん」」
「其れよりキール君無茶苦茶だよ」
私達は普通に空を飛びながら村に入った。
村はライク、ソキャート、キールの三人で殆ど方が付いて居た。
私は〔ブルー・ティアーズ〕の通信機能を使って紫彩の〔サイレント・ゼフィルス〕に通信を使った。
直ぐに繋がって
「紫彩?」
『氷水、御免忙しい』
「どうかしたの?」
『村はライク、キール、ソキャートと冒険者に任せて後続を叩いているんだけど例の魔物の大型が多数来ている』
「直ぐに行く」
『頼んだ』
と通信が切れて私は
「リファナは怪我を人を此処の治療院の人達と治療をして」
「分かりました」
「ラケル、ポーション出して」
「はいケル」
と空間魔法から箱に入ったポーションを出した。
「助かります」
と言ってリファナは箱に入ったポーションを持って治療院に行った。
「現在、紫彩が村を襲った魔物の後続に攻撃している。
私達は此れから其れを倒します。
ので此れから振り分けします」
「「「「「はい」」」」」
「私、ライク、ソキャート、キールは私と一緒に紫彩の増援に向かいます」
「分かりました」
「うん」
「了解」
「ルナとジャベリンは村にいる冒険者と協力して魔物の残党もしくは私達が撃ち漏らした魔物の撃破を」
「はい」
「了解です指揮官」
「其々開始」
と私とキールは空を飛びライクとソキャートは走って紫彩が戦っている場所まで移動した。
紫彩が戦っている場所にたどり着くと空には甲羅を背負っている大鷲に飛竜が飛んで居て地上に甲羅を背負っている雪男にマンモスが居た。
紫彩は〔サイレント・ゼフィルス〕のファンネルを最大限に使って魔物を倒しているが魔物が多くて捌き切れていない。
私は直ぐに
「〔ブルー・ティアーズ〕!!」
と〔ブルー・ティアーズ〕の〔ブルー・ティアーズ〕を全部飛ばして私は〔スターライトmkIII〕を構えて〔ブルー・ティアーズ〕と一緒にレーザを撃って魔物を蜂の巣にする。
キールも加速して魔物の群れに突っ込んだ。
地上もライクの忍法とソキャートのクロックアップを使って地上の魔物の群れを一掃した。
私は紫彩に近づいた。
「大丈夫紫彩?」
「一応大丈夫、でも疲れたわ後は頼んだわ」
「分かった」
と私は〔ブルー・ティアーズ〕を操作しながらスターライトmkIII構えてライク、ソキャート、キールを援護する。
その後、後続の魔物が全部片づけて私達は村に戻って
「ライク、キール、ソキャート、ルナ、ジャベリンは今回の騒動で出た被害を調べて来て」
「「はい」」
「了解」
「うん」
「了解です指揮官」
と其々散っていき
「紫彩は私と一緒に治療院に行き怪我人を直そうか」
「休みたいけど分かったわ」
と紫彩はルーテシア・アルピーノのバリアジャケットを纏って私も〔美樹さやかのソウルジェム〕を取り出して美樹さやかの魔法少女の格好になって治療院に向かった。
治療院に入っると
「此れは蒼青の勇者様」
と治療院の医院長が出迎えて来た。
「取り敢えず片っ端から治療するから」
「はい分かりました。
所で其方の方は?」
医院長は紫彩の方を見た
「私の友人」
と言って治療を始めた。
怪我している人を治療していると体の一部に緑色の突起物があった。
私は其れを抜こうと掴んで引っ張たら
「痛い痛い痛い」
と急に患者が苦しみ出した。
私は直ぐに〔ショドウホン〕を取り出して筆モードで(麻酔)を描き治療している人の体に入った。
そして又引っ張たて
「痛いですか?」
「痛くないです」
「なら抜きます」
「え、抜くってなn」
「抜きました」
と抜いた物を見せた。
「此れは?」
「貴方の身体に刺さって居ました」
「そうですかありがとうございます」
「では消毒します。
其れと今体の痛感が麻痺していますので麻痺が切れると痛いので我慢して下さい」
「え、其れてどうゆう意味ですか?」
「直ぐに分かります」
と私は其れを持って
「医院長」
「はい蒼青の勇者様なんでしょうか?」
と医院長を呼んで
「さっき患者からこれが刺さていました」
「あの患者もですか?」
「其れと言うと」
「はい治療した患者全員に其れと同じ物が刺さていました」
私は其れを見て考えていると
「オーナー!大変!」
サソードに変身しているソキャートが治療院に来た。
「ソキャートどうかしたの?」
「さっき牧場から例の魔物が現れた」
「第二波が来たの!?」
「違う牧場の動物から出て来た」
ソキャートの言葉を聞くと私と医院長は私が持って居る物を見て
「蒼青の勇者様まさか」
「そのまさかね」
と一つの答えを導き出して
「ソキャート直ぐに皆に報告して家畜と村中にいる人を治療院に集めて」
「分かった。
クロックアップ」
『 Clock up』
とクロックアップして治療院を後にした。
「勝手に決めてすみません」
「いえいえ、蒼青の勇者様達にはこの村を救っていただいた恩が有りますので多少な無茶は聞きます」
「其れは有り難う」
と私達は村中の人々と家畜を見て緑色の異物を取り除いた。
一通り取り除いた後
「では私達は城に向ってこの事を報告します」
「ええ頼みました」
私は紫彩の転移魔法で城に戻った。
最後までお読みいただき有り難う御座います。
次回もお楽しみ下さい