ではどうぞ
「コオスイ様、此処が王都のギルド館です」
今日はギルド前に来ている。
理由はお金の確保だ。
流石にモンスターの素材だけだとやっていける自信が無い。
だからギルドで依頼を受けて報酬を頂く事にした。
それと依頼を受けている途中で面白い物が入るかもしれないからだ
「コオスイ様このクエストどうでしょう?」
そんな事を考えているとライクが一枚の紙を持ちながらこっちに来た。
「何かしら」
私はライクから紙を貰ったが、書かれている文字が読めなかった。
「ライク、御免なさいけど何で書いてあるの?」
「え?」
「私、この世界に来て日が浅いから文字が読めないの」
「そうでしたね。
すみませんでした。
代わりに翻訳します」
「別に気にしなくて良いよ。
それでなんて書いてあるの?」
「えっとですね」
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依頼名、遺跡調査
依頼内容、この度、新しい遺跡が発見がされ
ました。
その為に調査をする前に罠などの危険物を取
り除く作業を求む。
それとある程度調査も
依頼条件3人以上
報酬、銀貨三百枚と遺跡から出て来た物の一
割
その他、馬車を用意しています。
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其れがこの依頼内容だ。
遺跡調査か、確かに建物の中での戦闘ははやっていない。
やってみる価値はあるな。
其れに遺跡調査ならアレの18番だ。
そんな事を考えているとルナが来て
「コオスイ様、この依頼やりたいです」
ルナが持って来た紙を受けて、ライクが内容を翻訳してくれた。
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依頼名、モンスター討伐
依頼内容、村の付近に生息しているモンス
ターを討伐
依頼条件、レベル5以上
報酬、銀貨五十枚
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モンスターの討伐か確かに剣を鍛えるのも良いが、流石に変化を与えるか
「御免なさい、この依頼次回にしないかしら?
変わりにこっちの依頼をしない?」
私はルナが持って来た依頼を下げて変わりにライクが持って来た依頼を見せた。
ルナが( ´△`)ショボン顔になった。
ルナのやる気を与えるか
「今まで屋外の戦闘はやっているが屋内の戦闘をまだやっていない。
更にまだ誰も踏み込んでいない、だから何が起こるか分からない」
「確かに屋内戦闘はやっていませんが。
波戦は屋外です。」
確かに波は屋外が中心だ。
だけど
「良い経験になる。
やって損は無いと思う」
「そうですか?」
ルナが残念な顔になっていた
「次回の依頼はルナが決めてくれないかしら」
「本当ですか⁉️」
「本当よ。
だから今の依頼をクリアしましょ」
「はい」
さっきの残念な顔から明るい笑顔になった。
どんだけやりたかったのか
そう思い私はルナが持って来た、依頼の紙を戻そうとしたら
「其処に居るのってコオスイさん達ですよね」
私達は声がする方を向いたら弓の勇者、川澄樹とその一行がいた。
「樹か、それで何のようかしら?」
私がそう言ったら
「僕は依頼を受ける為に来ました。
そう言うコオスイさんは達?」
「私達も似たような感じた」
「そうですが、所で手に持っている物は」
樹が私が持っている物を聞いて来た。
「此れ、モンスター討伐の依頼が書かれている紙よ
見てみる?」
「えぇ、見せてもらせます」
そう言って樹に紙を渡して、ルナが持っている依頼をを受ける為にカウンターに向かって依頼を受けた。
依頼を受けた時、受付嬢から馬車がある場所に案内された。
「さて馬車は誰が運転する?」
私は俳優関係で馬に乗るシーンがあったから多少乗れるが馬車になると専門外だな。
と考えていると
「私が運転します」
ルナが手を上げて来た。
「ルナ、出来るか?
なら頼んで良いか」
「任せてください
久々ぶりに馬車に乗れる」
「何か言った?」
「いえ何でも」
「そうか。
それとライク、馬車に乗っている時この世界の言葉を教えてくれない?」
そう言いラケルが察知してくれて空間魔法から四聖物語を取り出し私はキャッチした。
それにしてもいつの間にかラケルの空間魔法に仕舞っていたのが驚いている。
「えっ、はい分かりました。
コオスイ様」
ライクは最初は戸惑っていたが直ぐに切り替えて引き受けてくれた。
「ありがとう、ライク」
〜移動中+勉強中〜
「到着しました。
コオスイ様、ライク」
「もうそんなに経ったか、ありがとう、ルナ」
「ルナさんありがとうございます。」
「さてライク、ルナ、変身開始」
「「分かりました」」
そう言いながら其々の変身アイテムを取り出して
≪推薦、キュアセレーネ へんしんシーン≫
「変身」
「Imyuteus amenohabakiri tron」
「スターカラーペンダント!
カラーチャージ!」
〈誰じゃ?俺じゃ?忍者! シノービ、見参!〉
♪〜♪〜♪〜]
「煌めく、星の力で!!
憧れの"わたし"描くよ!!
トゥインクル♪
トゥインクル、プリキュア!
トゥインクル♪
トゥインクル、プリキュア!
スター☆トゥインクル
スター☆トゥインクルプリキュア!♪ 」
「夜空に輝く、神秘の月明かり!
キュアセレーネ!! 」
其々変身完了した。
「コオスイ様、今回は何ですか?」
ライクが今回使っている力の正体を聞いて来た。
「今回は遺跡探検に向いている装備にした」
今回、私が使った力は風鳴翼の〔天羽々斬〕に実装されているギアの一つ、〔トレジャーハンターギア〕を使っている。
まさか第一形態で出来るとは、天羽奏や小日向未来とセレナ・カデンツァヴナ・イヴのギアが第一形態で心像によるギアの変化起こしたから〔天羽々斬〕でも出来ると思ってやってみたら出来た。
「それじゃあ、コオスイ様、ライク、そろそろ行きましょう」
「そうだな、最初に私、次にルナ、最後にライクの順で行こう」
「そうですね」
「分かりました」
私→ルナ→ライクの順に行くことにした。
〜探索開始〜
私はゴーグルを掛けながら遺跡探検を始めた。
「私が踏んでいないブロックは出来るだけ踏まないように」
「如何してですか?」
ルナが質問して来た。
「今、私が今、使っている力はこうゆう遺跡探検にむいていて、今、掛けているゴーグルで罠を判別している」
「そんなんですか。
ありがとうございます」
ライクがお礼を言っている。
「因みにライクのシノビの力にも罠などを見分ける機能が備わっているから」
「そうですね。
僕も今使っています」
「早いな」
「それ程でもないです」
[カッチ]
「今誰が押した?
言っておくが私では無い」
「僕も違います」
「「まさか」」
そう思いルナを向いたら
「すみません、私です(゚д゚lll)」
顔を青くしているルナがいた。
足元を見たら、ルナが踏んでいるブロックが周りのブロックより少し凹んでいる
その時後ろから[ガッコン][ゴッドン][ゴロゴロ]遺跡探検でよくなる音がして皆んなで見たら大きな岩がこっちに来た。
「逃げろ!!」
「「ウァアアアア」」
「すみません、すみません、すみません、すみません、すみません」
「今は誤っている時では無い、今は逃げる時」
「そうですよ。
とにかく逃げましょう」
「そうです、てか前、前」
「前?」
ルナが前を指摘して前を見たら壁があった。
「どうするんですか?
あれ」
ライクが質問して来た。
私は〔トレジャーハンターギア〕をフル活用した。
すると左右の壁に押し込めるブロックが見えた。
「ライク、見えるか左に押せるブロックがある。
私は右のブロックを押す」
「見えてます、分かりました」
そう言って、お互い走る速度を上げて、私とライクは同時にブロックを押した。
[ガッコン]
の音がして前の壁とライクがいる左の壁が[ゴゴゴゴ]と音を立てながら上がった。
私は直ぐに伏せて前の壁の先を見たら更に壁があった直ぐにトレジャーハンターギアのナイフを取り出して、
「ライク、伏せてそしてバックステップしろ」
「ハァ、はい」
そう言ってライクは直ぐに伏せて、私はライクの後ろの壁を飛び込みながら切ってそのまま横穴に入って壁に張り付いて
次にライクが私の下に来て
「ルナ、こっちだ」
「分かりました」
そう言ってルナも飛び込んで来た。
大岩は私達の横穴を通り過ぎて[ガッコン]の音がした。
すると私達が入った横穴が上に動き出した。
「な、な、何ですか?」
「分からない。
それとライクそろそろ退いてくれないかそろそろキツい」
「えっ・・・す、す、すみませんでした」
慌てながら私の下から引いてくれた。
あの慌てぶりから顔まで赤いな
そう思っていると[ガッコン]音がして[ガラガラガラ]の音がする方を向いたら壁が動いて大きな広間が広がっていた。
「何ですか此処は?」
「多分だか、ルナが起こしたトラップは此処に行くための鍵か」
「えっとどうゆうこと?」
「えっと、ルナさんが起こしたトラップはこの広間に行くための鍵なんです。
あのトラップを起動しなかったらこの部屋に来れなくて、逆にトラップを起動してもあのスイッチを起動しなかったらあの大岩に潰されていると思います。」
「ライク解説ありがとう
つまりルナが起こしたトラップで此処に来れた。
ありがとうルナ」
「ルナさんありがとうございます」
「ど、如何いたしまして」
「さて此処にある目の前にあるのは何でしょう?」
「確かにアレ気になりますね」
広間に大きな四角い物体がある、一応〔トレジャーハンターギア〕を広間全体を見たが何も反応無い
「ライク、其方はどうだ」
「こっちも無いです」
「そうかなら良いよ」
そう言って四角い物体に近付いた。
その近くに石板があった。
「石板ですか」
私の肩からライクとルナが覗かしていた。
「そうなんだか、ライクとルナどちらか読めるか?」
「僕は無理です」
「古代語なので私は読めます」
「そうかなら翻訳をお願いできるかしら?」
「分かりました。
『我試練を受ける者
この試練を達成し者は赤き戦士の力の根源の道具をさすげる』」
ルナが石板を読み終えると石板が地面に下がり、大型四角い物体が赤く光出して変形を始めた
「ライク、ルナ、下がれ」
「「はい」」
≪推薦、絶刀・天羽々斬≫
私達は四角い物体から離れた。
四角い物体が変形して上半身しか無いゴーレムになった。
ステータスで確認したら
ガーディアンゴーレムと解った
確認していると
「コオスイ様、危ない‼️」
ライクが大きな声で叫んでくれて前を見たらガーディアンゴーレムの左手が飛んで来た。
私は急いで体を捻りながら上に飛び擦りながら回避して、その上〔トレジャーハンターギア〕のナイフをロケットパンチして来た左手と左手首の関節部分に投げた。
見事に関節部分に刺さった。
後ろを向いたら左手が戻って来た。
直ぐにバク転で回避した。
左手首に戻った左手は異物が入っている為か左手と手首が誤作動を始めた。
残った右手で私に振り上げて攻撃したが
「プリキュア・いて座セレーネ・アロー」
流星みたいな攻撃が飛んで来てゴーレムの右手を弾いた。
このメンバーであの攻撃方法ができるのはただ一人
「ナイスだ、ルナ」
「ありがとうございます」
私は〔トレジャーハンターギア〕の左手に内蔵されているレーザーワイヤを縦横無尽に張り巡らせて、私はそれに乗り突き進んでいる。
ゴーレムは右手で私を吹っ飛ばすつもりが、されるつもりは無い
私は手に持っているナイフを刀に替えて向かってくる右手を
光刃連刹
で切り捨てた。
そして
「ライク、ルナ、チェックメイト」
「分かりました」
「では」
そう言ってライクとルナはゴーレムに向かって走り出した。
ゴーレムが最後の悪足掻きなのか目から赤色のレーザーを打って来たが
「ライク、ルナ、危ない‼️」
が要らない心配だったな
二人はレーザーを回避してレーザーの熱が膨張して地面を爆発してライクとルナが空中に浮かばされた。
ゴーレムは顔を上げたが、ライクは右手で胸を触って〔スティッキーシュリケン〕を実体させて、
ルナは〔みずがめ座のプリンセススターカラーペン〕を取り出して〔スターカラーペンダント〕にセットして〔みずがめ座のプリンセススターカラーペン〕で星を描きみずがめ座のマークが出て来て胸に吸い込まれて水のコーティングされた三日月が胸から出て来た。
ルナは其れを手に取り、弓にして〈みずがめ座のプリンセススターカラーペン〕で矢を描きセットして矢を引いて
「プリキュア・みずがめ座セレーネ・アロー」
同時に攻撃を放った。
放たれた攻撃はゴーレムの頭にヒットした。
ヒットした頭はごなごなになった。
そしてステータスから
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
レベルが10に上がりました。
解放レベルに達しました。
一覧展開します。
仮面ライダーブレイブ、〔ドレミファビート〕
ルパンブルー、〔サイクロンダイヤルファイター〕
キュアマーメイド〔クリスタルプリンセスロッド〕〔アイスキー〕
天羽々斬〔第二形態〕が使えるようになりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ライク、ルナ、良かったわ」
「「ありがとうございます」」
やり取りしていると広間から[ゴゴゴゴゴゴゴ]の音が響き始めた
「何ですか?」
「落ち着けルナ、背中合わせになれ」
「「はい」」
そう言って私達は背中合わせになり其々の武器を構えた。
構えているとゴーレムの後ろにあった一部の壁が[ガラガラガラ]と音を立てながら動き出して階段が現れた。
「警戒は怠るな、行くぞ」
「「はい」」
お互いをカバーしながら階段を上がった。
すると金や銀のなどの装飾が施されたお宝が沢山あった。
「凄いですよ、コオスイ様、全部お宝です」
「コオスイ様、見て来て良いですか?」
「良いわよ、ただし少し待って」
「「?」」
私は二人の前に立ち、手に持っている刀を床にに投げた。
すると刀が刺さった床が[パカ]と開き、ある程度経つと天井の石が降って来て穴を埋めた。
「やっぱりか、反応があると思って、試しに刀を指してみたら此れか」
二人の方を見たら
「「((((;゚Д゚)))))))ガグガグガグ((((;゚Д゚)))))))」」
[ガグガグガグ]と顔を青くしている。
ライクは仮面をしているから顔が見れないが多分、顔を青くしているな
私が先手を打ってなかったらミンチになっていたからな
「遺跡は何が起こるか分からない、だから慎重に進むのが一番だ」
「「((((;゚Д゚)))))))分かりました((((;゚Д゚)))))))」」
そう言って私達は宝物庫の探索をした。
ルナはお宝の鑑定をしている。
私とライクは初めて知ったがルナは商人の娘で幼い時から目を養っていたのか鑑定の魔法が使えるみたいでお宝の鑑定をしている。
ラケルはルナが鑑定した、お宝を空間魔法入れた。
ライクは床に罠がないか調べている。
私は壁を調べている。
すると壁に何か掘られている。
私は壁に掘られている物を見たら、私は驚いた。
この世界に無い文字、日本語があった。
私はそれを読んだ。
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桃の線を引かれている鋼鉄の隼は一度、輝く突撃する飛蝗に打ち落とされ地獄に落ちるが、地獄の炎を飲み込む全てを焼き滅ぼす不死鳥になる、その名は□
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最後の部分は書かれてないが、多分だが桃の線を引かれている鋼鉄の隼は仮面ライダーゼロワンに登場するライダー迅、輝く突撃する飛蝗は仮面ライダーゼロワン、シャイニングアサルトホッパーだと思う。
其れに迅はゼロワンにやられているからな。
だが地獄の炎を飲み込む全てを焼き滅ぼす不死鳥になるは解らない。
取り敢えず〔ショドウフォン〕を取り出して筆モードにして【迅】を壁に書くと[ガラガラガラ]私の前にある壁が上に上がっり出した。
私は直ぐに後ろに飛んでナイフを構えた。
「どうかしましたか、コオスイ様」
ライクが異変に気が付いてこっちに来た。
「大丈夫だ。
それよりも隠し通路だ」
私とライクは隠し通路を進んだ。
ルナは鑑定に集中して気が付いていない。
すると部屋が広がっていて其処には一つ台座があって
短剣と小さな四角い物体が置いていた。
「何ですかね此れ?
短剣は分かりますが、コオスイ様?
コオスイ様?」
ライクは見ながら分からず私に聞いて来たが、私はそんな事よりも今凄く驚いている。
仮面ライダーゼロワンの変身アイテムの一つ〔ザイアスラッシュライザー〕と〔バーニングファルコンプログライズキー〕があるからだ。
「ライク、すまんが直ぐに他の壁を調べる」
「え、ち、ちょっと待って下さい」
そう言って〔ザイアスラッシュライザー〕と〔バーニングファルコンプログライズキー〕を手に取り部屋から出た。
馬鹿な、生前で俳優関係の噂でしか聞いた事が無いが此れは本来この世界では手に入らない物だ
私はそう考えながら宝物庫を調べたら日本語で掘られている壁が後四つあった。
其々にこう書かれていた。
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悪意の意思を持つ天の眼を管理する人形は善意を持つ天の眼を管理する人形に物事を教えるが悪意の意思で本来の目的を忘れ新たな扉を開くその名は□
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その花はくノ一であり商人であり武器は己の拳であり
その花の名は□□
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
魔法使いの世界で一般的に復旧している仮面
の鎧の名は□□□
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人と人がお互いの技術を磨き、学びの園の都
で九番目の轟遠の烈斧
その轟遠の烈斧が使う武器の獣の名は□□
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俳優関係とアニメの声優関係の仕事をやっていたから直ぐに解った。
一つ目の文章は仮面ライダー雷の事だ。
悪意の天の眼はアーク、善意の天の眼はゼア
其れを管理する人形はヒューマギアの雷と昴の事だ。
それで新しい扉を開けるは〔アサルトウルフ〕の事だろうか
二つ目の花の名は菖蒲だ。
くノ一で商人で武器が拳で名前が花、で思い付くキャラが閃乱カグラの菖蒲しか思い浮かばない。
三つ目は仮面ライダーメイジだ。
魔法の世界で復旧している仮面の鎧は、大量生産されていて魔法関係はメイジしかいない
四つ目は学びの園の都で武器を使うアニメは(学戦都市アスタリスク)で斧を使うキャラクター、レスター・マクフェイルで彼が使う武器〔ヴァルディッシュ=レオ〕に獅子の名前がある。
其々の四つの壁の文章の空欄に【雷】【菖蒲】【メイジ】【獅子】を書いた。
すると掘られている四つの壁が上に動いて隠し通路が現れて部屋を調べたら案の定この世界に存在しないアイテム〔フォースライザー〕と〔ドードーゼツメツライズキー〕のセットに菖蒲の手甲と具足の一式、更に〔ヴァルディッシュ=レオ〕があった。
オマケに〔メイジのベルト〕と〔メイジウィザードリング〕があった。
特に〔メイジウィザードリング〕は赤色だ。
眺めていると
「コオスイ様、何ですか此れは?」
興味津々でライクとルナが覗き込んで来て、ライクが質問して来た。
「あっライクか、此れは私の世界にある物語に登場する武器や道具だ。
ライクとルナが使っている奴と同等の奴だ。」
「それって」
「そう。
この世界で決して手に入らない物」
「其れなら何で遺跡にあったんですか?」
「其処が謎なんだ。
更に言えばこの経年劣化が無いんだ
まるで最近あの隠し扉に入れた感じだ」
「謎ですね。」
「なぁ、ライクとルナ、報酬で遺跡で発見した物を一割、貰えるあったよね」
「ありましたね」
「確かに」
「悪いけど、その一割を此れにしたいんけど良いかしら?」
「良いですよ。
下手に此れが出回るのは避けたいですし」
「私達には分からない物ですからね」
「御免なさい」
「お宝、仕舞ったケル」
ちょうどラケルもお宝を仕舞、終わった事だし
「さて出口を探さないと」
宝物庫は無さそうから、ゴーレムがいた場所まで戻る事にした。
そしたらさっきまで無かった下に行く階段があった。
「コオスイ様、あれ出口ですよね?」
「間違いない」
私達は階段を下りると
階段を下り終えると私達が入った入り口だった
「何か入り口と出口変わってませんか?」
「細かい事は気にするな」
私はそう言いながら馬車に乗った。
「そうですね」
ライクとルナも乗った。
馬車の配置は行きと同じの配置で帰った。
ギルドに戻り、依頼主に調査した遺跡の報告と一割の貰う物を内容を話した。
依頼主は調べたそうな顔してたがすんなり承認してくれた。
それで遺跡のお宝と報酬を交換して後宿に行き二人部屋と一人部屋を頼んだ、一人部屋ライクで、二人部屋は私とルナにして寝た。
鞘波氷水の精神世界↓
「それで何の用ですか?
カエサル様」
私の夢の中で私を転生させた神様、カエサルがいた。
「いやぁね、君が今日手に入れたアイテムあれについて説明しに来たの」
「あれですか確かに気になっていました」
「あれは、不正に人を転生させようとした、神がいてね。
あれは不正転生者の特典だったの」
「成る程、それでカエサル様、不正転生をしようとした神様はどうゆう理由でやったんですか?」
「何、遊ぶ駒が欲しかっただけみたい」
私は言葉が出ずに頭を抱えていた。
「それでその神は僕が取り押されて未遂で終わって不正転生者と特典を処分しようとしたんだか、不正をした神が悪足掻きで不正転生者と特典を君のいる世界に転生させたみたいで」
「がカエサル様が不正転生者と特典は分離させた」
「そうなんだよ。
君の今日の運命の本を読んだら遺跡探検すると書いていたの思い出したて特典を上書きして今日、君が探検した遺跡を改造して隠したんだ」
「それであの隠し扉は?」
「万が一不正転生者があの遺跡で特典を見つけた時の保険を掛けて君が見つけたらショドウフォンで開けれるようにしたんだ」
「其れにしては謎謎でしたよ」
「まあね」
「それであのアイテムは頂いて良いですよね」
「良いよ、ただし不正転生者を捕まえてくれるなら」
「そうですか、そう言えばその不正転生者、転生した後、なんか目的、有りましたか?」
「あったね。
何でも【リリカルなのは】の世界に転生してハーレムを築くつもりだったみたい」
「なら捕まえる理由が出来ました」
「理由は?」
「英雄やハーレムを望む者はよくな奴しか居ない」
「でも望んで成功して居る人も居るよ?」
「その人は欲が深くなく今を乗り越える力と今の生活を守る力を手に入ればそれで満足の人達だ。」
「確かにそうだね。
なら不正転生者を捕まえたら特典をプレゼントするよ」
「分かりました
それと不正転生者の特徴は?」
「其れならショドウフォンに送信するよ」
「分かりました」
「さてそろそろ時間だよ」
カエサルがそう言うと意識が薄れて来た
「其れと君のショドウフォンに僕のアドレス入れたから」
「ありがとうございます。
また会う日まで」
私はそう言って意識を手放した。
次回は天木錬一行対戦します。