蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする   作:ジェットプテラ

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第八十一話が完成しました。
今回は少しプログラミングの一部が上手く作動して居ませんが如何か温かく見守ってください
其れではスタートです。(^O^)/


第二回目作戦会議と突撃

私は錬と合流して万が一霊亀が復活しても良いように物資を搔き集めていた。

そんで私は霊亀国の寺院で見つけた勇者文字の復元を歩きながらしていた。

 

「氷水、さっきから何と睨めっこしているんだ?」

 

「霊亀国で勇者文字が見つかった」

 

「本当か!?」

 

「ええ、ただ経年劣化が合って文字が消えていたの。

だからこうやって残っている文字から消えた文字を予測を立てて文章をを直しているの」

 

「そうか」

 

と私が勇者文字と睨めっこしていると東から強烈の光が光った。

私と錬は思わず東の方角を見た。

 

「氷水、今の光」

 

「最悪の想定をした方が良いわね」

 

会話して居ると

 

「コオスイ様」

 

「レン様」

 

とルナとマジェッドがこっちに来て

 

「「今すぐ皆を集めろ」て」

 

「「はい」」

 

と私と錬は急いで城に戻ると兵士がこっちに来て

 

「「蒼青の勇者様、剣の勇者様」」

 

「何か?」

 

「女王の直々の指令が至急会議室に」

 

「「分かった」わ」

 

と私達は会議室に移動した。

会議室には尚文、ラフタリア、フィーロ、リーシア、エクレール、老師様、ミレリア女王が居て更にあの時に出会った女性が居て私は思わず〔ショドウホン〕を取り出して筆モードにして()を書き〔シンケンマル〕を取り出して構えてしまった。

 

「待て待て気持ちは分かるが今はそれどころじゃないから其れ締まれ」

 

「御免なさい」

 

私は尚文の言葉を聞いて()を書いて〔シンケンマル〕を仕舞った。

 

「では改めまして女王陛下、ご無沙汰しております」

 

「まさか貴方は⋯なぜここに⋯!!」

 

とミレリア女王は驚いていた。

 

「陛下には世界会議の折に何度かお会いいたしましたね」

 

「あった事が有るのか!?」

 

「このホウライ妃は霊亀国王の愛妾であり

ご本人を前にしてぶしつけではありますがあんまりいい印象ではありません」

 

「⋯嫌な女を演じておりましたからね。

便宜上の名はオスト=ホウライ

王に取り入り内政をに干渉し⋯国を乱して多くの魂を回収するのが私の役目でした」

 

とホウライ妃から霊亀の存在をする意味、役目などを説明された。

 

「まさか⋯!

霊亀の目的がそんな⋯っ」

 

「本来は霊亀本体が自ら動きだし魂を回収するのは最終手段でありました。

私も聖武器の勇者の力及ばず望まれれば封印の解き方を教える事で役目を終える筈でした」

 

「確認だけど」

 

私は手を挙げて

 

「その封印の解き方は槍の勇者か弓の勇者もしくはその他に教えた?」

 

「いえ、教えていません

何分いつの間にか封印が解けていましたから」

 

「そう、次にこの事態は過去にあったかしら?」

 

「いえ、霊亀自らが暴走してしまうなど私が知って居る範囲で無いです。

ですので本来の役目から外れる事ですが私に出来る事が有るならばどんなことでも協力を惜しみません」

 

とホウライ妃は提案して来た。

 

「私は賛成。

この中で霊亀を一番詳しいのが彼女しかいないので」

 

「俺もだ」

 

「⋯サヤナミ様の意見はごもっともです。

本来であれば相容れぬ立場

⋯ですが今は目的を同じくする同誌して、余計な干渉は致しません。

貴方が霊亀の使い魔であったという事は此処だけのことと致しましょう。

連合軍の士気に関わります。

⋯とても多くの物が国や肉親を失っているのですから」

 

とホウライ妃は頭を下げて私達は連合軍が居る部屋に移動して

 

「私、錬、尚文、ミレリア女王が作戦を説明する」

 

「時間がない

先ずは奴を止める」

 

「私達で霊亀の首を落として」

 

「今度こそ入り口を見つけて体内に入って封印を施す」

 

「それで道案内は霊亀国のホウライ妃が行う」

 

「お任せください」

 

「それで連合軍は使い魔への対処と盾の勇者様、剣の勇者様、蒼青の勇者様方への魔法でのサポート

そして体内に置いての封印の際に行う集団魔法の行使をお願いします」

 

「問題は棘ミサイルとビームみたいな攻撃だが⋯」

 

「尚文それは?」

 

「ついさっき霊亀を偵察して来た時に霊亀が攻撃して来たんだ」

 

「口からの雷光は大地の力すなわち龍脈を使った力⋯と思われます。

龍脈の弱い場所では使えません」

 

「であれば好都合じゃの」

 

「と言いますと、老師様」

 

「ふむ、霊亀は此方に直進して来るようであるから必ず龍脈の弱いポイントを通る筈じゃ」

 

と老師様が地図にとある場所に指を指す。

 

「⋯よしそこが決戦の場だ」

 

と直ぐに会議を終えて連合軍は決戦の準備を始めた。

粗方、錬が物資を集めてくれたお陰でスムーズに準備が整えて、フィーロの新し馬車に乗った。

因みに前まで使った馬車は霊亀の攻撃で吹き飛んだみたい。

尚文、ラフタリア、リーシア、エクレール、老師様、キャサリ、ダガー、アクセル、ルナ、ライク、ソキャート、リファナ、ジャベリンは馬車の中。

私、キール、紫彩、錬、マジェッドは馬車の屋根の上に居る。

 

「なぁ、氷水」

 

「何?」

 

「尚文の作戦でラフタリア、フィーロ、氷水、ソキャート、俺の5人がかりで首を落とすっていうが大丈夫なのか?」

 

「何?怖くなったの」

 

「いや確認したいだけだ」

 

「たぶん行けるよ」

 

「その根拠は?」

 

「感かしら」

 

「感か」

 

「それより変身しておきなさい。

多分霊亀の間合いに入った」

 

「分かった」

 

と其々の変身アイテムを取り出して

 

インフェルノウィング!

 

 

ドライバーオン、ナウ

 

バーンライズ!

 

 

シャバドゥビ タッチ ヘンシン シャバドゥビ タッチ ヘンシン

 

『『Kamen Rider...Kamen Rider...Kamen Rider...』』

 

「〔ブルー・ティアーズ〕!!」

 

「〔サイレント・ゼフィルス〕!!」

 

「「変身」」

 

 

『《font:94》スラッシュライズ!

 

 

《font:403》『チェンジ ナウ』

 

バーニングファルコンThe Strongest wings bearing the fire of hell』

 

G athering Ro und!マンモス!チーター!ホーネット!タイガー!ポーラベアー!スコーピオン!シャーク!コング!ファルコン!ウルフ!《/font》』

 

其々変身を終えて其々の飛行能力を使って空を飛ぶ。

その直後に無数の棘が飛んで来た。

 

「其れじゃあ皆手筈通りに」

 

「ああ」

 

「分かって居るわ氷水」

 

「了解」

 

「了解です」

 

私と紫彩は背中合わせて、私は〔ブルー・ティアーズ〕のスターライトmkIIIとブルー・ティアーズを紫彩は〔サイレント・ゼフィルス〕のファンネルと星を砕く者(スターブレイカー)を使って棘を打ち落とす。

私達の攻撃からすり抜けた棘は

 

パワー

 

インフェルノウィング!

 

スピード ランページ

 

 

 

スピード

 ー
 

  

 ン
 

   グ レイン

 

と必殺を使って棘を一掃する。

其れでも潜り抜けた棘はマジェット

 

バリア ナウ

 

「はぁ!」

 

〔バリアウィザードリング〕を使って防ぐ

 

「コオスイお姉ちゃん達ありがとう」

 

とフィーロがお礼を言っている間に霊亀の足元にたどり着いた。

霊亀が足を大きく上げて一気に振り下ろした。

馬車は大きく飛んだが尚文達は脱出して

ラフタリア、エクレール、老師様、ソキャート、は鳥形態になったフィーロの背中に乗って霊亀の足を垂直に上る。

私も霊亀の足をすれすれに垂直に飛ぶ

 

「ラケル、垂直にバイク出して」

 

「分かったケル」

 

と魔法陣が現れて

 

「垂直にバイクを出す」

 

真っ直ぐ出て来た〔風鳴翼のバイク〕を私はハンドルを握っりながらアクセルを吹かせる

徐々にスピードが乗って来て私は霊亀の足にタイヤを付けて

 

「〔ブルー・ティアーズ〕解除!!」

 

〔ブルー・ティアーズ〕解除して直ぐに腕の力で体を持ち上げてバイクに跨り

 

「Imyuteus amenohabakiri tron」

 

〔天羽々斬〕の起動聖詠を歌って〔天羽々斬〕を纏う。

 

「ソキャート!!」

 

「うん」

 

とサソードに変身して居たソキャートが

 

「クロックアップ」

 

Clock up

 

とクロックアップしてこっちに来て〔風鳴翼のバイク〕に跨った。

 

下では

 

「ツヴァイト・オーラ!!」

 

「ファスト・パワー!!」

 

「我がオスト=ホウライが天に命じ地に命じ理を切除し繫げ膿を吐き出させよう。

我の力よ我が前に居る者達に力を授けよ!

金剛力!!!」

 

力が出て来る私達の前に皮膚から虫ぽい使い魔が現れたが、エクレール、老師様が前に出て使い魔を倒して更に

後方からライク、リファナ、ジャベリン、キャサリ、ダガーが飛んで来た。

アクセルの〔ヴァルディッシュ=レオ〕を使ってここまで飛んで来た

其のまま使い魔を倒す作業に入った。

 

「飛び降りるよ」

 

「うん」

 

私とソキャートはバイクを飛び降りた

バイクは其のまま走って

 

「ほい」

 

ラケルがバイクを空間魔法に仕舞った

 

「ナイス、ラケル」

 

「ふふん」

 

と直ぐに私達は

 

「エアストシールド

セカンドシールド」

 

尚文が作ったエネルギシールドを足場にして私達は霊亀の首に刀を構えるが

霊亀は素早くこっちに向いて雷光の発射体制に入って居た。

 

「「「「「!」」」」」

 

そして雷光が発射されたが

 

「ドリッドシールド」

 

と三枚目のエネルギシールドを張ってくれて私達は直ぐに後方に行って尚文に手を振って

 

「もう一回行くわよ」

 

「はい」

 

「うん」

 

「了解」

 

「ああ」

 

インフェルノウィング!

 

「ライダースラッシュ」

 

「八極陣」

 

「すぱいらる」

 

天ノ逆鱗

 

バー二ングレイン

 

『天命剣!!』

 

『とるねいど』

 

と私達の技で霊亀の首を斬った。




最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
次回もお楽しみ下さい(^O^)/
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