そろそろアンケートを締め切りますので是非参加して下さい。
其れではスタートです(^O^)/
私達が霊亀のコアの破壊をした。
と言っても九割は尚文で貫通はしていないが大きな穴が開く程の攻撃で
「⋯」
尚文も素っ頓狂している
「なんて力だ⋯」
衝撃が凄まじい中
「…クソ…」
と声がして私達が振り返ると
「クソックソックソックソックソッ
台無しにしやがって⋯!!
この俺の計画がッだぞ!?
どれだけの手間かけたと思ってんだっ
膨大なエネルギを集める筈だったのに⋯っ」
と言いながらキョウは右手を出すと
「此れっぽっちだっ」
砕けた霊亀のコアが光に変わってキョウの右手に集まり始めた
「な⋯っ」
私は急いで〔グッドストライカー〕を外して〔VSチェンジャー〕をキョウの方向に構えて撃ったが
「効くか!!」
と左手で本で開くと勝手に紙がキョウの周りで飛んで私の攻撃を防ぐ。
その間にも砕けた霊亀のコアがキョウの右手に集まる
「コアの…エネルギが…!!」
私はヤバいと思い〔マジックダイヤルファイター〕を〔VSチェンジャー〕に刺した。
『マジック!
0・2・9
マスカレイズ
怪盗ブースト』
と右手に〈マジックアロー〉が装着されて直ぐに構えて放ったが
「だから効くか!!」
とキョウの周りを飛んでいる紙が放電して防いだ。
|[バチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバ]《「おめでたいね‼世界に還るとでも思ったか!?すでに加工済みなんだよバァカ!!」》
私に警戒して雷のバリアを解かず其のまま喋って居る為何を言っているが分かりにくいが何もないキョウの後ろで黒い穴が開いた。
「わっわっ」
「まずい」
とラルク達が走り出すが雷のバリアのせいで近づけづ
「キョウ‼」
本人は締まったつもりが私達にしたら最後で締まらない終わりをしたキョウは黒い穴に入って居た。
そして雷のバリアが解けてラルク達は急いで黒い穴の元に移動した。
「テリス、シーフ―」
「間違いないわ」
「由々しき事になったね」
「そうね
帰ったのよ。
私達の世界に⋯!!」
「逃がしたのか!?」
「……逃がすものか
という訳だからよ坊主
後は任せとけ」
「おい後って⋯っ」
「迷惑かけたな
⋯すまなかった」
とラルク達がすまない顔をしながらキョウが潜った黒い穴を
「この落とし前は必ず⋯‼」
潜った。
「待って!!このままで済むワケ⋯」
追いかけるように尚文と私もに黒い穴に近づこうとしたら
[バチィ]
「「!!」」
手に電気が走ったような痛みが来て思わず倒れた
「ナオフミ様!!」
「コオスイ様!!」
とラフアリアとルナは近付いて来た
その間に勝手にステータス画面が現れて
「⋯な、なんだコレは」
とステータス画面はこう書かれていた
「この文章を其のままの意味で捉えると⋯」
「えぇ⋯五聖は世界の守り手⋯他世界への侵攻は⋯むしろ眷属器の役目⋯」
私達は後ろを見るとオスト妃の身体が徐々に光の粒子になりかけていた。
「オスト⋯っ」
「⋯時間が有りません。
消滅する前にお伝えする事が⋯」
「……っこんな……」
「こんなのあんまりです‼」
「リーシアさん⋯」
「おかしいです。
あんな奴にいいようにされて⋯っ
コアのエネルギーまで奪われてオストさんは自分を犠牲にして⋯悔しいです⋯っ
理不尽ですよ⋯っ」
「なら奪え返せば良いだけよ。
私も最後の最後で詰めが甘かったし少しぶん殴りたくなったから」
と言って立ち上がった
「その通りです。
⋯私の事は良いのです。
むしろ喜ばしい事です。
やっと本来の責務を果たせる⋯」
「⋯っお前は其れで納得出来るのか?」
「出来る出来ないではありません。
「うっうっ」
とリーシアは泣き出して
「うっゔ~~⋯」
フィーロはもらい泣きをしている。
「オストさん。
ありがとうございました」
「…私は…あの今日がしたように世界中から命を集め恨まれ憎まれ望まれて死ぬはずの存在なのです。
なのに⋯なのにこんな私に感謝を⋯涙を流して下さるなんて嬉しい⋯っ」
「⋯勇者様方」
オスト妃が手を振るっと光が出て来て私達の武器に吸収されてまたステータス画面が現れ
「これは⋯っ」
ステータス画面にはこう書かれていた。
「霊亀から特例の申請をしました。
私が倒れれば次の四霊鳳凰も時期に目覚める筈ですが
なんとか時間を稼ぐよう施します。
皆さんの聖武器ならエネルギーを回収し本来の結界として力として使う事が出来るでしょう。
世界は無慈悲です秩序は万人にとっての正しさではなく常に選択と犠牲を強いる⋯
ですから此れは霊亀…
オスト妃の身体の光の粒子化が早くなり
「ではなく…オスト…の私と…しての…死の報いをキョウに…必ず⋯」
とオスト妃は完全に光の粒子になって消えた。
「分かった。
その願い心得た」
「⋯聖人様
かなり危ういワシが気を送っておるが一刻も早く連れ還らねば……‼」
「イツキ様……」
「ババアとエクレール其れとリーシアは二勇者を頼む」
「私から錬、ルナ、ライク、ジャベリンはこの世界に波が来た時に対処をお願いしたい」
と私は頭を下げた。
「あぁ構わない」
「指揮官が帰る場所が残る様にジャベリン達が」
「はい、僕達が世界を守ります」
「ですのでコオスイ様気にせず行ってください」
「ありがとう。
其れと」
私は〔ショドウホン〕を取り出して筆モードで(紙)を書くと紙が現れて私は其のままに紙に文字を書く。
そして折りたたんでもう一回文字を書いて
「あの二バカが起きたら渡してね」
と言いながら錬に出す
「⋯⋯あぁ⋯分かった」
少し錬は戸惑っていたが何とか受け取った
無理もない書かれて居た文字には
鍛錬を驕った二馬鹿共へ
荒々しく達筆で文字書かれて居た。
「あっ
あの私も一緒に⋯!」
「良いのか?
樹には」
「行きます。
其のまま樹様の側には居られませんっ」
「なら帰った時は樹自ら頭を下げられるいい女なりましょ」
「はい」
「随分出遅れた」
「そうね」
「行くぞ」
と私、尚文、ラフタリア、フィーロ、キール、リファナ、ソキャート、紫彩の八人で黒い穴に
「「反撃だ!!」」
落ちるように入った。
暫く落ちると
「皆居るか!?」
「今の所ははぐれ無し!?」
「そうか、この流れの先にきっと出口が⋯」
と突如キョウの幻影が現れた。
「気を付けろ‼これは奴の罠ー」《/color》
と尚文が言い切る前に
[バチィイ]
「リーシア!?
フィーロ!!」
「ナオフミ様!!」
「ラフタリア!!」
其処で私達の意識は途切れた。《/boxbgcolor》
「――さ……フミさっ⋯」
と尚文を呼びかける声に聞こえて私の意識は覚醒して起き上がると
「あ!コオスイ様は起きましたか!?」
「リーシア、此処は?」
「分かりません」
「そう、取り敢えず尚文に呼びかけて
周りの状況は私が確認するから」
「分かりました
ナオフミ様、ナオフミ様」
と私は周りを確認した。
見た目は牢獄だが周りに物が置かれて居る為多分牢獄の機能はしていないと分かる。
更に見渡すと
「なぁ」
私は驚いた何せそこにはレベルを上げる前の体系のリファナが居た。
私は直ぐにステータス画面を開いて見ると更に驚いてた
「⋯リーシア
此処は⋯?」
「気が付いたら此処に」
「えぇ私も同じよ。
其れよりも尚文ステータスを見て」
「ステータスか?」
「いいから」
「⋯分かった」
と尚文はステータス画面を見て
「はぁあああ!!」
と大声が響いた。
何せ私達のレベルが1になっているからだ
最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
次回新しいアンケートを行います
次回もお楽しみ下さい(^O^)/
ラルク達の五人目の勇者は何?
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歯車の勇者
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時計の勇者
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糸の勇者