今回はいまいちかもしれないんですが温かく見守ってダメな部分指摘してください
それではどうぞ(^o^)/
さてカエサル様の会話が終わり目が覚ましたら泊まった宿の部屋
「あ、コオスイ様、おはようございます。
今日も頑張りましょう」
「そうね、頑張りましょう」
私は〔ショドウフォン〕を手に取り、開いて神様からのメールを確認した。
内容は
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コオスイ君此れが不正転生者のリストだよ
不正転生者、赤村劣火、18歳
生前、前科あり、公然罪
殺人罪
それとその不正転生者の特典は六つ
内容一つ目、仮面ライダー迅、一式
二つ目、仮面ライダー雷
三つ目、仮面ライダーメイジ、オリジナ
ルカラー
四つ目、ヴァルディシュッシュ=レオ
五つ目、菖蒲の武器、一式
六つ目、メラメラの実の炎人間
いやごめんね一から五まで君に送れたけど六
つ目はもう食べられていてね。
だから炎は気を付けてね。
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成る程、炎は気を付けますか。
「どうかしましたか?
コオスイ様」
「何でもない、其れよりも朝ご飯を食べるはよ」
「はい」
その後ライクと合流して宿の朝ご飯を食べて色々の店に回り、薬などを買って城門まで歩いてその後は、バイクに乗って森に行った。
因みにルナは乗り物酔いをしない為にあらかじめキュアセレーネに変身している。
「さて今日魔物k[パァァァァ]」
私が今日の予定を言うとした時、私の後ろに青色の魔法陣が現れた。
「何ですかあれ?」
「分からないけど」
ルナは弓矢を構えて、ライクは〔シノビヒョウタン〕を取り出して中身を出してシノビドライバーを腰にセットして〔メンキョカイデンプレート〕を持ちいつでも変身できるように構えている
「ライク、ルナ構えなくて良いよ」
「「え」」
私がそう言ったら魔法陣から剣の勇者、天木錬とその一行が現れた
「コオスイ、何の真似だ?」
練がそう言いながら私が書いた手紙を出した。
「手紙に書いている通りだよ」
「何⁉️」
「練は尚文の事をどう見ている?」
「あいつの事か?」
「そう」
「女に手を出したクズだ」
「やっぱりか。
其れなら此れを見たらまだ言える?」
私は〔ショドウフォン〕を手に取り筆モードにして【映像、投影】を書いて空中に映像を投影した。
内容は勿論、マルティが盗んだ瞬間の映像、見終わって練は
「どうゆう事だ。!
マインが尚文の鎖帷子と銀貨の袋を盗んでいる?」
「其れについては順に説明するね。
まずマインはこの国に居ないから」
「どういう意味だ?」
「マインの本当の名前はマルティ=メルロマルク
この国のメルロマルクの第一王女だ」
「何、其れは本当か」
「本当よ。
なんなら、君の仲間に聞いてみたら」
練は仲間に確認して改めて私に質問して来た。
「なら尚文は何で犯罪者にされる?」
「それは、この国に根付いた宗教、三勇教が関係して居るは」
「三勇教?」
「そう三勇教は剣、弓、槍を崇めている宗教なんだよ」
「おい待て、剣、槍、弓、盾で四聖勇者だよな。
なら何故盾を崇めていないだ?」
「其れは練達の前の勇者が関係して居るからだ」
「前の勇者?」
「そう尚文の前の盾の勇者が亜人や獣人を助けたんだけどこの人間主義の国、メルロマルクの一部の人間はよくないと思って居る人にが居るみたいでそんであんな結果になったんだよ」
「そうか」
練は気を落として居る。
「後悔しているの?練」
「ああ、何であの時何であの言葉を言ったのか後悔して居る」
そう言って私に背を向けた。
「練に何処に行くの?」
「尚文に謝りに行く」
「そうか、でも今尚文は何処に居るか分からない状態だ。
少し待てって」
私は〔ショドウフォン〕を携帯モードにして電話機能の連絡先から尚文の〔ライズフォン〕にかけた。
そして
『氷水か何の用だ』
「今回電話をかけた理由は今日、練に出会ってあの映像を見せた」
『其れで?』
「謝りたりと言っている」
『そうか』
「変わるね。
練、ほれ」
そう言って〔ショドウフォン〕を練に投げた。
錬は〔ショドウフォン〕をキャッチをしたが
「すまんが、何だこれ?」
そう言えば練は脳波に干渉して五感に擬似的な感覚を伝えるダイブ型VRなどが存在する近未来的世界の日本から召喚されたんだよね。
骨董品レベルのガラケーはテレビしか見ないよね。
「練、ガラケーていう昔の携帯電話だ」
「此れが!」
「取り敢えず早く出なさい」
「あ、そうだな」
そう言って練は電話を始めた。
「ラケル、本出して」
「分かったケル」
そう言ってラケルは空間魔法から本を取り出してページを巡った。
巡っていると練が私に近づき
「尚文から変われて言ってきた」
「そう、分かった」
そう言って練からショドウフォンを返して貰った。
「尚文、私だけど」
『氷水か』
「練の事何だけど温かい目で見ててくれないかしら」
『どうしてだ?』
「彼多分だけど幼馴染み以外あんまり人と関わっていないと思うの。
だからゆっくりで良いから関わってくれないかしら?」
『わかった』
「其れと此れは私の我儘だけど、元康の前で練と尚文が友好関係を見せない方が良い」
『マイティの事か』
「そう、下手したら練も犯罪者にされる可能性があるから」
『わかった』
「電話切るね」
『またな』
そう言って私は電話を切った。
「練、お願いがある」
「何だ?」
「練と尚文の友好関係はあんまり人に見せない方が良い。
特に元康の前で」
私が言った意味が分かったみたいで
「分かった。
お前たちそれで良いか?」
後ろの仲間も首を縦に振った。
「其れと手紙の内容」
「報酬のことね」
ちゃっかりと報酬の事を覚えていたか。
私は本から三枚を抜き取った。
内容は
一枚目は天乃鈴音の大剣
二枚目は弥勒蓮華の精霊刀
三枚目はマリア・カデンツァヴナ・イヴのアガートラーム
「この三つから好きなカードを一枚選んで」
「全部くれるじゃないのか」
「当たり前でしょ。
ゲームと違って命は一つだからね。
まずはこの力を十分に使い慣らさないと」
そう言って練は一枚目の天乃鈴音の大剣を選んだ。
そして練は自分の武器の剣に近づけた
カードは剣に吸い込まれた。
「そう言えば氷水」
「何かしら?」
「このカードを読み込んだ時、天乃鈴音とか七瀬ゆきかの名前が出るんだが、誰なんだ?」
「私が知っている物語の人物の名前」
「そうか」
「所で練、頼みたい事がある」
「何だ?」
「私達と模擬戦しない?」
「ハァ?」
「此れから波に立ち向かう同士お互いの実力を知りたいからだ。
其れと一番このVRゲームで鍛えた剣術を見たいからだ
無論ただではない」
「そうか、所でレベルは?
俺は20だ」
「私は10」
「仲間は?」
「えっと待って」
私は急いでステータスを確認して
「ライクは13で、ルナは12」
「こっちは全員17
氷水、レベル低くないか」
「別に気にして無い、私にしてはただの飾りだ」
「どうゆう事だ」
「やれば分かる。
対戦形式は三対三でいいか?
こっちのメンバーが少ないから」
「構わない」
「ありがとう、練」
そう言って其々離れた。
私は変身アイテムの一つ、〔天羽々斬〕のギアペンダントを取り出した。
ライクはあらかじめシノビドライバーを着けている
ルナは乗り物酔い防止の為に予め変身して居る
「氷水、武器はどうした」
「案ずるな今から出す。
Imyuteus amenohabakiri tron」
私がそう言うと私の体は光に飲み込まれた。
「何だ⁉️」
皆んなは眩しい光に目を閉じていた。
光が収まると私の体は〔天羽々斬〕第二形態になっていた。
練と一団は驚いている。
ライクとルナは見慣れたのか反応を示さない
「氷水なんだそれ」
練はあんまりの出来事に驚いている
「私は蒼青の勇者、私が知っている物語に登場する人物の力を使えるみたいで何故か青色系しか無い」
「チートか」
「チートでは無い。
その力を使う者がその力を使いこなせるかによる」
練のメンバーは格闘家と魔法使いかの編成出来たか
「ライク!!」
「はい!!」
ライクは私の返事に答えて〔シノビドライバー〕に〔メンキョカイデンプレート〕にセットして
「変身」
〔メンキョカイデンプレート〕を回して
〈誰じゃ?俺じゃ?忍者! シノービ、見参!〉
《推薦BGM、月煌ノ剣》
「蒼青の勇者、鞘波氷水押して参る」
其れを合図に其々走り出した。
ライクは格闘家、ルナは魔法使いに向かった。
成る程自分の力の限界を試したいから手馴れの方に行ったか。
私は練に向かって行った。
「一つ目の太刀 稲光より 最速なる風の如く
二つ目の太刀 無の境地なれば 林の如し」
練の剣と私の刀が激突して鍔迫り合いになった。
「氷水、舐めているのか」
「生憎舐めていないく本気だ」
私達はお互い弾き飛ばして
「流星剣」
練がスキルを出して来た。
「百行夜行を恐るるは
己が未熟の水鏡
我がやらずで誰がやる
目覚めよ…蒼き破邪なる無双」
私は刀を太刀にして
蒼ノ一閃
で相殺しい、煙が上がり、私は太刀を捨てて、煙に飛び込み逆立ちして
逆羅刹
殺意を込めて連続で斬り込んだ
「何?」
練は自分が持っている剣で逆羅刹を防ぐが、防げなく吹き飛ばされた。
「幾千、幾万、幾億の命
すべてを握りしめ振り翳す
その背も凍てつく破談の一閃
散る覚悟はあるか?」
私は直ぐに連続でハンドスプリングをしながら脚部のブレードをバーニアを展開し回転を始めて
無想三刃
此れも殺意をを込めて突っ込んだ
「ちょ」
直ぐに練は直ぐに避けて
「雷鳴剣!! 」
雷を纏った剣を光を放って攻撃して来たが私は
「今宵の夜空は刃の切っ先と
よく似た三日月が香しい
伊邪、尋常に…我がつるぎの火に
消え果てよ」
を歌いながら刀を二本取り出して其れを連結させて焔を纏らせ回転させながら雷を切った。
「なぁ!!」
練はあんまりの出来事に驚いている
「こんな事に気を取られるとは」
そのまま突き進んで
風輪火斬
で斬り伏せて刀を分離させて倒れている練に刀を向けて
「練、続けるか」
「ち、降参する」
「と、言っても私の負けだ」
「どうゆう事だ?」
「周りを見よ」
そう言って周りを見渡すとボロボロになりながら私の仲間にトドメの一手の手前で止めている練の仲間がいた。
「此れはチーム戦で一対二で其方の勝ちだ。
それで反省会しないか」
この後、練のチームと私のチームでポーションを飲みながら反省会をした。
ライクは忍術などで格闘家を翻弄していたが最後で油断して攻撃を許してしまい負けてしまった事に注意された。
ルナは木に隠れながら矢を連射してたが矢の源であるペンを撃ち抜かれて其処から一気に弱点された点を注意された。
私は仲間を信じりすぎることに注意された。
練の仲間も反省点を言われて練は
「私的には、武器のシステムを理解しているが剣の特性は分かっていないね」
「ハァ、どうゆう事だ。٩(๑`^´๑)۶」
「簡単よ。
剣道などやっていないね」
「うっ」
図星みたいだ。
「私が貴方に勝てたのは剣道をやっていたから刀の特性を知っていたそれだけよ」
其れを言われて練は考えた。
「つまり貴方の剣術を習い獲物をよく知る事が一番強くなる方と
もう一つ貴方少しは仲間に背中預けなさい」
「どう意味だ?」
「其れも簡単よ
貴方、召喚されて翌日その子達、貴方に集まったんでしょ。
つまり貴方を信頼している事そうでしょ貴方達?」
私達が練のチームメイトに問いかけたら全員首を縦に振った。
「だから貴方も背中を預けなさい」
「だが「つるむのは苦手だ」うっ」
「少しずつでも良いから慣れていきなさい。
此れはVRゲームでは無い、現実よ。
一回死ねばコンティニューが出来ないから其れを忘れないでね」
「分かった」
殺すつもりでやっていて正解でした。
この世界はVRゲームなどでは無く現実、尚文は多分この世界を現実を見ているが元康と樹は多少ゲーム感覚でやっていると思うし特に練はダイブ型のVRゲームをやっていたから召喚された中で一番、ゲームだと勘違いしていると思っていたが多分此れなら心配はいらないな
「さて約束の品を出すよ。
ラケル」
「はいケル」
私のポケットからラケルが出て来た。
「何だ」
練達は驚いている
「この子はラケル、私の助手だ。
ラケル、アレを」
「了解ケル」
そう言ってラケルは空間魔法で〔ザイアスラッシュライザー〕など全部出した。
「此れが報酬だ。
人数分あるから好きな物を一つ選んでね」
「良いのか?」
「良いよ。
私の我儘に付き合ってくれてありがとう」
〜十分後〜
「氷水、此れにするぞ」
練や練の仲間はアイテムを選び終えたみたいだ。
練は〔ザイヤスラッシュライザー〕
格闘家は菖蒲の武器一式
盗賊は〔フォースライザー〕
魔法使いは〔メイジのベルト〕
戦士は〔ヴァルディシュッシュ=レオ〕を選んだ。
「そんじゃ道具n「見つけたぞ」何だ?」
皆んなが声をする方を見たら
赤髪の男がいた。
「誰だ?」
「多分あれ私の客だ。」
そう私が捕まえないといけない不正転生者、赤村劣火だ。
最後までお読みいただきありがとうございます。<m(__)m>
次回は錬達が原作よりレベルアップします
其れと活動報告で発表が有ります。