其れとまだアンケート行っています。
是非参加して下さい
其れではスタートです(^O^)/
「其れじゃあ今度は此方ね
私の名前は鞘波氷水、五聖の蒼青の勇者をやって居るわ」
私は〔グランシャリオ〕と〔夜桜の手甲〕を外して、
「此方が⋯」
「蒼青の勇者様の仲間のリファナです」
「宜しくね」
手を出して握手を求めた。
「⋯」
絆は少しぽかんしている
「うん⋯どうかしたの?」
「いや⋯ナオフミだっけ?
その時は全開で警戒されたのに」
「ああ、其れは絆がさっき狩猟具の勇者て言ったから、多分人間には攻撃が出来ない系と見ている」
「ご名答、オレの聖武器は狩猟具は人を傷つける事が出来ない」
「成程ね。
其れじゃあ私の蒼青の勇者の説明するね。
私の聖武器は私が住んでいた世界であった物語に登場するイメージカラーが青と水色のキャラクターの能力が使える」
「へぇ~大分
「
「オレの方の五聖の五人目の勇者の事だよ」
「だったらいつか会って見たいわ」
「其れよりご飯でも食べない?
良い獲物仕留めて来ちゃうよ」
私は〔ショドウフォン〕を取り出して時間を見ると確かに正午前だった。
「そうね。
お願いするわ」
「おう任せておけ」
と絆は先頭で歩き始めた。
「おい、氷水」
「何かしら、尚文?」
「随分あいつを信用して居るけど」
「尚文何度でも言うけど私は女優よ。
他人の演技を見抜けるなんて簡単よ」
「だけど」
「兎に角行きましょ」
と私達も歩き始める
絆が中心で食材を集めて
「此処でご飯を作ろう」
「牢獄へ行かないのか?」
「あそこも良いけど此処のが眺めが良いだろ?」
「そうね。
其れに牢獄で食べるのも少し抵抗を覚えるわ」
「でしょ
魔物も定期的に掃除しているから安全だと思うよ」
と集めた食材を屋外調理場に置く中
「おい⋯いい加減ソワソワするのは辞めろ」
尚文はソワソワするリーシアを注意する。
「は、はい
で、でも着ぐるみ脱いじゃうと落ち着かなくて」
「どうせバグって使えない装備だ。
着ていても意味がない」
「一応、代わりになりそうな奴造ってみたけど」
と私はある物を出した。
「えっとコオスイ様、此れは?」
「ホワイトダンボルの素材で作ったダンボールロボットの着ぐるみ(※よつばと!のダンボールロボット)」
「あ、有り難う御座います」
とリーシアはダンボールロボットの着ぐるみを着始めた。
「氷水、いつの間にアレを作ったんだ?」
「ホワイトダンボルの素材で作れる着ぐるみあったから、聖武器で作った」
「そうか」
「あの⋯着替えました」
私達はダンボールロボットの着ぐるみを着たリーシアを見る。
「えっと着心地はどうかしら?」
「えっとですね⋯着心地は悪くないんですけど。
腕が曲がらないんですけど」
リーシアはそう言いながら腕を振る
「なら脱げ」
「ふええぇぇ!!」
「腕が曲がらないなら戦闘に支障が来るからな」
と会話して居ると
「ならオレのドロップ品でよければやるってさぁ⋯」
「⋯」
「あ⋯私は今着ている服も聖武器の一つだから大丈夫」
「そうか」
「⋯貸せ
俺が料理してやる」
と尚文は服をめくって腕を出した。
「いいって、いいって気にせずに……」
「何か入れたら困るからな」
絆は魚を持って
「え~~⋯
オレの刺し身美味しよ」
私は絆からその言葉聞いた瞬間に〔日輪刀〕を取り出して一瞬で抜刀して絆が持って居る魚に振るって鞘に戻す。
「うん?
何かした?」
と絆が疑問になって
「もうしている」
と言って皿を二枚取り出して一枚の皿を絆がっ持って居る魚の下に向けて投げて上手く目的の場所に置く。
すると絆が持って居る魚の頭と尻尾以外重力に従って落ち始めてもう一枚の皿に内蔵を受け取り絆が持って居る魚の下にある皿に実が落ちる。
「おぉー!凄い!!」
〔ショドウフォン〕を取り出しながら筆モードにして(包丁)と書いて実体化して
「という訳で私が下拵えするから尚文頼んだわ」
「ああ任せろ」
と私と尚文は慣れた手つきで料理を始めた。
「リーシア、リファナ」
と絆が小声でリーシアとリファナを呼んで
「えっと、何でしょうか?」
「あの二人って結婚しているの?」
「け、結婚!?」
「ナオフミ様とコオスイ様は結婚して居ません」
「ええ本当に?
だってあんなに阿吽の呼吸しているのに」
絆は私達の方を見る
「尚文」
私は包丁で捌いた魚類や野菜を切って斜めに打ち上げる
「ああ」
尚文は私は斜めに打ち上げた魚類や野菜をボウルに入れて調理に移る
「き、基本、勇者は仲間を引き連れて別々に行動するのが基本で⋯」
「う~ん。
で本当のこt⋯」
と絆が言い切る前に私は
「尚文、串」
「ああ」
と尚文は串を投げて私はキャッチャーして其のまま後ろに居る絆に目掛けて投げる。
投げた串は絆の目と鼻の先を通り過ぎて砂浜に刺さる。
「絆、私達の関係は同じ目的で戦うだけで良好な関係を気づいているだけ」
「そうだぞ。
俺は氷水に微塵も恋心持って居ないぞ」
「ハイ、ワカリマシタ」
と絆はカタコトで返した。
そして完成した料理を机に並べて
「頂きます」
と食べ始めた。
「うんまっ
すごいや
こんな手のかかる料理を此処の道具で作っちゃうなんて!」
「⋯できる事しかしていない
其れに氷水の下拵えが有ったこそ出来る物だ」
と食事を続ける。
「皆でご飯食べるのっていいね」
「⋯キズナさんてずっと一人なんですか?」
「いやリーシアその予測は違うわ」
「うん
氷水の言う通り、ずっとわけじゃないけどここ数年人に合ってなかったから。
実はずっとソワソワしてたんだ~
オレの事なら何でも聞いてよ~」
「すっ数年ですか!?」
「うん途中で数えるのも虚しくなってやめちゃったけど⋯
君達も災難だったよね。
人が信じられないのも分かるよ」
「⋯どういう意味だ?」
「君達もでしょ?
君達も此処無限迷宮に投獄されたんだろ?」
「「「迷宮!?」」」
「絆、其処詳しく」
「あれ、知らなかったの?」
「絆と私達じゃ投獄方法が違うと思うから」
「そうか。
オレの場合だと⋯オレ人と戦えないだろ?
遭難して一人の時に捕まっちゃってさ。
その時に聞いたんだ。
一度は居ると二度と出られない隔絶された空間、其れが無限迷宮」
「⋯そんなハズはない
お前は五聖なんだろ。
波が起これば転送されて出られハズだ。
違うか?」
と尚文は質問するが
「何?其れ」
「こんな現象
〔マッハキャリバー〕最初の波の映像を」
『YES』
と空中ディスプレイが現れて流れているのは私達が最初に戦った波の記録映像だ
絆は其れを見て
「知らないな
俺が投獄された時はそんな現象は起こって居なかったな。
でもそんな伝承が有るって聞いたなぁ
借りに起こってても此処じゃ影響がないかも。
密林や砂漠、海底まで行ける所は何処へでも行った。
でも未だに此処に居る。
時間が腐るほどあるからこういう拠点をいくつも作って生活してるってワケ」
「成程ね」
「ふぇぇぇっ
もうイツキ様に合えないんですかぁあっ」
と大声を上げながらでリーシアが立ち上がった。
「いやですぅ」
「バカ!落ち着けっ」
「其れにリーシア、貴方自分から候補したんでしょ」
「そ、そうですけど」
「うんうん
分かるよ。
その気持ち」
「⋯お前やけに落ち着いているな」
「そうでもないよ
一通り絶望はしたし
其れにあんまり変わらないと思って
異世界に召喚されたのと迷宮に投獄されるのとの違いがさ
此処は人が居なくて寂しいけど技能やドロップが有るお陰である程度は自分で工夫していける。
苦労すればその分レベルも上がって攻略も進む。
オレは諦めてないよ。
まだやりつくしてないんだ。
そしていつか迷宮を出て元の世界へだってかえる」
と真っ直ぐな信念な宣言を聞いて
リーシアは座り
「⋯フッハハハッ」
「なっなんだよう」
「いや悪かった
俺は岩谷尚文
盾の勇者で氷水と同じでお前とは別の世界の五聖だ
俺が何故ここに来たか話す」
尚文は霊亀の事件を全て喋った。
「そのキョウって奴クソだね」
「そうね〔マッハキャリバー〕キョウの顔を出して」
『YES』
と又空中ディスプレイが現れてキョウの顔写真が出る。
「ふうん、成程んね此奴がキョウね
って言うかオレと尚文の世界敵対してるの?
誰が決めたの?
そんな事⋯」
「お前の世界から来た眷属器?の勇者達が言っていた」
「そうね。
自分達の世界の為にと私と尚文が殺されかけたり」
「かと思えばキョウのやり方ルール違反だとかで共闘したりしたが…グラスとラルクっていう――…」
と絆の動きが止まって
「グラス?グラスに会ったの?」
「お前知ってるのか?」
「グラスは仲間だよ俺の大切な…!
この羽織だってグラスから
でもグラスが…ラルク兄さんが…尚文を?
俺が
「一応映像は有るわよ」
「…見せてくれ」
「〔マッハキャリバー〕」
『YES』
と空中ディスプレイからグラス達の戦闘映像が流れて絆はご飯を早食いしながら食い込む様に見る
そして映像が終わると
「⋯絆?」
「やっぱり閉じこもってると変化が無いのにもなれちゃうよね。
外の話は刺激が強いや」
「お前は俺の話、氷水の映像を信じるのか?」
「尚文、氷水はオレを信じてくれたから話して映像を見せてくれたんだろ
真相は自分で直接確かめるよ。
此処を出てからグラス達に直接」
「あ、あの…水を差す様であれなのですが…どうやって出ます⋯?」
「キズナさんがさっき説明したように此処は無限迷宮一度は居ると二度と出られない隔絶された空間て」
「目星はついてんでしょ?絆」
「あぁ、目星は付いて居る。
でもそ前に⋯」
と絆が聖武器から鎧を三つ出した。
「此れを」
「そうだな」
「あ、ありがとうございます。」
「ありがとうございます」
其々鎧を着始めた。
「氷水は要らないんだけ?」
「そうね今着ている服は”キルラキル„登場人物”犬牟田宝火„の〔三つ星極制服 探の装〕になる」
「〔探の装〕ね。
なんか探索が得意そうな奴だね」
「その予測は正解よ。
絆」
「おぉ、いや見た目が電子機器みたいなデザインだと思っていたんだけどね。
あ、着られた?
レベルに有った物だと其れくらいなんだけども⋯」
「ああ問題ない
で?
如何するんだ?」
「じゃあ~ん」
絆はディスク見たいな物を取り出した
「何だソレ?」
「ある仕掛けの前に飛べる道具」
と絆はその道具を投げるとワープゲートが生成された。
「ついて来て」
私達は其のまま絆に付いて行く。
「強めの敵が出るエリアだから気を付けてよ」
ワープゲートが出ると
「遺跡?」
エジプト風の遺跡だった。
「行けるとこは探索済なんだけどさぁ
此処の仕掛けをは解けなくて先へ進めないんだ」
「成程、一人じゃ解けない仕掛けって事か?」
尚文、リーシア、リファナは
「な…なんかワクワクして来ました…!」
スイッチに向かうが
絆は別の方向を歩き出した。
「尚文そっちじゃない」
「「「え?」」」
「そう、こっちこっち」
絆の案内で移動する。
「仕掛けを解くんじゃなかったのか?」
「其れよりも気になる事が有ってさ
尚文の話を聞いて思い出したんだ。
無限迷宮は元々城砦にするつもりで魔術師が作ったらしいんだけど
空間と魔力が暴走を起こしてでくっちがのない空間になったんだって
でもこの迷宮の入り口には巨大な魔物が出るという逸話もあるらしくて⋯」
「⋯?」
「何が言いたいんだ?」
「その逸話、迷宮の魔物が出て来たものだったとしたらどう?」
「そうか…!
魔物が仕掛けを解けるとは思えない…」
「そう!
其処で…此処だよ」
絆は通路のある場所を指さす
「?ただの通路じゃんないのか?」
「うん
…このへん、えっとここ…ここかな?」
と何か探し始めて、見つけて手招きをする。
私達が行くと、ステータス画面が現れて
「渡航禁止の警告文…!」
内容は
此処に来る前に内容だったが違う部分がある其れが”例外処理から逸脱„だ
「一度わたってきた尚文達でもまた警告文が出るんだね」
「待て!
そもそも此処は何が有るんだ!?」
「何もないよ
どれだけ調べてもただの通路
ただ此処のポイントだけ警告が出る。
何処かに本当に異世界へのアーチが合って影響が出てるのかもだけど⋯」
「成程ねだから警告文の最後に”例外処理から逸脱„が出るのね」
「それでオレの考えを言うよ。
この無限迷宮は出口が無いワケじゃない。
いくつもの空間が無限に繋がってしまっているだけなんだ
そして⋯意外と脆いかもしれない」
最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
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其れでは次回もお楽しみください(^O^)/
「刀の勇者はどちらにするか?」
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ラフタリア (原作通り)
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ソキャート (オリジナル展開)