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其れではどうぞ(^O^)/
私達は龍刻の砂時計が首都に目指してる。
その途中で
「驚いたな。
まさか…使うだけで経験値の入るアイテムが有るなんて…」
私達もアイテムを使うと経験値が入った
「そうね。
確かに有難いわ」
「一番驚いてるのはオレだよ。
其れオレが使っても魔力が回復するだけなんだよ」
「大地の結晶だったか?
これに関しては魂癒水の様に種族の違いと言うより世界の理の違いみたいだな」
「そうだね。
尚文、リーシア、氷水、リファナにはこの世界とは違うルールが適用されてるみたいだ」
「全部が違うってわけでもないみたいだが…」
「なんだよなぁ…
例えば…」
私達の後ろに大型な魔物が四体現れて
私は〔マッハキャリバー〕を取り出して
「〔マッハキャリバー〕」
「はい」
「セットアップ」
『セットアップ!』
〔マッハキャリバーのバリアジャケット〕を纏い
絆は猟師聖武器を取り出して棍棒に変形させて私は絆と一緒に大型な魔物が四体と戦闘に入って瞬殺した。
「せっかく魔物を倒しても勇者同士が近くに居ると経験値はゼロ
本当ならパーティー組んでオレが魔物を倒していければレベル上げも楽なのに…
其れに何で氷水はこの魔物を瞬殺できるんだ?」
「鍛えているから」
「いや、答えになって居ないから
取り敢えずコイツ等から大地の結晶が出る筈だから」
絆は倒した魔物を猟師聖武器に近づけると
魔物の死体が光出して猟師聖武器に吸収された
「…お前の武器は本当に色んな武器になるんだな」
「まぁね。
他にも槍や弓、スリングショットなんかにも出来るよ。
どれも対人攻撃は出来ないけどさ」
「弓…」
猟師聖武器から大地の結晶を四つ取り出して
「ほら!大地の結晶!
多分これが最後になると思うよ」
「最後?」
「そうなると目的地が近づいて来たのね」
「そう、寄り道はしないんだろ。
この森を抜けたら…すぐそこが目的地だと思うから…」
絆の言う通りに村を超えて首都に到着した。
すぐさま龍刻の砂時計が有る建物に向かうが
「なぁ…あの奥が砂時計のある建物か?」
「おそらく」
「人も多いが…心なしか警備も多い気が…」
「うん…」
私達は一旦団小屋に行き、団子を買って
「もしかして俺達の脱獄がバレたか?」
「いやそれはない」
「何で言い切るんだよ」
「バレてるなら何で関所を通したのさ」
「龍刻の砂時計まで誘い出して捉えるとか?」
「もしくは」
私は紙を取り出して
「此れを龍刻の砂時計で逃がさない為とか」
尚文と絆に指名手配書を見せる。
「どちらもあり得るな。
この国でオレとラルク兄さん達の顔が分かる奴位は居るけど…
でもこれじゃ警戒して近づかないよ…」
「……
…本来はどういう施設なんですが?
「と言うと?」
「あ、あのえっと…
例えば私達の世界の龍刻の砂時計と言えば認めらえればクラスチェンジが出来る施設として一般にも開放して居ましたが…」
「転職のこと?
其れもあるけど一番はドロップかなぁ」
「前の街でも例が出来たアレか」
「そう
龍刻の砂時計は地方の疑似的な装置より入手が多くて人気なんだ。
国の重要施設だから多少厳重なのは覚悟していたけど…」
「おい待ってお前はどうやって砂時計に近づくつもりでいた?」
「ん~?
強行突破」
「そうなるわね」
「そうそう
パーティー編成してるから最悪オレだけが辿り着ければ転移は可能だし…」
「お前…戦えなくて迷宮に放り込まれたくせしてそんな…」
「あの時とはケースが違うかなぁって…
でもあんなに警備と人でごった返してるなんて思わなかったよ」
「人の減ったころ合いに出直すしか…」
絆がそう言うと
「あら、お客さん
そんなこと言ってたら終わっちまいますよ。
其れと追加の団子です」
「追加の団子?」
私は追加された団子を置かれた方を見ると
「う~ん♪」
団子を両手の指に八本持ち一本ずつほうばって食べるリファナが見えた
「はぁ!」
私に見られているのに気が付いたリファナは
「す、すみませんお腹が空いているもんで」
「亜人はレベルが上がるにつれ体も変わっていくからしょうがないね」
「はい」
リファナはそう言ってまた一本ほうばって食べる
「それで終わるってどう意味なの?」
「お客さん旅の人でしょ?
世紀の瞬間を見物しに来たんじゃないのかい?」
「すみません。
私達情報収集が苦手なもんでもしよろしければ教えて下さい」
私はそう言うと
「そうね。
なんでも隣国の天才術師さんとやが五聖と眷属器の勇者さんでないと出来なかった。
龍刻の砂時計の転移スキルを再現できたとかで、
今日はそのお披露目があるらしんですよ。
其れを聞いた私達は
「尚文」
「あぁ、分かって居る。
あいつじゃないかもしれないが見る価値あるな。
絆、リファナ、行くぞ」
「あ、分かった」
「あ、はい」
「リファナも」
「
私は直ぐにお金を入れている袋を出して瞬時にお皿の数を数えて慣れた手つきでお金を出す
「代金は多分あって居ますので此処に置いておきますのでご馳走様でした」
私は尚文を追いかける。
「確かにピッタリよ」
声が聞こえたので安心して尚文を追いかける
そして私達は木影が出来ている塀に昇り施設から出て来た男性を見る
「流石ですわ!」
「上手くいくと思っておりました」
「どうやら成功したみたいだ」
「なんかちやほやさてんなぁ」
「まぁ、勇者しか出来ないことをしたからね」
「別人…ですね」
「ああ」
「変装をしてないわ」
「それって例のキョウって奴?」
「でもそいつ眷属器の勇者なんでしょ?
別人で当たり前じゃない?」
「まぁそうなんだが…天才術師ってフレーズが気になってな……
だが本当にただの天才だったようだ」
「よし気が済んだから一旦離れよう。
警備が落ち着いたら改めて…」
私は視線を感じて視線の方を見ると例の天才さんと目が合って
「その必要はないよ」
「へぇ」
「なんだ?
俺のファンか?」
天才さんの言葉を皮切りに集まって居る人々の目線が集まり
「ん?」
天才さんの近くに居たご老人が
「あ…っ」
「やばっ」
「リファナ変身して」
「あ、はい」
私とリファナは変身して
「脱獄犯だ‼
捕らえろ‼」
「バレた!!
逃げたら二度と近づけなくなる…」
私は〔美樹さやかの魔法少女姿〕リファナは〔タルトの魔法少女姿〕に変身を完了した
「リファナ、フラッシュ!」
「はい」
リファナの手の掌に光が集まって
「ハァ!」
まぶしい光が辺り一面を照らす。
「突っ込め‼」
私達は塀から飛び降りる
尚私の狙いは光の輝きで影出来る事だ。
私はマントに両手を入れて軍刀八本を取り出して影に向けて投げて影ごと地面に刺さして
【影縫い】
を繰り出す
絆はご老人の顔をドロップキックをお見舞いして着地する。
私達も着地する。
「止まるな!
一気に駆け抜けろ!」
私達は施設に侵入するが私は軍刀を一本取り出して振り向いてこっちに目掛けて飛んでくる火球に投げた。
火球と軍刀がぶつかった瞬間に爆発した。
爆風が此処まで来て思わず足を止めてしまう
「世紀の瞬間を拝みかったのかな?
脱獄までするとは熱心なファンだ。
だけど俺に迷惑を掛けるのは良くない」
「あ?」
「なんだコイツ」
「ナルシスと」
「だな」
「誰がナルシストだ
いいからさっさと…捕まるか死ぬかしろよな」
火球を連続撃って来た。
私は軍刀を二本を取り出して火球を斬るが私達の方に向かって来なかった火球は施設を破壊した」
「ひぃっ」
「見境ないな!?
アイツ…っ」
「やっぱキョウ同類だな」
「そうね」
「周囲の被害を考えない天才様だ」
天才さんの近くに居る女性がクナイを突撃して来た
私は軍刀で受け止めている間に天才さんは私の後ろに居る尚文達に火球を放った。
咄嗟に尚文が前に出て
「おっと観念したか」
「なめるなよ
流星盾‼」
私は女性達が持って居るクナイを軍刀で切り捨てバックステップで尚文の下に行き軍刀を二本取り出した
「少しの間堪えて!
龍刻の砂時計はすぐそこだ!」
「砂時計が目的…!?
転移の再現はそう簡単には…いや」
天才さんは理解して
「お前達…っ勇者か…っ」
「だったらどうするの?」
「お前達‼
奥だ‼
奥の奴を狙え‼」
「はいっ
ですが…此処からでは砂時計に当たります…‼」
「構うな!此処で逃がせば…」
天才さんの右手にエネルギーが収束され
「俺の名声に傷がつくだろう!?」
絆目掛けて光弾を二連打ち出したが、一つは尚文に防がれて、もう一つは私の足に魔力を収束して
「はあぁぁぁ!!」
蹴りで打ち返した
「…嘘だろ」
天才さん達はあんまりの出来事に驚いて固まり光弾が弾着して
「「「「うあぁぁぁ!」」」」
爆発した
その間に絆が龍刻の砂時計に辿り着き
「残念あんたが騒がなければもう少し穏便に行けただろうに」
絆が龍刻の砂時計に触ると私達の身体が発光して
「待って…!」
「じゃあね天才さん」
私達は転移した
転移が終えて
「大丈夫、おっては来れないよ。
あの天才さんが再現したのが帰路の龍脈なら一度行った事のある砂時計にしか転移できないから…」
「なら安心ね」
「ふぅ…」
「キズナ様…?」
と第三者の声が聞こえてその方向を見ると
「おいみんな!
キズナ様だ!」
「キズナ様が帰って来て来たぞ――っ」
すると私は視線が上からもあるのに気が付いて上を見ると
「俺達が姉御に知らせて来る」
「頼みましたよカッタナ―、リッキー」
「あいよ」
見た事があるフォルムの赤い奴と青い奴が飛び去った。
「キズナ様っ」
人々が集まり出した
「へへ、ただいまっ!」
最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
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