冥次元ゲイムネプテューヌ   作:ロザミア

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この小説、ネプテューヌが主役なんですけど、実は最初はネプギアにしようか迷ったんですよね…まあ、ネプテューヌにして正解でした。
書きやすいし、楽しいし。
あ、でもネプギアちゃんも好きですよ?むしろネプギアちゃんの方がですね?ええ、はい、私はプラネ民ですからどっちもいけますけどね?ほら、ね?


後日談だけど、まだまだ続くからよろしくね!

駒王でやらかした部下がこっちに送られてきたという報せを聞いて、口うるさい部下に言われて戻ってきた。

既に処遇等は決めているらしい。

リーダーの判断なく進められる処遇、これ如何に。

 

質問等も終えており、資料を渡された。

処遇も載ってるが…

 

「慈善活動、ね。」

 

「ええ、堕天使のイメージは最悪の一言ですから、少しでもイメージアップに貢献してもらうためにも。まあ…またやればその時は。」

 

「怖い怖い。人間を下に見る奴が人間の所でねぇ…」

 

「他にも目を通してくださいよ。」

 

「あいあい。」

 

面倒ながらも資料に目を通す。

 

…ふと、ある一文が目に留まる。

 

「おい、この小さい女が変身したってのは?」

 

「ああ…どうやら、姿が別人レベルで変わって強さも向上していたとか。」

 

「ふぅん…」

 

変身、ね。

 

なるほど…面白い。

中々、興味を引く内容だ。

 

「用事思い出した、じゃあな。」

 

「は?ちょ、仕事残って…おいゴラァ!逃げんじゃねぇ!」

 

そそくさと逃げる。

捕まったら面倒だし、仕事なんてしてる暇があるなら他にやることやる。

 

そう簡単に執務なんぞするか馬鹿。

 

さて、駒王町か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やほー!ネプテューヌだよ!

 

アーシア奪還から1、2週間経ったかな?

アーシアを一日面倒見てくれたリアスちゃんからこんな提案があったんだよね。

 

『ネプテューヌとイッセーの家に居させてあげられない?』

 

そう言われても、自分達で決められない。

何せ、生活費とかの問題でお父さんとお母さんに聞かなきゃいけない。

人がいいからって自分も居れて三人目なんて…

 

『あら妹が出来たみたいね、ねぷちゃん。』

 

『ウチとしては大丈夫だぞ?』

 

ま さ か の 了 承

 

え、もしかしてウチってお金あるの?

そう言えばゲーム機とか買ってもらった時にポンとお金出してたし…わお、あり得る。

 

そんなこんなでまた家族が増えたんだよね。

 

アーシアがウチに来たとき、皆大はしゃぎだったなぁ。

もちろん、自分もね!

 

『これからもよろしくお願いします!』

 

笑顔で言われた時、嬉しかったよ。

守れたんだなぁって。

 

これも、シェアのお陰だよね。

まさか、変身できるとは思わなかったけど…

あ、でも困ったことが1つあってね?

 

『ねぷ姉ちゃんが変身するとさ…エロいよな。』

 

ヤバイと思ったよね。

一誠の標的にされるのかと思ったけどあんまりそういったことはなくて…

 

何が困ってるんだ、って?

 

変身した時、視線がバレバレな事かな。

姉にまでそういう目線を送るのはよろしくないから怒ったけどさ。

懸念していたことが起こってしまったか~ってなったよ。

 

リアスちゃん達とも仲良くなってきたと思うんだよね。

 

前なんか家でゲーム大会したけどまさか木場君があそこまで才能を秘めているとはね…

リアスちゃんと朱乃ちゃん、アーシアはゲーム事態あまりしないようで慣れてなかったようだけど木場君に関しては初めての癖にすぐに操作覚えて私と渡り合ってきたからね。

居るもんだね…天才って。

 

「ネプテューヌさん、今日は休みなんですか?」

 

「うん!あーちゃんは一誠とデートなんでしょ?」

 

「で、デートだなんてそんな…!ただ、頼まれてたものを買いに行くだけで…」

 

「いいのいいの!あーちゃんみたいにしっかりしてくれる子が一誠とくっつくなら応援しちゃうよ!」

 

今更だけど、家族になったのもあって妹みたいな感じだからアーシアの事を今後はあーちゃんって呼ぶことにした。

本人もそういう呼ばれ方したことないそうで嬉しそうだったし、成功だね!

 

そんなあーちゃんは今日お母さんに頼まれてた物を一誠と買いに行くんだそう。

何で自分は駄目なのかなと思ったけど、察した。

あーちゃんは一誠に惚れてるっぽいんだよね。

まあ、惚れるのは分かるけどね、我が弟ながら優しいし熱血だし!

スケベなのがなければなぁ。

 

「じゃ、私は少し出掛けるね!」

 

「え、どこへ?」

 

「ん?んー…まあ、その辺!」

 

特に計画も無し。

良いことがあればよし、悪いことがあれば愚痴る。

それだけ。

 

靴を履いて、外に出る。

日差しが気持ちいいね~外出はこれだから好きだ。

でも中でゲームするのも同じくらい好きだ。

 

とりあえず、暇潰しに歩こう。

 

シェアを認識したあの日以降、色々と見方が変わった。

誰が自分を心から信じてくれてるか、何となく分かるようになった。

誰からのシェアなのかがぼんやりとだけど分かるようになったんだよね。

 

「これが新要素って奴だね、間違いなく!」

 

まあそれは置いておくとして。

 

それから色々な人に挨拶されたり、話しかけられたり。

楽しい日だと実感する。

覚えてもらって、好感を抱いてもらってるんだから嬉しいな。

 

うん、これならもし自分が…っと考えない考えない。

 

で、何やかんやで…

 

「無意識とはいえ行き着く果てがゲームセンターかぁ。

よし、今日はここに決めた!」

 

中に入ると、少しだけど人が居るね。

大人もいるけど、お仕事休みかな?

 

どれをやろうかなと歩いていると

 

「と、取れねぇ…こいつ俺から金を取ろうとしてるな…!」

 

わお、ワルそうな見た目のイケオジがいつぞやのクレーンゲームにやられてる。

んー…見てて可哀想になるなぁ。

 

イケオジに近付いて話し掛ける。

 

「ねぇおじさん!そんなんじゃ甘いよ!」

 

「あぁ?んだとこのガキ!これで取ってやるから見てろ!」

 

「良いけど~…ワタシの助言を聞いてからでも遅くないと思うな。」

 

「助言…ほう、つまりこのクレーンゲームに勝てるってのか?」

 

「余裕なんだな、これが!まあ、私の言う通りに動かしてみなよ!」

 

「そこまで言うならやってやろうじゃねぇか。」

 

ていうか、フィギュアの箱かぁ。

初心者に難しいものを取ろうとするとは…

最初はクレーンゲームの仕組みを理解してからこういうのに挑むべきなのに事を急いて金を失くしていく愚…

 

「ストップって言うまで動かしてね!」

 

「分かった。」

 

「ん~……ここ!ストップ!」

 

「ああ?かなり横じゃねぇか。」

 

「ふふん、まあまあ。」

 

「んじゃ、次は前に動かすか。」

 

「オーラーイオーラーイ…はいストップ!」

 

「今度は普通だな…これで取れるのか?」

 

「結果を見れば、私の正しさが分かってしまうよ!」

 

クレーンが景品である箱に降りていく…その時だった!

 

「お、おお!?クレーンが箱の間に…馬鹿な!そんな技があるのか!?」

 

「そして、このまま穴に…シュー!!」

 

「信じられねぇ…こんな技があるなんてよ…」

 

箱を取り出して、未だ信じられぬ顔のおじさん。

ふっふーん、ねぷ子さんにかかればゲームセンターを攻略するなんて楽勝だもんね!

 

その後、お礼と言われて自販機のアイスを奢ってもらって一緒に座って食べてる。

 

「にしても、嬢ちゃん、一人でここに来たのか?」

 

「そうだよ!今日は高校も休日だし、暇だからね!」

 

「その見た目で高校生!?詐欺かよ…普通小学とか中学だろ!」

 

「詐欺って失礼な!ま、ねぷ子さんは若さを保ってしまう超絶美少女だから仕方ないけどさ!」

 

「なるほどね…そういや、名前聞いてなかった。」

 

「おっと、初めて見る顔のおじさんにはしっかりと私を覚えてもらわないとね!私はネプテューヌ!この物語の主人公だよ!」

 

「ネプテューヌ…海王星たぁ面白い名前だな。」

 

「そうかなぁ?主人公らしいオンリーワンな名前だと思わない?」

 

「まあ確かにな。」

 

「おじさんの名前は?」

 

「俺?俺は、そうだな…おっちゃんじゃ駄目?」

 

「えー…まあいいけど!その見た目なら間違えないし!」

 

「…ネプ子よぉ、良い奴だなぁお前。」

 

しみじみと言われて頭を撫でられる。

無骨な手には優しさを感じて、されるようにされとく。

 

「ねぷぷ…おっちゃん、撫ですぎ!」

 

「わりぃな。」

 

「良いけどさ~私じゃなかったら犯罪だよ?」

 

「へぇへぇ、反省してやすよっと。」

 

アイスを食べ終える。

たまにはチョコアイスもいいもんだね。

おっちゃんどこか行く気配見せないし、暇なんだなぁ。

 

おっちゃんは少しした後、話し掛けてくる。

 

「ネプ子、例えば何だがよ。」

 

「んー?」

 

「特別な力が誰かに宿ってて、それが世を乱しかねない力だとする。お前はそれを排除しようとするか?」

 

「おおう、急だね。」

 

「まあ、例えばだよ。で、どうする?お前はそいつを消すか?」

 

「え、何で?必要ないよ。」

 

考えるまでもないので消す必要はないと答える。

おっちゃんは視線をこっちに向ける。

 

「理由を聞いても良いか?」

 

「だってさ、危険な力でもその子自身は危険とは限らないじゃん。話も理解もしないで身勝手な判断で消しちゃうのは駄目じゃないかな。」

 

「もし、暴走したら?」

 

「止めるよ!暴走ってことは本人の意思とは違うことをしてる可能性だってあるじゃん?なら、止めてどうすればいいか私も悩む!」

 

「…理想論じゃねぇか?」

 

「理想論も口に出来ないで主人公はやれないよ!」

 

「…ハッハッハ!それもそうか!いや悪いな、お前さんの主人公力を確かめさせてもらったぜ。」

 

「ま、まさか試されていたなんて!?おっちゃん、やるね!」

 

「そうだろう?ま、お前は主人公やれるよ。頑張れよネプ子。

何か困ったら…ここに連絡してみな。とりあえず話は聞いてやるよ。」

 

おっちゃんはそう言って番号の書いてある紙を渡してきた。

名前は…無いや。

 

「今更だけど、おっちゃんってヤの付く人?」

 

「ちげぇよただのおっちゃんだよ。」

 

「そっか!」

 

「…さて、俺はそろそろ行こうかね。ありがとよ、ネプ子。」

 

「うん、今度はアイスじゃなくてプリンを奢ってねおっちゃん!」

 

「うわがめつ。考えといてやるよ。」

 

そう言って手をヒラヒラと振っておっちゃんは去っていった。

 

んー…考えても仕方ないや!

おっちゃんはおっちゃんだよね!

 

それから少しして、自分は家に帰った。

 

またちょくちょく会いそうだなぁ、おっちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町を歩きながら、先程の出来事を思い出す。

 

「ネプテューヌね…」

 

直接会って感じたのは、この世界にとってネプ子の力は異端だ。

異物と言ってもいい。

今まで感じたことの無い強い力を感じた。

 

もっとも、俺クラスじゃないと気付けない代物だろうが…

 

1つの考えが浮かんで、すぐにその考えを振り払う。

 

「話も理解もしないのは…そうだな、寂しいもんだ。」

 

言われて気付くとは思わなかったが、確かにその通りだと思う。

 

底抜けに明るい奴だと理解して、これから苦労するだろう未来に耐えられるか心配する。

何と言うか、要らん苦労まで背負いそうだ。

 

電話番号、しかも自分のを渡した時は打算とか考えてなかった。

何となく、放っておいたらくたばるのではないかと思った。

 

「会って間もない小娘に何を考えてるんだかな。」

 

追々その事も理解するだろう。

 

今のところの結論を出した時、携帯が鳴る。

名前を見ると、顔がひきつる。

 

「…あー、この電話番号は、現在使われて─」

 

『─ますよね?いい加減帰ってきてもらっても?』

 

「珍しい研究対象が─」

 

『おい。』

 

「はい。」

 

『帰ってこい。いいな?』

 

「はい、帰ります!すいませんした!」

 

ドスの効いた声に背筋を正して答える。

駄目だ、逆らえねぇ。

 

電話を切り、執務に戻るべく本部に向かう。

 

この役目、出来ればぶん投げてぇなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰ってきた自分は絶望していた。

何故って?

 

冷蔵庫にプリンが無いからだよ!

普段、『ねぷの』って書いてあるプリンがない!

絶望した!プリンを買ってなかった自分に絶望した!

 

「私としたことがプリンが無いなんて…!飢え死に待った無し!?」

 

「ねぷちゃん、明日買っておいてあげるから今日は我慢ね。」

 

「やったー!おばさん大好き!」

 

「私もねぷちゃんが大好きよー」

 

抱き付くとよしよしと頭を撫でられる。

おっちゃんとは違った優しさを感じる。

お母さんやお父さん、一誠からは特別シェアが強い。

 

何て言うかな、疑いとかそういうのが無いんだよね。

完全に信じきってくれてるっていうか。

だから少し嘘を付いてるのが辛いって言うか…

 

「ねぷちゃん。」

 

「何~?」

 

「ありがとね、ウチに来てくれて。」

 

「えー?どうしたの急に?」

 

「ほら、前に話したことあるでしょ?一誠の事。」

 

「うん。」

 

お母さんは子供を宿しにくい体だそうで、二度の流産で子供は諦めかけていたそう。

でも、八年後に一誠が生まれた。

 

だから、お母さんとお父さんは一誠に目一杯愛情を注いだし、一誠も二人を愛してる。

 

そう教えてもらったことがある。

 

「ねぷちゃんがウチの子になってくれた時、どれだけ嬉しかったか…私達がその明るさにどれだけ助けられてきたか…だから、ありがとね。」

 

「ううん!私だって、家族として受け入れてくれてありがとね!私、お母さんとお父さんが大好きだよ!」

 

「あら、おばさん、じゃないのね?」

 

「んー…恥ずかしかったけど、言ったらスッキリした!これからはこう呼ぶね!」

 

また1つ、家族の絆が強くなった気がするよ。

こういう時間を大切にしたいよね!

 

あ、ちなみにさっきの話は一誠にはしてないよ。

そういう話はしなくても、家族の絆に変わりはないよね!

 

「ただいま~」

 

「ただいま帰りました!」

 

「あーちゃんと一誠帰ってきたね。」

 

玄関まで少し小走り。

 

玄関には笑顔のあーちゃんと少し疲れた様子の一誠がいた。

 

「おかえりー!どうだった?」

 

「楽しかったです!」

 

「おーよかったね!」

 

「ねぷ姉ちゃん…」

 

一誠があーちゃんに聞こえないように話し掛けてきた。

 

「どったの一誠?少しお疲れだけど。」

 

「女の子って…難しいんだなぁ。」

 

「あーうん…お疲れさま。」

 

頑張ったね一誠。

よしよしと頭を撫でてあげる。

まあ、自分があまりファッションとかに興味示さないからなぁ。

これなら、少し位は買い物とか付き合わせておくべきだったかな?

 

まあ、いい経験になったということで1つ。

 

その後、いつものように帰ってきたお父さんがプリンを買ってきてくれたのを感動した自分は拝み倒した。

まさか、気付いてくれていたとは…兵藤家の大人は聖人か!

 

いつも通りのように夜を過ごして寝ることに。

…ちなみに。

 

「あーちゃん、もう生活には慣れた?」

 

「まだ少し…でも、皆さんが優しいおかげで慣れてきてます。

これも主のお導きですね…いたっ。」

 

「神様への感謝をしたら悪魔的に痛みが走るってやっぱい辛いよね…」

 

あーちゃんは自分の部屋で一緒に寝てるんだ。

まあ、ベッドは違うんだけど。

元々一人部屋にしては広かったし、可愛い妹同じ部屋なんて嬉しいよね!

 

で、あーちゃんにも少し悩みがあったりして。

神様への祈りとか感謝を日常的にしてるあーちゃんは悪魔の特徴なのか頭痛とかが走るみたいなんだよね。

 

本人は大丈夫って言うけど、どうにか出来ないのかなぁ…

シェアの力でも、こういう種族的なのは変えれそうにないし。

やっぱり、見ていて不憫に思うし助けてあげたいんだけどな。

 

「まあ、今日は寝よう?明日は学校だし、遅く起きてると朝辛いよ!」

 

「はい、そうですね。では…おやすみなさい、ネプテューヌさん。」

 

「うん、おやすみあーちゃん!」

 

あーちゃんも駒王学園にリアスちゃんが入れてくれたんだ。

そしたら、大人気で皆にちやほやされてたね。

本人は困ってたけど、ああいう時期が自分にもあったなぁと自分的にはしみじみ。

所属はもちろんオカ研だよ!

 

とまあ、後日談的な話もここまでにして、寝ちゃうね!

明日もいい日でありますよーに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ、日差しが気持ちいい日だね!

こんな日は部員皆でカラオケでも…と思ったんだけどさ。

 

「会いに来たぜ、愛しのリアス。」

 

「え~…?」

 

これはどういう事だってばよ…?

自分としては全く理解できてないけど、リアスちゃんとかは理解してるっぽい。

 

何か急にホストっぽい男の人が来たし、リアスちゃんはウンザリした顔だし、一誠は口をあんぐりと開けてるし!

 

ど、どうすればいいのかな、この場合?




おっちゃん、一体何ゼルなんだ…!
きっと黒歴史があってイテテな物書き殴ってたに違いねぇぜ!

ところでですね、とっても重要なことがあるんですよ。

この後のレーティングゲームにネプテューヌをどうぶちこむかなんですよね~…
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