このまま頑張っていきますよ!
にしても、ネプテューヌ大好きかよ!
分かる。
悩みを聞くのも役目だし、背負うのも主人公の役目だよ!
やっほー!最近女神疑惑発生のネプテューヌだよ!
成長しなかった理由はまさか女神だから!?
いやいや…神様だって成長くらいするでしょ。
リアスちゃんどうなるのさ。
あの体型で産まれたら流石にドン引くよ!
何やかんや平和に過ごしてたんだけど、その間にもいーすんとの関わりとか周りの人との時間は怠ってないよ!
コミュを上げれば仮面が増える訳じゃないけど!
まあ、最近じゃいーすんを持って移動してるからか知識に目覚めたのかとか言われちゃってるけどね。
うん、違うよ?
ただ、最近…ちょっと心配事があって。
木場君がどうも上の空っていうか、何かに執心っていうか。
時折怖い顔なんだよね。
確か、私達の家に皆で遊びに来て、昔の写真を見てたときだったかな。
少し恥ずかしかったなぁ。
「うーん…木場君、心配だなぁ。」
─そこまであの方を心配する理由は?
「友達だし、後輩だもん。悩みがあるなら何とかしてあげたいっていうのが本音かな!」
─なるほど。
「いーすんはそういうの無いの?」
─あまり考えたことがありません。私は女神様と共に在り、この世界の歴史を記録するのが使命ですから。
「何だか寂しいな~そういうの。」
そういう生き方は悲しいなぁ。
でも、いーすんは自分をずっと探してた訳だし…
自分も探せたらよかったんだけどなぁ。
「ごめんね、ずっと探させて。」
─ネプテューヌさん…
「元はといえば私が何者か分からなくなってこの町にずっと居たから…」
─それ以上言ってはいけませんよ。
「でも…」
─確かに永い年月を掛けましたが結果的にはこうして会えたわけですし…それに、今いるご家族や今ある絆を否定するようなことを言ってはいけません。貴女の中にあるシェアは皆さんの信頼の証。貴女らしくありませんよ、ネプテューヌさん。
「いーすん…うん、分かった!」
─ところで、ネプテューヌさんは自身について悩みはないのですか?
「え、どうして?」
─女神様の補佐が私の役目ですから。
「そっか~…」
悩みかぁ。
悩みといえば、うーん。
まあ、あれしかないや。
「私の事について…かぁ、文字通りって感じ?」
─ご自分が何者か…ですか?
「うん。私が女神だって言われても…」
─そう悩むことではありません。
「そうなの?」
─シェアを感じられて、歳をあまり取らない。それだけの違いですよ。
「うーん…そういうもんかなぁ。」
─ネプテューヌさんは人として生きてきた身ですから実感が湧かないかもしれません。これは時間が解決するでしょう。
「…そっか、そうだね。」
─私の言葉は役に立ちましたか?
「うん!いーすんは優しいね!」
─…そうでしょうか?
「役目だ何だって言ってもこうして相談に乗ってくれるだけで嬉しいんだよ!」
実際、こういう悩みを溜め込んじゃう時があるからいーすんの相談に乗るって発言に助かった。
いーすんの寄り添ってくれる言葉に癒されたよ。
「取り敢えず、オカ研に行こっか。」
─分かりました。
「こういうのを相棒って言うのかな?」
─…どうでしょうね。
・
・
・
そういえばナチュラルにドッジボール大会サボってた!
リアスちゃんに叱られないかな?
でもでも、所属してるか曖昧だって嘘つけばワンチャンある!
オカ研に入ると、パシンという音が聞こえる。
驚くのは後にして、何があったのかを認識する。
そこには木場君がリアスちゃんにビンタされていた。
あ、あれ?何かあったのかな…?
ドッジボール大会でやらかした?
「目が覚めた?」
「…はい、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
だから、今日は帰っていいでしょうか。」
「祐斗!」
「おい、木場…どうしちまったんだよ?」
「君には分からないよ、僕の心は…絶対にね。」
な、何か険悪な雰囲気だよ?
木場君も顔が怖いし…
仲間同士で何でこんな険悪な雰囲気になるのさ!
木場君は怖い顔のまま入ってきたばかりの自分の前…正確にはオカ研から出たいんだろうけど…そこまで来た。
「退いてくれませんか、ネプテューヌ先輩。」
「木場君…悩みがあるなら、力になるよ!」
「…退いてください。」
─ネプテューヌさん。刺激すると危ないです。ここは一度通してあげましょう。
(…うん…)
いーすんの言う通りに退くと、ありがとうございますと言って木場君はオカ研から出ていった。
自然と顔が俯く。
「木場さん…」
「あらあら…これは深刻ですわ。」
「…祐斗…やっばり。」
…こんなの絶対おかしいよ!
こんなシリアス、絶対ダメ!
すぐに木場君を追いかける。
「ねぷ姉ちゃん!」
「イッセー待ちなさい。…事情を説明するわ。」
・
・
・
とにかく、木場君を追いかける。
そう遠いところには行ってない筈…
こういう悩んでる時…そうだ!
─ネプテューヌさん。
「いーすん、どうしたの?」
─木場さんが何故あんな態度だったのか気になりますか?
「そりゃ気になるよ。」
─分かりました。3日…と言いたいですが少し急いで3時間かかります。
「?よく分からないけど任せるね!」
いーすんが何かするそうだけど…取り敢えず、今はあの場所に行ってみよう!
自分が悩んでる時、毎回あそこに行くんだよね。
これ内緒だよ?
主人公はそういう姿をあまり見せちゃいけないんだからね。
少しして、あの場所に…公園についた。
ここが自分にとっての始まりって感じだったなぁ。
っと、木場君は…いた!
座って暗い面持ちだ。
また突っぱねられるかもだけど、諦めるねぷ子さんじゃないよ!
「木場君!」
「!追ってきたんですね。」
「うん。…ねぇ、木場君。どうしたの?らしくない、とは言わないけど…そんな暗い顔してるのは何か違うと思うな。」
「…ネプテューヌ先輩には分かりませんよ。僕は本来こうですから。」
「言ってくれないと分からないよ!それに、木場君が本来そうだとしても…私達に協力してくれたのも木場君だよ!もしかして、私に話せないような内容だったりする?」
「…そうだと言ったらどうしますか。」
「それなら、私は何も聞かないよ。」
木場君がじっと自分を見る。
本人が言いたくないなら自分が無理に聞き出すのはよろしくないし、何よりそういうことは自分がしたくない。
だから、聞かないでおく。
「…ネプテューヌ先輩、僕は─」
木場君が何かを言おうとした時。
殺気っていうのかな、そういうゾクッとするものを感じ取って後ろを振り向く。
「おやおやぁ?そこにいるのはいつぞやのガキンチョと悪魔君じゃあーりませんか!お久し振りですねぇ!」
「フリード!?また面倒事持ってきたの!?ご近所迷惑になるからやめてよね!」
「いやぁご近所さんには悪いでございますけど悪魔とその関係者はムカつくから殺さないといけないって聖書にも載ってるんだなぁ!」
フリードが現れて、何だかいつもと違う剣を取り出して斬りかかってくる。
…ん?
何か凄い速くない!?
鍛えたってレベル越えてるよ!
前に会った時の何倍も速くなってる…!
「って訳で死ねやオラァ!」
「チッ!」
木場君が前に出て魔剣でフリードの攻撃を防ぐ。
でも、木場君の様子がおかしい。
怒りっていうか…憎しみ?そんな感じの感情が滲み出てる。
「その剣は…聖剣か!」
「あったりぃ!
─ネプテューヌさん、お気をつけて。あれは聖剣エクスカリバー…七つに別れた聖剣の1つです。
「エクスカリバー!?ちょっと待って!」
「あ?何で待たなきゃならんのよ!」
「それが聖剣だっていうなら1つ確かめなきゃいけないよ。」
「はぁ?聖剣を知らなそうなガキンチョが何をいうかと思えば!」
「ビームは出るの?」
「…は?」
「ビームは出るのかって聞いてるんだよ!エクスカリバーでしょ!?」
「ネプテューヌ先輩、それは別のゲームです。」
「あれ…そうだっけ?」
おかしいなぁ。
聖剣ってビームが出るから聖剣なんじゃ?
というかエクスカリバーって凄いもの持ってるね。
しかも七つに別れたって凄いことになってるよね…
「悪魔君凄い熱い視線むけてくるじゃあーりませんの。」
「僕はそれを破壊する…絶対にだ。」
「でもでも今の攻撃を凌いでるだけじゃどうにもならないんだなこれが!俺様に素直に斬られて死に晒せやぁ!」
「木場君!」
このままだと押しきられちゃう…なら!
シェアエネルギーを解放して変身をしようとする。
その時
「手を出さないでくれ!!」
「木場君…?」
「おやぁ?仲間割れとはいけませんな~」
木場君からの怒声。
今、拒絶された?
でも、なんで…このままだとピンチなのに?
…迷ってる暇なんて無い!
拒絶されても自分は助けるよ!
「刮目せよ!」
シェアを自分の中へ。
パープルハートに変身して刀を手にもってフリードに斬りかかる。
「げっ、ガキンチョが変身しやがった…!」
「速いだけなら問題ないわ!」
「…手を出すなっていいましたよね。」
「ごめんなさい。でも…私は貴方を信じてるわ。」
「っ…!」
「ぐえっ!」
刀を防いで顰めっ面になるフリードに木場君ががら空きになってる腹を蹴る。
フリードは呻き声をあげて吹っ飛ぶ。
「ご飯出ちゃったらどうすんのよホント!俺様だって吐くんだぜ!」
「貴方に勝ち目はないわ。さっさと降参しなさい。」
「誰がするかバァカ!分が悪いのは事実だが捕まってはやんねぇ!バイナラ!」
「待ちなさい!」
さっきの速さでどこかへ去っていくフリードを追いかけようと思ってやめる。
今は木場君が大事だよ。
変身を解除して、肩で息をする木場君に近づく。
「木場君。」
「どうして放っておいてくれないんだ…!」
「放っておけないよ。仲間だし、友達だもん。」
「…」
「私、主人公だからね!悩みを聞いてあげたりするのも役目っていうか、恒例行事っていうか!というわけで!」
木場君の手を握る。
じゃないと逃げそうだから無理矢理。
「頭冷やす為にも家においでよ!ゲームとプリンがあれば落ち着くって!」
木場君が目を見開く。
少しして、目を閉じて微笑む。
「それはネプテューヌ先輩だけですよ。」
「バレちゃった?でも、放っておけないのは本心だよ!」
「…分かりました。部長に言わないでくれるなら行きます。」
「うん、分かったよ!」
リアスちゃんには悪いけど、今は木場君優先!
こんな状態の木場君をふらふらさせるわけにはいかないよ。
一誠には伝え…たらリアスちゃんにも言っちゃうだろうしなぁ。
取り敢えず、家に行こう。
・
・
・
「たっだいまー!」
「おかえりなさい、ねぷちゃん。あら、木場君?」
「すいません、お邪魔していいですか?」
「ええ、構わないけど…酷い顔ね。あまり抱え込んだら駄目よ?」
「…ありがとうございます。」
「まあまあ、上がって上がって!私の部屋でゲームでもしよう!」
家に着いて、自分の部屋に入る。
うんうん、やっぱり自室はとても落ち着くね。
座ってと言うと木場君は素直に座ってくれた。
「ネプテューヌ先輩は…復讐とか考えたことありますか?」
「無いかな~」
ゲームの準備をしながら後ろで話しかけてくる木場君に答える。
復讐、そういうのは考えたこと無いなぁ。
だって悲しいよ、それは。
「ポジティブに生きるのがモットーっていうか、復讐なんて私らしくないし。」
「それもそうですね…僕は、あります。昔からずっと。」
「そっか。どうして?」
「…聖剣が僕を、僕達の人生を狂わせたんです。恨むなっていう方が無理ですよ。」
「聖剣を恨んでるのは何でなの?あ、辛いなら話さなくていいよ?」
「いえ…話したくなりました。」
そう言うと、木場君は語りだした。
どうしてあそこまで聖剣を恨んでるのか。
復讐を考えたのか。
「僕は聖剣を扱えるようになるために施設に居た。そこでは…僕や僕の仲間達をモルモットのように扱う地獄のような施設だった…僕はそこで何度も実験を受けてきた。その中で、仲間がどんどんと減っていって、最後には…」
「木場君。」
「僕達は本当にただ利用されただけだった。人並みの幸せも、人並みの生活も送れない。皆、実験に耐えきれずに─」
「木場君!」
もういい。
木場君の話を聞いていて、木場君の顔を見て気付いたら座ってる木場君の頭を抱き締めていた。
酷い内容だった。
まさか、聖剣を使う為だけにこんな事をする人が居るなんて。
木場君はただの被害者だ。
復讐を誓うのも無理はないし、あんなに暗い顔をするのも仕方ない。
とても、聞いていて気分がいい話じゃない。
「もういいよ…無理して話さなくていいよ!」
「…聖剣を壊さないといけないんです。僕みたいな被害者を増やさない為にも、僕自身の為にも。」
「…じゃあ、私も手伝うよ!」
「ネプテューヌ先輩?」
「私も聖剣の破壊を手伝う!悪いことには荷担できないけど…聖剣を破壊することは悪いことじゃないと思う。」
─ネプテューヌさん、貴女は…
「何より、そんな暗い顔をしてる木場君を放っておけないよ。話を聞いたら尚更ね!だから…一人で無茶しちゃ駄目だよ。」
「…ありがとう、ございます…」
木場君の頭を撫でる。
こんなのを一人で抱え込んでたら壊れちゃうよ。
全部とは言わないけど…少しなら背負える筈。
…あれ。
─ネプテューヌさん、シェアです。
(うん…木場君から?)
─はい、まだそれほど強くはありませんが…ネプテューヌさんの心が届いたのだと思います。
(そっか。)
「ゲームやろ!いっぱい遊んで、少し忘れよう?」
「そう、ですね。分かりました。」
そうして、少しの間木場君と一緒にゲームで遊んだ。
ゲームをしてる時の木場君は最初険しい表情だったけど段々楽しそうにしていた。
うん、そうだよね。
皆のためにあそこまで怒れるんだ。
優しいに決まってるよね。
それで、そろそろ一誠達が帰ってくる時間になりそうだからって理由で木場君が帰ることに。
「今日はありがとうございました。…お陰で、少し気が楽になりました。」
「ううん、私でよければいつでも頼って!主人公ですから!ドヤァ!…明日、部室に来てくれるよね?」
「…そうですね、謝らないといけませんし…行きますよ。」
「そっか!じゃあ、また明日!」
「はい、また明日。」
そう言って木場君は帰っていった。
よかったよかった、少しは気が休まったようで。
ずっと復讐の為に動いてたら倒れちゃうもんね。
「見てたわよ、ねぷちゃん。」
「お母さん?」
「まさか、付き合ってたの?」
「ねぷ!?そんなこと無いよ!」
「あら~本当~?」
「わーわー!持ち上げないでよー!」
「ただいまー…ってなにしてんだよ?」
「ネプテューヌさん、先に帰ってたんですね!ただいまです!」
「あー帰ってきちゃったじゃん!降ろしてー!」
その後、夕飯を皆で食べて、自分の部屋に一誠とあーちゃん、自分といーすんが揃う。
いーすんの調べもの、もう終わってる筈だけど…
「いーすん、どう?」
─ええ、概ね木場さんの言っていた内容と同じですが…酷いものです。これを教会が秘密裏に行っていたなど…
そこからいーすんに教えられた内容…聖剣計画は驚愕…ううん、唾棄すべき内容だった。
しかも、天使側の教会…あーちゃんの事もそうだけど、まさかこんな外道な事をしていたなんて。
木場君含めた多くの子供達がこの計画に利用されて死んでしまった。
それもこれも、聖剣を扱う為に必要な因子を抽出する為だけに。
自分は二人にもこの内容を伝えた。
「部長に聞いてはいたけど…そこまでひでぇ内容だとは思ってなかったぜ…!」
「そんな…教会が…?」
「全部、間違いないと思うよ。ね、いーすん。」
─はい、間違いありません。
「間違いないって。…木場君が恨むのも無理はないと思う。」
「…フリードが主犯ってのは考えられねぇ。裏に誰かいるってことだよな。そいつも倒して聖剣も壊す。それでいいってことか?」
「待ってください!聖剣を壊すのは良くないです!」
「どういうこと?」
「聖剣は教会においても重要視されている武器です。それを破壊したとあっては…教会との戦争もあり得ます。」
「でも、それなら木場君はどうするの?」
「それは…」
「…取り敢えず、明日来るんだろ?木場の考えを聞くためにも今日はもう寝ようぜ。」
「…そうですね。」
「うん…」
自分達だけで決められる問題じゃない。
元はと言えば教会が悪いのに壊したら怒るなんて酷いよ。
そんなのが許されていいのかな…自分は木場君を助けたいのに。
一誠は自分の部屋に戻って、あーちゃんももう寝るようだ。
自分は…
─ネプテューヌさん。
(いーすん…私、どうすればいいの?)
─聖剣の破壊…取りあえず、明日になってから行動を決めてもいいかと。
(やっぱりそうなるんだね。)
─すいません、お役に立てず…
(ううん、いーすんには助けられてるから気にしないで。
もう寝るね、おやすみ。)
─はい、おやすみなさい。
そのまま、目を閉じる。
明日、決めても遅くはないと思うし…
一筋縄じゃいかなそうだけど、主人公としてめげないよ。
・
・
・
朝早く、オカ研に皆集まる。
ちゃんと木場君も来てくれてよかった!
部室に入る。
でも、どうやらお客さんが来てたみたいで…
リアスちゃんの表情は若干険しい。
「あれ…ネプテューヌ?一誠君も…」
「い、イリナ!?と、誰だ?」
外国へ引っ越した筈の栗毛少女ことイリナちゃんと青い髪に緑のメッシュの女の子がいた。
「…眷属か。」
「ええ、ネプテューヌは違うけどね。…それで教会の戦士がわざわざ何の用?」
「伝えることがあるから管理者の所まで来たそれだけだ。
申し遅れたが、私は教会の戦士 ゼノヴィア。」
「同じく、紫藤イリナ。」
「…そう。それで、伝えたいことって?」
「教会に保管されていたエクスカリバーが数本盗まれた、というのが1つ。」
「エクスカリバーが…!?」
「木場君…」
「大丈夫です…まだ。」
拳を握り締めて感情を抑える木場君に心配になる。
だって視線が二人の持ってる剣に向かってる。
あんな目で見るってことはつまりそういうことなんだ。
「犯人は
「ねぷ!?また堕天使!?」
「…それで、まだある?」
「ああ、最後に─」
「─我々教会の戦士だけで聖剣を奪還する。貴様ら悪魔には不介入を要求する。」
その言葉に絶句したのは自分だけじゃなく、周りの皆…もちろん、リアスちゃんもだった。
幹部が相手だし、フリードもいるんだよ?他にもいるっぽいのに…
自殺行為だよ!
もう、どうすればいいの!?
ぶっちゃけこれからネプテューヌには色々と大変な思いをしてもらうかもしれない。でも主人公ならなんとかなるさ!
パプハ様を信じろ!