冥次元ゲイムネプテューヌ   作:ロザミア

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VVVのネプテューヌの衣装、可愛いですよね。
やっぱりネプテューヌって結構似合う衣装多いんだなぁ。
まあ、初期のパーカーが一番好きですけども。


私にだってシリアスは存在するんだよ?

やっほー!皆大好きネプテューヌだよ!

今日も元気におはよう!

コカビエルを倒して聖剣の奪還を皆ですることになったんだよね。

 

だけど、コカビエルってどんな相手なんだろ?

堕天使で凄いのは分かるけど…うむむ。

フリードが聖剣を何本も持ってるっぽいし…

 

「ま、取りあえず…こういう時は探索だよね!」

 

家を出て暇な自分。

部活の活動もコカビエルの件もあって休止だからね。

 

多分、二人か三人に分かれて動くのかな。

 

「ネプテューヌ、貴女は私と行動よ。」

 

「イリナちゃんと?ゼノヴィアは?」

 

「ゼノヴィアとは何回か組んだことあるけど…あの子、脳筋なのよ。」

 

「ああ…」

 

「今日だって一人で行っちゃったし、困ったものね。引き際は分かってる筈だから、心配はいらないと思うけど…」

 

「じゃあ、一緒に行動だね!」

 

「ええ…一誠君も居たら、昔のようだったんだけどね。」

 

「まあ、そこは仕方無いよ。一誠はあーちゃんと組んだ方がいいのは事実だもん。」

 

イリナちゃんと歩きながら会話する。

一誠はあーちゃんと行動するようで、張り切ってた。

一誠はパワータイプだからヒーラーがいると助かるもんね。

 

イリナちゃんも納得した様子だ。

 

「それもそうね。…ねえ、ネプテューヌ。」

 

「どうかした?」

 

「私ね、頑張ったのよ。」

 

「うん、昨日見てたけど…頑張ったね。」

 

「大変だったけど、英国へ渡る時の約束を守るために頑張ってきたの。」

 

したなぁ…大切な約束、忘れたことなんてないよ。

今よりも泣き虫だったイリナちゃんが涙を流しながらも一誠と自分にしっかりと言ったこと。

 

『私、あっちに行ったらもっと頑張って一誠君とネプテューヌが驚く位凄くなるね!』

 

大変な時もあったと思う。

教会の戦士って、選ばれた人なんだと思うし…だから、泣きたくなることもあったと思う。

 

「その、ね…」

 

「イリナちゃん!」

 

「あっ…」

 

少し背が高いけど、背伸びして頭を撫でる。

頑張ったんだもんね、褒めないといけない。

どれだけ頑張ったのかは分からない。

でも、こうして元気な姿を見せてくれた。

それだけで自分はいいんだよ、イリナちゃん。

 

されるがまま撫でられるイリナちゃんの姿に、昔を思い出す。

違いは泣かなそうなことかなぁ。

 

「…この世界の事を知って、決めてる事が1つあるの。」

 

「うん。」

 

「どんな事があっても…ネプテューヌや一誠君、この町の人を裏切ることだけは出来ない。」

 

「背負いすぎちゃ駄目だよ。」

 

「分かってる。…お父さんにも話したらね、いつかこの町の教会へ一緒に戻ろうって言ってくれたの。」

 

「トウジさん、この町好きだもんね。」

 

「うん。」

 

イリナちゃんの決めたことに自分は異を唱えない。

だって、必死に考えたことだと思う。

もし、この町が教会にとって不都合になったりした時はイリナちゃんは裏切るって言っていること…それは分かってる。

だからって信仰を捨てちゃ駄目とか、トウジさんはいいの、とか言うことは絶対にしない。

 

自分はその時その場所で助けられる人を助けるだけだから。

 

「私にとっては悪魔とか天使とか。そういうのはあまり変わらないの。この町が好きだから無理言ってここに来たんだしね。」

 

「そうだったの?」

 

「そう、聖剣を十全に扱える教会の戦士は一握り。

けど、教会の考えとか知ったことじゃない。私は私だもの、好きにさせて貰うわ。」

 

「イリナちゃん、昨日教会をバカにするのは許せないって言ってたよね?」

 

「育てて貰った恩もあるしお父さんの職場だからね。

あんまり悪く言われるのは好きじゃないの。」

 

「わぁ…変わったねぇ。」

 

「…今でも、一誠君は好きだし、ネプテューヌも好きだよ?」

 

「分かってるよ、ちゃんと。」

 

「そっか。…じゃ、再開しましょ。」

 

そう言って、綻ばせてた顔をキリッと引き締めてイリナちゃんは歩き出す。

皆どんどん変わっていくなぁ。

うーん、自分も少しは変わればいいのに。

 

「ネプテューヌは記憶戻った?」

 

「ううん。でも、別に気にしたことはないかな!」

 

「そうなの?」

 

「私は私でしょ!ねぷ子さんは記憶があろうとなかろうとこの物語の主人公にして超絶美少女…これは変わらぬ真理なんだよ!」

 

「相変わらずなのね、それは。」

 

そうして、二時間程探索したけどそれらしい人物とかは見つからなかった。

いーすんにも頼んだけど、後一時間かかるし…うーん困ったね。

 

「いない…闇雲に探すべきじゃないのかしら。」

 

「でも、手掛かりとか無いし焦っても仕方無いよ。

フリードがあっちにいるってことは奇襲もあり得るし…」

 

ん、奇襲?

そっか、その手があったね!

でも、これは危険な案…イリナちゃんが賛同するかどうか。

 

「イリナちゃん、人目の無い場所はまだ探してないよね?」

 

「そうね。」

 

「じゃあ、次はあんまり人が寄り付かない場所に行ってみよう!もしかしたら何かあるかも!」

 

「んー…まあ、それもそうね。やっぱり堕天使が親玉なのもあって人目に付く場所には居ないのかもしれないしね。」

 

「そうと決まればレッツゴーだよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…で、この教会ね。見たところ廃棄されてるようだけど?」

 

「ここはレイナーレって堕天使が拠点にしてた教会だよ。

同じ堕天使だしあり得るかなって!」

 

「なるほどね。」

 

今となっては懐かしい場所、なのかな?

いい思い出はないけど、嫌な思い出の場所って感じ?

 

中に入って、周りを見渡す。

前に自分達が暴れた跡っていうか交戦の跡が残ってる。

ううん、それよりも…

 

「ネプテューヌ。」

 

「うん。」

 

「どうやら手ぶらで帰ることは無さそうね…」

 

聖剣を構えるイリナちゃんに続くように木刀を袋から取り出して構える。

やっぱりつけられてたのかな。

 

ふと、風を切る音と靴で床を蹴る音が聞こえた。

 

「イリナちゃん!」

 

「っ!」

 

イリナちゃんが自分の声に反応して聖剣を盾に変化させる。

瞬間、金属がぶつかる音が響く。

イリナちゃんが若干後退したけど無事っぽい。

 

不可視だなんて、せこい!

 

「あらら、防がれちゃったい。取りあえず一発で教会の戦士を気絶させる算段でござんしたが…」

 

何もない場所からフリードが姿を現す。

透明になる効果の聖剣もあるんだね。

何か、ガチャしたらそんな感じの聖剣が当たるゲームとかありそう。

 

「聖剣を返しなさい、フリード・セルゼン。」

 

「返すわけないでしょ頭沸いてるでありますかぁ?」

 

「んな訳ないでしょ。今のは教会の決まりみたいなもんよ。

…ま、返さないなら力ずくで返してもらうわ。」

 

「聖剣一本と聖剣三本、こっちの方が本数が上なのに余裕そうで羨ましい!殺していい?」

 

「本数で粋がってる奴相手に負けるとでも?」

 

「私だっているんだからね!」

 

「毎度毎度ここに来る度に会うじゃねぇのクソガキ!そんなに僕ちんに会いたかった?」

 

「うーん、あんまりかな。」

 

毎回辻斬りだし…会ったら二言目は死ねだし。

毎度こうだと主人公で寛大な自分でも辟易とするっていうか。

 

「話し合いとか考えたこと無いの?」

 

「んなもん悪魔や悪魔といる奴等と話して何になるって話よ!

クソ悪魔も関係者も皆殺しだ!」

 

「そっか…多分、そっちの事情もあると思うけど、私も友達や家族を傷つけられたくないから…ボッコボコにしてやんよ!」

 

「やってみろやクソガキィ!」

 

天閃の聖剣に持ち替えたフリードが人間離れした速度で自分に向けて斬りかかってくる。

木刀で受け止めるけど、畳み掛けるように素早さを活かした攻撃を何度もしてくるから攻撃に転じれない!

 

「オラオラオラぁ!辛くなってきたんじゃねぇの!?さっさとくたばっちまえ!」

 

「そんな、事言って、一撃も、ねぷ子さんに!与えられてないよ!私ってばガード固すぎだね!」

 

「ネプテューヌ一人が相手じゃないのよ!」

 

「おおっと忘れてたでござんすよ信者さん!鞭なんか振るってそういう御趣味ぃ?」

 

「んな訳あるか馬鹿!」

 

擬態の聖剣を鞭に変化させて振るってフリードの足を絡め取ろうとするけど素早い動きで悉くかわされる。

 

でも、これで何とか出来るね!

 

何度も振るわれる鞭を避けてるフリードに接近して木刀で殴りかかる。

 

「クリティカルエッジで決めちゃうよ!」

 

「チッ、ムカつく鞭だな畜生が!」

 

フリードが苛立ちながら拳銃を取り出して自分に向ける。

けど、そんなものに今更臆す主人公ねぷ子さんにあらず!

 

フリードが引き金を引く瞬間、それよりも早く鞭が腕を絡めとって方向をずらす。

 

「クソがっ!」

 

「取り敢えず、成敗だよ!てやぁぁ!」

 

木刀を肩に振り下ろしてから下から上にフリードを打ち上げてから、一閃!

 

取り合えず技名を込めればそれっぽくなる!

これぞねぷ流剣術だよ!

 

「ごふぁぁッ!」

 

フリードはマトモにくらって地面に倒れ伏す。

 

「ふふん、悪役続投はやられ役の象徴だよ!」

 

「聖剣は返してもらうわよ。」

 

イリナちゃんが倒れてるフリードの所有している聖剣を取ろうとする。

 

その瞬間だった。

 

「バァァカ!!」

 

「っ、ぐぅ!?」

 

「イリナちゃん!?」

 

ガバリと起きたフリードがイリナちゃんの肩に光の弾を撃ち込む。

イリナちゃんは思わず聖剣を手放して肩を押さえ、自分はイリナちゃんに近づく。

 

フリードは素早く起き上がってイリナちゃんの落とした擬態の聖剣を持って離れる。

 

「ケケケケ!殺しもしないで聖剣を穫れると思ったら大間違いなんだよボケが!というわけで四本目いただきまぁす♪残念ですねぇ、痛いですねぇ!」

 

「くっ、この…!」

 

「まさか死んだフリが得意な動物だったなんて!イリナちゃん、大丈夫!?」

 

「人間だバカ野郎!チッ、ムカつくがさっさと撤退させてもらうぜ。ダメージまで受けて聖剣奪ったんだからなぁ。あばよ!」

 

念のためと言わんばかりに玉を地面に投げると煙が溢れる。

思わず目を閉じて吸わないように口と鼻を腕で塞ぐ。

 

少しして、目を開けるとフリードは居なくなっていた。

 

うう、まさか聖剣を盗まれるなんて…

それよりもイリナちゃんだ!

 

「イリナちゃん、早くあーちゃんの治療を受けよう!」

 

「っぅ…首跳ねときゃよかったあのクソ神父…!ごめんね、ネプテューヌ…私が未熟なばっかりに。」

 

「仕方無いよ、私も分からなかったもん。」

 

反省は後、今はあーちゃんを呼ぼう。

あーちゃんに電話したら、すぐに向かうとの事でハンカチで肩を縛って座らせておく。

 

イリナちゃんは意気消沈、といった様子だ。

 

「…あーあ、強くなれたと思ったらこれだ。」

 

「イリナちゃん…」

 

「騙し討ちなんて何回もされてたのに油断したわ。異形じゃないからって勝手に耐久力を下に見てた…慢心ね。」

 

「武器は大丈夫なの?」

 

「ま、木場…だっけ、彼に魔剣を貸してもらえるならいいけど…駄目なら拳でやるしかないわ。一応、そっちも鍛えてるけど。」

 

「なら、大丈夫だよ!」

 

「でも、聖剣を奪われたのよ?」

 

「二度と取り返せない訳じゃないんでしょ?私や皆を信じてよ!

今まで皆の期待に応えてきたねぷ子さんが言うんだから大丈夫だって!」

 

「…変わらないね、ネプテューヌ。」

 

「そうかな?」

 

嬉しそうな寂しそうな、そんな笑みを浮かべるイリナちゃん。

でも、これは性分だからね。

 

「ネプテューヌは昔から自由で、ポジティブで、皆の事が大好きで。皆もそんなネプテューヌが好きだからとかじゃない。自然と応えてきたからこそ。…無理してない?」

 

「してないよ?私はいつでも元気だよ!」

 

「そう…ならいいんだけど。」

 

「イリナちゃんこそ、頑張りすぎたりしちゃ駄目だよ?たまにはストレス発散とかしないと倒れちゃうからね!」

 

「はいはい。」

 

「ネプテューヌさん!イリナさん!」

 

「あーちゃん!あれ、一誠は?」

 

「そ、それが…!」

 

あーちゃんが焦った様子で入ってきた。

一誠はいないし…どうしたんだろう?

 

 

 

「コカビエルが部長さんたちの所に…!」

 

「ネプテューヌ!!」

 

 

 

あーちゃんの言葉を聞いて、自分は急いでリアスちゃんの方へと向かった。

イリナちゃんの制止の言葉も無視して。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

─女神様…いえ、ネプテューヌさん。コカビエルは旧校舎にいます。

 

「ありがとう、いーすん。飛ばすわよ。」

 

変身して、リアスちゃんたちの方へと速度を飛ばす。

町の人に見られないようにかなり上を飛んでるけど、大丈夫かな?

それにしても…まさか、親玉直々に来るなんて!

ライザーといいコカビエルといい、もしかして親玉は待てないのかな!

 

もうすぐ旧校舎。

リアスちゃんたちは無事かな…

一誠も向かってる筈だし、木場君だって…

 

─コカビエルの力は本物です。気を付けて。

 

(うん…分かってるよ。)

 

そして、旧校舎に到着した自分が見たのは─

 

 

 

 

傷だらけで倒れてるリアスちゃんや朱乃ちゃん。

剣を地面に突き刺して膝を付く木場君とゼノヴィア。

立っているけど満身創痍な小猫ちゃん。

血だらけでそれでも皆を庇うように前に立つ一誠。

 

そして、それをやったコカビエルと思われる10の翼の堕天使が飛んでいる。

よく見れば、老人のような男も立ってる。

 

「───」

 

 

 

 

「伝説の堕天使…これほどだなんて…!」

 

「つまらんな。遊びだというのにこの様ではな…」

 

「皆、は…やらせねぇ。俺が、守る!ねぷ姉ちゃんのように!俺が守るんだ!」

 

「威勢だけでは何も出来んぞ赤龍帝。所詮は雑魚…力もないようでは退屈しのぎにすら…む?」

 

急降下して、刀を頭目掛けて振り下ろす。

察知したコカビエルは光を剣のようにしてそれを防ぐ。

 

「ほう…?貴様、その力…」

 

「…!」

 

「ぬっ…!」

 

シェアを刀に纏わせて、握る力を更に強めて剣ごとコカビエルを弾く。

地面に叩き付けられる前に態勢を整えられてしまう。

 

一誠達の前へと立って、刀を構え直す。

 

─ネプテューヌさん!いけません!

 

「黙って、いーすん。」

 

─ネプテューヌさん…!

 

「ねぷ、姉ちゃん…?」

 

「ネプテューヌ先輩…!」

 

「…こんなに、ボロボロになって。」

 

チラリと皆を一瞥してから、コカビエルと老人を見捉える。

初めてかもしれない。

レイナーレの時だってこんなになったことはないのに。

 

「…貴方が堕天使コカビエルね?」

 

「そうだとも。そういう貴様は…人、ではないな。だが、人に近しい存在…何者だ?」

 

「普段なら、悪党に語る名はないとか言ってるところだけど…」

 

「クク、怒り心頭といった様子だな。」

 

「そう見える?私、初めてなのよ。こういう感覚…って言えばいいのか分からないけど。」

 

抑えようとは思わない。

 

あんな傷付いた家族を、友達を見せられて…あり得ると思っていても抑えられない。

一誠なんて、今にも倒れてしまいそうなのに皆を守らないといけないって耐えて…何発貰ったんだろう。

 

「聖剣を盗んで、貴方は何がしたいの?」

 

「戦争だ。」

 

「…戦争?」

 

「そうだ!この町を始まりとして、そこの魔王の妹と眷属を殺し、教会の戦士を殺し…魔王、熾天使の連中を引っ張り出す。

そして、我ら堕天使こそが至高の存在であることを思い知らせるのだ…あの戦争の続きをここでなぁ!」

 

話の一部は思考のせいで聞こえなかった。

リアスちゃん達を殺して、この町を巻き込んで。

そうまでして何をするかと思えば戦争。

 

…さっきいーすんに当たっちゃったから、後で謝らないと。

 

多分、あそこの老人が聖剣を盗む際に手引きした犯人かな。

教会の関係者、かな?

 

「アザゼルも、シェムハザも温すぎる!何が平和、何が同盟だ!今まで戦争してた相手と仲良くしろだと!?ふざけるのも─」

 

「もういいわよ、喋らなくて。」

 

自分でも驚くくらい冷めた声。

コカビエルは嬉々として話していた内容を遮られたのが少し癪に障ったのか睨んでくる。

 

「─ほう、多少はやるようだが…俺に勝てるとでも?平和ボケしてた奴に負けるとでも?」

 

「喋らないでいいって言ったのよ。私の大切な友達に手を出して、私の可愛い弟にここまでして、私の大好きな町を戦場にしようとして…」

 

刀をコカビエルに向けて、真っ直ぐ睨む。

 

「私はパープルハート…この町を、この町の人々を守る者として。」

 

少し位、いいと思うんだよね。

色々と…勝手な人が多いしさ。

シリアスを壊すのが得意な自分でも流石にちょっと位はさ。

 

 

 

「貴方達を…私は絶対に許さないわ!」

 

 

 

─こういう時位はシリアスになったっていいよね。




本編最初のマジギレねぷ子。

多少の悪事は反省してねとかで許すけどコカビエルみたいなのには同情の余地無しなのである。
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