けど、まずはあの件を消化だ
散歩散歩~♪ってデート?
やっほー!色々と大変だったけど帰ってきたネプテューヌだよ!
レーティングゲームは禍の団の襲撃もあったから一旦中止。
クルゼレイやカテレアから情報を得ようという話になったっぽい。
リアスちゃんも色々とあったけど平気かなぁ。
駒王町に帰ってきた自分達は一旦元の生活に。
お母さん達にはとても心配されたけど友達と楽しく遊んできただけだよって伝えた。
…本当はすぐにでも言おうと思ったんだけどね。
一誠とあーちゃんはまだ迷ってるみたい。
自分だけ言うって選択肢は無いから、二人の決断を待つよ。
でも、もっと大事になる前に伝えた方がいいとは言っておいたけど…どうなるかなぁ。
黒歌は英雄派のいるアパートの方がいいだろうって事でそこに住まわせてる。
ねぷっちと居たいって言われたけど、猫缶暮らしは可哀想だから却下した。
というか学校もヤバイんだよ!
勉強置いてかれてるから三日ほど追い付けるように頑張ったよね。
もうこういうことがないようにしたいよぉ…
「ネプテューヌさんはよろしいので?」
「何が?」
自分の部屋でいーすんに勉強を見て貰って終わったからゴロゴロしてると突然聞かれた。
「ごりょうしんはナニもしらない…つまり、ネプテューヌさんたちがじぶんのイマをつたえてもついていけるか…(--;)」
「そうだねぇ…大丈夫じゃないかな?」
「そんなてきとうな…コンゴをサユウすることなんですよ?(; ゚ ロ゚)」
「大丈夫だって!私はもう覚悟ガンギマリだから二人次第だよ。
それに、今も昔も変わらないよ。私はネプテューヌ!主人公で超絶美少女でこの家に住んでる!いつも通りだね。」
「うーん…ネプテューヌさんをうたがっているわけではないのですが…」
いーすんの疑問は尤もだけどお父さんとお母さんはそんなことで向ける愛情は変わらないって信じてるから。
何といっても転がり込んだ自分やあーちゃんを歓迎してくれる二人だからね!
「うーん…それにしても勉強してると座ってばかりだから疲れちゃうね…散歩しよう散歩!」
「とうとつですね。」
「ここ最近動いてたせいか落ち着かないんだよね!
はっ!?ワーカーホリックってやつ!?」
「ふだんぐうたらだからそわそわしてるだけでしょう。(-_-)」
「いーすんが私をディスってくる~私はさらわれ系ヒロインしてただけなのに!」
「そういえば…エイユウハのみなさまはどうなりましたか?」
「ほら、近くのアパートあるでしょ?サーゼクスさんがいくつか部屋を購入してあげたんだって。
被害が少なかったのは曹操達のお陰でもあるからって。
建前が必要なのって…大変だよね。」
「それがうえにたつものですよ。」
「そっかぁ…でも、ゲオルグ達には驚いたなぁ。
再会した時、怪我してたから…まあ、詳しくは聞かなかったけどさ。」
何かあってからじゃ遅いかもしれないけど…別に上に立つ人じゃない自分は仲間の気持ちを優先したい。
大事になったらそりゃ叱るかもだけど、近い内に話してくれるって信じるよ。
財布を持って外を見る。
今日は少し曇りかな?
降りそうかなぁ…折り畳み傘を持って出る。
いーすんは自分の中に入る。
「降りそうかな、いーすん?」
─夕方から降りそうですね。
「まあ、そんな日もあるある!」
─曹操さん達に言わなくてよろしいのですか?誰か一人でも一緒にいれば会話も出来ますよ?
「今日はいーすんと二人でいいかなー。ま、何か出会いもあるかもしれないじゃん?」
─そういうものでしょうか…
「そういうものだと思うな~」
─ネプテューヌさんは、本当に多くの感情を獲得したようです。
しかし…こんなことばかりで辛くありませんか?
「暗い話ばっかするのは私達らしくないと思うよ?めいっぱい楽しんで、それで何かあったらその時頑張ろうよ!」
別にそんなことで辛いとか思ったことはないしね。
確かに、色々と大変だとは思うけど…それでも、自分が女神であること、ネプテューヌという少女であるお陰で沢山の出会いに恵まれた。なら、これはマイナスじゃなくてプラスだよね。
─…分かりました。では、今日はどのような散歩コースに?
「うーん…無難に公園コースかな!」
─はい。
そうして、やっと戻ってきた平和な時間を堪能する。
ただの散歩でも、大変だった時と比べれば楽しいもので。
謎の高揚感というか…多分、嬉しいんだ。
お父さん達は曹操とかに任せれば間違いなく無事な筈。
ま、自分は無防備なんだけどね。
公園までやってくる。
珍しく、子供がいない。
何でだろうと考えて、結界だったりとか思ったけどそういうわけでもないっぽい。
まあいっかとブランコに座って漕ぐ。
「雨だからって来れなかったのかな。」
─あの元気な子供達が諦めるとは思いませんが。
「ま、仕方無いよね。久し振りに遊べたらなぁって思ったけど残念!」
そうやって、暇潰しにブランコを漕ぎ続ける。
いーすんは帰りませんかとは言わず、黙ってるだけ。
そんなことをしてたら、誰かが近づいてきてるのか、砂を踏むジャリジャリって音が聞こえてそっちに視線を寄越す。
「一人…いや、二人か。暇じゃないのか?」
何でか、ヴァーリがそこにいた。
少し呆れたように自分を見ていた。
いや、呆れたいのこっちだからね?
「テロリストの自覚ある?」
「多少は。最近、暇だがな。」
「良いことでしょ。それで、何しに来たの?連れ去りにとか?」
「…それもありか。」
「なしですよ!( `д´)」
「む、イストワールか。」
「だいたい、カオスブリゲードにいるあなたがキガルにあいにきていいのですか?」
「問題はない。オフの日だ。」
「大有りだよ!?」
「まあ、何…その時はお前が何とかしてくれるだろう?」
「何その謎の信頼…私だって無理な時は無理だからね?」
特訓とか色々なことに付き合ってくれたのもあって一応弁明とかはしてあげるけど限度だってあるからね?
ぶっちゃけおっちゃんに電話して連れ帰って貰うのもアリだよ?
…まあ、しないけどさ。
「というより、忘れたのか?」
「え、何か約束した?」
「…まあ、だろうなと思ったさ。ほら、行くぞ。」
「行くって…?」
「デートだ。」
「え…」
デート、デート…
あああ!?
禍の団にいた時にした約束!
今思い出したよー!
そっかそっか…だからこっち来たんだね?
意外と可愛いじゃーん!
からかおうと思った自分はヴァーリに近寄って腕に抱きつく。
「そんなに私に会いたかった~?私が恋しかったとか!」
「ああ。ここ数日寂しかった。」
どストレート!
こっちが恥ずかしくなるよそんな真っ直ぐ言われると。
からかうつもりがからかわれてる!
「イストワール。俺がいるからネプテューヌの安全は保証しよう。」
「いえ、あの…かんぜんにシンヨウできるわけでは…」
「…。」
「すみません、ネプテューヌさん。ようじができましたので…」
「ねぷ!?いーすんの裏切り者!」
いーすんがどっかに行っちゃった。
多分…一誠の所だね。
正真正銘、ヴァーリと二人きりになってしまった…
「折角のデートだ。邪魔はされたくない。」
「…本当にそれだけが理由なの?」
「それだけ?お前は分かってないな、ネプテューヌ。
俺からすれば、お前は十分魅力的だ。」
「へ!?急に口説いても靡くねぷ子さんじゃないよ!」
「そうか、残念だ。さて…何処に行こうか?」
逃がさないと言わんばかりの眼光。
ヤバイ、これはねぷ子さんピンチ!?
ヴァーリが獣だったらどうしよう!
馬鹿な!この作品は恋愛要素薄めにするって作者が最初に言ってたじゃん!こんなの絶対おかしいよ!
でも、何だかんだでヴァーリとは話しておきたかったので付き合うことにした。
「うーん…」
・
・
・
「意外だな。」
「何が?」
「てっきり、ゲームセンターだと思っていた。」
「む、失礼だね。私だって乙女だよ?そりゃカフェの1つや2つ行きたいよ。まあ、ここのプリンが美味しいって思い出して来たんだけどね。」
「そういうことか。」
というわけで、カフェに来ました。
ねぷ子さん的にはゲームセンターでもよかったんだけど…
デートだし、こういう場所でもいいかなって思ったんだよね!
乗り気だなって?
うーん、まあ…嫌いじゃないから。
店員さんに適当に注文してから、ヴァーリが話しかけてくる。
「お前が無事でよかった。」
「あれ、冥界で起こったこと知ってるの?」
「まあな。悪魔の駒で悪魔にされそうになったと聞いた時は…ディオドラ・アスタロトに殺意を持った。」
「あ、あはは…そんなに?」
「…俺は、お前を失うことが耐えられないようだ。」
「大袈裟だよ~悪魔になっても私は私…」
「ネプテューヌは、女神であるべきだよ。」
「ちょっと分からないけど…まあ、結果オーライだよ!
私はこうして無事だし、ディオドラは裁かれるの確定だし!」
何だか、女神であるべきっていうのはちょっと好きじゃない。
別に女神だから皆を守りたいって訳じゃないし…何なら、ただの人間だったとしても誰かを助けたいよ。
だから、話を軌道修正。
自分の意図に気付いたのか視線を逸らすヴァーリ。
「…すまない、悪気はなかった。」
「言葉通りの意味じゃないんでしょ?別に平気だよ。」
「そうか。」
…それにしても、いつもと少し様子が違うよね。
何だろ?
自分が何かしたって訳じゃないと思うけど…
聞いてみようかな。
「ヴァーリ、抱え込むのは良くないよ?」
「抱え込んでいる訳じゃ…いや、すまない。
ただの見苦しい嫉妬だ。」
「嫉妬?誰に?」
「…英雄派の面々…」
「英雄派の皆…?」
何で英雄派の皆に嫉妬してるんだろ。
…あ、そっか。
「私といれるから?」
「…」
当たりっぽい。
…えー?ちょっと今日のヴァーリはカッコ良さよりも可愛さがあるよ?
直球ばかりの言葉であれだけど、自分を好いてくれるのは嬉しいしね。
「案外、可愛いところもあるよねヴァーリって。」
「うるさい、放っておけ。」
「あれー?ひょっとして照れてる?英雄派の皆が私と気軽に会えるから照れてるんだー!」
「ぬ、くぅ…!」
照れてますなー毎度自分が味わうのをヴァーリが味わってる!
ふふふ、この恥ずかしさをしっかりと堪能したまえ。
そうして、飲み物が届いた時…
「ねぷぅ!?こ、こ、これは!」
「…ふっ、理解したようだな。」
ストローが、二本刺さったこれは…!
俗にいう、カップルドリンクと呼ばれる奴!
ヴァーリ、まさかここまで計算して…
「お前と飲みたかった。」
「あ、そうなんだ。」
単純に興味とかだった。
でも…これ、あれだね。
いざ飲もうと思うと恥ずかしいね!
これを飲むの?
すみません、他の飲み物を…
メニュー表、もう無くなってる!?
「うー…!ええいままよ!」
ストローを咥える。
…うん、何ということはなかった。
最初だけの羞恥心であった!
まあ、ねぷ子さんのメンタルは鋼…これぐらいで砕けることはない!
ちなみにヴァーリは特にこれということはなく咥えた。
…うん、美味しいね。
「こういうのもありか。」
「まあ…私、こういうの初めてだから恥ずかしかったけど…」
「抱き締めたいな、ネプテューヌ。」
「場所を考えてね!」
「お待たせしました、プレミアムプリンです。」
「あ、ありがとう!おー…これは美味しいね、絶対!」
店員さんがプリンを持ってきてくれた。
プレミアムと付くプリン…このプリンは美味しすぎて卒倒するかもしれないね!
早速一口。
「んーおいしー♪」
…今日も一日生きてると実感する美味しさ、間違いない。
これは販売個数限定プリンには劣るものの美味しい!
二番目のプリンだね!
と、プリンを堪能しているとヴァーリが微笑んでこっちを見てる。
「ねぷ?どうしたの?」
「いや…可愛いと思ってな。」
「…」
ねぷ子さんが超絶美少女なのは認めるけど、プリン食べてるからってそんなに表情和らぐ位可愛く見えるの?
それはないと断言できないのがねぷ子さんの可愛さとはいえ…
プリンを乗せたスプーンをヴァーリに突き出す。
「なんだ?」
「ヴァーリ!はい、あーん♪」
「…!?」
ふふん、驚いてるね!
経験がないねぷ子さんでもあーんならば一誠にやったりはしてあげたことあるのだ!
弟にするのと同じこと!
これは勝ったね!何に勝ったか分からないけど勝ったね!
ヴァーリは固まってたけど、少ししてから再起動。
差し出したプリンを食べる。
「どう?」
「…甘いな。」
「でしょ?えへへ、ほら、もう一回!はい、あーん♪」
「くっ…そういうところも好きだ!」
「うん、知ってる。ほら、あーん。」
そうして、カフェで過ごした。
あー楽しかった。
ヴァーリのああいう驚いた顔、いいね。
それで、カフェを出た後は商店街を一緒に歩いてる。
「買い物とか、見たいものはないのか?」
「新作ゲームなら見たいけど今はいいかな。」
「そうか。」
「ヴァーリはただ歩くだけなのは嫌かな?」
「いや…嫌いじゃない。」
「そっか!」
ただ歩くだけ。
軽い運動にもなるし、気分転換にもなる。
こういう時間も好きだよ、自分は。
ヴァーリも嫌いじゃないみたいでよかった。
そうして歩いていると、こっちに走ってくる子供が。
「姉ちゃんだ!」
「お、どうしたのかな、少年!」
「どうしたじゃないよ!最近、姉ちゃんがいなかったから…姉ちゃん、友達と遊ぶんだけど一緒に遊ぼうぜ!」
「最近忙しかったからごめんね!あー、でも…」
「何、こういうのも…悪くない。」
「そこの兄ちゃんも遊ぶの?」
「うん、だめかな?」
「いいよ!じゃあ、行こうぜ!」
子供に誘われて、デートは中断。
ヴァーリと一緒に子供達に付き合うことに。
うん、やっぱりただの散歩にして正解だったね。
よーし、久し振りに子供達と遊ぶよ!
遊びはドッジボールのようだね…
「ふふん、それなら私はこっちでヴァーリはあっち!」
「よーし、しょーりのめがみはこっちについたぞ!」
「むむむ…兄ちゃん!姉ちゃん達を倒そう!」
「あ、ああ。」
「よーし、じゃんけん…」
「ぽん!負けたぁ!」
「私達のターン!」
こっちのターン!
ねぷ子さん、ボールを子供に投げました!
しかし、ヴァーリが前に出てボールを掴む。
「俺のターンだな。」
「兄ちゃんすげぇ!今の動きどうやったんだ!?」
「むむむ…ヴァーリに負けるわけにはいかないね!」
「ふっ…まずは小手調べだ。」
ヴァーリが投げて…はっ!外野へのパス!?
投げられたボールはしっかりと外野の子がキャッチ。
そして、外野の子が内野へと投げる!
一人もやらせないよ!
守護らねばならないから子供の前にヴァーリのように出てボールをキャッチ!
「馬鹿な、この海のリハクの目を以てしても捉えられなかった…」
「でもお前節穴じゃん。」
「姉ちゃん!俺なんかのために!」
「なんて声だしてるの、田中!」
「俺山田だよ。」
「はい、パス!」
こっからが勝負だよ!
・
・
・
気付いたらもう夕方で、皆して夢中になってたから時間なんて気にしてなかった。
もう帰らないといけない時間の子供達は一足先に帰っちゃった。
自分とヴァーリはベンチに座ってた。
「子供は凄いな…俺は疲れたぞ。」
「あはは、私も少しだけ。どう?楽しかった?」
「…そうだな、こうして遊ぶというのも…心地がいい。」
「でしょ?こういう時間とか触れ合いを大事にしたいよね。」
「…ああ、そうか。」
妙に納得した様子のヴァーリ。
「お前が守りたいものを…しっかりと理解した。」
「…そっか。」
「温かいな…本当に。」
しみじみと…さっき過ごした時間を噛み締めるように言うヴァーリ。
…触れ合いとか、そういうのも求めてるのかな。
ヴァーリの心はヴァーリにしか分からないから…何とも言えないけど。
「お前は俺を倒さないのか?」
「倒さないよ。」
「なぜだ?その気になれば俺はこの町を消せる。危険人物だぞ?」
「そういうことする人じゃないでしょ、ヴァーリは。
確かに、戦闘狂かもしれないけど…物事の判断ができない訳じゃないし…何より、そういうことする気だったら今頃もっと私の周りがゴタゴタしてるよ。」
「…お前はそう言って誰かを信じるんだな。」
「誰かを疑うより、誰かを信じる方がよっぽどいいよ。
私は皆との絆を信じるよ。力じゃなくて、想いを。」
「想いか…シェアを力とする女神だから言えることなのかもしれない。」
「女神だからとかじゃないでしょ。私は私、ネプテューヌだよ!
主人公だから出来ちゃうことと思って欲しいね!」
「そういうことにしておこう。…さて。」
ヴァーリが立ち上がる。
その顔はさっきみたいな複雑な顔じゃなくて何かを決めた顔だった。
「無理はしないでね。」
「ああ。…ネプテューヌ。」
「うん?」
名前を呼んだヴァーリは、振り向いて自分の肩に手を置く。
か、顔が近いよ?
これはギャルゲによくあるシーン!?
まだ好感度振り切れてないよ!よくないよそういうの!
顔が近付いてくる。
緊張すると共に目をギュッと閉じる。
「何があってもお前を守る。」
「ぇ…」
声が異様に聞こえる事から耳に囁かれたと分かった。
その後、首に柔らかい感触。
えっと…
目を開けるとヴァーリはもう居なかった。
「…帰ろ。」
深くは考えないことにした。
凄い覚悟を感じたような…そんな気がして。
自分はその覚悟に見合う人なのかな…
・
・
・
─ね、ネプテューヌさん!?
「いーすん、どうしたの?」
「はわ…!ネプテューヌさん、首!」
「首?」
帰ってくると本の状態のいーすんを抱えたあーちゃんが出迎えてくれた。
顔を赤くしたあーちゃんに言われて、玄関の鏡を確認すると首筋に赤い…
そこまで確認して、靴を脱ぐ。
「…うん、じゃあ私部屋に戻るね!」
「え!?待ってください!そ、その首の…!」
さっさと、階段をあがって部屋に入って扉を閉める。
顔が赤い。
ちょっと、今日はやっぱり散々かもしれない…
「あーもう…馬鹿!」
この場に居ないヴァーリを罵倒する。
当然、一誠やあーちゃん、お母さんとお父さんに聞かれたことは言うまでもない…
「ねぷ姉ちゃん、それは誰に付けられた?
場合によっては戦争になるけど、教えてくれ。
なあ、誰に付けられたんだ?」
「あーうん…ひ、秘密…」
今度会ったら、新技ぶつけよう。
リリィランク上がってくぅ!