冥次元ゲイムネプテューヌ   作:ロザミア

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辛いときは跳ぶんだ、カンガルーのように!(挨拶)

答え合わせ第一弾


私が何したっていうのさー!?

やっほー!昨日デートして大変だったネプテューヌだよ!

…うん、しばらくあのネタでいじられそう。

首にキスマーク付けて帰るとか何と油断ならない奴!

今度会ったら絶対に罰を与えちゃうんだからね。

 

うんうん、まあそれは置いておこう。

 

今はオカルト研究部にいるんだけど…

そのー、とても気になることが1つ!

 

「おっちゃんが何でいるの?」

 

「おーネプ子。あっちぶりだな!」

 

「だてんしそうとくがあくまのバショに…これがわへいですか…」

 

いーすんが昔を思い出してるのかしみじみと言う。

あーうん、そこは自分は分からないからいいとして…

 

おっちゃんがどうしてオカルト研究部…というか駒王学園にいるのか!

 

「それで、何でいんの?」

 

「教師として駒王に来たんだよ。オカ研の顧問でもある。」

 

「おっちゃんが教師で顧問!?まさか、オカ研を堕天使勢力に!?」

 

「んなことするかっ。赤龍帝…イッセーや女神のお前をこの際だから詳しく調べたいってのが1つ。」

 

「アザゼル…私の眷属や友人にどうするつもり?」

 

「待て待て。物騒なことをしようなんざ思ってねぇよ。

イッセーは今までの赤龍帝の中でもかなり特殊な成長をしてるんだ。神器に詳しい俺がいれば便利だろ?

ネプ子に関して言えば、こいつは難しい存在だからな…」

 

「ネプテューヌ先輩が難しい存在?どういうことですか?」

 

「そうだなぁ…」

 

おっちゃんが立って、ホワイトボードに人を何人か輪のように描いて、その輪の中心の人にネプ子って名前をつける。

 

「女神っていうのはシェア…まあ、信じる心、信仰心だな。

それを元にその力を発揮する。シェアは万能なエネルギー…謂わば、夢の力なのさ。シェアがあればバカみてぇな魔法を使うことも出来れば、シェアの応用で枯れた大地だって再生できる。」

 

「そ、そうなの?」

 

「理論上ではあるがな。冥界での禍の団襲撃の時にこうなんじゃないかって出来た仮説だ。

そんで、それが当たってるかどうか答えられる奴がいるだろ?」

 

「いーすん、どうなの?」

 

いーすんが、自分の中から出てくる。

いーすんは微笑みを浮かべている。

 

「はい、シェアがあればのはなしですが。(^∇^)」

 

「え、ええ…私ってそんな凄かったの?主人公とはいえ設定過多じゃない?」

 

「むしろ、当然だと思うがな。お前を創った聖書の神はそれこそ万能の存在だった。神器や俺らを創ったのは全部アイツだ。

お前も、その力の一部を受け継いでるって事なのさ。」

 

「忘れがちだけど、ネプテューヌって聖書の神の後継なのよね。

敬ったりとかした方がいい?」

 

「んー、やめてほしいかな?後継とか言われても神様ですとかしたい訳じゃないし…後継とかじゃなくて、ただのネプテューヌだよ。」

 

「ま、そうだろうな。アイツが絶対受け継げって言った訳じゃねぇんだからそれでいいんだよ。ま、話を戻すが…ネプ子は便利であり、危険な存在…他の神話も耳が早いからな。よく思わねぇ奴もいるだろうよ。」

 

「シャルバとか…他にもいると思う。」

 

おっちゃんは頷く。

クルゼレイの言葉を思い出す。

 

『ネプテューヌ、お前は正しい。正しすぎるのだ。』

 

『ふっ…忘れるな、必ずお前を排斥しようとする者が現れる。

お前でも、相容れない存在が…必ずだ。だからこそ、より強くなれ。その正しさを貫けるように。』

 

自分を案じるようにそう言ったクルゼレイの言葉はしっかりと思い出せる。

自分を否定する人、自分と対立する人が必ず来る。

…それでも。

 

「そんな人とも手を取り合う未来を諦めないのは、間違ってる?」

 

「…お前も成長してんだな。そうだな…厳しい事を言わせて貰う。

その願いは実現不可能だ。周りが聞けば世迷言、妄言だと言うだろうよ。」

 

「アザゼル。」

 

「グレモリー、これは絶対だ。曲げようがねえ事実なんだよ。

誰もが手を繋ぐってのは誰も出来やしねぇ、だから戦争は起こる。」

 

「……確かに、そうね。」

 

「けどな。それでも、そんな願いを馬鹿正直に掲げる奴はいるんだぜネプ子。現実を見ても諦めない奴ってのはいる。

お前は手を取り合えない現実を見ても理想を掲げるか?諦めるのか?」

 

おっちゃんの真剣な眼差し。

自分を試すかのような言葉に自分。

出来るって言うのは簡単。

理想を掲げるのは誰でも出来ること。

 

おっちゃんが聞いてるのはそんな簡単なことじゃない。

きっと、掲げて途中で折れないのかどうかを聞いているんだと思う。

だから、これは即答する事じゃない。

事じゃないんだけど…

 

「出来るよ。」

 

「…お前、考えた上での発言か?」

 

「もう言われたことだもん。とっくに決めてるんだよ、私。

誰が相手でも、手を取り合える可能性が0.1の確率でも存在するなら私は手を差し出すよ。何たって私はネプテューヌだからね!」

 

睨まれたけど、クルゼレイの時にもう決めてることだよ。

だってその為の力なら持ってる筈だから。

おっちゃんは少しして諦めたように溜め息をついて、自分の頭にポンポンと手を置く。

 

「お前のそういうところは本当に尊敬するぜ。」

 

「主人公ですから!ドヤァ!」

 

「流石ねぷ姉ちゃんだぜ!俺も協力するからな!」

 

「一誠は早く姉離れを覚えてね。」

 

「俺の事嫌いかよ…?」

 

「大好きだよ?」

 

「姉ちゃーん!」

 

「先輩、キモイです…」

 

「あらあら、お姉ちゃん子ですわね。」

 

空気が明るく変わった。

よかった、皆緊張した様子だったから。

でも、朱乃ちゃん…気のせいだといいけどおっちゃんを視界に入れないようにしてない?

 

これは、オカルト研究部編ってとこかな?

 

「ま、俺はお前らの面倒を見る係とでも思ってくれりゃいい。 

つっても面倒事持ってくるかも知れねぇがな。」

 

「勘弁して頂戴…この前も北欧の主神が来てたことに驚いていたのに。」

 

「おっちゃんって人脈あるんだね。」

 

「信用はねぇがな!」

 

「堕天使の総督だぞ、胡散臭いにも程がある。」

 

「元教会の戦士に言われるたぁな。まあいいさ、それよりもお前ら…ちゃんと鍛えてるか?」

 

「失礼ね。前みたいに力不足ってことがないように日々鍛練よ。」

 

「特に、ヴァーリには負けられねぇ…今度こそ顔に一発…二発…三発…」

 

「イッセー君、増えてる増えてる。」

 

「殴り足りねぇ!ねぷ姉ちゃんを傷物にしやがって!」

 

「ねぷぅ!?一誠、誤解生むからやめてぇ!?」

 

「へぇ?」

 

おっちゃんがそれを聞いて目を光らせる。

あ、ヤバイ。

そう思った時には遅かった。

 

「ヴァーリとデートでもしたのか?ん?お付き合いは始めた感じ?」

 

「で、デートはしたけど…」

 

「へぇ!何したんだ?買い物か?それとも遊園地に行ったとか?」

 

「いや、その…カフェで…」

 

「カフェで?」

 

「リアスちゃんまでノッてきた!?」

 

「諦めなさい。」

 

うわぁ…自分がなにしたっていうの?

これも全部禍の団が悪いんだ!

一誠なんてもうヴァーリの名前をぶつぶつと呼びながら殺意滾らせてるじゃん!

 

「で、カフェで?」

 

「カップルドリンク飲んだり、プリン食べさせたりしてました…」

 

「ひゅー!やるじゃねぇか。何?くっついちまう?俺は構わねぇぜ?」

 

「いやいやいや!それはないって!」

 

「そうなの?」

 

「うん、別にそういう訳じゃないし…約束だったからデートしただけで!」

 

そうそう。

ヴァーリの事は信じてるけど、約束だったからした。

それだけなんだよ!

 

『何があってもお前を守る。』

 

思い出して、首に手を添える。

 

…あーもう、ヴァーリのせいで変な気分だよ!

 

「とにかく!この話題は終わり!おっちゃん、今日はどうするの!?」

 

「(逃げたな。)今日は顔合わせってのもあったから特に考えちゃいねえな。」

 

「そうなんだ。じゃあ、英雄派の皆も気になるから帰るね!」

 

「お、おう。」

 

「ああ、ネプテューヌさん、まってください!(;゜0゜)」

 

半ばその場から逃げるように退室して英雄派の皆のいるアパートへと向かった。

少し、心配なのもあるしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アパートに来た自分といーすんは曹操とゲオルグがいる部屋のインターホンを鳴らす。

ガチャリと扉が開くと曹操が出てきた。

 

「ネプテューヌか。」

 

「うん、どう?ゲオルグ達の怪我は…」

 

「心配するな。アーシアが来てくれたのもあって既に完治はしている。だが…ゲオルグがな。」

 

「ゲオルグがどうかしたの!?」

 

「おい…曹操、余計なことを言うな。」

 

ゲオルグが曹操の後ろにいる。

呆れた声と視線を曹操に向けている。

少しだけ難しそうな顔をしているけど、平気っぽい?

 

「…まあ、上がるといい。イストワールにも聞きたいことがあるからな。」

 

「わたしに?」

 

「うん、分かった!上がるね?」

 

「ああ、茶を用意しよう。好きにくつろいでくれ。」

 

中に入ってまず気になったのはリビングの本棚だった。

歴史についてや神話について。

難しそうな本がいっぱいある。

ゲオルグの私物…じゃなさそう。

 

曹操は、これ全部読んでるのかな。

 

ゲオルグといーすんがソファで向かい合いながら会話をしてる。

 

「イストワール…率直に聞くが、神器の一部を切り取り、接合することは可能か?」

 

「接合?」

 

「ああ。」

 

「でも、神器ってその人の魂と深く結び付いてる物でしょ?切り取るだけでも危ないのにくっつけるなんて…」

 

「だから聞いているんだ。」

 

「…はい、かのうです。そのひとのタマシイとはべつでセイクリッドギアじたいはトウメイなジョウタイですから。つなぎあわせることはかのうでしょう。ですが…」

 

「とても歪な力…そうだな?」

 

「ええ…いきすぎたチカラはみをほろぼします。ゲオルグさんのロンギヌス…ディメンション・ロストとなにかをつなぎあわせる。

そういうことですか?」

 

「俺がやるわけではないがな。」

 

「ゲオルグ…喋りすぎだ。」

 

お茶を持ってきた曹操がテーブルに置く。

咎めるようにそう言う曹操は諦めたような顔をしているけど…まあ、気になるけどさ。

 

「話してくれるの?」

 

「…ハァ、そうだな。お前を巻き込むようで嫌だったんだが…」

 

「今更だ。知っておいた方が狙われた時油断も少ない。」

 

「それもそうだが……いや、よそう。」

 

「はなしていただけますね?」

 

「…ああ。」

 

観念したように椅子に座ってお茶を飲む。

 

「クルゼレイを助ける時、ゲオルグ達はある者達の襲撃を受けた。」

 

「…まさか、そのときにディメンション・ロストのいちぶが?」

 

「そのまさかだ。神滅具の一部が取られるとは…」

 

「誰にやられたの?」

 

「…英雄派を降りた6人だ。辛うじて、ゲオルグの絶霧のお陰で逃げることに成功したらしい。」

 

「…そっか、だから病院であんな顔してたんだね。」

 

「ああ…すまない。これは俺達の問題だ。だから巻き込みたくなかった。」

 

「ううん、謝ることじゃないよ。でも、巻き込みたくないっていうのは感心しないかな。私が巻き込んじゃってるのに、曹操が巻き込まないのは違うと思うよ?」

 

「俺達が、お前に?」

 

やっぱり分かってなかったんだ。

結局、あの時は自分の我儘を貫いたに過ぎないんだよ。

テロなんて間違ってる。英雄になりたいのにそれでいいの?って自分の心に従って、やめようよって言った。

恩返しだって言うけど…自分は恩を売ったとかそんなつもりはなくてただやめてほしかっただけ。

でも、ちょうどいいかなって思ってこうして自分の都合に付き合わせてる。

 

…それを巻き込んだって言わずに何て言うんだろう。

でも、それでも友達だって言い張る。

エゴだって言われてもいい。

 

「友達だからさ。ねぷ子さんでいいならガンガン巻き込んじゃってよ。見捨てることなんて出来ないし、見て見ぬふりは得意じゃないよ!」

 

「…お前という奴は。」

 

「ほらな、話してよかっただろう?どうせ無関係じゃなくなる。

どのみち、ネプテューヌは何処かで巻き込まれるだろうからな。」

 

「え、どういうこと?」

 

「三勢力…人外を憎んでいる奴は多い。そんな奴らが守護女神のお前を放っておくわけがない。」

 

「なるほど…なまえなどもおしえてもらえますか?」

 

ゲオルグの言う通り、やっぱり人外の被害者はいる。

だから、自分にその恨みを向けてもおかしくないんだ。

そういう立場なんだから、分かってることだよ。

 

曹操はいーすんの質問に頷く。

 

「ああ。アイツらは──」

 

名前を言おうとして、曹操は目を見開いて玄関の方を見る。

ど、どうしたのいきなり?

何かあったの?

 

「…ゲオルグ。」

 

「ああ、噂をすれば影が射す。周囲に関しては任せろ。」

 

「ねぷ?どうしたの?」

 

「ネプテューヌ、外に出るぞ。ゲオルグは絶霧を使って隔離、他のメンバーを呼べ。」

 

「了解。」

 

「う、うん!いーすん、行くよ!」

 

「はい。」

 

曹操と一緒に急いで外に出る。

ゲオルグの絶霧を使うってことは危険があるってことだよね。

 

三階から、下を見下ろす。

そこには…

 

 

 

「─見付けたぞ…ネプテューヌ!!」

 

 

 

心の底から憎悪を滾らせて、自分を睨む褐色肌の豊満な体つきの女性が立っていた。

手には槍を持っていて…って槍!?

 

隣の曹操を見ると曹操も黄昏の聖槍を持って、三階から飛び降りる。

えええ!?

 

え、ええい!ねぷ子さんも主人公なんだからね!

曹操に続く形で下に飛び降りる。

 

「ね、ねぷぅぅぅ!?」

 

「うお…っと!無理ならやるな!」

 

「あ、あはは…ありがと曹操。」

 

曹操にギリギリのところをキャッチされた。

下敷きにしなくてよかったよ。

ギャグ補正で生きそうだけどさ。

 

褐色肌の女性はギラギラとした目で自分を見ている。

 

知らない人なんだけど自分なんかした!?

 

「ネプテューヌ…海王星の名前、女神…!クク、ククク!

この日を待っていたぞ!」

 

「ごめん、誰?」

 

「これから死ぬテメぇなんぞに名乗る名前はねえ、殺すぞ。」

 

「え、ええ…私、そっちに何かした?」

 

「何も。お前の名前と神であることがアイツにとって我慢ならないようだ。」

 

「ネプテューヌさんのなまえで、かみをうらむ…まさか、あなたは…」

 

「元気そうじゃねぇか曹操、そこを退けよ。じゃねぇとテメェから殺す。」

 

「悪いな、カイネウス(・・・・・)。今はネプテューヌの槍として生きている俺を退かしたいのならそれこそ殺せ。」

 

か、カイネウス?

 

…って誰?

いーすんが近くに来て耳打ちする。

 

「カイネウス、カイニスともいいますね。ギリシャのかみであるポセイドンにうらみをもつじょせいで、のちにだんせいとなったエイユウです。」

 

「何でそのポセイドンに関係ない私を殺そうとしてるのさ!?」

 

「ギリシャ神話に続く形の神話、ローマ神話の中には同一視される海神の名前にはおよそ三つある。ネプチューン、ネプトゥヌス…そして、ネプテューヌだ。」

 

「え?それって完全に私名前だけで恨まれてるじゃん。

全国の一般ネプテューヌに謝ってほしいんだけど!?」

 

「何で俺がテメェに謝らなきゃならねぇ?

その名前ってだけで忌々しいのに神だと?ふざけるな!

ポセイドン、ネプテューヌ…このカイネウスが殺しに来てやったんだ、喜んで死ねよ!

何が守護女神だ…人様に迷惑かけるのが神だ。そんな存在が人間を守る?馬鹿馬鹿しい!人外は皆殺しだ!」

 

ヤバイよあの人マジで殺る気だよ!?

取り合えず、シェアで刀を創るけど…

周りに被害が及んじゃうよ!

カイネウスって人はどうでもよさそうだけど曹操や自分にとっては回避したいことなのに…!

 

「なるほど…ならば、今回はお前の暴走か。大方、何処にいるかようやく掴んだから殺しに来たってところだろうが…さて…」

 

「黙れよ曹操。ただの人間が、俺に勝とうってか?」

 

「ちょっと待った!こんなところでやってたら一般人に被害が出ちゃうよ!場所を考えてよ!」

 

「あ?雑魚が何匹死のうが関係ねぇだろ。」

 

「っ、それ、本気?」

 

「ハッ!弱い奴は死ぬ!当然の摂理だろうが!」

 

平然とした様子でそう言う。

…誰が死んでもお構い無しってこと?

 

それはちょっと見過ごせない。

この人、ちょっとどころかかなり危険だよ。

自分一人を狙えばいいのに周りの被害を考慮しないなんて。

 

「曹操、倒そう。」

 

「冷静に話が出来る状況でもない、か。…ゲオルグ!」

 

曹操がゲオルグの名前を呼ぶと何処からともなく霧が立ち込める。

そして、気付いた時には既に周囲のアパートは無くなっている。

これが絶霧…結界として最高だね。

流石ゲオルグ!

 

カイネウスは特に気にした様子もなく、槍をグルグルと片手で回した後に自分に矛先を向けてくる。

曹操は黄昏の聖槍を構えて、自分は出し惜しみ無く女神化をする。

 

パープルハートになった自分にいーすんが中に入る。

 

「邪魔するんなら元リーダー様だろうが女神と一緒にぶっ殺してやるよ!」

 

「気を付けろ、カイネウスの強さは本物だぞ!」

 

「分かったわ。貴女のその周りを考えない精神…叩き直してあげるわ!」

 

「ほざけ、神風情がぁぁ!!」

 

じゃあ、久しぶりにしっかりと宣言させて貰うよ!

ねっぷねぷにしてやんよ!!

 




今が旬の英雄、カイニスことカイネウスです。
ポセイドン君、釈明は?
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